angel♡garden

angel♡garden

PR

×

プロフィール

sayumi11104

sayumi11104

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2006年07月07日
XML
カテゴリ: ウマく行く恋愛術
(06・5・10から連載中)

★ちゃんは、△崎君とも相談しながらスタッフを2人選びました。

★ちゃん自身の先輩でもあり尊敬出来るベテランの■坂さんと、△崎君の後輩○峰さんです。


※実は、この■坂さんにもモデルがいます。

azareaが、生涯心の中心に規範として置くであろう当時50代後半の平凡なパート女性(おばちゃん)です。

彼女達の“仕事”が幼稚な男性への嫉妬と憎しみで構成された“似非フェミニズム”とどう違うか皆さんもお感じになってみて下さい。


■坂「思ったより、随分と狭いお店ねー」
△崎「はい。まぁ、俺等は実験段階のモルモットですから」

■坂「★ちゃん、発注や納品の確認はどうするの?」
★「はい。このパソコンが一括で管理します。■坂さんの判断能力に、お任せします」


張り切っている■坂さんに比べ、若い○峰さんは暗い眼差しで△崎君ばかり追っています。

彼女は、強く志願してこのプロジェクトに入りました。
でも、内心は会社の行く末や新しいお店に何の興味も無かったのです。

○峰「あれが、○田★さん。全然、美人でもないしあんな年上がイイのかしら、△崎君・・・」

※恋をした途端、世の中の全ての事象や出来事を“好きなヒトと自分”に結び付けて考えてしまい見当違いな勘違いばかりしている彼女も“オドモ恋愛”の一種です。

店内の奥にある小さな部屋が、会議室になりました。

★「皆さん、初めての合同ミーティングですね。どうか、それぞれお感じになった事を述べて下さい」
△崎「この規模で、お店をどうレイアウトするかが課題ですね。テーマとか」
■坂「私達の“(株)☆泉衣料”なんて、一般の認知度は低いと思います。店舗にお客様にとって親しみ易い名前を付けてみたら、どうでしょう」

ずぅっと黙っていた○峰さんが、口を開きました。
○峰「あのー、さっき○田店長は△崎さんとこの部屋に30分以上いましたよね?いったい、何をお話したんですか」

一瞬、誰もが沈黙しました。話し合いの主旨と彼女の言葉が、繋がらなかったからです。

■坂「え。2人の、個人的な関係が気になるって事?」
○峰さんは、皆を睨みながら思いっ切り頷きました。

★「私は、プレ・オープンの招待客をコピーしていました」
△崎「俺は、このパソコンでデータの打ち込みだよ!!話なんか、してねぇよ!!」
★「扉は、常に少し開けてあります。誤解される様な、密室ではありません」

○峰さんは、脳内でこう思いました。
「2人で、30分以上も沈黙していられるなんてそれは“普通以上の関係”だからなの?」
・・・駄目だ、こりゃ。

※男性の頭脳は、「仕事orプライベート」を区分けしてそれぞれ個別に作動して集中します。
だから、普段はワルクチを言い合う大嫌いな上司とも私情を捨てて連係プレーが出来るのです。

※“社内恋愛”にありがちですが、○峰さんの様に彼の仕事上での行動を無理やり恋愛行動に当て嵌めては責め立てるのは止めましょう。
「どうして?どうして?」なんて、追い回していると煩がられ逃げられます。


☆君は、ほぼ毎日★ちゃんに電話をかけました。

※☆君・★ちゃん位に親しい関係であれば、毎日30~90分以内の電話も有効です。
この場合、「ちょっと、今日の彼女の声を聞く」と言うスタンスで男性からかけましょう。
最近は、女性ばかりに電話させるオトコもいますがそれでは★ちゃんの様な多忙な女性達からは“忘れられてしまう”でしょう。

あなたが、女性と 親和状態を保つ には一定の継続が重要なのです。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年07月07日 21時35分45秒
[ウマく行く恋愛術] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: