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よく不安をなくす方法として「自信を持ちなさい」「自分を信じなさい」ってアドバイス、いろんな本にも書いていますよね。でも、元々自信を持っている人、自分を信じることができる人は不安ていう感情を自分で処理できているんです。どうしてって?だから、自信を持っているから。その不安を克服できると自分を信じているから。それができないから、不安で悩んだり、先が見えなくなるんです。そのような心の在り方の時、自信を持てとアドバイスされればされるほど、クライエントはますます自信を持てなくなります。「自信を持ちなさい」「自分自身をもっと信じなさい」と云われると、そうアドバイスされると云うことは、今の自分自身が自信を持ってない人だってことをはっきり云われているのと同じなんです。鬱傾向の見受けられる方、依存傾向のある方には逆効果であることが多いです。自信をすでに持っている方には、「自信を持ちなさい」とは云わないわけですよね。自信の持ち方を忘れてしまっている方には思い出して貰うこと、これが大切。自信をつけるために努力するのでもなく、・・・。思い出すってことは、すでにあなたの中に自信はあるってことですから。なぜなら、あなた自身の細胞、遺伝子は生きる自信がなければ、少なくとも生まれてこないのですから。だから、小さい頃、生まれたばかりの頃は生きる自信とすべてのモノへの好奇心に満ち溢れていたはず。そんなすてきなあなた自身を思い出す。それが、一番、自分自身の可能性を信じて生きていた記憶。自信は作るものでも、努力するものでもない。もし、努力が必要だというのなら、自信を得る為の努力ではなく、それは、いろんな物事に挑戦し何かしらの成果や達成することによる経験の為。その結果として、付属的についてくるモノが自信である。自信を得る為にこれを絶対成功させるってのは依存しようとしている証拠。もし成功しなければ、「成功できなかった背で自信が持てない」というかもしれない。なにかの背にした時、それは、自分のことを信じて認めていないこと。成功した場合もそう。成功した背(お陰)で自信が持てる。同じですよね。次から、その成功体験に縛られて、あの時、成功したからと、冷静に判断できなくなったりします。過去の栄光ばかりに捕らわれている方もそうですね。心理学的には、過去に生きている人だと云われています。現在を生きていないんですね。こうなったらどうしよう?もし、あーなってしまったら?あんなことが起きてしまったら・・・とこんな不安ばかりでなにもできない人は未来に生きている人。この方の場合も、今を生きていないんですね。今を生きる。それが自信を持っていることかもしれませんね。だって、生まれたばかりのあなたは好奇心いっぱいで、今を精一杯生きていたはずだから。それが未来に繋がってるって知っているから。
June 30, 2007
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「あなたは冷たい人(女、若しくは男)だね。」って言われて傷つかない人いませんよね。それも何人もの人に言われたら・・・。でも、「冷たい人」ってどういう事だと思いますか?本当に思いやりのない、冷たい人だってことだと思いますか?「あなたは冷たい人だ。」と言われる人のほとんどの方は、冷たい人ではないんです。むしろ、自立したしっかりとした方だったりします。「誰に言われたか?」「どんな内容に対して言われたか?」によって「冷たい人」=「私のワガママを聴いてくれない人」ってなるんです。あなたに、相手がどんな状況で、言ったか思い出してください。もしかしたら、相手にとって、相手の欲求を満たそうとした時、それを断った時に言われたことはありませんか?相手のワガママをただ、断っただけ。それで、「冷たい人」ってなっただけかもしれません。「相手の要求を無条件で受け入れなかった人」=「冷たい人」ではありませんか?冷たい人だと言われると誰でも落ち込みます。でも、それが、相手の依存心から来た言葉だったとしたら・・・。あなたは、その依存心をきちんと見抜いた大人の女性、男性かもしれませんね。男女関係で、よく、男性が女性に性(SEX)を求めた時、拒んだら冷たい女だっていう男性いますよね。それは、ただ、その男性が自分の欲求を無条件に満たしてくれなかった腹いせでしかないのです。あなたがどんなに温かい心を持って、たくさんの人と接していようが、相手にとって、無条件で、自分の欲求、要求を認めてくれない人は冷たい人なんです。また、依存性のある異性と付き合う、引き合うことが多い人はその方もまた、依存性を持っているんです。これって引き寄せの法則って言われています。同じ波長のモノ通しが引き合うんです。人から傷つけられる様な言葉を貰った時、自分に気づくチャンスだと捉えてくださいね。私も、鋭い指摘にいつも自分の内面の反応に新しい自分を発見しています。
June 30, 2007
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昨日は、私の誕生日でした。嬉しいのは、これで、自動車保険の金額安くなるとかってくらいですね。(30歳未満不担保の年齢条件適用できるから。だいぶ違うんですよね。←一応生保、損保の上級資格持ってたり…)それは半分冗談として、こころがしんどい時、なにかに失敗して落ち込んだ時、何のために生まれてきたんだろう…って自分に問いかけた時って一度や二度あると思います。自分はあります。また、カウンセリングで、そのような質問をされたこともありますね。前に、自分は何の為に生まれてきたのか?何をするためにこの世に生まれたのか?何をやってもダメ?生きている価値なんて、自分にはないという気持ちを自分にぶつけてくださったクライエントさんとの出逢いもありました。死にたいと夜中に何度も電話を戴いて、声を聴いて眠くなったと受話器を持ったまま安心して寝てしまわれた方もいらっしゃいました。生きている意味?生まれてきた意味?生きてる目的?生まれてきた目的?天命についていろいろとワークをして、バイオリズムから自分の特性、元々持っている気質などを知って…それでも、自分の生まれた意味ってとなると漠然と清算というテーマを感じている。最近、思うのは、生きている意味は自分で作り出すもの。意味のある人生にするのは今のこれからの一歩でいつでも変わる。そして、いままでの意味のないと思っていた過去もあなたの未来に繋げる一歩になれば、意味のある過去になるんですね。いままでの過去をどう解釈して未来に繋げるか?私も新たな一歩の一年にしたいなぁ。
June 29, 2007
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「もっと私の言う事に関心を持って欲しい。」「もっと私の言う事に耳を傾けて欲しい。」「もっと私のやった事を評価して欲しい。」「もっと私の立場を誉めて欲しい。」「もっと私の事を・・・。」こんな要求をした事ありませんか?子供の頃はこの要求が認められない時、ぐずったり、すねたり、泣いたりします。大人になるとどうするかというと、不機嫌になるんです。不機嫌て、受け身な形で、相手を責めているんです。これは、甘えです。自分を中心に自分の思い通りにしてほしい。という要求です。自分のエネルギーが中心となって動いて欲しいということです。不機嫌な人に敏感な人もまた、甘えを持っている人です。不機嫌な人を見て、すぐに、自分自身も不機嫌になる人。「○○さんがそんな態度だったら、こっちまで不機嫌になる。」そんなことよく耳にしませんか?これって、根っこは一緒なんですよ。あなた自身も自分が不機嫌になるようなことはしないで欲しいって、周りのみんなに要求しているんですね。相手が不機嫌な態度かどうかに気づく。それにどう反応するか?その態度に、あなたの甘えたさん、依存君がいませんか?
