2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
2007年が終わりを告げようとしています。今年は、父が亡くなり、人生で何度か来る大きな年の一つだったな~、と実感しています。2006年も看病の渦中にいたのですが、今年は、大きなイベントを乗り越え、次への転換期に向かう年でもあるような気がしました。皆様、来年もどうぞ、よろしくお願い致します。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 31, 2007
会社員時代の土日といえば、平日の疲れを癒すため、昼ごろまでたっぷり寝て、その後、行動を起こす、というサイクルでした。フリーランスになってからは、特にコーチングの仕事をし始めてからは、土日に関係なく、仕事が入ってきたりするので、平日の空いてる日にゆっくり休む、というサイクル。ただ、今、人材紹介業を始めたり、準備していたりすると、やはり平日の方が仕事が進みやすいので、体を休める日は、自然と土曜か日曜になる。そうすると、会社員時代みたく、休みの土曜か日曜は、昼までゆっくり寝て、その後、遅々仕事に取り掛かる。結局土日も仕事?となってしまい、それはそれでいいと思うのですが、会社設立に取り掛かりながらも、ワーク&ライフバランスというものを大事にしながら生きていきたい、と思っている人間なので、やはりどんなに忙しくても個人の時間というものを大切に充実させることは大事なのではないか?と思い、先週くらいからは、「休み」と決めた日は、しっかり、個人的な予定を入れて、充実させています。ただ単に仕事の対比として、仕事の疲れを癒すため、個人の時間、プライベートな時間が存在するのではなく、仕事をしている時間と同じくらい大切で充実して、それを考えるだけでワクワクしてきて楽しめる個人の時間、それが結果、仕事の疲れを癒すことになる。逆に個人の時間ばかり時間を取り、充実させ過ぎると、次は仕事もバリバリ頑張りたくなる。そんな個人の時間を育てていきたいと思います。変な言い方かもしれませんが、また、仕事をバリバリ頑張り楽しむことで、個人の時間で費やし過ぎた疲れ?みたいなものを癒すサイクル。決して仕事時間と個人の時間は、対比として存在するのではなく、人生の中で、同等に自らの人生を豊かにし得るどちらも貴重で大きな分野。そして、それぞれが独立しながらも実は、お互い補完し合っているような、そんな関係が今の理想かもしれません。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 30, 2007
昨日の関西のローカル番組で出演した精神科医の名越康文さんが言ってた2008年のキーワードです。許し「2007年は不二家の賞味期限切れ牛乳使用問題から始まり、赤福、船場吉兆など、様々な食品会社の偽装問題が話題となった。そして、当事者は多くの非難批判を受け、徹底的に叩かれた。2008年はその反動ではないが、そういった様々な問題に対する許しというのも一つのキーワードになってくるのではないか。」というのが、名越さんの思うところだそうです。確かに「許し」というのは、言うは簡単、行うは難し、の行為で、ある意味、時間が経って、ようやく人間が人間らしく、人に対し、寛容になっていける行為なのかもしれない。そういう意味で、2008年のキーワードに「許し」を選んだ名越さんは、非常にキャッチーで時代の先を見据えている方だな、と思いました。ただ、「許し」というのは、2008年のキーワードだけでなく、人類全体で長く叫ばれ続けているキーワードだとも思います。キリストを筆頭に、偉大な宗教者や人々に多くの影響を与えた聖人的な人には、「許し」というキーワードが常に内在していたかと思います。そもそも、人と人との争いの究極の解決方法は、力でもなく、知恵でもなく、偉大なる許しなのかもしれない。人を本当に心の底から許せるか?それは、大きな意味で自分自身を許せるか?という問題なのかもしれない。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 29, 2007
私「新年会の予約を取りたいんですけど。」店長らしき店員「はい、お日にちはいつになりますか?」---------中略---------店長らしき店員「はい、その日時でお取りできます。幹事様のお名前、フルネームで頂戴できますか?」私「高木昭宏です。」店長らしき店員「はい、ナカイマサアキ様ですね?」.....はぁ?ナ・カ・イ・マ・サ・ア・キ誰じゃ、それ?タカギのカとアキヒロのアキしか合ってねーじゃねーか!それにアキヒロのアキは、名前の最後じゃなくて、先に来るし。聞き間違えるんだったら最初からフルネームで聞くな!.....どなたと間違われたのでしょうか?中居正広と堺正章を足して2で割ったような名前は何じゃい!SMAP×SMAPの見過ぎぃ~?チューボーですよの見過ぎぃ~?確かにナカイとサカイは似てるな~。っていうか、タカギとは全然かけ離れた議論になってるし!---------気を取り直してもう一度---------私「あのぉ~、タ・カ・ギ・ア・キ・ヒ・ロなんですけどぉ~。」店長らしき店員「はい、タカギアキヒロ様ですね!」って、わかってんじゃねーか!一回目は、わざとか。どういう間違え方してんじゃい!お願いしますよぉ~、店長らしき店員~。★人気ブログランキングこの店長らしき店員のボケ(実話)にうけた方は、下記人気ブログランキングクリックをよろしくお願いします![人気ブログランキング]
Dec 28, 2007
最近、私の読書館となっているのは、電車の中。電車の中で本を読むのは、珍しくも何ともないですが、意識して、集中的に読んでいるという意味で、非常に新鮮です。中々、日常がバタバタしてしまうと、ゆっくりと本を読んでる時間も取れないもの。最近の私も読みかけの本が何冊かありました。電車の中での過ごし方は、「考え事をする時間」「次のアポへの準備」など、いろいろありますが、「最近、本を読めていないな~。」と思ったら、電車の中での時間を本を読む時間に充てると良いかもしれません。何しろ、長く乗っていることはないので、読むスピードも早く、集中して読める感じがします。神戸や京都に出かけた際などは、30分くらい電車に乗っているので、そりゃ~もう、結構な量読めてしまいます。確かに本は早く読めば良いというものでなく、ゆっくり読んでも、その本と対話している間に、自分の中でどう消化され、アイデアを紡ぎ、エネルギーを得ているかというのがきちっとできていれば、読むスピードは、そんなに関係ないと思うのですが、読んでない本や読みかけの本がたまっている場合は、電車の中で、早く、集中的に本を読んでいくのも良いかもしれません。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 27, 2007
器の大きな人とはどんな人だろうか?今日は、「心の大きさ、広さ」で言われる「器の大きな人になるには」について考えてみたいと思います。「何ものをも受け入れ、動じず、しっかりと受け止める。」そんなイメージが器の大きな人にはある。周りを愛し、自分を愛し、常に与えることを惜しまない人。そんな人に出会ったときに器の大きさを感じるのかもしれない。でも待てよ。そんな人は最初から器が大きかったのか?もし、そうだったとしても、今は、器の小さな人が大きな人になるには、を考えたいので、器の大きな人が、どう器を大きくさせたか?ということについて、考えを深めていきたい。もしかしたら、器の小ささを知ることから、始まるんじゃないかな。いかに自分が自己の利益を優先し、感情にも揺さぶられ、人間らしい人間か、ということを深いレベルで自覚し、感じられるから、結果的に、人にも優しくなれるのかもしれない、寛容になれるのかもしれない。人間の強い部分だけでなく、弱さもしっかり受け止める姿勢。そういう姿勢が本物の器の大きな人かもしれない。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 26, 2007
毎年、この時期から正月にかけて、食べすぎ飲みすぎに気をつけないといけないですね。かくいう私も最近、ちょっと太り気味です。3連休なんて、顔むくんでました。運動量も意識して、徐々に毎日の食事量を制限しながら、宴席でも食べ物は極力控えていきたいです。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 25, 2007
どんなに財産があっても、貪欲な人間は満足できない。世界中の財宝を集めても幸福にはなれない。No amount of wealth can satisfy a covetous man.Not all the treasure in the world makes him happy.上記の文には“あり方”のことなどはっきりとは書いていないので、昨日の日記の後半部分の解説は、私が、自分なりの経験から、今回の文を深く読み取ったのだと感じています。では“あり方”を改めるということはどういうことか?貪欲な人間はどうしたらいいのか?得ることだけでは、幸せにキリがないと感じたとき、どうすればいいのか?私なりの答えは、与える幸せを感じられる人間になることだと思いました。たぶん、みんながみんな得る幸せだけを追い求めると、絶え間ない獲得競争が起こり続けるだけであって、常に足らない状態か破滅や憎しみを増長させるスパイラルに陥っているかなど、世界が世界として、上手く回っていかないように思います。今も、与える幸福者がいるから、何とか上手く世界が回っていて、一度、得る幸せだけを追い求める人の勢いや人口が増えすぎてしまうと、バランスが崩れたりするのではないかな?と感じています。(結局、得る幸せだけを追い求める人は、早晩、自滅か破滅の道を辿り、自然と世界の中で自浄作用が機能しているように、長い人間の歴史に感じられるところもありますが。)ただ、与えるだけの幸せだけで満足っていうのもイエスキリスト、お釈迦様、マザーテレサなど、稀な偉人でしか、成しえれない、境地でもあるので、そうじゃないごく普通の人間は、得る幸せ、与える幸せをバランスよく自分の中で行き来、調整し、少しでも与える量を増やし、それで感じられる幸せ感度を上げていくと、自然と得れる量も増え、得たときに感じられる幸せ感度も上がる結果、また与える量も増やしていける感じがします。その得たり与えたりする循環の量が増えれば増えるほど、その人はより幸せになり、心もドンドン豊かになっていくのだと思うのです。そうすると、得る量が極大化していってもそれと同量もしくはそれ以上に与えているのだから、世界レベルでの不均衡は、マクロレベルではないかと思います。その人や特にその周りは、豊かなエネルギーで溢れることでしょう。ただ、ここでのポイントは、できれば、得る量よりも常時与える量の方が少し多い方が良いかもしれない。または、できれば、与える、得る、幸せでは、与える幸せの感度や重さを重視した方が、結果的に循環のエネルギーも大きくしやすく、もし、上手くいかないことがあっても、周りや他人の責任にせず、本当の意味で与える幸せを重視できていたら、与えることだけで満足できるのだから、文句も少なくなるのであろう。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 24, 2007
「どんなに財産があっても、貪欲な人間は満足できない。世界中の財宝を集めても幸福にはなれない。」これ、今日片付けをしていて、何が入っているかわからないカセットテープを流したときに、流れてきた英文です。英語にすると、No amount of wealth can satisfy a covetous man.Not all the treasure in the world makes him happy.何のカセットテープかというと、大学受験のときに使っていた参考書のリスニングテープでした。駿台伊藤の英語700選と言われる受験英語を経験した人なら、一度は耳にしたことのある“受験英語の神様”伊藤和夫先生の代表作の一つの参考書(&テープ)であります。受験で英語を受けるなら、最低でもこの700文は丸暗記しとけ、と当時言われていたような気がします。この700文には、受験英語で必要なあらゆる文法の構文が網羅されており、体系的に英語を構造から根本的に理解するには、厳選された700文なのである。というような当時の触れ込みだったように思います。「みんな700文も本当に暗記してたんかいな?」と疑わしく思いますが、当時、みんな丸暗記したら、英語の偏差値が上がるということで、こぞってみんな丸暗記に挑戦し、テープや参考書もバイブル的な存在として、みんな持っていたような気がします。何しろ15年以上前の受験情報なので、今では内容も時代と合ってなく、受験生のバイブル的存在じゃないかもしれませんが、当時は、チョー有名な存在でした。私も当時は、暗記に挑戦したかもしれませんが、日本語の意味内容まで深くじっくり味わっていなかったように思います。今回、不意に流れてきた上記の文章に深いものを感じました。「みんな高校時代にこんな深い文章に出会ってんじゃん。」でも、英語の勉強だから、“マイクと花子は親しい友達です。”みたいな日本語の文章は英語学習の例文のためだけに無理やり作った感のあるものばかりだと思い込んで、文の内容は素通りしてたのかな?それとも、高校生だと、まだまだ社会を知らないので、上記の文が的を得ている部分に深く共感まではできなかったのかな?なんて思ったりしました。当然、私自身のことを含め。幸せとは、究極的には、モノや財産に宿っている訳ではないと思います。たとえ、宿っていても幸せを感じるレセプター(受容体)が鈍感であれば、その人は幸せを受け取れないということになります。つまり、究極的には、その人自身の中、感じ方、“その人自身のあり方”に幸せが宿っているのだと思います。貪欲な人間は、貪欲さのあり方を改めない限り、永遠に幸せになれない、と上記の英文は諭している、と今回感じました。もちろん、得ること、獲得すること、モノが手に入ること、お金で要求を満足させるサービスが受けられること、を否定したい訳ではありません。そういった欲求が人間にあることは、また事実かもしれません。ただ、“得ること”のみで幸せを手に入れようとすると、貪欲さのみ増長されるだけで、結局、あり方を改めない限り、永遠に幸せになれない、と上記の文は、語っているように思うのです。≪その2に続く≫★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 23, 2007
