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テストに不合格になったら、正解は教えないで、自分で調べさせるようにしている。自分でなぜその答えになるのかを考えさせるためだ。もし、どうしてもわからない問題があれば指導する。しかし、友達に教えてもらった答えを丸暗記して再テストを受けるものがでてきた。丸暗記だから、問題を解き終えるのが非常に早い。いや、解いているというより書いているだけだ。今日なんか、答えを覚え間違えたのか、ア~ウから選ぶ問題でbと書いた生徒がいたぐらいだ。問題を読んでないから、自分では気づかない。こんな再テストは、時間の無駄だ。再テストの問題を少しでも変えるしかなさそうだ。
2006.09.30
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今朝新聞を見るまで気づかなかったが、買ったばかりのパソコンがリコール対象機種だった。ソニーのバッテリーで1000万台回収するらしい。しかし、先ほど調べたら、対象機種にはなっているが、僕のパソコンは別のロットなのか対象外だった。(ちゃんと対象機種かどうかをチェックするページがつくられていた。)ホッと一息。もちろん、バッテリーが発火されたら困るが、そうでなくても送ったり送られたりするのは、なんとなくややこしい。仕事が増えなくてよかった。
2006.09.30
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生徒からメモを預かった。僕が保護者と話していたので、伝えたいことをメモに書き僕のそっと渡してくれた。内容は定期テストの範囲のことで、内容自体には問題ない。問題は、文章だった。見た瞬間、倒れそうになった。一つの文章に「のが」が2回、「ので」が2回出現する。本当に読みにくいし、日本語の文章としてはひどい。中3の書く文章ではないし、国語の点数が上がらないのがわかる気がする。しかし、これに気づかなかった僕も反省すべきところだ。たまにはちょっと文章を書かせてみよう。「作文」では構えてしまって、完成に時間がかかりそうだ。だから、「今日の出来事を書いてごらん。」とか、「体育大会で自分が出た種目について書いてみて。」とか、まずは、字数を決めずに何度か書かせてみよう。書くことが上達するには、まず書いてみることしかない。入試で作文を要するかどうかは別にして、ある程度の文を書けないことには国語力はつかないのではないだろうか。
2006.09.30
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授業の間、生徒たちはさまざまな精神状態だと思う。集中できていたり、わからなくてパニックに陥ったり、他のことが気になり落ち着かなかったりしている。授業の最初でグッと「勉強頑張ろうね」という雰囲気に持っていくことをもっと意識しようと思う。お母さんと親子喧嘩して機嫌の悪い生徒も、雨のせいでお気に入りの服が濡れてしまった生徒もみんなが授業の初めにパッと明るくなり気持ちが切り替えられるなら、素晴らしい。キャラもあるので、その人なりの工夫で授業の最初に気持ちを切り替えられるように考えてみたい。80分ダラダラするぐらいなら、最初の数分で気持ちが切り替わるなら、何をやっても無駄ではない。おそらく凄腕の先生方は最初の数分で生徒をグッと惹きつけるのだろうな。
2006.09.29
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今週末から2週連続でテスト対策となる。1学期同様、合格するまで帰れないさよならテスト。1学期のテスト対策が身に染みているのか、生徒の方の準備も進んでいるようなので、今回は、テスト対策が深夜におよぶことはなさそうだ。目標を持ってしっかり準備をすること、大切なことだ。これで、結果がついてくれば、さらにステップアップできる。どんどん結果を出して、自信をつけてほしい。こちらも準備に抜かりはない。さて、どうなるか楽しみだ。
2006.09.29
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昨日、辞めようと考えていた生徒は、結局退塾となった。保護者からの話を聞くと、僕から怒られたことも理由のひとつだった。授業中、ここをやるようにといったところをやらずにカバンから学校の宿題を出してやっていた。その後、指導していると居眠り。また、少し僕が席をはずした隙に携帯を触っていた。都度注意し、厳しく話したが、本人は怒られる理由がわかっていないのか、親には都合よく話していたようだ。親も親で、なぜそこまで怒られたのかが理解できないようすだった。どちらかというと、親のほうがそこまで怒られるなら辞めるようにすすめたようだ。生徒のほうは、塾に行かないほうが楽なので、それに便乗していた様子。いずれにしても、指示を無視し、居眠りしたり、携帯を触るなどしているのなら、塾に来る意味はない。本で読んだが、「怒られた→かわいそう→守ってやらなければ」というのは、母性らしい。