June 27, 2007
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あなたの事が「好き」って言われると嬉しいかもしれない。しかし、初めだけ・・・。でも、「好き」って言葉にはとても大きな力があるんですね。今のあなたが「好き」なんです。そして、どれだけ「好き」か?を必死になって伝えたりする。同じように、どれだけ私の事を「好き」かを常に確かめようとする。どれだけ「好き」か?をいつも考えている人は、ナルシストだそうです。また、劣等感を埋め合わせしている人です。劣等感の強い人にとっては、ちやほやされることはとても嬉しい。だから、どれだけ「好き」か?をいつも表現する。行動や態度、言葉で・・・。そして、それを相手にも求める。お互い劣等感を持っている人同士だと、何か、煩わしい一面があってもどこか離れなれない関係を続けることが多い。もし、相手が心が成熟した方だとしたら、煩わしいだけかもしれない。初めは、「好き」と言ってくれることに好意を抱くが、他者からのいろいろな干渉や注目されすぎることには耐えられなくなる。注目されることで喜ぶ人は少なからず、劣等感を持っている可能性がある。相手を「好き」って言っている時は、相手の事を信用していない。信頼していない事が多い。相手の事を信用して、信頼している時、相手に自分がどれだけあなたのことを「好き」か?なんて伝える必要はないのです。なぜなら、その気持ちをきちんと受け取ってくれているって信用しているから。そして、同じように私の事を「好き」であるということを信頼しているから。信頼や信用をきちんと出来る関係は、相手のことが「好き」という感情表現ではなく、相手の事を「大切にする」っていう感情表現をするんです。相手を「大切にする」ってことは、相手を尊重し、認めることが出来ないと出来ません。そして、それは自分自身を「大切にする」ってことが出来ていない人は出来ません。人を「大切にする」ってことを知らないのですから。自分を「大切にする」ってことが知らないのですから。まず、自分を「大切にする」自分を粗末に扱っていませんか?昔の私はとても粗末に扱っていました。今は大切にしています。(大切にすることと、エゴとは違います。)きちんと「自分を大切に出来る」人は相手を大切に出来るんですね。それは、ちょっとした行動で判断できます。目に見えない所、誰もいない所でも、ひとつひとつの言動を大切にしている人。自分を大切にする。相手を大切にする。これが、幸せになる恋愛の法則かもしれませんね。
June 25, 2007
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痛みの出ているところが動いていないから痛いの?もしかしたら、反対側が動きすぎってことはない?だから、それを制御するように動くのをやめてくれているのではない?そんな発想も必要ですね。もっと、言えば、どうして反対側が動きすぎるくらい動かそうとしたの?その根本的な要因は?その根本的な要因を見つけると症状はあっという間に変化します。根本的な要因の例、どこから身体の受傷部分をかばった。どこかを動かす為の反動として余計に動かしていた。心のバランスが崩れたから。など抽象的に書きましたが、具体的に書くと書ききれないくらい様々です。【根本的な要因にはいろいろあるので、これを見つけることにいつも全神経を集中させて、注意深く、身体と心のメッセージを受け取るように心がけています。】身体はバランスですね。身体だけではなく、心も・・・。そして、それは、人間に限ったことではなく、自然もそう。虫も、草も、生きているモノも、無機質なモノも、すべてをみて初めてバランスの本質がわかるんです。ようやく、全てのバランスの根っこを感じる事が出来る人に出逢えました。その方の本は持っているだけで、運が良くなると思います。なんてパワーのある本でしょう。ようやく、今までの学びがすべてつながりました。さらに、私の治療における視点は抽象度を増すかもしれません。それが、全体を診るってことになるので。
June 22, 2007
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“抑圧”について心理用語でよく出てくる言葉ですが、簡単に言えば、自分の感情を押し殺す事。何の為に?加藤締三先生の言葉をお借りすれば、「まず、相手が神経症的であること、その神経症的な人間にこちらが依存していること。」「お前が感じるように感じてはいけない。私が感じるように望む事を感じなければならない。」という欲求を常に受け入れて行動している時とおっしゃっています。具体的に言えば、子供の頃、親が感じるように、親が喜ぶように、親が望むように、物事を感じたり、理解したり、考えたり、行動したりすること。自分が感じたように行動することは御法度なんです。これが、抑圧です。この状態になれてしまうと、どうなるかと言えば、自分の感情、感じた事をそのまま行動に移したり、それを元に発言したら、自分は誰にも受け入れられない。ってなるんです。そうなると、常に自己否定をして、自分の感情を抑圧してしまいます。そして、常に、その場にいる相手、みんなが望むように感じて行動する。って癖ができあがります。でも、あなたはあなたの感じたままをそのまま表現する事ができるんですよ。そして、それを受け入れてくれる人もいるんです。それは、お互いに依存心に支配されていない成熟した大人の場合です。(ということは、親が子供に依存していたということなんですね。)
June 21, 2007
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○目から入ってくる光を含めた情報であり刺激○皮膚から感じ取る情報であり刺激○耳から聞き取る音という情報であり刺激○舌で感じ取る微妙な味の違いや味覚という刺激○鼻腔内に入ってきた分子の情報、臭いという情報であり刺激これら五感で感じたもの、受け取ったモノ。これはすべて、情報であり、物理的に言えば刺激である。情報というと、思考で刺激を処理後のことかもしれない。もともとは、ただ、刺激でしかないのです。その刺激にどのように反応するか?例えば、大きな音という刺激が聞こえた(受け取った)時、ビクッとするのが反応そして、その反応について、この音がどんな出来事によって起こったか?を思考します。そして、行動します。そして、そこに行動した結果が得られます。私たちは、刺激に対して、反応し、行動します。(思考は脳細胞の行動だと考えるします。)刺激に対して、どう反応するか?まず、これが、その人の癖であったり今までの経験だったり、親から知らず知らずのうちに教わったか?若しくは、生命の危険から守るために元々、細胞レベルで持っていたものかもしれません。それらの反応を変えるだけで、その後の行動は変わります。反応を変える為には、刺激の受け取り方を変えるんです。そこで、知らず知らずのうちに皆さんがよくしている受け取り方を変える方法はその刺激を感じなくする。反応しなくするんです。感覚を鈍くするんです。そうすれば、反応は起こらなくなります。そして、その後の行動に移ることもありません。これが無関心になったり、無気力になるプロセスのひとつです。でも、無意識はその時もSOSを送っています。そして、ある時、突然パニック症状として表れたり、重い病を発病したり、事故やアクシデントとして、刺激を受け取るしかないくらい、無視できないくらいのレベルにします。受け取り方を変える。これを上手くする事で、あなたの世界は別世界に変わります。あなたの周りの人が別人に見えてきます。それは、周りの人たちが変わったのではなく、あなた自身が変わったからです。あなたの今の受け取り方はどんな受け取り方をしていますか?