今日は、人材紹介業許可の申請書類について、ちょいと準備した。法人設立の日程感もつかめてきて、法人名もほぼ決まってきたので、人材紹介業の許可書類も記入できそう、ということで。今のスケジュールだと1月末に提出すれば良いのだけれど、管轄労働局でチェックも受けたりしないといけないので、早い準備という程でもない。申請書類や準備書類は、ほとんど書式は同じなのに、電子化の足並みは悪い。PDFじゃ、入力できないっつーの。帳票出力して、手書きぃ~?書き直しなども想定されるんだから、手書き対応は厳しいんです。天下の厚生労働省や東京労働局は、一部Wordの書式はあるものの全てに対応できていない。大阪労働局はPDFのみ。Wordなど論外。しか~し!諦めることなかれ!!ありました、ありました。福岡労働局さまのホームページに。ほぼ全種類Word書式まで対応。ご丁寧に記入例までありました。ありがたや。ありがたや。これでかなり時間短縮できました。こんな便利な書式集を福岡労働局が準備しているんだったら、厚労省や各都道府県の労働局でシェアして、どこのホームページからでもダウンロードできるようにすればいいじゃんね~。なにゆえ、横の連携が取れない?今度、大阪労働局さんに書類チェックしてもらうついでに聞いてこようかな。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 22, 2007
最近は、事業展開の構想や構築を進めると同時に会社設立、その後の税務やバックオフィス関連の整備も進めています。定款の事業目的を考え、それなりに株主総会や取締役の規程を考え、文章に定めると、何だかその気になってきます。だてに国に20万円払う訳ではありません。その気になっての20万!!である訳です。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 21, 2007
人生において、「好きなことを選択し続けること」は、時に容易で時に容易でないことがあるかもしれない。今回の人材紹介業の立ち上げについては、「好き」を選択した結果かもしれない。ただ、「好き」というニュアンスより、「楽しそう」という方があっているかもしれない。人材紹介業は1年やってみて、大変な部分もあるが、基本的に楽しかった。コーチングとはまた違う楽しさがあった。人材紹介もコーチングもやってみたい。「より今の仕事を楽しくするのには?」という問いから出た答えだと思う。人材紹介に関しては、今までやっていたことからよりベンチャー企業に特化してやりたいな、と思った。コーチングに関しても、転職支援、キャリア支援という側面を切り口に特化してやりたいな、と思った。うまくつながりそう、と思ったし、相乗効果でより楽しくなりそう、と思った。ただ、これから出る結果は、どうなるかわかならい部分も多い。未来のいろんな波には、柔軟に対処していこうと思う。はじめ思っていたことが、船出してみると違っていたことに気づくことがあるかもしれない。結果=世の中への貢献だと思っている。自分が楽しそうと思えることも世の中に貢献できていなければ、結果として返ってこない。自分が世の中で、存在や力を発揮し、世の中に貢献できなければ、一人でどんだけ楽しそう、と思っていても、次第に楽しくなくなってしまうだろう。だから、いかに楽しみ続けるか?思った結果が返ってこなかったり、世の中に貢献できていなければ、楽しくなくなってしまうので、それは同時に結果や世の中への貢献への指標になるのかもしれない。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 20, 2007
結局、本人が自分で「根気がないかもしれない。」と理解し、変える努力をしたいと思わなければ、その人の中の根気が育つことはないのかな?と思います。他人が言っても変わりません。他人の言ったことに影響を受けて、気づくこともあるかもしれませんが、この種の話は、直球で伝えるより、何かのきっかけで、気づいたときの方が本人の成長速度は速いのではないかな?と思います。また、実際にいろんな不可抗力が重なって、短期間での転職が多くなってしまった場合もある訳で転職カウンセラーは、企業の面接官ではないので、「転職回数が多いから、この人は根気がないかもしれない。」とどこかで思って、カウンセリングをするのは、要注意なことかもしれません。そう思っていると、直球でその人に伝えることはなくても、「この人は、根気がないので、早くどこかで気づいた方が良い。」などど、思いながら、カウンセリングしているのと変わらなくなってしまう恐れがあるからです。やはり、過去の転職の理由やそのときの成功談、失敗談を聞いて、本人に過去を振り返ってもらい、自分でどういうことを学んできたか、どう活かしていきたいか、を本人の中で総括してもらい、次のチャレンジ(新たな転職)に向き合ってもらいたいと個人的には思っています。その中で、根気がないと気づき、今の会社で根気良く働くか、逆にワクワクするような転職プランが出来上がるかなどは、その人自身の中から答えとして導き出されることだと思います。そして、新たな転職先に就職が決まり、「多くの転職も無駄ではなかった。今度の会社は今までの会社でもっともフィットする会社だ。これも今までの転職経験の成功、失敗の経験を自分なりに消化し、考え、今の会社を選んだからだ。」と思えるか、「やはり、何回転職しても同じ。もっと根気をつけてから、本当に自分が求める職業の質を見極めていこう。」と思うかも、その人自身で考え、感じ、決めていくことだと思います。それがその人にとっての人生の意味となり、人生を豊かにしていくのだと思います。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 19, 2007