子供にとって、自分の気持ちをわかってくれるという面もあるが、怒られた理由は別物として考えないと、子供が善悪の判断を誤ってしまう。「怒られた→なぜ?→子供を怒る」というのは、父性らしい。理由を分析した上で判断し、「子供におまえのここがこう悪い。」という。このとき、子供の気持ちを酌むことが十分でないとお父さんは子供に嫌われていたりする。要はどちらもバランスだと思うが、今の時代は父性が失われつつある。父母そろって、「子供がかわいそう。」では、子供は社会で通用しなくなる。学校でも家でも、あまり怒られないため怒られ慣れていないものが多いのか。それとも怒る側に問題があるのかもしれない。怒る基準があいまいだったりすると、怒られるほうも混乱する。今後は、こういうことには厳しく指導しますと入塾時にきちんというようにするしかない。独特の基準があるわけではなく、基本的なマナー違反を厳しく指導しているだけだが、それでも家庭とのズレがあるかもしれないので、やはり説明すべきだな。
2006.09.28
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年をとると、思考の幅が狭くなる。知識が増えるせいもある。新しい物を見ても、今までの知識に当てはめてしまう。思考が広がらない。これを防ぐには、どんどん新しいものに出会うしかない。この業界は、自ら新しいものを求めていかなければなかなか出会うことができない。そうしなければ、つい今までの知識に当てはめようとしてしまう。女子ゴルフの不動裕理がドランクドラゴンの塚地に中日の福留孝介がK1のチェホンマンに阪神の浜中おさむが芸人の博多華丸に見えてきたりする。これも知識の当てはめかな。もっと、知識を広げていかなければ。
2006.09.28
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結論は明日ということになったが、ついに退塾者が出そうだ。楽天ブログの方の話でもよく出てきたが、部活との両立ができないということ。部活を頑張っているから、どうしても塾に来たとき疲れ果てているということらしい。部活を頑張る分だけほかのことがマイナスになっていれば、それは頑張っているとはいえないと思うが、勉強は自分でやるといっている。本当に自分で勉強できるのなら問題ないが、自分で勉強することは、塾に通うよりも大変なことだとわかっていないのだろう。塾に通っていれば、強制的に勉強するが、自分でやるとなると、自分との戦いになる。現実逃避でなければいいが。
2006.09.27
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定期テストが世間とずれていると、何かと調子が狂う。テスト直前の土日に、生徒や保護者向けのオープンキャンパスや学校説明会がある。ついでに、僕が参加しようと思っていたセミナーに参加できなくなった。しかし、学校の授業は、前回テストからの期間が短い上に体育大会をはさんだが、それなりにすすんでいる。しっかりテスト対策をやっておかないと。それが終われば模試。10~11月は本当に大切な時期になりそうだ。
2006.09.27
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面接のある入試を受ける予定だが、ちょっと心配な生徒がいる。話す力と聞く力が不足しているためだ。話すほうは、整理して話さなければいけない場面では必ず固まってしまう。また、敬語もおぼつかない。聞くほうでも、個別で真横で講師が話していることも聞き逃してしまう。おとなしくてあまり話さないようなタイプではなく、活発なほうなのに、こういう状況だということは、おそらく家庭での会話にも問題があるのだろう。しかし、そんなことを言ってても解決にならない。話すほうは、はじめからスムースにはいかないけど、とにかく敬語で話すようにさせている。敬語で話すとなると、単語連発ではいけないので、少なからず整理して話す必要がある。聞くほうは、少し難しい。おそらく、話の途中ですでに消化できない内容があり、戸惑っている間に次の話を聞き逃しているように思う。生徒にペースをあわせるのも方法だけど、いつまでもそのペースではいけない。例えば、面接で質問されても、話を全て聞き取れないことになるかもしれない。当面は話すペースを調節しながら、徐々に上げていくことにしよう。
2006.09.26
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去年はFCだったので、指定の模試を受けていたが、今年は少し変えていく。昨年までは、10~12月に月に1回ずつだったのを今年は全国模試(といってもI社)を11月中旬に1回、関西メインの模試を10月と11月後半に考えている。ただ、問題は地元の定期テストが早いこと。地元の2つの中学のうち、一つは10月5日から、もう一つは10月12日から定期テストが始まる。模試の日程がうまく合わないのだが、定期テストの翌日に模試を受けてもらうしかなさそうだ。1週ずらすことができればよかったが、仕方ない。関西メインの模試を1回きりにはしたくないので、強行日程でいこうと思う。11月上旬に超短期の秋期講習をやろうと考えているので、ここで再度気合の入れ直しをする。