June 21, 2007
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利己主義:損得勘定で物事を判断している人はその物事を心から楽しめていないでしょう。損得、自分にとって損か得か?これってもっと簡単に言えば、「その人が自分に何をしてくれる存在か?」「その人が自分に迷惑な存在か?」「その人が自分をどう思っているか?」「その人と付き合うと自分にどんな影響があるか?」「その人と一緒にいると自分の評価がどうなるか?」この問いかけには、心、情緒が欠落しています。「あなたがその人といて、愉しいか?」「あなたがその人との付き合いをどう感じているか?」「あなたがその人といて、どんな気持ちになるか?」利己主義的な考え方は生まれつき誰もが持っています。子供の頃、自分にとってこの人は何をしてくれるか?って一番に考えていましたよ。そのまま、心が成長する事をやめた人、それが利己主義、損得勘定で物事を判断している人かもしれませんね。身体は勝手にある程度までは成長します。心は自分自身で成長させようと思わないと、成長しないそうです。本当に生きるということを愉しむ人は、今の自分にとって損なことだとしても、将来にとって得になるように経験として物事を行っているんですね。 辛い事があると、いつも10年後には今(その事)を笑って話している自分をイメージしながら生きています。それだけで、辛い事が将来につながることだと解釈変えること出来ますからね。
June 20, 2007
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テーピングについて久しぶりに書きます。テーピングを貼ることで、いろんな作用があり、症状部位の痛み軽減することも多いです。貼った瞬間、治ったって言ってもいい状態になることも多いですね。張り方については、いろんな本や講習などで学びます。でも、剥がし方は簡単に皮膚に負担の内容に剥がすことしか考察していません。皮膚から剥がす時の方向ってとても大切なんですね。ある先生は、左斜めテープと言って、身体のどの部位でも、左斜め(本人から見ると右斜め)にテーピングをすることで、肩凝り、腰の痛み、膝など身体の諸症状を改善されているという話を聴いた事があります。この方向性って生命の樹(カバラ)の方向と一緒なんですよね。たぶん、宇宙のベクトルだと思います。すべて、この方向に剥がした方がいいわけではないですが、その部位や症状によって剥がす方向っていうのがあるんですね。それも、その人それぞれ違う方向なんですね。同じ症状でも、矯正する方向が違うんですね。厳密に言えば・・・。で、何が言いたいかというと、剥がす方向っていうのがとても大切だという事です。身体も心、意識もそうですが、最後の状態を維持しようとします。(最後が心地良かったらその状態が強く記憶に残っていますよね。)剥がした時に皮膚になんらかの方向性をつけてしまったら、それを維持します。それが、その方にとって元々のバランスを崩す癖の方向性になりやすいです。癖だから、ただ、剥がすという事だと、無意識でその癖の通りに剥がします。そして、症状が戻ってしまいます。テーピングをしても剥がすと戻る原因のひとつにそういったこともあります。皮膚がほんの少し、たった、0.1cmの歪みでも、そこから一番遠い身体の部分ではどれくらいのひずみができるか、想像ください。この辺の考察をすると、もっと、テーピングの効果が出ると思います。皮膚で言えば、髪型もとても関係します。髪型1つで身体は歪みます。ほんの少しの事で身体は反応を始めているんですね。ただ、意識はほんの少しの事では反応しないように、特に、最近はなっていると思います。そうすることで、自分自身を守っている。それで、大切なアンテナを失ってしまっているようにも思います。身体の反応を素直に受け取ることが出来ると、錆びついたアンテナはいつでも蘇るかもしれませんね。何が言いたいかというと、つまる所、皮膚の感覚をもっと大切にして欲しいなぁって。シップを貼った時も同じですね。私の独り言でした。
June 19, 2007
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今日、親知らずを抜きました。かなり、ほったらかしにしていたので、2つに割って、慎重に根元から抜いて頂きました。自分で右の足の母趾の所を緩めるワークをしながら、少しでも歯茎を緩めるように・・・。クライエントさんに薦めるのに、自分自身が親知らずの処置をしていないのであれば、まったく説得力ないですよね。ようやく、処置できました。なかなか、普通の歯医者では抜いて頂けないんですよね。いろいろな事情があるのは、歯医者の先生から聴いています。それで、口腔外科で抜いて貰いました。上の親知らずを抜いた時は、余裕ぶっていて、歯茎を締めるのを適当にしていたら、ちょっと時間かかってしまったので、今回は、抜いてすぐ、待合室で、テープを使って歯茎を締めました。(顔に貼ったわけではないです。顔は恥ずかしいです。)お陰で、麻酔とれても痛みがほとんどなくて、すごいなって感じです。明日、もう一度、消毒に行く予定です。ちゃんと処置したら、身体の変化はすごいですね。歯が身体にどれだけ影響するか知っていますか?歯医者に行って改めて気づいた事。目線やいろんな姿勢に意識をきちんと持って気をつけている自分でも、知らず知らずのうちに目線が真っ直ぐでなくなって、下顎がずれているのがわかりました。なおさら、そんなことを意識していなければ・・・。歯の治療後、一度、信頼できるボディトレーナーのところで身体のバランスを調整して貰う方がいいかもしれませんね。その重要性を感じました。
June 18, 2007
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占いってとても流行っていますよね。四柱推命タロット手相占星術易数秘(占いとは少し違うかもしれませんが)風水など。最近、スピリチュアル系のオーラなんとかとか前世なんとかいろいろありますよね。それらが当たっているかどうかがいい占いかどうかではないんです。よく当たる占い師=いい占い師 ではありません。この辺を間違えないでください。簡単なその方の性格を当てるくらいなら、コールドリーディングを使えば、誰でも出来ます。事前予約ならホットリーディングも多少することにより、よりその方の簡単な傾向がわかります。(私の場合、生年月日がわかれば、大まかなその方の気質がわかります。バイオリズムを使って分析すればいいだけのことです。)そして、悩みについても抽象度の高い問いかけを意図的にする事によって「なんでわかる?」って相談者の心を掴むことは簡単だったりします。例えば、「あなた、最近何か悩んでいることがありますね。」「すこし、元気がなく、何か不安に感じていることがおありではないですか?」「これからの将来について、なにかしら、迷っていらっしゃるというか、決めかねていることがあるのではないでしょうか?」占いに来られる方で何かの悩みを持ってなくて来られる方なんていませんよね。その悩みって当然に、これからの将来つながるわけで、・・・。これに、ちょっとしたその場を掌握するいくつかのスキルを使うことで、簡単なラポールや変性意識を作ります。こうする事で、後は悩みついて、クライエントさんの方が、勝手に話してくれます。また、来られた時の動作、座り方、化粧の仕方、服装、カバンの中身の整頓ぐあい、目線などから、その方のざっくりとした性格を言い当てる事が出来ます。そして、始めにその性格が当たると、自然とクライエントさんが信頼感や親近感を持って話し始めます。(少し言葉悪いですが、つかみはOKって感じです。)だから、占いが当たっているかでいい占い師かどうか判断してはいけないんです。ただ、そういったテクニックを上手く使える方かもしれません。そして、そのまま、何度も通って依存してしまうこともあります。いい占い師とは運を良くする事が出来る占い師です。運の処方ができる占い師です。私の知り合いの先生は手相を自分で書くことで、自分の運を処方します。運を良くします。それが本当の良い占い師です。運をよくするアドバイスが出来る方、運のセラピストなんです。上記のスキルを悪用した一番極端な例が、霊感商法です。大元のスキルは同じですね。