コーチングではあまりないのですが、職業紹介の転職相談で「短期間で転職を繰り返すと“根気がない”と周りから評価され、書類審査や面接審査でも不利になることがあります。」と説明することがあります。これは、その人が企業に入社する際に、企業が求める人材像に合致しているか?適性があるか?など書類、面接を通して、総合的に合否の判断を下さなければいけないので、履歴に残ってしまう事実が、それなりの影響力を持ってしまうのは、悔しいことではありますが、現実として、受け止めなければいけない現状だと思います。しかし、コーチングでは、常に無限の可能性を追求していくので、過去に何度転職していようが、基本的に関係はないのです。もし、コーチングがその人の本質や無限の可能性を掘り当てていくことに重きを置いているとしたら、「転職回数が多い=根気がない」というのは、その人の本質を表すものではないと思います。過去に根気がなかった事実があったかもしれませんが、コーチングは、現在や未来の課題に焦点を当てるので、自分が根気強いと思える事実、客観的にも根気強さを感じさせる事実は、今後いくらでも創り出していけるのです。なので、過去の事実や現在の状況だけを元にその人を「根気がない」とするのは、本質的ではない、と思うのです。ただ、企業に入社する際の選考に「評価」として、影響してしまうことは、受け止める必要があると思います。誤解となってしまうのは、それを本質的なものと受け止めてしまうことです。企業の評価、周りの評価は勝手なものです。本質をついてることがあるかもしれませんが、一番、自分の本質を知っているのは、生まれたときから、一番近くで付き合っている自分自身だと思います。そもそもその人の本質、本来の姿というものは、他人が決めたり、評価判断したりするものではなく、その人生をまっとうする本人が自分自身の意思で決められる、創り出せるものだと思います。なので、転職相談の際にいつも心がけていることは、「評価の現状」の説明はしますが、「転職回数が多い=根気がない」というのは、その人の必ずしも本質的な性質を表しているものではない、ということを念頭においてメッセージを発することです。そもそも、短期間で転職の多い人が、また、「失敗したぁ~。」ということで、転職相談に来て、良い転職先を問い合わせしてきている流れの中で、「転職回数が多いので、もっと根気をつけましょう。」と言ったところで、話が終わってしまうだけです。≪「根気がない2」に続く≫★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 18, 2007
先週末、受講権をゲットした2月14日の職業紹介責任者講習の受講料を即効振り込みしました。(振込み期限は12月27日)そうすると、今日の朝、民紹協から電話がかかってきて、「受講料振込み、ありがとうございます。もし、希望でしたら、1月の席も空きましたので。。」おおーー、キャンセル繰り上がりじゃん!!というか、受講料をきっちり、早めに入金したので、その恩恵を受けたというか何というか。仕事はまじめに誠実にすばやくやるもんだな、と改めて体感。無事、繰り上がり1月17日受講権ゲットしました!ということは、1月中に申請書類を提出すれば、4月1日の事業許可も可能な日程となりました。2月中の提出になると半分予定していたので、嬉しい反面、前倒しで、申請書類準備できるかが、ポイントとなってきました。ううぉーーー、焦らず着実に1月中書類提出がんばるぞーーー!!★人気ブログランキング下記人気ブログランキング、応援エールの意味も込めてクリックしていただけると嬉しいです。[人気ブログランキング]
Dec 17, 2007
今日は事務所の賃貸借契約書を準備しておこうと思った。昨年まで外部のオフィスを使っていましたが、今年いろいろなことがあったため、一旦、事務所を自宅に移し、そこで仕事のことや家のことに従事していました。人材紹介業開始にあたって、そこそこのオフィスを借りようかと思っていましたが、1から人材紹介業を立ち上げ、今も活躍されている起業家から「最初は自宅起業で十分!私も自宅起業で認可も通った。」というお話を聞き、やはりリスクの少ない自宅起業で落ち着きました。「下手な雑居ビルにオフィスを借りて、求職者の方が面談で企業の信頼性に不安を感じたり、手狭なオフィスでリラックスできないような事態になるのであれば、最初からホテルのラウンジなど使って、ゆったりとリラックスして、面談をして差し上げた方が良い。」ごもっとも!おっしゃるとおりである。人材紹介業の認可の条件の一つに20平方メートル以上のオフィスが必要というのがある。求職者が企業の信頼性に不安に思わないようなオフィス、つまり、築浅、美築、敷地面積が広く、そこそこの規模の会社が入っているビル。法人向け不動産を借りたことのある方ならお分かりだと思いますが、こんなビルは、雑居ビルに比べると、2~3倍以上値のはる家賃がかかるのです。その中で、次に「駅からどれだけ近いか?」ができるだけ多くの求職者に面談で足を運んでいただくポイントになるそうです。「そんなところで勝負したんじゃ、小資本じゃ到底やっていけん!!」実際、1から人材紹介業を立ち上げ、成功している起業家はそんなところで勝負してませんでした。もう一人、同じような1から人材紹介業を立ち上げて、成功している起業家を知っていますが、その方もそんなところで勝負せず、自宅起業で最初は始めたといいます。結局、いろいろリサーチした結果、個人や小規模で始める場合は、あまりオフィス立地に関しては、無謀な投資はしていない、ということでした。ということで、今日は、現在の自宅オフィスの面積の計測です。無事、20平方メートル越えていました。あとは家族と入居法人間で賃貸借契約書を作成し、一応、賃料の授受に関しても、相応の家賃(著しく周辺相場より安いと税法上、贈与とみなされる。確か。)で契約し、お金の流れは作っておかないといけないかと思われます。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 16, 2007
「会社設立準備は、年明け考えよう。」と思っていましたが、スケジュールを逆算したら、今から準備していてもそんなに早くない、と判明。というのは、昨日の日記では、人材紹介の許認可申請が2月中、講習のキャンセル待ちで繰り上がれば、1月中に許認可申請を済ませる予定と書いた。(このスケジューリングで許可が下りるのが4月か5月)もし、1月中に許認可の申請を準備するとなると、その前に会社ができていなければならない。なぜなら、法人格で申請する予定なので。年明けだったら、法人登記と許認可申請を同時にしなければならないし、法人登記を済ませないと許認可申請も提出できない。何らかの事情で法人登記が滞ると許認可申請に影響が出てくる。せっかくキャンセル繰り上がりで1月に講習参加できても、1月中に申請書類を提出できなかったら、結局、許可が下りるのは5月以降になってしまう。「なんのこっちゃ!」という話にしないためにも、会社設立準備は、今からしていても早すぎることはない。年の瀬バタバタするので、年内に会社設立とまでいかなくても良いと思うが、5割程度まで進めてても良いかとは思う。本音のところ、人材紹介業も一人で始める予定なので、20万円超のお金を払ってまで、会社設立しなくても良いと思っていたのですが、人材紹介の許認可は個人、法人で都度申請しなければならない、ということなので、事業が軌道に乗ってから、法人成りしようとすると、改めて法人格で許認可の申請を行わなくてはいけないらしく、登録免許税なども新たに支払い直さなければならない。14万円が2度手間になるだけでなく、年度の途中での変更となるので、個人の決算、法人格に許可が下りてからは、法人での計上、事務の煩雑複雑さ、事業が軌道に乗ってるときの変更なので、その期間、会社設立やその他事務で取られる時間、専門家に依頼したときの手数料など、考えると、どう考えても、最初から法人にして許認可申請をした方が良かったのである。だから、「会社設立」って大げさに聞こえる表現で、個人で始めようとしても、今回の場合、許認可手続きの関係で、経なければならない「事務手続きの一つ」という私の中での認識で、「法人の必要性が生じたときのリスクやそのときのあらゆるコストを考えたときに事前に会社設立しておくことが良いと思うので、準備を含め、検討している。」というのが正しい表現かもしれない。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 15, 2007
個人でも法人でも国に職業紹介事業者として、許可を得るためにいろんな条件があるのですが、その中の一つ、職業紹介責任者講習受講というのがあります。正式には、一つの事業所ごとに職業紹介に従事する50名あたりに1名以上、職業紹介責任者というものを選任しなければならなくて、その職業紹介責任者の要件に、職業紹介責任者講習を受講することが含まれているのです。(社)全国民営職業紹介事業協会(以下「民紹協」と呼ぶ)というのが、日本で唯一、この講習を主催できて、いわゆる独占状態。人材紹介の許可を取りたければ、強制的にこの講習を受けなければなりません。「この講習は、職業紹介責任者に対し、法の趣旨、職業紹介責任者の職務、必要な事務手続等について講習を実施し、職業紹介事業所における事業運営の適正化に資することを目的とする。」といった目的の講習でありますが、同様の目的を達成する講習であるならば、他の団体や企業がそういった講習を開催して、値段なり、内容なり、競争させれば、より講習の目的を達成させる質の向上や維持も期待できると思うのですが、いかんせん民紹協といういかにも官公庁の外郭団体、天下りの臭いプンプンの社団法人が独占でこの講習を実施している現実に文句を言っても仕方ない訳で、さっさと選択の余地のない講習に受講申し込みをして、料金払って、許可を得る第一ステップをクリアしなければいけないのですが、「申し込み希望者多すぎで、ずっとキャンセル待ち状態!!」利権独占でキャンセル待ち?「なんじゃこりゃ~。」競争相手がいないとこうも怠慢になるのか。利権独占団体なので、ここが需要に応じて、講習のキャパを増やしたり、開催数を増やしたりしなければ、ずっと先の講習を数ヶ月待たなければならない。特に法律で一年間の人材紹介許可件数に制限がかかってる訳でもないのに、需要に応じて、対応できていないって、「どういうことじゃ~?」ということで、今日は、来年の2月14日に開催される職業紹介責任者講習の申し込み初日なので、朝から申し込みをして、無事、受講権をゲットしました~。当初、11月下旬に申し込みをしようとしたのですが、12月中旬開催分は、キャンセル待ちすら受け付けできず、1月中旬開催分で、やっとキャンセル待ち権をゲット。講習の2ヶ月前から予約ができるという決まりらしいので、(JRの切符や航空券を予約するときみたいな)2月14日の受講権を確保するため、今日12月14日は、朝から予定が外せなかったのです。東京で定員280名の講習が月1~2回、大阪で定員290名の同講習が月1回、ペースで実施してるみたいです。回数の増加や定員増の気配なし。全国を管轄してるにも関わらず、「東京か大阪に来い。」という姿勢。愛知や福岡やその他地方の人たちは東京や大阪にわざわざ行かなければならない。年に1~2回くらい福岡や北海道で開催してるみたいだが、こんなのたまたま日程が合わなければ、というくらいの開催数である。今日の申し込みも開始10時から30分間くらいで、定員の過半数150名強の予約があったみたいです。こんな大人気なら、もっと開催数を増やせばいいのに~。ほぼ雪崩のように受講者が高額の受講料を持って駆け込んでいるという事態なのに。年間で日程が決まっていたら、どんな変化があっても、スケジュールは、かたくなに変えない役所的な発想や姿勢。役員の数をみたら、合計22名。内訳は会長1名、副会長5名、理事15名、監事1名。そんな民紹協も売り上げ規模は、国からの委託事業9000万を合わせても年間3億円。3億円の売り上げで役員22名?「どんだけぇ~。」↑いつか使ってみたいと思っていたフレーズです。常勤役員の月間給与は72万円。それに調整手当、通勤手当、特別手当というのがつくらしい。役員の退職金は、一年の在任で108万円。10年在任すれば、1080万円の範囲内で支払われる。そりゃ役員の給与が重たくて、職員増やせないわな。でも、今回の講習は、国からの委託事業ではなく、一日講習13,000円をがっつり、我々から頂戴している。大阪の定員280名で計算すると、1回の講習開催で364万円の講習料収入。たぶん、寝てても申し込みが殺到している状態なので、広告なんて打つはずもなく、申し込みもネットでの自動受付かFAXでしか受付しなく、事務を最小限に抑えている。(電話での申し込み不可。→殿様商売。)経費なんて会場費がかかるくらいで、講師はたぶん職員だろう。国からの委託事業なら、予算の制限もあり、開催数を増やすのは難しいだろう。でも、一開催につき364万円の収入が見込め、黒字が明白な講習をなぜ増やさない?それは、国の外郭団体だから?お役所的な機関だから?ちなみに、キャンセル待ちの1月に運良く受講でき、1月中に許可書類を提出すれば、事業許可が下りるのが、早くて4月1日。今日申し込んだ2月14日の講習だと、早くて5月1日。ということは、現在、人材紹介業を始めたいと思ってから、情報収集含め、手続き的な面を経て、認可が下りるのは、4ヶ月から6ヶ月かかるという訳だ。でも、今回の講習受けたからといって、必ず人材紹介業の認可が下りるわけでない。許可が下りる条件の一つをクリアするだけ。受講後、申請をして、許可が下りなければ、受講料13,000円は無駄金になる。なんじゃこりゃ~な仕組みである。★人気ブログランキング「なんじゃこりゃ~。」と思った方は、下記人気ブログランキングクリック、よろしくお願い致します。[人気ブログランキング]
Dec 14, 2007