2006.09.26
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年初に考えていた整理整頓はまったくだめだ。机の上は紙だらけ。しかし、今日は生徒の報告書をなくしてしまったかと思い、必死で捜索。やっとのことで、思っても見なかった場所から出てきた。おかげで少し机が片付いた。めでたし。
2006.09.25
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中3のみ土曜日特別授業をしている。形態はうちのいつもの個別ではなく、少人数授業と課題を与えての自習を並行して行っている。少人数授業をすると、個別では見られない生徒の特性が見られる。タイプを大きく2つにわかれる。ひとつは、個別に比べて、油断するタイプ。先生が隣に座っていない分だけ、気が緩む。もうひとつは、個別よりも集中力を発揮するタイプ。個別では甘えがあるが、集団になるときちんとメモを取りながら、話を聞き逃さないようにしようという気持ちが見られる。いずれも個別指導だけしていると、わからない部分。だから、せっかく持っているいい面を引き出すことが大切になる。-----------------------こういうことは、僕がわざわざ書かなくても想像の範囲内のことではある。しかし、予想外のこともあった。だいたい生徒それぞれがどちらのパターンなのかは、予想がつくのだけど、時々予想を裏切られる。今回は、「おっ、こんなにしっかりしていたのか。」と驚かされた生徒がいた。
2006.09.25
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金八先生の脚本を書かれた小山内美江子さんは、14年前からカンボジアで学校の建設をすすめているらしい。建設した学校は、すでに160校に達しているということだ。お金ももちろん不可欠だけど、強い信念と行動力がないとできることではないだろう。そのカンボジアには、うちの元講師がいる。カンボジアの教育をより良いものにすることを目的として、JICAから派遣されている。僕にはそこでのことは計り知れないが、苦労の連続だろう。もしかしたら、毎日泣いて過ごしているかもしれない。だけど、カンボジアのためにも、自分のためにもやるべきことを完遂してきてほしい。きっと大きく成長して帰ってくると信じている。しかし、そろそろ連絡がないと心配だな。
2006.09.24
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夏頃から入塾した生徒も、徐々につかめそうな感じだ。僕の場合、ある程度なんでも言い合える関係になってから、成績に反映することが多い。定期テストを経て、大事な秋の時期を迎えるが、なんとか生徒とのいい関係ができそうだ。ただ、指導の方はいいが、経営のことももっと考えないと。
2006.09.24
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そろそろ定期テストが近づいてきた。地元の中学はテストが早く、次の週末がテスト対策。うちのテスト対策は「さよならテスト」をやっている。まじま先生のところと同じく合格したら帰ってよいというテスト。5科目を土日の2日間に振り分けて、1日2~3科目のテストを行う。今年度から始めたのだけど、一学期は日付が変わるまで終わらなかった生徒もいた。問題の内容は難しいものはなく、合格ラインは9割。ただ、量がものすごく多い。同じ内容のことを違う形式で出題したりするからだ。1科目あたり、数種類のテストがあるので、一日あたり10~15種類のテストを受けることになる。すべて一発合格しても、3~4時間かかるだろう。生徒は平均的に7~8時間ぐらいかかっていると思う。一学期のしんどさが身にしみているなら、準備を万端にしてくるしかない。漢字や英単語で再テストとなっているようでは、時間がどれだけあっても足りない。今度の「さよならテスト」はどうなるのか。
2006.09.23
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親から学んだことはたくさんある。父親からは、人にないアイデアをもつことを学んだ。父は、常にアイデアや作戦をもっている人だが、男5人兄弟の4番目という一番不利な立場にあったせいもあるのだろう。事あるごとに父の発想に驚かされてきたので、僕自身も独自の発想をもつことの素晴らしさを感じてきた。僕が、小学校の時、公文式に通う友達に負けないために作戦を練って、公文組を撃破してきたのもそのせいかもしれない。もちろん仕事でも生かされている。母親からは、向上心を持つことの大切さを学んだ。母は、いつも一流であることを目指す人で、そのために妥協をすることはない。やりかけたことは、極めないと気が済まない。僕が小さい頃、母は琴に没頭していたが、大師範まで駆け上がった。琴は、年数に経ると自動的に昇格したりする制度もあるらしいが、試験を次々に受けて最短でのぼりつめた。僕が上を目指して頑張っているのは母親の影響かも知れない。当たり前だけど、親の影響は大きい。しかし、よく考えると、生徒にとっては、父親よりも僕と接している時間の方が長い場合も多いだろう。だから、生徒は学習以外でも僕から大いに影響を受ける。僕の考え方、話し方など。責任重大だ。