June 18, 2007
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好きな人に愛されたいからといってあなた自身を変えていませんか?その変えたあなたは本当にあなたですか?変えたあなたを愛してくれたとしても、それはムリして変えたあなたを愛して貰っているだけですね。本来のあなたは、愛されていないんですね。男性の愛を手に入れたくて、あなた好みの女性になる。髪型、しぐさ、趣味、その他・・・。それは、あなた自身の一部を人にくれてやっているようなものです。これは女性に限らず、男性が女性のために自分の趣味をすべてやめる場合もそうです。(多少家庭の為にセーブすることは必要な場合もあるかもしれませんけどね。)あなた自身を切り売りしているんです。切り売りすればする程、本来のあなた自身は切り刻まれ、残り少なくなっているんですよ。目に見えないけれども・・・。そして、最後自分が空っぽになって、どうしたらいいかわからなくなります。「今までの自分がなんだったのか?」「今までの自分が嫌で嫌で・・・」そして、「こんなにあなたの為に○○したのに・・・」って恨み節まで出てきます。愛は与えて貰うものではなく、与えるもの。注ぐもの。それは、まず、自分にね。
June 15, 2007
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原点に帰る。クライエントさんの立場になる。ふと、そう思って、他の治療を受けてみる。どんな手技やアプローチも私が、どう解釈するかをワークする。刺激に対して、どんな反応をするか?自分の癖もわかる。先日から、ふと思い立って、地元の整体や手技を使う所に突然予約をして伺っている。改めて、電話の第一声の印象って大事だなぁって。あとは、体感して、それの解釈の仕方をいろいろ変えてみながら、身体と心の反応を愉しんでいます。とてもいい学びです。強い刺激でも、解釈の仕方を共感覚を使って変えると違った質のモノになります。クライエントさんの初めて来られる時の不安感をもう一度、再認識して、どのように心配りが必要かの大切さを心に刻みました。当然、私がボディワークやカウンセリングなどを行っていることは最初の問診で伝えています。盗み見みたいなの嫌で・・・。私が同業だと知って、どういう対応されるかってのも面白かったりします。先日の先生はとてもステキな先生でした。いろんな部分をとてもお手本にしたいと思えました。十数年東京でされていらしたキャリアを持っていらして、今も週末は東京でクライエントさんを担当されているそうです。最近、地元に戻ってこられて開業されたらしく、とてもステキな出逢いをいただきました。ふと、目に止まったフリーペーパーで、気になって突然で電話して、たまたま、予約のキャンセルがあって当日、診て頂くことが出来て、これが縁起なんですよね。きっと。どんな手技でもアプローチでも解釈を変えると自分に必要なものになるってことがわかったので、どんな手技が不安もなく、どんな結果になるか気にする事もなくなりました。
June 15, 2007
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自分に対する質問について「どうしてだめなんだろう」「どうして生まれてきたんだろう」「私はダメな人間だ」「私はどうしてできないんだろう」こんな質問していませんか?脳は、無意識はこの質問にも答えを見つけようとします。その質問を投げかけたことすら、意識が忘れたとしても・・・。よく、あれなんだっけ?って思いながら、思い出せなかったときありますよね。で、しばらくして、そのことすら意識の上ではわすれてしまっているのに、突然、「あっ○○だ」って思い出すことありますよね。無意識はその間も脳の中を検索してくれていたんです。はじめの質問は答えのない質問です。ダメな理由なんてないですから、いつまでたっても脳は答えを探し続けています。ダメなのではなくて、そのとき、できなかった結果があるだけですからね。そんな質問ばかりしていると脳は疲れてしまいます。パソコンで同時にいくつもの単語を検索しているのと同じです。一昔前のパソコンだったら、すぐにフリーズしてうんともすんともいわなくなりますよね。あなたもこの質問ばかりしていると、疲れてきます。知らず知らずのうちに。そして、何か知らないけど、やる気が出ない。そんな状態になります。今から、ほんの少し、言葉に気を使ってみませんか?同じ質問でも、どうしたら、うまくいくか?その答えを必ず探し出してくれます。言葉ってとても大切ですね。
June 10, 2007
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最近のニュースの報道に疑問を感じています。コムスン指定業者取り消しと相次ぐ年金問題の不祥事が関係している様に思えてならない。どちらも、管轄は厚生労働省・・・。タイミング良すぎない?取り消し処分は、年金問題の話題のすり替えを少しでも図っていないだろうか?そんな気がしてならない。業界最大手の事業所を完全に廃業に追い込むようなことを普通はしないのが厚生労働省の今までの方針だったと記憶している。福祉行政上、利用者のことも加味しながら・・・。それを突然ともとれる指定業者取り消し。何か意図が見え隠れすると思うのは私だけだろうか?もしかしたら、外資が介護事業参入を目論んでいてってこともないだろうか?(日本の葬儀社にも外資系が参入してきています。)年金問題の報道の比重を少しでも減らす役割は十分担っていると思われる。年金問題についてはとうとうここまで来たかって思って怒りを通り越して、呆れている人も多いのではないか?他の国だったら、暴動起こっているでしょう。特に、フランスやドイツ、イタリアでは、きっと。介護を必要とする方にとっては、年金問題よりも、死活問題である。たとえ、自分の年金支給額の算定が間違っていても、それよりも、今の生活における介護サービスについての方が重要である。コムスンについて、マスコミが大きく取り上げている点が印象的である。こういう事例は、コムスンが悪者になるべく情報ばかり集めていてその情報だけを選別しているとしか思えない。利用者の声も不安の声ばかり集めているような気がする。コムスンのお世話になって助かっている方のお話はないのだろうか?それくらい、ずさんだったのだろうか?少なくとも現場のヘルパーさんやスタッフの方は、1人1人利用者さんに寄り添った対応をしている方が多いと思う。介護職の方は、会社の方針よりも、まず、目の前の利用者さんと向き合っている方がほとんどではないでしょうか。介護事業に営業成果主義を持ち込んではダメと言われているが、介護事業に採算性も求めて、副業などを通じて、介護事業に携わる企業が収益性を確保するように指導したのは厚生労働省である事実はどこにも報道されない。(昨年の改正により)そして、今の介護報酬制度で、成り立たせるためには、コムスンのようなやり方をする必要があったことも否めない点があると思う。だからと言って不正が仕方がないと言う気はない。