一部の皆様には、メール等でお知らせしていますが、最近のことというか、2002年に独立後、2005年末に大阪に帰ってきて、今までのこと、ざっとお話させてもらえればと思います。2002年10月に前職を退職し、講演会やキャリアサポート事業を行う「Relations」という個人事業を行うことで、まずは独立しました。当初の講演会主催事業から次第に1999年から勉強していたコーチングや人材開発という分野により興味を持つようになり、講演会でモチベーションややる気アップという形からコーチングやアクションラーニングなどの人材開発手法を用いたセミナー、ワークショップ運営、それらを用いた個人セッション、研修などを提供し、大くくりとしては、「キャリアサポート」ということで事業を展開してきました。はっきりいって、1999年にコーチングに出会ったときから、コーチングは、コミュニケーションスキルアップ、自己研鑽という位置づけで、2002年10月の独立時も「コーチングの個人セッションを行っていくだけで、生計が成り立つわけが無い。」と思っていたものですから、独立後まもなく、コーチング主体の事業展開になっていったのは、皮肉というか自分でも驚いているところがありました。たぶん、2002年末頃から、特に営業もしていないのに、コーチングを学んでいるというだけで、有料コーチング依頼の声をかけてくださった初期のクライアントさん達がいなければ、今までの事業展開はなかったと言えます。そのときの皆さん、本当にありがとう!!感謝しています!現実、コーチングだけで生計を立てるというのは、誤解があるような感じがして、ある程度、クライアントさんの数が増えてくると、コーチングに派生した仕事(研修や人材育成に関わる仕事)が入るようになり、いい意味で仕事のポートフォリオが組めた形になりました。まあ、そんなこんなで「好き」を追求しながら、仕事を進める中で丸3年経った頃、今後の3年、5年、地に足をつけて、事業展開を発展させていくため、このまま東京が拠点となっていいのか?実家のある大阪という存在が前々から気になっていたものの特にアクションを起こさず、流れで東京に定着してしまうスタイルで人生後悔しないのか?など、自分に問いただしたところ、最愛の両親との関係をもっと色濃く、つながりの深い、尊く、意味を感じられるものとして、真正面から向き合ってみたい、との想いの元、幸いコーチングという職業柄、拠点を移しても、それほど事業に影響を受けない状況だったこともあり、思い切って2005年末に大阪に帰ってきて、東京での事業を継続しながら、大阪での新たな展開を考えたりしていました。2005年末から2006年初頭は、新たな大阪での事業展開も命題としてありましたが、本当の命題は、両親の生き様を目の前にし、学び、このお家に生まれた自分の存在を根源的な部分から深く感じ取るということで、時にはぶつかり合うこともありましたが、両親の生き様、自分の生き様、真剣に向かい合ってた期間だと思います。そういう時期を経て2006年5月、私の、そして、家族の運命が動き出します。父の末期ガン発覚。それからの1年半は、壮絶な期間だったと思います。やはり一番近い人が大変な状態だと、自分でも意識していないところでストレスがかかっていたみたいで、精神的肉体的疲れや不安は、毎日のように、襲いかかり、いつもヘトヘトな状態だったかと思います。だからといって、暗い毎日だった訳ではなく、無我夢中で毎日を生き、家族の結束、残り少ない父との日々を目いっぱい大事に生きようという想い、そんな想いも生きる心の支えになっていたこともあり、一言でいうと「濃密な人生の一時期を過ごしていた。」と言えるのでしょう。おかげさまで仕事の方は、同じ時期にはじめた人材紹介の受託事業が、順調に推移し、コーチング事業と良い両輪となって、動き出していました。ただ、2007年3月には、父の状態も悪化を極め、一人息子として、存分に家族に協力したいという想いから、人材紹介受託は一旦ストップ。コーチングも抑える方向で、看病の方に専念しました。2007年4月に父が亡くなってから、いろんな整理(葬儀をはじめ、家業の整理)で半年以上、家のことでかかりきりになりましたが、ようやく11月、家業廃業で空き店舗となっていた店もテナントが決まり、母の生計を支える中心も落ち着いたことから、自分の仕事について、また新たに展開をしていける状態となりました。今後は、コーチングについては、よりキャリア(仕事人生)にこだわって、(といってもキャリアを切り口にしてもコーチングでは、人生全体を扱う部分がある訳で)人材紹介については、受託ではなく、自分で一から立ち上げる構想が可能かどうか、検証しながら進めていく展開で進めています。今のスケジュールでいくと、最短でも人材紹介業の免許が取れるのが、4月1日から。免許申請に必要な講習の受講のキャンセル待ちが繰り上がらなければ、5月1日からになるので、焦らずじっくり人材紹介事業の検討は進めたいと思います。一方、コーチングの方も人材紹介と相乗効果を得られるような展開を考えているので、検証、検討を進めながら、両事業を育てていくことになるのでしょう。最近の東京出張もブログのキャリアについての所感も上記の流れの中のものだとお察しください。このブログのタイトルは、「よりよいキャリアデザインをサポートするコーチング日記」でありますが、今は「よりよいキャリアデザインをサポートする事業計画日記」に近いのかもしれません。私をよく知っている方ならまだしも、ブログのタイトルでここにたどり着いた方については、いささか趣旨や欲しい情報と異なるブログになってるかもしれませんが、その点、ご理解ご了承いただけますと幸いです。それでは、今後とも皆様、どうぞ、よろしくお願いいたします!!★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 13, 2007
今日は大学時代の友人に会った。ベンチャーではなく、いわゆる大手有名企業に入った口だ。業界によっても給与水準に差があるが、この友人の会社はマスコミ、商社、銀行などと比べても引けをとらない比較的給与水準の高い会社。数年前から軽く年収は1000万円を越えているとのこと。今年は、成果を出したので、1500万円近く出てるみたい。大卒でホワイトカラーで就職した人間にとって、漠然と憧れる年収水準「年収1000万円オーバー」これは、就職する前に、業界ごとにどんな年収水準か調べれば、わかる部分もあるが、入ってみないとわからない部分もあるブラックボックス的な情報。だから、今後、結構こういった情報が売り手市場の学生側のニーズで企業側ももっと明らかにしていかなければ、学生に魅力をアピールできないんじゃないかな?なんて思ったりもした。同じ有名企業でも、業界で給与水準は著しく違うから、入ってみてから、漠然と年収1000万円オーバーを夢見ても、会社の給与テーブルがある程度、決まっている中で、どうにもできない自体は、全然起こりうることだと思う。ただ、給与水準だけで会社や業界を決めるのもどうかとは思う。