2006.09.23
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うちでは生徒によって、曜日と時間を決めて自習をしにくるよう指示している。しかし、もともとの自習に対する考え方がさまざまあるので、難しいところ。ひとつは、家で勉強するよりも勉強しやすく、わからないところがあれば聞くこともできるというふうに前向きに捉える場合。もうひとつは、自習しにこいといわれても、お金がかかっているわけではないから、いくのは自由。自習だから、行かなくても連絡する必要もない。生徒や保護者にはよく説明するが、なかなかわかってもらえないこともある。そういうことなら、自習と言う言い方をやめてみると効果があるかもしれないな。名前を変えてみようか。
2006.09.22
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毎月、保護者向けの通信を書いているが、目先の仕事を優先してしまい、いつも後回しになっている。しかし、通信は月謝袋に入れることにしているので、これを書かないことには月謝袋を渡せない。ということは、月謝をもらえない。だから、今日は絶対に書き上げると決めて書き上げげてきた。今は家に帰って、校正中。こんな通信ひとつでも、タイミングによって、これが保護者からその友人へなど、通信が一人歩きして生徒増につながるかもと思えば気合も入る。でも、たったA4表裏しか書いていないけど、何を書くか、どんな文章を書くかなど、人間性が出るんだろうな。
2006.09.22
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近隣の地区(通塾圏としては別)の塾の方がかなり前向きに活動されている。基本的には、中小塾の力を結集しようという考え方をされていて、僕のほうにも声をかけてくださる。中小塾が単独ではできないようなことを力を合わせてやっていこうということなので、こちらとしては本当にありがたい話である。公立高校に働きかけて、塾向け説明会の開催を実施したり、各塾から地域情報を収集して、それを各塾に展開したりしている。本当にすばらしいことだと思う。だけど、その輪の中の塾が拡大したりすると、商圏が重なったりしてややこしいのだろうか。
2006.09.21
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打ち解けるまでの時間がどれぐらいかかるかは個人差がある。夏からの生徒は、まだまだ意思表示が少ない。それでも、中3は入試までの時間は決まっているので、前向きにやってもらいたい。しかし、僕に指示に対してどんどん進めていく通塾歴の長い生徒を一線を引いて見ているようだ。ここしばらくは、精神面の調整が急務かもしれない。いい流れにのって、目標を達成してほしい。
2006.09.21
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やっと、来た。遅い、心配させるなよ。------------------------最も成績の厳しい生徒に対して、昨日、授業以外の時間を効率よく使うために塾で自習をするように話した。何曜日に何をするかも指示した。自力でできない科目の場合は僕の手の空いている曜日にやる必要があるからだ。入試から逆算すると、できることから順にやらないと、時間はない。その第一日目は今日。こない。電話にも出ない。・・・。
2006.09.20
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夏休み明けの模擬テストの偏差値が判明したが微妙だ。成績はあがってはいるが、微妙だ。そして、生徒の平均偏差値は、国数英社理の順によかった。これも微妙だ。伸びしろがありそうというか、勉強が足りなかったというか、僕の指導に厳しさが足りなかったというか微妙だ。しかし、授業をしている感じからして、予想どおりなので、驚く数字ではない。この数字を見て、次につなげることができるかが勝負だ。次回や次々回あたり模試のの偏差値は、志望校決定に深くかかわるので、必ず結果を出さなければならない。理社は危機的状況から見れる数字になってきたが、まだまだ対策が必要だ。作戦を練り直そう。
2006.09.20
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大人同士の待ち合わせでも、遅刻はある。そんな時どう言うか。「焦らなくていいから、ゆっくりきてね。」というのが、望ましいと思う。移動手段が車か、電車か、自転車か、徒歩かは別にして、急いだり焦る気持ちから事故が生まれることが多い。それなら、焦らないように言うべきだ。遅刻が深刻なものなら、会ってから説教でもすればよい。だから、生徒たちにもそうしなければと思う。とにかく、教室に入るまでは特別焦らせるようなことは言わないほうがよい。遅いからと電話してみて、生徒がまだ家にいたとして、「自転車ぶっとばして来い!」といって、事故が起きたりしたら恐ろしい。ちょっと、最近僕が焦り気味なので、注意したい。
2006.09.19
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どこまで遺伝でどこまで環境によるものかと思うことがある。一般的には何でもかんでも遺伝ということが多いが、親を見て成長してきたわけだから、実際は遺伝ばかりではなく、環境によるものも大きいと思う。例えば、食生活なんかは基本的に親が決めるわけで、親自身が自分が食してきた食事と同じような食事をつくれば、子供も同じような栄養をとることになる。それで、親子で同じような体型になったとしても、遺伝なのか環境によるものなのかわからない。もし、両親と離れて育ったらどうなるのだろう。親が好む食事をすることもないし、親の話し方やしぐさを見て育つこともない。そんな場合なら、遺伝と環境によるものがはっきりするのかもしれない。なぜ、そんなことを考えるのかというと、人間の可能性がどこまであるのかということを知りたいから。もし、遺伝の割合が高ければ、人間の可能性はうまれながらにして、限界が決まっていることが多いことになる。逆に遺伝よりも環境によるものが多ければ、うまれてからの環境次第で人は大きく変わるということになる。こういうことに関するデータってないのだろうか。塾での指導にも役に立ちそうな気もするんだけど。
2006.09.19
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一昨日バレーボールをして、昨日丸一日と今日の午前中は息子たちの面倒を一人で見ていた。たったそれだけで腰が痛い。もとから、痛めているとはいえ、ちょっと情けない。次男が7ヶ月で10kgを超えようかという重さなので、結構腰にくる。自分で歩けない年齢のうちに、体重がどんどん増えると、かなりつらい。早く歩くより、ハイハイが長いほうが心肺機能や首周りの骨格が強くなるらしくいいみたいなので、こちらもそれに耐えられるよう鍛えなければならない。
2006.09.18
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どうも志望校が今の実力では厳しいという生徒に限って、なかなか勉強に身が入らない。精神面が問題だ。気持ちがついて行かずに、大きく成績を伸ばすことは、難しい。志望校を本気で目指すのなら、早くモチベーションを上げることが先決だ。体育大会が終わり、気持ちを切り替えるには絶好のタイミングなので、ここを逃さないようにしないと。ここを逃すと、ずるずるいきそうな気がする。
2006.09.18
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我がチームのミーティングに行ったが、さすがにママさんたちはよくしゃべる。放っておくと永久に終わらないように思えてくる。まあ、それはそれとして、コーチやキャプテンと話していると、メンバーの中に物分かりが悪いものがなんであんなにたくさんいるのだという話になった。例えば、目新しい練習をしたりすると、自分がやる段階になってどうやるの?となる。始めの説明を聞いていればある程度分かるはずだし、先にやっている人の動きを見ていればわかるはず。それをいつまでもやり方が・・・なんていっている。やっかいなのは、聞く気がなくて聞いていないのではなくて、話を聞こうとしていて聞けていないことだ。話の前半を聞いた時点でそれが消化しきれず、話の後半を聞き逃しているのではないかと思う。まったく塾で起こっている現象と同じ。そして、対策方法を考え中。
2006.09.17
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今日は、体育大会の翌日。3年は全員参加で授業を予定していた。体育大会気分が抜けていても、抜けていなくてもいいので、とにかく、塾に来て勉強したほうがよいと判断したためだ。連休中、気持ちがだれることを避けるためだ。しかし、全員は来なかった。1名は体調不良、もう1名は連絡つかず、さらに1名遅刻。世間は3連休だし、行事の後で体は疲れているし、気分も乗らないのはわかるが、みんなが休むときこそ頑張ってもらいたいと思う。ただ、入塾が最近だった生徒ほど来なかったということは僕の責任でもある。僕の考えが浸透していないのなら、もっと事前にきちんと伝えるべきであった。つらいときに逃げる自分を繰り返すと、本当につらいときに頑張れる自信がなくなってしまうように思う。つらいときに頑張る自分を繰り返してこそ、もっとつらいことがあっても頑張れる自信が持てるはずだ。これからまだまだつらいこともあるだろう。そんなときでも自信を持って力を発揮できる生徒であってほしいと思う。
2006.09.16