でも、その根本の原因をないがしろにした報道に疑問ばかりを感じます。コムスンを悪者に仕立て上げたいだけのように思えて仕方がない。(これは六本木ヒルズに本社がある、折口会長が時代の寵児と呼ばれた事のある方など、なにかしら、きな臭い劣等感のようなモノを報道姿勢から感じるのは私だけ?)それに、コムスンの元幹部とか会社関係者のインタビューって今回の取消処分に関連する内容だけをチョイスしているとしか思えない。元勤めていた会社のことをよく言うような方は少ないと思う。なんらかの不満があったからやめる方の方が圧倒的に多いはずですから。グループ内における事業譲渡を国民が納得するとは思えないという、厚生労働省のお偉い方の発言をニュースで見ましたが、民間企業において、国民が納得するかどうかは市場原理に任せるのではないでしょうか?それが、規制緩和や自由経済ではないでしょうか?納得がいかなければ、その企業は沙汰されるワケですよね。一昔前の雪印乳業のように不買になって・・・。介護事業の場合、そう簡単に事業所を変わるってことにはいかないし、お年寄りの方が慣れたディ施設を変わるってことはとても負担になります。だから、そこまで、市場原理が働くとは思えないが、厚生労働省のお偉い方の発言は違うような気がします。ここでも、現場のスタッフ、利用者はないがしろになっている意識が現れていると思います。現場のスタッフ、ユニットだったら、夜勤1人で何人の方をケアしないといけないか知っていますか?それで、給料いくらですか?ケアという点では、看護師と変わらないくらいの役目をします。同じように命を預かっているワケです。転倒の危険も常にあるわけですし・・・。介護に従事する方はとても思いやりのある方が多いです。そして、今、低賃金で職場を離れる方も多く、人員ギリギリでしている施設が多いです。それでも、利用者の為にといっていっぱいいっぱい頑張られているスタッフさんが多いです。ある介護福祉士が、NHKの番組でその場にいた厚生労働省の方におっしゃっていました。「介護に従事する方は、どんなに賃金が安くてもストライキは起こしません。なぜなら、それをすると利用者の命に関わるからです。その介護に従事するモノの気持ちに乗っかって負担を強いるような制度を一刻も早く解消してほしい。そうしないと、だれも介護を仕事として選べなくなります。そして、この国の介護制度は崩壊します。・・・」みたいな感じだったと思います。介護問題、コムスンの件を只の不正についての問題としてでなく、介護そのものについて、考える時期に来ているのではないでしょうか?介護、介助が必要な方に、自立を促すという発想自体、詭弁でしかありません。それは福祉とは言いません。福祉先進国ではそのような発想は全くないです。自立支援法もそうです。障害のある方に自立を促すということ自体、詭弁です。自立できる社会の受け皿がないにもかかわらず・・・。年金のことは私はとやかく言うつもりはないです。起こるべくして起こった事だと思うから。嘘もばれなきゃOKの世の中にそろそろメスが入る時期が来たのかもしれませんね。今年は亥年、亥は干支の最後。12年の締めくくりの年、その間の清算の年、だと言われています。私も、ちょうど清算の年です。世の中のいろんなことが来年から新しい価値観やベクトルが向くとおっしゃる風水の先生もいらっしゃいますしね。長々と私の勝手な戯れ言を読んでくださりありがとうございました。
June 10, 2007
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自分を知るってことを常にしています。初めはとても怖かったのですが、今は自分のいろんな面と1つずつ向き合うことがとても心穏やかにしてくれます。自分を知るコトが怖いってことは、それだけ、自分自身を信頼していないんですよね。ある先生は、かれこれ自分と向き合って数十年になるけど、未だに新しい自分の内面と出逢う。そうやって一生かけて自分というモノを確立していくことが本当の学びである。とおっしゃっていました。たしか、カナダの先生だったと思います。名前ど忘れしました。自分を知るワークは身体の記憶と脳の記憶をそれぞれ違ったワークで・・・。どうしてそうしているかというと、そうしないと、相手のRから戻って来れなくなるからです。少し前は戻ってくるのに時間がかかったり、なにかしらのショック療法的なことを自分に課すことで、戻ってきていました。最近は、戻り方を覚えました。その為に、学びも加速度的になりました。学んでいる時、その先生のRまで、いけば、どんどん学べますからね。身体全身で・・・。自分のRをきちんとわかっていないと元に戻ろうにもどこ?ってなります。また、それを知らないと、違いがわかりません。今のRと目指している、尊敬している先生のRの違いがわかれば、何を具体的に学んで身に付けたらいいか?わかります。また、これは症状にもあてはまります。その症状のRを感じることが出来なければ、どうすればいいかわかりません。相手のRを認識できないと、問題解決も出来ないです。相手のRをわかった上で、その方とどのように付き合うか?です。そのRとなりうる相手というのは、実際に相手として誰か対象となる方がいるかもしれませんし、ただ、症状かもしれませんし、何かの出来事とも言えるでしょう。また、自分のなかのもう1人の副人格かもしれません。Rってなにかというと、自分の認識している地図(一般意味論)と言う事も出来るし、世界観とも言えるし、その人が感じている、思っている世界(脳機能学)のようなものだと思ってください。わかりにくい表現かもしれませんが、誰もが、脳の中で常に行っていることです。今、わたしのブルグを読んでくださって、何かしら、感じた事がもしあったなら、それが、あなたのRです。ただ、自分のことを知れば知る程、相手との違いがわかります。それが、わかれば、学ぶ時、どこが違うか?どうすればいいか?が見えてきます。脳は知らないことは見えません。興味のないことは見えていても削除しています。それぞれが自分の都合のいい情報だけで作り上げた世界それがRだと思ってください。だから、私のRを知ることはライフワークです。だって、常に都合のいい情報だけで作り上げようとしちゃうんですから。相手のRを感じることで、都合の悪い情報もきちんと受け取る様にする。自分にとって都合の悪い情報はとても学ぶが詰まっているというRを作ることで、少しでも、削除を減らそうと思っています。脳はしばしば、邪魔をする。脳はしばしば嘘をつく。脳はしばしば、ごまかす。脳はしばしば、・・・。です。自分を知る。もし、知りたいと思われた方、いつでも、私の行っているワークの全てをさせていただきます。
June 9, 2007