私の周りには、入社3年目で年収1000万円を越えた友人もいるし、20代で年収2000万円~3000万円稼ぐ大手エリートも見てきたことがあるが、ある程度、年収が稼げるようになると次は「やりがい」を重視してしまう向きもあるので、決して仕事において満足しているかというと年収だけでは、計れないものがあるのだと、感じたりもしてきた。でも、年収=数字というのは、とてもキャッチーだ。大手就職エージェントもこぞって、年収アップがどうだこうだとキャッチーな謳い文句を前面に押し出して、登録者を募るというのも、ビジネス戦略上、致し方ないのかな、と思える部分もある。なんだかんだ言って、年収部分は重要なファクターの一つであるので、「なぜ、その年収が必要か?」「どういった生活、仕事人生を歩んでいきたいのか?」「やりがいを感じる仕事と年収とのバランスは?」といったところを詰めていって、年収1000万円オーバーの幻想を自分らしい幸せを達成する年収の現実に落としていかなければいけないのかもしれない。いい大学に入れば、幸せになれる。いい会社に入れば、幸せになれる。年収1000万円越えれば、幸せになれる。年収1億超えれば、幸せになれる。言葉にして、ゆっくり考えてみれば、「そんな単純なものではないかもしれない。」と思えてしまいそうなことではあるが、漠然と幸せを考えている瞬間瞬間、こういった単純な幻想に私達は捉われていないだろうか?★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 12, 2007
今日は懇意にしている人材紹介会社の忘年会に参加してきました!!会社勤めしていると、忘年会は何だか定例イベントのようですが、組織から離れて一人で仕事をしていると、こういうお誘いはチョー嬉しいのです!!一日だけ、その会社に入った気分。いろんな話もざっくばらんに聞ける。直接、仕事につながるとかじゃなくて、一つの会社の話かもしれないけれど、何となくその中で世の中の動向が読み取れたりもする。特に人材紹介業界のよもやま話は、フェイスtoフェイスで話を聞くからこそ、伝わってくる情報もある。引き続きアンテナを立てて、仕事も遊びも楽しく進めていきまーっす!!★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 11, 2007
全く最近のキャリアの話とかと関係ないですが、今日晩御飯を食べていて気づいたこと。皆さん、関西(特に大阪)では、たこ焼きプレートが一家に一台あり、夜ご飯などにみんなでたこ焼きを焼いて、メインのおかずとしてたこ焼きを食す、というのは、もう全国区的に広がっている話だと思います。かくいう我が家もたこ焼き器は、当然のごとくあります。今日はたこ焼きの話ではなくて、タイトルのとおり、うどんの話。関西(特に近畿圏)では、うどんはメインのおかずとして、食べるだけでなく、みそ汁の代わりとしても食べたりします。具体的には、定食屋で肉野菜炒め定食を頼んだとします。汁物として、当然のように、みそ汁を思い浮かべますが、関西では、うどん。きつね入ってたり、揚げ玉のってたり。「どっちがメインなんだぁ~。」「これって全部食えんのかぁ~。」という感じですが、あくまでうどんは汁物としての位置づけ。下手すると、通常のうどんと同じような大きな器で出てくることもある。うどん好きな関西人は、これをラッキーと思うのである。「みそ汁じゃなくて、うどんでラッキー!その上、器も通常の大鉢でさらにラッキー!!」こんなの食べれっかよ!と思うのは、私くらいなもんである。ごはん、うどん、メインのおかず。結構重くありませんか?いいえ、関西人は、あくまでうどんはみそ汁の代わりで器が通常の単品で出てくるサイズと変わらなければラッキーと思うのです。(ミニサイズのうどんでももちろんみそ汁よりラッキーと思う人が多いみたいです。)関西以外の地域で言うと、みそ汁の代わりにトン汁が出てきたとき、ちょっぴりラッキーと思うのと同じ感覚でしょうか。さらにそのトン汁の器が大きければ、ちょっと得した気分になったりする。。。そういえば、牛丼チェーン店の松屋の関西店舗では、トン汁変更券以外にもうどん変更券というものがあって、いくらか金額をプラスするとみそ汁がうどんになるというものがありました。最近は、うどん自体やってる店舗が少なくなったためか、あまり見かけませんが。。。関東でも「そば」が関西の「うどん」と同じく、親しみを持って食されてますが、さすがにみそ汁の代わりに出してる店は、少なかったと思います。関西でも全定食屋の1割ほどの割合ではありますが「うどん」がみそ汁として出てきたりします。これは、「関西人は絶対うどんが好きである。」というのを前提とした考えである。関東で「そば」を関西の「うどん」のように扱えないのは、アレルギーはもとより、「そばはみんな好きだと思うけど、やはり好き嫌いのある食べ物である。」といった考えが片隅にあるからだと思う。関西でみそ汁がうどんの定食屋に入って、みそ汁がうどんだと言うことに気づいて「ラッキー!!」とガッツポーズをしているサラリーマン(正式にはサラリーマン風の人)を初めて見たときは、ちょっとビックリというか、「これが関西なんや~。」と思った瞬間でした。そう、うちの今日の晩御飯も、みそ汁の代わりにきつねうどんが出てきました。当然のごとく、メインのおかずは別にありました。★人気ブログランキングこんな関西ならではの情報も「いいんじゃな~~い!」って方は、下記人気ブログランキングクリック、いただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 10, 2007
転職支援において、重要なファクターの一つとなるのが、転職理由。これが周りを納得させられるものでなければ、転職は難しい。もし、転職できたとしても、また転職を繰り返したり、あとで後悔する結果になる確率が高い。キャリアコーチングでは、転職希望者に質問を通じて、転職の動機となっているところ、実現したい未来、といった部分を明確にしていきます。その上で、「やはり転職することは望ましい。」「転職は得策ではない。」などの判断、決断を本人がする。転職支援では、理由がしっかりしているかどうか?きっちり見るが、キャリアコーチングでは、本人にとって「しっくりきているか?」をきっちり見る。結局、理由はどうあれ、本人にとってしっくりきていて、言葉に力があれば、説得力も出てくる。質問を通して、自分の心の奥の奥を、探っていく作業は実にしんどいと思う。そういうプロセスを経て、出てくる言葉は大抵力強い。周りが納得するよう考えるという発想よりも、自分を追い込んでしっくりきた回答が、自然と周りも納得させられるという発想の方が、主体的な転職支援、キャリアコーチングのできるエージェントの転職支援なのかな、と思う。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 9, 2007
今日は何だか朝から気だるかった。「もしや、風邪の前兆?」理由は何となくわかる。昨日の私用で無駄に体を冷やしすぎた。「そんなの関係ねぇ~!」って言ってもそんなの関係ある訳で、こういう時って全体的な体の不調感が積極的な気持ちも萎えさせるのである。会社を辞めて独立してからは、体のちょっとした変化にも敏感になった。名実ともに体が資本ってなところがあり、会社員時代と違い「替え」が利かない状況があるのである。確かに会社員でも穴が空けられない重要な役回りを背負っている人はたくさんいるだろう。でも、周りの力、ただ単に周りに人数がいるだけでも、なんとなくの安心感はあったように思う。今に始まったことではないですが、そんなときに思う心がけ。「最低の状態でも最低限の成果を出す。」確かイチローの言葉だったかと思うのですが、プロ野球選手もいわばフリーランス、そして体が資本。どんなに体調が悪くても、最低限出せる成果がプロとして満足に足るレベルであるかどうか?というのがプロがプロである所以であり、プロとして一番大事な肝ではないか?というのです。人は、最大の成果や結果を重視する傾向がありますが、プロして本当に求められるのは、瞬間最大風速的なものではなく、コンスタントかつ安定的に、一定以上のレベルの価値を提供し続けられる、たとえ最低の事態でも、プロとして満足に足るレベルの成果を提供できるボトムの力強さかもしれない。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 8, 2007
今日は朝から私用でパタパタしてました。人材紹介業を立ち上げると、平日昼間は、私用をこなすことも難しくなるのかな~と思い、今後の私用スケジュールは土日中心で考えねば、と見通しを立てる。東京から帰ってきてあっという間に週末が来た感じですが、あまり焦らず、じっくり一日一日歩を進めていきたいと思います!★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 7, 2007
東京から帰ってきてから、アイデアをまとめたり、それに基づく事業計画書の構想を練ったり、それ以外にも雑務的なことでバタバタしていたり。事業コンテンツも大事なのですが、事業のインフラ、つまり器的なことや手続き的なこと。こちらも同時に詳細詰めていかないと。特に手続き的なことは、詳細確認しないと、思わぬ落とし穴で事業認可の日程がずれたりしてしまうかもしれない。慎重さと万全さをもって、取り組んでいきたいです!★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 6, 2007
東京から帰ってきて、企画書みたいものをまとめたいのですが、正式にサービスをリリースできるのが、早くて来年の4月1日。遅くて5月1日。(今から最速で手続きしても認可の関係で。)結構ある準備期間をどう使うか?上手くスケジューリングをするのが大事だと思いました。でも、あまり難しく考えず、最大限楽しみながらやれればと思います!★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 5, 2007
いや~、東京への旅でたくさんたくさんアイデアをいただきました!!いや~、まとまらん!混沌とした中で上手くミックスさせるという発想ではなく、人からいただいたアイデアや意見は、一旦横に置いておいて、「やっぱり自分が本当にやりたいこと!!」ってのを改めて自分に問いかける必要があると感じました。もし、それを進めていく中で、行き詰ったら、東京でもらった知恵を借りればいい。そんな感じで進めていきます。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 4, 2007
本日、東京最終日。終電の新幹線に乗って帰路大阪へ。最終日は5件の約束。1件目、ベンチャー企業など様々なキャリアを経て、活躍しているコーチ。2件目、教育系ベンチャー企業の取締役。3件目、人材開発系に強いコーチ。4件目、労務系ベンチャー企業の社長。5件目、リーダーシップやキャリア関連に強いNPO代表。皆様から励ましや心強い言葉、たくさん頂戴いたしました!ありがとうございました!!数々のアドバイスや意見、参考にさせていただきます!!今回の旅でインプットした内容を明日から徐々に消化していくことになるかと思います。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 3, 2007
今日も朝から4件の約束。昨日よりも移動が多かったです。昨日:池袋→新宿→新宿(場所を替える)→高田馬場→木場今日:木場→飯田橋→東京→渋谷→神保町→木場山手線西エリアに集中した昨日と違い、今日は東西行ったり来たりという感じでした。1件目、派遣社員を8年続けている女性。マスコミなどでは「非正規雇用=搾取されている」というイメージでしたが、「残業なしの条件で働き、仕事時間以外のプライベートを充実させている。」「正社員で働いていたときよりも割り切って働ける分、ラク。」「正社員時代は、責任感を持って、変に頑張りすぎたため、社内での軋轢など、ノイローゼ気味になったが、今はない。」などの弁をいただく。自分に合った働き方を選んでいる感じを受けました。2件目、採用や人材育成畑で経験を積んでこられた人事コンサルタント。企業の人材採用におけるニーズや戦略面での重要ポイントを教授していただく。3件目、パーソナルコーチングを中心にキャリアの問題も多数扱っているコーチ。コーチングを通してうかがえるビジネスパーソンのキャリア観やライフスタイル観について、意見交換。4件目、企業の採用サイト構築などを手がけるPR会社社員。採用PRの裏方として感じている就職、転職市場全体の印象を伺う。実際に派遣で働いている方の生の声、採用現場の生の声など、身近に聞くことができたように思います。今日もお時間いただいた皆様。どうもありがとうございました!★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 2, 2007
今日は4件の約束。1件目は、1年目ベンチャー企業社員。2件目は、人材開発会社のプランナー。3件目は、大手電機メーカー10年目社員。4件目は、キャリアを専門に扱っているコーチ。1~3件目までは、幅広くキャリアに関する話を拝聴。4件目のコーチとは、キャリアをテーマにしたコーチング事例について、お互い意見交換。今日も4者4様、それぞれから貴重な情報をいただきました。皆様、ありがとうございました!★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Dec 1, 2007
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
![]()
![]()