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うちの息子は野球好き。まだ、2歳ちょっとだけど、野球中継を食い入るように見て、チャンネルを変えようとすると、怒り出す。そして、細かいところまで、よく覚えている。あまりに野球が好きなので、祖父がグローブを買ってきてくれた。それをつけて、ピッチャーの真似をする。まずは、手が滑らないよう手に粉をつけるしぐさから始まり、次にマウンドがしっくりこないのか土を蹴るしぐさをする。そして、投球動作に入る。本当にありのままよく見ている。この年齢のせいか、ありのまま見たままを表現する。年をとるほど、記憶があいまいになったり、いいかげんに見るのかもしれない。もともと誰しもこういう力があるのに、いつしかいい加減になってしまうのか。それとも知識増えた分だけそれが邪魔をして、ありのままでなく大まかなところだけを見て、あとは自分で判断してしまうのか。息子を見ていると、年をとるほどありのままを受け入れることができなくなってしまうのかと思う。ただ、なぜか右足を上げて右手で投げようとする。足が反対だと言うと、左足を上げるが投げる手も左になるので、グローブが飛んでくる。
2006.09.16
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午前中、2つの中学校の体育大会を見てきた。どちらもちょうど走り系の種目を見ることができた。うちの生徒は運動部が多いので、運動能力は高いのだろうと思っていたけど、あんなに走るのが速いとはしらなかった。リレーではクラスの代表だったりとかなりの速さだった。塾対抗リレーがあったら(絶対あり得ないんだけど)、優勝できるかもしれないな。
2006.09.15
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今日は、明日の体育祭に備えて、早く寝ようと思っていたが、宿題があったのを忘れていた。我がチームのビデオ分析だ。うちのママさんバレーのチームのビデオをみて分析をする。大事な試合まであと1カ月ちょっとなので大切な時期である。バレーボールはビデオをみて検証しなければならないが、塾の場合は模試では問題用紙と解答用紙があるので分析しやすい。また、他の生徒との比較もしやすい。バレーボールは見ながらデータを取りながら分析する必要があるので、こういう面では塾の方が楽かもしれない。
2006.09.15
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明日は地元の中学校では体育祭がある。せっかくなので、のぞきにいこうと思う。中学校をはしごするので、明日に備えて早めに帰ろう。この時間なら、まだ息子たちは起きているかもしれない。昨日は0時を過ぎて帰ったら、7ヶ月半の次男が絶好調でもそもそ動き回っていた。こちらを見て、微笑みかけるので、つい2時まで一緒に遊んでしまった。今日は保育所でさぞ眠かったことだと思う。まあ、0歳児なので、いつでも好きに寝てたらいいんだけど。
2006.09.14
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先日、友人と話していたら、ANAのPRはうまいという話がでた。50人に1人ただというやつだ。ざっと言うと、ANAにとっては全体として2%引きになる。「2%引き」なら感覚的にはあまりお得感がない。50人に1人なら、かなり高い確率のように感じられるので、結構お得な感じがする。さらに、おそらく繁忙期は対象外だったりするだろうから、空席を埋めるだけなので、ANAとしては全く痛くない。だから、ANAにとっては、実際2%も引いた勘定にはならないと考えられる。また、マイルのポイントは、抱え込み作戦だが、繁忙期は対象外で還元するので、全く痛くもかゆくもないのだろう。これをこのまま塾に採用できないが、アイデア一つでかなり印象が変わることはわかる。ちょっとイメージが沸いてきた。
2006.09.14
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先日教科書に関する話を話を聞いた。教科書の改善は、常々議論されるが今後も続くことだろう。しかし、教科書を作る会社が減っているということだ。考えてみれば当たり前。子供の数が減っているわけだから、必ず売上は減るし、景気が良くなったからといって、売上が伸びるわけではない。このままでは、競争はなくなるし、教科書を作る会社としても、教科書開発にパワーを割くことは難しくなる。本当に良い教科書ができるのだろうか。
2006.09.13
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左手で紙を抑え、右手で字を書くという当たり前のことができていない生徒が多い。また、鉛筆のもち方もおかしいことがある。こんな生徒は、小学生というわけでなく中学生や高校生にも目立つ。そういう生徒に限って、字が汚い。基本的に字を正しく美しく書くという意識が低いのだろう。その都度、注意して直していくが、長年書いてきたせいで、一旦、正しい書き方になっても元に戻る。やはり、正しい姿勢、正しい鉛筆のもち方、正しい書き順でこそ、美しい字が書けると思うのだが。
2006.09.13
