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きょうは温かくて良き日和でしたね。みなさまはいかがお過ごしでしょうか。わたしは今週、たいへん充実した時間を過ごすことができました。 月曜から取り組んだ、例の採用テスト。校正記号は思いだしたものの(笑)やはり紙に記すという行為は、わたしにとって1つの難関と言えるようです。鉛筆書きをするよう指定されており、わたしは筆力ナッシングゆえにHBは回避して、4Bをば使いまして、はたして先方はいかなる印象をお持ちになられたことやら…もちろん応募時のメールには身体障害ありと明記しておきましたので、多少の考慮はしていただけるだろうと。いえいえ問題はそんなことではなく、あくまで校正力でござんすね。結果は一週間後、応募者多数だったという点が気になるところ。 そのテスト初日(23日)といえば、アカデミー賞発表の日ではございませんか。わたしは主演男優賞のところでたまたまスイッチを入れたんですが、ノミニーの一人である、我がミッキー(ローク)が目に入ったとたん、カンゲキ&ドキドキ&涙じわ~り。残念ながらショーン・ペン氏にその座は奪われてしまいましたが、ショーンが最後にミッキーの復活を歓迎して「よく還ってきた、我が兄弟よ!」と壇上から喜びの一言を贈ってくれて、これ聴いてわたくしまたもや涙…。ミッキー、よくぞここまで昇ってきたわ! あのハリウッドで、一度沈没したスターの復活は、並大抵じゃないそうだから。それでこそわたしのミッキーよ! 彼の人生&復活劇をそのまま現したかのような「ザ・レスラー」観なきゃね、ぜったい。 あんど、生放送を録画っておいて夜、アカデミー賞すべてを観ましたら、なんと司会のヒュー・ジャックマン、歌って踊ってのエンターテイナーぶりにホ~レボレ。きょうから公開の「オーストラリア」をぜひ観たくなってしまいました。主演女優賞はケイト・ウィンスレット、この作品「愛を読むひと」もわたくし好みの恋愛モノ、DVD観ますぜホームシアターで。そ、そしてゼッタイ忘れてならないのが助演男優賞=ヒース(レジャー)! もう発表前から分かってたことだ、ヒースが取ることは。遺作であり超悪役のジョーカー、この演技は映画史に残る貴重な出来映えだと大絶賛されたヒース…この世にいないヒース…しかし本望だろうと思う、まさに「命をかけて演じたジョーカー」なのだものね。おめでとうおめでとうおめでとーうヒース! ちなみにオスカー像は、18歳になったらマチルダちゃん(娘←ヒースくりそつ)が所有する約束なのだそうです。 なーんてアカデミー賞に感動しておりましたら、ゆうべはなんと、フジテレビ開局50周年の特番、歌謡曲50年史があったではないの。わたくし、60年代~70年にかけての曲なら全部いっしょに歌えましたが、80年にもなると7割くらいしかダメで、90年に入るともう半分以上がわからん状態。これで知ったわ、わたしのミーハーぶりは70年代までだと(笑) 秋元康氏が言ってましたが「歌は自分の人生の目次」これほんまだね。曲とともに当時の感覚が鮮明に戻ってきますわなぁ。それにしても、なぜジュリーが新御三家とひっくるめて紹介されたわけ? ジュリーはアイドル? それ違うと思うよ…ぶつぶつ。そりゃわたしは「よろしく哀愁」のひろみ君や「傷だらけのローラ」のヒデキちゃんを大好きだったけども、ジュリーへ抱く熱いハートとは決して同一ではありませんからして。 おっとー、書き出したら止まんなくなるな、こりゃ。では最後に1つだけ、いっぱい胸躍る曲があったけども、心がすぅっと素直に喜んだのは「真夏の果実」byサザン。これはしみじみ想い出深い。16歳と29歳と38歳の一家総出で好んだ曲だからでございます。ああ、あの日々が懐かしや
2009.02.28
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先日、ある編集プロダクションのHPにあった在宅校正者募集に応募しました。お返事によると、採用にはまずテストを行ってからとのこと。素読みで100ページ程度、期間は3日間であります。 わたしは平成9年ころ、実務教育の校正通信講座を受講してました。あのころは、とにかく仕事しなくちゃ!の勢い(給料取りが収入源を失ったとき、焦りの気持ちはデカイです)で、とはいってもリウマチ抱えてのことですから、将来も続けられる業種を選ばねばならず、いろいろ検討した末、校正に目標を定めたわけなんです。当時は、印刷物の校正者といっても、この田舎では仕事などもらえる状況じゃなかったんですが、そう知っていながらもいわば「暇つぶし」で受講を愉しんでいるといった感じでした。講座の課題をこなしながら「これを仕事としてやれたらなぁ」という淡い希望を抱いてました。 もちろんパソコンはまったく想定していませんでしたが(元々わたしはマシン音痴ですからして)ちょうどそのころは印刷屋さんが1文字ずつ植字する伝統的な活版印刷が、DTP(デジタル組版)へと移行する時期だったので、こりゃPC使えば受注の範囲がひろがるな、と考えて思い切ってPCを購入しました。高い商品買っちゃったからには、なんとしてでもモノにしなくちゃね(笑)10年前に比べ、PCは安くなったもんだと喜ばしく思う今日このごろ。 あのころの希望が実現するかどうかの瀬戸際、明日からの3日間は鼻息荒く集中しようと思います、ええ。でもね、講座を受けて10年以上も経過しておりますし、いくら日ごろ受注してるとはいえ、それらはPC上で読んで処理するという校正(もどき)ですから、紙に赤入れしてるわけじゃないんで、あんまり自信はございません(これホント)ですから復習です、復習。校正記号なぞ、おおかた忘れ去ってるもんね、この10年の間に。ま、がんばりすぎずにがんばりますぜ! 落ちて元々だい(笑)
2009.02.22
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18日(水)はリハ・リウマチ内科・整形外科の受診でした。 血液検査で、CRP(炎症反応)は0.34、アミロイドA蛋白は25.0、血沈28と、リウマチの症状は落ち着いている模様。それは良いのですけれど。今回MRIを撮りまして、そこに写っている頚の状態はといいますと、どうやら神経を圧迫し始めているようです。自覚症状としては、右腕のしびれとそれに伴う筋肉の痛み(特に上腕)が夕方から強まるということ。 わが頚部変形の変遷は、発病5年のころ第一頚椎が前方へ8ミリスリップし、これが悪化すれば呼吸にも支障を来すというので恐怖のずんどこどん底へ真っ逆さまでした。当時の整形外科主治医(←教授)「僕は執刀したくないなぁ、頚は」とおっしゃり、オペからはとりあえず免れまして候。この一言はたいへん参考になりまして、頚のオペ(殊に第一頚椎)の難度はかなり高いそうなんです。スリップしないように第二頚椎に留めつける、といえば簡単そうに聞こえますが、ちょとでも神経に触ればどこかにマヒが生じるのですから。 恐怖のどん底に数年いたものの、そののちスリップした第一頚椎は元の位置に戻り(エライ!)いつの間にか自力で第二頚椎とくっつきました。オペをしたがらなかった教授には感謝でございます。しかしです、オペであろうと自力であろうと、第一第二のくっついた頚は、しだいに第5頚椎あたりに負担が行く、と大阪入院中の主治医からうかがいました。案の定、今回MRIに写っている第4-第5頚椎間は狭くなってきて、この部分で神経圧迫が起こり、手のひらは常時しびれ感が存在してますし、夕刻には上腕から流れ来るしびれ&痛みを感じるようになってきました。 整形ドクターは、本人のガマンに限界がくれば、オペをするしかないと言います。オペ、これはもうやりたくないですわなぁ。何がイヤかって、1つは麻酔中の呼吸確保のために喉に管を通す、これがわたくし、顎変形のせいで喉はせまくて管が通しにくくて、何度ももがき苦しむ有様。2つは麻酔の副作用らしき一晩中続く吐き気とお腹の激痛。これら二度と味わいたくないすよ(いままで7回…) ならばどうするか? もうこれ生活の改善しかないでしょう。ドクター曰く「頭を逸らしちゃダメ」とのこと。そう聞いて注意深く自分の行動を観察してみると、アゴが出るような格好をしょっちゅうしてるんですね、はい。たとえばPCに向かい画面上部などをみるときとか。そういう日ごろの小さなクセが積もり積もって、しびれへと繋がっているのは間違いないわ。 前にスリップしてたころは「頭を前に下げないこと」といわれ、今度は「後ろに反らさないこと」。いやー、そのつどしっかり意識を持たねばいかんですね。何よりわたしの良くないとこは姿勢の悪さね。背筋が弱いのか坐り方に問題があるのか、どうしても猫背になり、猫背になった状態で上方を見ようとするとアゴが上がるわけです。身体の関節各部の動きは連動すると、久方ぶりに実感しております。ということで、今後の課題は「姿勢を正せ!」となりました。椅子に深く腰かけず、お腹を前に突き出す(腰椎を意識する)と、猫背は改善できるようです。よっしゃ、この姿勢でレッツらゴー。
2009.02.21
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13日発売のDVDで、ようやく観ることができました。9月公開時から5カ月の経過…劇場での鑑賞をあきらめてるわたくし、DVDの発売日が待ち遠しかったのでございます。 もちろんホームシアターで観ましたとも。この映画はいうまでもなく「健全なおこちゃま&ファミリー向け」ですからして、ストーリーも分かりやすく、明るくて楽しい(可笑しい)。わたしはトレーラーで何度も見ちゃってたせいで、新鮮味に欠けたのは否めませんが(今後はトレーラー何度も見るのは止すつもり)予想に反することなく爽快気分をいただきました。 それにしてもニム役のアビー(アビゲイル・ブレスリン)が素晴らしいったらもー。大物ジョディ(フォスター)を凌ぐかもだ。天才子役だったジョディと、アビーは世代は違えど共通するのが役者魂に溢れてるとこね。ストーリーにアシカやトカゲが登場するんですが、アビーは怖がるでもなく自然なふるまいで彼らと共演してますからね、そこがまず立派。わたしだったら逃げます(笑)アシカはかわいいけど、いくら調教されてたって、近づいたり手を出したりしたらどんな反応されるだろうか、考えたらこわいっすよ? おまけにトカゲやお魚を笑顔で掴まなきゃなんないし…ひょえ~。アビー本人は水中が苦手&高所恐怖症、なのに撮影とあらば腹をくくって果敢に挑むあたり、今後の役者アビーへの期待は大きいですわなぁ。 ジョディはジョディで、いままでのキャラからかけ離れたコメディエンヌぶりがすばらしい。表情ひとつひとつ、アレクサンドラ(役名)の心中をきちっと反映してる。はじめは外出恐怖症で自宅ポストの郵便物さえ取りに出られなかったのが、ニムを助けたい一心から思い切って外への一歩を踏み出し、嵐に遭遇したり船酔いしたりしながらも地球を半分廻ってニムの島へ到着。そのときそのときにあらわれる気持ちの変化が、とても上手く表現されていました。アレクサンドラを見て思ったのは、人間はヒッシになるとき、自分の中の隠れた才能が開花されるんだなー、ということ。誰かのために捨て身になることで、自分自身も救われるのですよね。→これ僭越ながら実感しました、義理の息子との生活で…情けは人のためならず。 そして、ジェリーは。ニムのパパ=ジャック・ルソーと、アレクサンドラ作ベストセラー小説中のヒーロー=アレックス・ローヴァー、この二役をちゃんと演じ分けておりまして、アビちゃんから「同じ人が演じてるとは思えない!」とのお褒めをいただいた模様です。アビーとジェリーは、撮影期間中、ちょっとしたゲームを楽しんでいたそうで、それは、ジェリーが悪いコトバを口にしたら罰金を払うというルール。ジェリーはすっとこどっこいスコットランドの自然児ですからして、言葉遣いは考えものなとこあるんですよ、ははは。そこをアビちゃんにお仕置きされるフリをして親睦を深める、という企てであろうと思われます。いうまでもなく、課金はかなりの額に上ったそうです! 大きな子供みたいなジェリー(←ジョディ談)より、きっとアビー(11歳)のほうがおねえちゃんだったかもしれないね(笑) それにしても、なぜ「ニムの島」じゃなく「幸せの1ページ」なのか? この邦題が決まった当初は大いなるギモンでしたが、そののち考えましたら、アビーの前作「幸せのレシピ」にひっかけたのか、とね。そしてラストシーンで語られる「幸せの1ページがはじまった」について「そう来たか!」←ここでタイトルに結びつくわけか。なるへそ。と独り納得した次第。蛇足ながら、この映画は我が英語のお勉強に良い教材な気がしてます。はてさて、これから何回?見るつもりでしょうかね(笑)アレックス・ローヴァー ジョディ&アビー&ジェリー
2009.02.15