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原因と結果について確かジェームズ・アレン氏の著書があったと思います。身体と心の症状において原因と結果とはどのようなことでしょうか?結果は言わずとしれた、今の症状です。靭帯損傷、骨折、打撲、筋肉痛、肉離れ、痛み、炎症、しびれ、突っ張り感、違和感、など・・・。鬱傾向、依存症、心身症、無気力感、脱力感・・・。それでは原因は?身体なら構造的な要因を見つける。それが原因?心なら、鬱は脳のある科学物質が関係しているという構造機能的な原因までわかっています。それが原因?このレベルの要因にアプローチする時、身体なら、歪みを治す。テーピングを使って矯正、手技を使って矯正。電気療法(EMSなど)いろんな方法がたくさんありますよね。どれでも、効果ありますね。どれが良くてどれが良くないってないと思います。この要因にアプローチするには・・・。心なら、その科学物質を補う投薬ですよね。あとは安定剤など・・・。でも、どうして、そのように身体が歪んだの?どうして、筋肉がそうなったの?怪我したの?どうして、脳内物質が減ったの?その原因は?このレベルの要因までアプローチする時、全ての症状に同じモノがなくなります。構造上の異常はある程度、パターンがあります。脳内物質も少しずつですが、パターンがわかりつつあります。でも、その異常を起こすに至った要因はなかなかパターン化できません。交流分析などである程度はわける事は出来ますが、それも大きな方向性にわけるだけですし。そこに、住まいの環境も関わってくるだろうし、その方自身の癖(身体の癖、思考の癖)もあるだろうし、今までのその方の歴史も関わってきます。そこまで、アプローチして、より根本的に、そして、早くて再発のしないような治療をいつも目指しています。でも、それってわかりにくいとよく言われいます。それよりも、身体が歪んでいるから、手技で・・・。心がしんどいから、軽くなる為に、薬・・・。薬は浮き輪みたいなモノです。浮き輪って、あると、泳げますよね。沈まないですよね。でも、それがなくなった瞬間に沈んでいきます。そして、それがないと不安になって、しがみつきます。それって薬と同じなんですね。でも、だれでも、泳ぎ方を覚えると浮き輪なくても大丈夫ですよね。ある、精神科の先生がおっしゃっていました。どのレベルにアプローチするのがクライエントさんが求めているのか?いつも悩んでいます。顕在意識の要望と、潜在意識というかRNA,DNAレベルの記憶のメッセージの狭間でいつもしんどくなる自分がいます。
June 7, 2007
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障害基礎年金と生活保護制度による給付金の金額どちらが多いか知っていますか?生活保護制度って社会権における、生存権として憲法並びに諸法律で定められた、基本的人権の1つです。障害者基礎年金の方が少ないんですよね。生存権って「すべての国民は文化的で最低限度の生活を営む権利を有する」って条文があるんです。それを元に、各地域(市町村)別にそれぞれ、物価の違いなどを考慮して、支給額を決めています。その支給額って、条文から言えば、文化的で最低限度の生活に必要な最低限度の金額を市町村が定めているんですよね。(都市部で支給を受ける方が増えています。その多くが、独居老人です。こんな所にも、高齢化社会が垣間見えます。)その金額よりも、基礎年金の方が少ないんですよ。しかも、障害者施設に入所する場合、生保の給付を受けている人は、手続き上、基礎年金の給付に変更になるそうです。各市町村によって対応はまちまちですが、おおよそ、その傾向だそうです。施設側はその基礎年金の範囲内でまかなえるようにしているのが現状です。何がいいたいかというと、私たち一時的健常者は、頑張って仕事をする事によって給料は得られます。いろいろ仕事上の悩みやいろんなことがありますが・・・。仕事を選ばなければ、時給が安くても働く場はあります。でも、障害者はその仕事を与えられる場も少なく、また、出来る仕事も限られてきます。その為に、基礎年金を貰っているんですね。少し考えてみませんか?身近に障害を持たれている方がいらっしゃらないと、全く他人事だと思われるかもしれませんが・・・。あなたが、将来、障害者となる可能性はゼロではないんです。だれでもが、その可能性があるんです。事故によっていつあなたが車椅子になるかもしれません。(「リアル」という漫画をご存じですか?優等生で、バスケでもエースだった高校生が、突然事故で下半身が動かなくなった。そして、今まで、自分が見下していた人たちと同じになったという葛藤を描きながら、一方で障害を持っている状態でも、なんとか、自分のしたいスポーツを続けたいと車椅子バスケットをして、日本代表にまで選ばれる人を対比しながら描いています。とても重みのある漫画だと思います。もし良かったら、読んでください。すすみ具合がとても遅くて、単行本が半年に一冊というくらいのレベルです。)障害にも身体・精神・知的の3つの区分があります。それぞれ、障害者手帳というモノが発行されます。知的障害と、精神障害を持っていても、発行して貰えるはどちらか1つの手帳です。自立支援法では、その手帳とは別に、介護保険のような要介護度の認定みたいな制度があります。その制度は市町村に申請してその認定(判定)を貰って黄色だったかなぁ、もう一つの手帳を貰うようになります。それを貰ってようやく、自立支援法の制度のもとで、福祉サービスを受けることが出来ます。また、その自立支援法では、切り捨てられた、軽度の障害者がたくさんいます。行政に行けば、あなたは、十分働ける能力があるのですから、就職して働いて自立した生活をしなさい。実社会では、軽度の障害でも、なかなかまともな賃金では雇って貰えない。それに、仕事の場も少ないですよね。私たち一時的健常者が知らない事実があります。バリアフリーってどうすることなのでしょうか?行政が悪いというつもりもありません。実態を無視している現状はあります。でも、行政がすべてを補える制度はありません。私たち1人1人がどうすればいいかってことだと思います。NPO法人を作って活動している方もたくさんいます。それと、もう一つ、福祉や介護に携わっている方の多くに、この仕事は何かの犠牲にしてやっているという意識がないだろうか?(ボランティアを自己犠牲と自己満足と勘違いされている方も多いです。)まず、携わる方の生活が安定しないと、ストレスを溜めた状態で質のよい介助や介護ができるだろうか?介護従事者にアンケートとると、疲れで、言葉遣いや接し方、介助の仕方が雑になったことがあると答えた方が実に3人に1人です。介護については、必ず老いは誰でもやってきます。自分の将来を今から、きちんと作っていきませんか?今の介護の現状はそのまま、あなたの未来の扱われ方なんですよ。日々とても頑張っているのですが、今の介護報酬どれだけだと思いますか?夜勤を週1回して、フルタイム働いても、手取り20万円ない施設がほとんどです。それは施設の問題ではありません。介護保険制度の介護報酬以上を給料として支払う原資のある施設なんてほとんどありません。政府はこの介護報酬についてはあげる方向はまったくありません。介護士の資格を持っている方の30%が介護職から離れています。介護職では将来設計ができないという理由などで。介護の仕事をしたいが、このままの収入では家族を持つ事も出来ないという理由でやめていく30代の介護職についていた男性もたくさんいます。また、大手シンクタンクが調べた、老後にかかる生活資金として十分な生活を送る為には夫婦2人でおよそ2000万円が必要だと言われています。今のままで大丈夫ですか?今日は、身近な事を書いてみました。私は認知症の叔母、軽い知的障害と心身症の兄を持っています。そして、その介護や面倒に関わっています。7年ほど前ですが、兄は私の目の前で車で壁につっこんで自殺しようとしました。私がカウンセラーを目指した1つのきっかけでもありました。まず、自分がおかしくなりそうだったのと、なんとかこの状態を脱したいと・・・。兄の症状はかなり改善しました。IQもTFTやいろんなワークを通じてかなり改善しています。今年初めにテストでかなり改善していました。身内のカウンセリングがどれだけ大変か?身内だけに甘えがどうしてもあって、また、兄という立場もあったりで、難しいんですね。もし、専門の方がいらっしゃったら聴いてみてくださいね。叔母の認知症も、入院中は夜の徘徊もあったそうですが、今は、かなり改善しています。進行もかなり収まっています。だから、私は身近に感じています。もっとたくさんの方にこの方法を知って貰いたいと・・・。先日、カンヌ映画祭でグランプリに選ばれた河瀬監督の作品も認知症だそうです。