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パソコンを買い替えることにしたが、IBMに決定。友人によると、ほとんどのメーカーは修理時には本体をメーカーに送付することが原則だけど、IBMの場合は、部品対応もするし、送付しての修理もOKということらしい。確かに、送付するとなると、原因調査に2~3万円かかり、しかも時間もかかる。さらに、そのうえで修理不能という可能性もある。考えてみれば、パソコンメーカーといっても、ハードディスクは別のメーカー製だったりする。そのため、送付すると、たらい回しになり、時間もお金もかかるのかもしれない。基本的に使う機能は決まっているので、付加機能はどうでもよいので、今回はメンテナンス性を優先してみることにした。でも、あまり詳しくないので、結局友人のところへ「なんかおかしいねんけど」といって、もっていくことに変わりはないが。
2006.09.12
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中学生は年に数回模試を受けることにしているが、今年は少し変えていこうと思っている。全国模試もいいのだけれど、地元で多く受けられている模試も採用したい。志望校判定などがより正確になることもあるし、いつもと違う模試を受けておくことも生徒のためにはいいだろう。とりあえず、今年は中3のみ一度だけ別の模試を受けることにしようと考えているが、内容によっては来年から変えてみてもいいと思っている。よく考えてみよう。
2006.09.12
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低い学力層への指導について、ペースを落とそうと考えている。夏休みやったことがかなり抜けていることも理由の一つ。彼らにとっては、相当な量をやってきたので、抜ける割合も多いのかもしれない。例えば、英単語100個のテストにしても、もともと覚えている英単語の数が少ないわけだから、1週間後忘れている英単語の数はやはり多くなる。記憶の部分でペースダウンするつもりはないが、文法などは一からじっくりやり直すべきかな。単語一つ忘れるのはいいが、大切な文法事項は忘れてはいけない。そして、偏差値40の壁を破るには、文法の理解は必須だ。
2006.09.11
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友人にみてもらったが、やはりパソコンはダメだった。立ち上げることができない。しかし、データは無事救出することができたので、明日からの仕事に支障のないようパソコンを1台借りてきた。こまめにバックアップをとる癖をつけないと。
2006.09.11
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昨日はバレーボールの指導者向けの講習会に参加してきた。新しい指導法や理論で注目を集めている方の講義だったので、楽しみにしていた。バレーボールの技術的な話もあったが、指導者とはこうあるべきだというような塾に置き換えることができる話も多かった。まずは、しっかりした理念がないといけないということだった。この指導者はどういう考えをもって指導するのかが相手にわからないといけない。次に、指導者は常に進化しなければならないということ。向上心のない指導者は害になるので、即刻指導者をやめるべきであるとおっしゃっていた。実際、バレーボールの場合、トレーニング方法やフォームなど体によくないことがまだまだ昔の流れで残っていたりする。昔から根性重視のスポーツだったせいもあるだろう。塾においても、変化に気づかず間違った指導をしていると、害以外の何物でもない。たまには、こういう講習会も新鮮でよかった。
2006.09.10
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パソコンは結局立ち上がらなくなりやっぱりダメみたい。コールセンター(友達だけど、一応本職)に連絡したら、9割ダメだと。データをバックアップしていないので、かなり焦ったが、データはなんとかなるといっていた。分解してデータは取り込めるらしい。さすが本職。入試までの唯一の連休にパソコンが壊れるなんて、幸か不幸かわからないが、とりあえず子供も熱を出しているので、旅行はなしに。旅行は、また次の機会にしよう。
2006.09.09
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今日は学校説明会へ行ってきたが、ものすごい暑さだった。会場が駅から近いので助かったけど。そして、塾に戻ってくるとパソコンの調子がおかしい。ログインできないので、ログイン画面から進めない。だから、今はモバイル機器で書き込み中。さて、これから手書きで小テストを作らなければ。
2006.09.08