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きょうは穏やかな一日です。春を感じる陽ざし&室温20℃とは、ありがたいですね。 そんな良き日に、わたしは午前中またしてもPCの前にへばりつき、検索に没頭しておりましたとさ。このたび夢中になって探しておりますのは仕事です、はい。仕事とひとことに言っても通じませんから、業種をいいますと、それはもちろん校正です。校正もいろいろありますからして、わたしの希望するのは書籍校正。なんせ、これしかできませんから、たはは。 ブログをいつも読んでくださってるかたたちからは、あなた既にP社から受注してるでないの!とツッコミをいただきそうですけども。ご存じの通り、P社から届く原本はライトノベルばっかし。興味のないジャンルで拷問受けてるようなもん、とかボヤキつつも、実際は気楽にやれるんですよ、P社なら。しかしその反面、どーも満足感・達成感が伴わない、これが日ごろの「うだうだ」を増長するわけなんですね。もしP社の依頼に「校閲」も含まれるようなら、充実感がありそうではあるんですけど。 とにもかくにも、もちっと充実感を得られる案件にめぐり会いたいもんだ。そういう気持ちが湧いてきたもんですから、今日はもうP社に納品したし時間もあるし、で、そそくさと新規の取引先を探し始めてしまいました。しかし、いくつかの編集プロダクションが在宅校正者を募集していますけども、なかなか我が条件に見合うものがない。問題はというと、第一に年齢のような気がしますね。もうじき50になろうとする者が新規に挑むには、大きな障壁があるわ←たとえば目ですよ目、書籍校正は文字を読み続けるわけですからねぇ、効率が落ちる傾向は否めない(と実感してるので自信がイマイチ)。あとは地域性ですか。P社のように、きっと面談必須だろうから、わたしが出向けるとしたら、これまた限度というものがある。 と、壁はありますけども、諦めたらお終いなのでダメ元で飛び込もうじゃないの。50を越える前に、P社に加えてもう1社、良好なる関係を築いときたいもんだ、と思うわけなんです。いまやらずにどーすんの!と、もう一人の自分に背中押される心境かな(笑) いままでもそうやって生きてきたんですが、後悔しない人生を送るためには必要なことなのだと思うのです。
2009.02.12
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きのうは漢方外来でした。今回で3度目の受診。前回(1月7日)は相変わらずどころか、どんどん増えてるくらいだった期外収縮でしたが、ツムラ36「当帰四逆加呉茱萸生姜湯(トウキシギャクカゴシュユショウキョウトウ)」を処方していただき服用しているうちに、いくぶん症状が軽減してきました。脈の飛びを感じる時間帯が少なくなり、いまは、症状が出始めたころ(10月末ころ)に近い。いちばん症状が強かったのは1月上旬がピークでしたから、ツムラ38はたしかに効いたということでしょうね。ちなみに当帰四逆加呉茱萸生姜湯の効能はといいますと 血行をよくして、体をあたためる作用があります。また、冷えによる痛みをやわらげます。具体的には、しもやけ、頭痛、下腹部痛、腰痛などに適応します。冷え症で、とくに手足の冷えが強く、体力のあまりない人に向く処方 ―――だそうです。不整脈に効くとは書かれていませんが効いてるようです(笑) そこらへんが合成薬との大きな違いですな。 ドクターに「脈の飛びを感じないでいるときも、実際は飛んでいるのでしょうか?」と質問しましたら「うん、そうだね」だって。でも「温かくなってくれば治まってくるでしょう」とのこと。いつから飛びはじめたのか定かじゃありませんけど、以前から多少の飛びはあったものの、感じずに過ごしてただけなのかもしれないです。期外収縮は心配はいらないと、どのドクターもおっしゃるのですが…「飛ぶんじゃないか?飛ぶんじゃないか?」と神経を尖らせてると、なおさら頻繁に飛ぶのであります。これが強まってしまうと正真正銘の心臓神経症になってしまうから、気をつけないとね。心配はいらないとしても「気持ち悪ィ」というのはいただけないので(不安の元)、引きつづき調子よく改善されて、飛びを感じずに過ごせるようになりたいと思っています。 そしてもうひとつ、膝の感染症に良さそうな処方を追加していただきました。ツムラ48「十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)」←冷えや疲れやすさの改善にも良いとのこと。免疫系にも働きかける作用があるため、人によっては、リウマチに良くない場合もあるらしく、まずは服用してみながら判断していただくことになりました。 ツムラのHPにて、こんなのを発見。漢方のお医者さん探し漢方・漢方薬に詳しい医療機関(病院・医院・医師)を9384件から検索できます。ただし、わたしの漢方外来は載っておらず(笑)あんど、どの病院がどれだけ漢方に精通してるか?までは不明あくまで、ご参考まで
2009.02.05
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