しかも、実際のグループホームで撮影してそこの利用者さんにも多数出演して貰っているそうです。是非、見てみたい映画です。監督さんも自分の育ての親が認知症でその介護をされているそうです。そして、将来、制度とは違う、新しい形の施設が作れたらいいなぁって思っています。そんな志を共にする方にも出逢えました。私の全ての治療方法を使って、認知症を改善し、知的障害レベルを軽減するような新しい何かを作りたい。そう思っています。今、その為にいろんな学びをさせて貰っています。身内のことも含めて、誰かがしないといけないと思っています。ブレインジム、TFT、気功、歩く事、ATのエッセンスを含めたアプローチ時には、テーピングを用いて・・・。そんな施設を作ること、その志を持っている方との出逢いをもっともっとしたいと思っています。私の準備が出来た時、スポンサーの方との出逢いもあると思います。私1人で、する必要なないんですからね。私が持っているセラピストの方法はいつでも、共有できるようにもっとファンクションをきちんとして体系的にして行くつもりです。また、その施設に農業があると思います。農業も有機栽培は工夫すれば、収益性も保てるそうです。そうすれば、福祉施設の悩み、収益性とサービスの質の相反もなくなるだろうし・・・。これからの日本の基幹産業として、農業はとても重要だと思っています。・・・。農業については高校の頃からずっと思っていたコトです。将来、絶対に農業がとても大切な産業になる時がくるって。今度、大分に有機栽培で有名な方を尋ねるつもりです。その方はきちんとした場を作って育てると、害虫もこないし、雑草も生えないそうです。場が知っているそうです。それが、宇宙の法則だそうです。場が知っている。これは全ての遺伝子レベルで知っているのでしょう。人間の身体の遺伝子が受精卵から細胞分裂過程で、各部位の組織に自然と変わるように・・・。少し、熱く語りました。最後まで、読んでくださった方ありがとうございます。
June 7, 2007
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過食症を克服する為には、過食で吐くことでスッキリする感覚に依存していることに気づく事。食べることで、全ての嫌な事も食べて消化したことにしたいのかもしれません。私も昔、そのような時ありました。吐く為に食べていた時が・・・。今日は何を吐こうかなぁなんて考えて買い物していた時もあります。数年前の話・・・。少し苦しいことをすることで、生きている実感をどこかで持とうとしていることもあります。リストカットもアムカもそうですね。自分自身を守る為に、自分自身を傷つける。一見矛盾しているようで、そうすることで、なんとかバランスを保とうとしている。その悪循環から逃れるきっかけを与え続けることしかできない。そのきっかけを、いつか受け取って、行動として、一歩でも半歩でもどんな小さな一歩でもいいので、前に向かって進む。それが、新しい、あなたの物語の始まりです。それが、新しい、未来につながる扉を開けた時です。扉を開けませんか?扉がある事を認識して貰うのがセラピスト。知らないコトは見えないのですから・・・。扉の存在を見つける為に、知ることをするお手伝い。どんな扉が必要かをきちんと寄り添い聴くことが、傾聴であり、カウンセラー。その扉を一緒に作って行くのは、セラピストかもしれないし、あなたにとって、本当に大切な人かもしれない。今、あなたの目の前にどんな扉がありますか?その扉が重くて開かなければ、一緒に開ける力に少しだけなれるかもしれない。その扉を開ける為に必要な学びがあるのかもしれない。若しくは、その扉は開ける必要がないかもしれない。実は、その扉以外にたくさん、あなたには違う扉が用意されているかもしれない。どの扉を選ぶか?どの扉が見えてくるか?すべては、あなたの人生の主役が決めること。主役は当然、あなた自身ですよね。
June 6, 2007
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久しぶりに真面目に書きます。言葉は不確かである。言葉は曖昧。言葉は常に何かが足らない。言葉は全てを言い表せない。言葉は・・・これが、意味論です。言葉が不確かな一番簡単な例は、「私は馬(がいい)」と言ったとします。これだけで、どんな意味かわかりますか?馬が好きなのかもしれないし、競馬が好きなのかもしれない。もしかしたら、ただ単に動物の何かと比べて馬がいいと言ったのかもしれない。写真の被写体に馬がいいと決めたのかもしれないし、研究対象として馬がいいかもしれない。また、牛の肉より、馬肉の方がいいと言った場合もあるかもしれない。言葉だけでは、意味をなさない。その場その場で、意味が違ってきます。私の名前はゆうじですが、「ゆうじ」って呼ばれただけでも、いろんな意味があるんですね。ただ、名前を呼んだだけかもしれないし、もしかしたら、待っての意味があるかもしれない。いいかげんにしろって意味合いもあるかもしれない。もしトイレの中から呼ばれたら、紙くれってことかもしれない。助けてって意味もあるだろうし、・・・。状況によって、言葉、単語自体はいろんな解釈が出来ます。名詞としてある特定の集合体は表せるけど、それ以上の意味は表せない。これが言語です。だから、言語は不確かだから、PCなどのプログラム言語が生まれました。だれがどう書いても1つの意味しか解釈できないように・・・。これって関数です。思考やいろんなことを関数で書くことが出来ます。人間の脳思考の場合は、そこに、近似値やゆらぎ、曖昧さを補っている為に、関数として示すことは出来ないそうです。簡単な例を言えば、「ど忘れ」忘れているのに、相手から「○○のこと」って言われると「そうそう」ってわかるんですよね。忘れているのに、覚えているんですよね。答えがわかるんですから。これって忘れているの?それとも覚えているの?これが、脳のゆらぎですね。このゆらぎが生きている証拠だったりするんですね。ゆらぎは脳だけでなく、身体全体にもありますね。だから、血液が流れる訳で・・・。結局、とりとめもなくなりました。
June 5, 2007
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今日親知らずを抜きました。前から抜こうと思っていて、いくつかの地元の歯科に言ったのですが、抜いて貰えず、放っておいたままでした。ふと、そういえば、あそこに口腔外科、歯科があったと思って、今日、言ってきました。前から、知り合いの歯科の先生には抜いた方がいいと言われていました。その知り合いの先生、地元にいらっしゃらなくて・・・。地元で探していたんですが、ようやく、出逢えました。「抜きたいから来た」と言って、パノラマ撮って、抜いて貰いました。何も理由を聞かれずに、抜いてくださって、助かりました。前に抜きたいと言ったら、どうして抜きたいのかと聞かれて、知り合いの歯科医に見て貰ったらとは言えませんし・・・。それに、親知らずがあることで身体にどのような負荷がかかるか?歯の5,6,7番と下肢、腰、肺との関係なども説明しても余計に気を悪くすることが多くて・・・。(ヘルニアの構造的異常と歯の6番は関係します。)終わってから、自分で止血したり、歯茎を閉めたりしたのでとても軽いです。歯茎を調節すれば、噛み合せ変わるし、止血や麻酔の量も加減出来るんですね。実際にそれをされている先生を知っています。その先生から教わりました。だから、何をされても、抜いて貰ったら、後は私の領域でなんとかなるので、安心です。抜くことと虫歯の治療など口腔内は、自分で出来ません。でも、その後の、身体全体のケアは自分自身の面倒を見るってワークです。まだ、一本あるので、そのうち抜いて貰う予定です。これから、どれだけ身体が変わるか?もうかなり感覚変わっています。歯って一番よく使う臓器だから、一番変化も早いんですね。歯を診ると身体のどこに不調があるかわかります。特に、生理痛があるかないか?膝や腰、循環器系、呼吸器など・・・。これからの自分の変化が愉しみです。(^_^)v歯について、考察している第一人者で、(たぶん、日本で一番だと思います)整体の先生で私の師匠にも報告しなきゃ。パノラマ貰えないかなぁ。今度聴いてみようっと。
June 4, 2007
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どの次元で物事を捉えるかで、同じ行動や言動であっても結果が変わります。最近、思っているのですが、整体などにおける手技についてどの手技がよくてどの手技があまり効果がないってのは、関係ないのかもしれないなぁって思うようになりました。そして、どんなに腕がいいとされる先生に施術して頂いても、受け取る側の解釈がどのように解釈するかでかわるってことが当然、無意識で起こっているんですよね。脳機能心理学を学んでそう思います。脳と心は=であって=でないんですよね。これは、どのカウンセリングやいろんなセラピー全般にあてはまりますよね。また、日常生活におけるコミュニケーションにもおおいに心当たりの節があります。どの世界観で話しているか?どの地図を使っているか?どのゲシュタルトを使っているか?すべての現実を認識しているのは脳が大半を占めています。脳だけでなく、身体の細胞ごとにもそのようなセンサーはあるとされています。そうでなければ、細胞分裂によって、どうして鼻になったり、口になったりするのでしょうか?これはまだ、どのようなメカニズムでそのように受精卵が細胞分裂して身体を形成していくかわかっていません。仮説はいろいろあります。身体が持っている記憶ってあるとおっしゃる方もたくさんいます。で、話がそれました。どのような手技がいいかではなく、どの次元で物事を捉えて行っているか?それが、同じ手技でも効果が違ってくる一番の要因だと最近はっきりわかりました。また、高い次元で物事を捉えると自然と手技も変わってくるんだなぁって。方法論っていうのは、低い次元での物事を捉えた考え方だとある先生教わりました。「それは、具体的に何かをする時にとても大切だし、一見とてもわかりやすい。 しかし、それはその場その場にしか対応出来ず、応用が効かない。 もっと高い次元で考えると、いろんな場合に対応できるようになる。」最近、経験したことですが、手技的にあまり心地良くない刺激であっても、それを解釈の仕方を受け取る側が変えることで、身体にとって必要な刺激に変換して行く事が出来るんだなぁって。自分で経験してそのことに気づきました。最近、その方法に気づきました。これってとてもいろんなことに使えるなぁって。どんなに批判的なフィードバックもきちんと自分の成長のために解釈すれば、どんどん成長出来ますよね。これは与える側がどのような解釈でアプローチしているかも関係しますよね。最近、本当に何を言っているかわかりづらい文章書いているような気がします。頭で考えているコトに、言葉が追いつかなくなっているような感覚があります。本質的なことは言語では伝えられない。ってことかもしれません。密教やいろんな秘法と呼ばれるもの(教え、武道、宗教)って教典がなかったり、文献がないですよね。これって、言葉、言語レベルでは伝えられないことだから、わざと、教えないために、文献として残さないのではなく、文献、言語で残せない、伝えることの出来ない次元のことだからだそうです。ここにホメオタシスの同調も必要だし、いろんなことがあるんです。言語って不確かなんです。意味論(いろんな学派があります)を学べばその不確かさがとてもよくわかります。単語は意味を持っているようで意味を持っていないんです。意味論について、また、今度、書きます。そして、とりとめもない文章になってしまっていて、読みづらくて、わかりづらいかもしれません。それでも、最後まで読んで頂けた方、1人でもいらっしゃればとても嬉しいです。PS.蛇足:PCのネット環境を変えました。今まで12MのADSLだったですが、ウィルコムの端末を使ってモバイルにしました。速度は240kpbsです。遅いと言えば遅いです。でも、昔64kpbsの時代から比べると十分早いわけで・・・。画像を読まなくてもいいのであれば、これで十分使えますね。それに速度が遅い分、見る情報を吟味するようになります。これってとても脳にとっていいです。これだけ速度が遅かったら、ワンクリック詐欺に引っかからないかもしれない。なんて全然とりとめのないことを考えていました。(^_^)v
June 3, 2007
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メールに対する数え方って、ただ、メールにおける数え方ではないんですね。それは、全ての物事における数え方、捉え方、その物事をどのように考えるかってその方、ご自身の姿勢が反映されるんですね。よく心理テストでいろいろなものがありますよね。これは心理テストであったかどうかは知りませんが、私が日本語を大切にしたいなって思っていろいろ考えているとふと思い浮かんだモノです。だから、言葉って面白いねって感じで読んで貰えたら嬉しいです。一通というのは、そのまま、こちらから通すって意味や通うって意味があります。1つの手紙で通うんですね。その方の伝えたい事、心情など。心が通う、その為に1つ1つの物事をきちんと心をこめて行う。すべての物事を大切に扱う姿勢が感じられる傾向があります。また、内容よりも、その一通の手紙に価値を見いだす繊細さと危うさを持っています。いい意味では、心や感情的に物事を捉える感受性がある。悪い意味では、感情的になりやすい。好き嫌いがはっきりしている。一件というのは、○○の件と言いますよね。用件ともいいます。その手紙、メールの内容を重視しているんですね。いい意味では、物事の内容、本質をきちんと伝えることを信条としている。とても誠実な人。内容がきちんとしたモノか。それを人に伝えても大丈夫か?きちんと吟味して行動するとても誠実で、本質的な方。悪い意味では、内容にしか興味がなく、その内容の裏側の背景まで、気にしない。そこに人が関わっていることをあまり考慮されていない。内容がいいか悪いか、それが正しいかどうか?って選択をしやすい傾向があるかもしれません。 一回というのは、回数として数えている姿勢。物事の行動を量(料)で図る傾向があります。内容よりも何回メールが来たかが重要だったりします。質より量なんですね。一回のとてもステキな内容のメールよりも100回の一言メールの方が相手が自分に想いがあると思う。回数は一番簡単な物事を比較する目安になります。何かと比較したり、誰かと比べることを無意識でしているかもしれません。また、人と比べられることを極端に嫌ったりもあるかもしれません。いい意味では、行動するということに価値をおいていて、とりあえず、動くことで表現できる方。動きながら、いろんなことを考えている方。悪い意味では、行動の結果や内容よりも動いて何かしたことで満足する傾向があります。また、いろんな物事や人をすぐに比べて判断する傾向があります。私は、回数よりも内容ですね。そして、その内容も含めて心が通えばいいですよね。なかなか、難しいですよね。恋人にメールを含めた何かの回数で不満を言う方の多くに、何かしらの劣等感や依存的な傾向が多く見受けられます。
June 2, 2007
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