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7カ月の次男が39度の熱を出し、さきほどから苦しそうにないていたが、今やっと落ち着いて眠った。これ以上苦しそうにしていると、病院に連れて行くか座薬をいれようかと考えていたところだった。抱いていると、子供の熱でこちらが汗をかくぐらいだったし、喉も腫れているようで声もおかしい。ドラマで、夜遅くに「うちの子が大変なんです。」といいながら閉まっている病院のドアをたたくシーンがあるが、ほんとうにそんな気持ちになる。考えてみれば、うちの生徒たちも親が大切に育ててきたわけだ。何としても期待に応えたい。--------------------------しかし、こういうときは妻が看護師だと心強い。僕一人ならかなりあわてていると思う。
2006.09.08
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2学期は、1学期に比べて宿題の量が倍増している。中3は3倍ぐらいかな。しかし、きちんとこなしてくる。また、あまり考えもせず「わからなかった。」ということを僕が一番嫌うことを知っているので、中途半端にやってくることはなくなった。テスト前や夏期講習などで、長時間にわたり大量の勉強をしたせいか、自分の中での勉強量の基準が高くなってきたのだと思う。中3は入試に向けての意識という意味ではまだまだ物足りないが、勉強の質量とも上がってきているので、悲観するほどではない。ただ、学力の低い生徒には出せる宿題が限られるので、対策を考えないといけない。
2006.09.07
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漢字、語彙、英単語について、一部テストをしてきたが、生徒のレベルによっては、もっと徹底すればよかったと反省している。この基礎知識が不足していると、読解力以前の問題になってしまうためだ。知らない漢字や言葉があれば、国語の本文は虫食いの文章を読んでいるのと同じになってしまう。ひどい時には、選択問題の選択肢の文に知らない言葉があれば選択肢の意味が分からないということになる。読解力がいくらあっても始めからハンデを背負っているようなものだ。英語で、知らない英単語が多ければ、読解できないのは当然として、解答しようとする単語の綴りがわからないと解答できない。これからでも遅くないので、まだまだやっていこう。
2006.09.07
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夏休みに温泉に行こうと思っていたけど、都合がつかずに断念。そのため、今度の日曜日に水族館に行って、1泊しようと思っていた。予約しようとしたら、長男が3日前から39度の熱をだした。そろそろ落ち着いてきたので、明日は予約しようと思っていたところ、今度は次男が39度の熱を出していると連絡があった。この1泊旅行はやめておけということなのかなあ。
2006.09.06
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かなりできる生徒だったので、苦手科目のみということで夏期講習を受け入れた。しかし、夏休みが終わってみれば、得意科目と苦手科目のできが逆転していた。偏差値はまだわからないのだが、模試の結果をみてみると、夏期講習を受けた科目は各30点アップ。これに対し、夏期講習を受講しなかった最も得意な科目は、20点以上さがっていた。僕が甘かったこともあるので、これは反省しないといけない。しかし、これで僕の言う通りにしてもらう。とりあえず、強制自習(自習というのか?)となった。もともと偏差値70をとった科目だから必ず取り戻せる。また、得意科目として得点源にできるはずだ。まだまだ時間はある。
2006.09.06
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今日は用事があって、ある生徒の家に電話したら、おばあちゃんがでた。「○○塾の××ですが・・・」「△△さんから電話よー。」えっ、名前が違うって。似てもないんですけど。名前を間違えると、勧誘の電話と思われてしまい、電話に出てもらえないかもしれない。案の定、「今、手が離せないようです。」仕方なく、用件を伝言してもらった。名前を間違えるぐらいだから、きちんと伝わるのか不安だったが、伝わっていたようだ。最近は、家にかかる電話といえば、ろくでもない電話が多いというイメージがあるので、名前を間違えられるとつらいものがある。
2006.09.05
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「時間とお金があったら何でもできる。」という人がいた。前職はメーカーだったので、費用と納期との戦いだったから、こんな言葉が出たのだと思う。しかし、現実その通りの面も多い。僕が今していることだって、時間もお金もたっぷりあれば、状況は違うだろう。成績を上げることにしても、時間とお金に余裕があれば、できることは多い。しかし、零細塾の僕は時間とお金を最小限におさえた上でどれだけのことができるかが生命線。知恵とパワーを振り絞るしかない。
2006.09.05
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