angel♡garden

angel♡garden

PR

×

プロフィール

sayumi11104

sayumi11104

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2006年10月03日
XML
カテゴリ: ウマく行く恋愛術
(06・5・10から連載中)

☆君は、他の舟がゴールしてからたっぷり20分は経過してようやくゴールに辿り着きました。

その間、デブ君は無言で空や湖面を眺めていました。

☆君が地上に降りると、■君が小さな拍手を送り皆がそれに応じる形で祝福が拡がりました。

大男「ちぇ!!サルのせいで、予定が押した!!今日は、解散!!」

☆君は、デブ君に声をかけました。

☆「今日は、すみま・・・」

デブ「・・・」

デブ君は、まるで正面で謝罪する☆君が全く視界に入らなかったかの様に足早に立ち去りました。

☆「あー言う、ヒトなんだな」

※ヒトの内面には、“男性性”と“女性性”が同居しています。でも、その配分は個々人に差異があります。

所謂“男らしいヒト”は、中途半端な謝罪を無駄な言い訳と判断してわざわざ聞いてはくれません。

皆さんも、たまには“明治・大正・昭和の父親”が描かれた(出来れば当時制作された)映画等を参照してみて下さい。

昨今は失敗を過剰なまでに美化した結果、回り道ばかり繰り返すヒトビトが増えました。

でも人生には、「駄目なもんは、駄目」と潔く見切ったり捨てる事で見えてくるものもあります。

複雑な表情を浮かべている☆君の背中を、■君が小突きました。

■「よぉ。お前に取っちゃ、散々な水上デートだったなー。」

※オトコ同士の会話では、まず相手をフォローしたりしません。また、謝罪もしません。

彼等がそれ等を行うのは、勝敗が天地の差で決着して相手が瀕死な時だけです。普段の状況で安易に同情したり謝るのは、“馬鹿にしている”と看做されるからです。

ですから、交際が長いカップルや夫婦の場合もオトコ側から次第に粗暴な素っ気無い会話になってしまう事があります。

そんな時は、「女性は、男性と違って不安がり傷付く」とやんわり伝えましょう。

会話例

「お前さー、煮込み料理も美味く作れないのかよ。こんなもん、ガス台の前で突っ立ってりゃ出来るだろ」

悪い例

「酷いわ!!その言い方!!せっかく、1日かけて作ったのに気に入らないなら食べないでよ!!」

あなたの反論は、全く尤もです。

でも、こーゆー場合オトコ側はあなたが感じる様な批判精神はありません。

彼は、ただ(料理に腐心し労働した)あなたよりも“優位である”事を確認したいが為に“上からものを言ってしまう”のです。

良い例

「そう?」と “質問形”にして、彼の言葉(罵倒)は受け取りません。

その上で「煮込み料理はね、火加減の調節とか気を使って疲れちゃうわ。あなた、柔らかめが好みだから朝から悩んじゃった」と 彼を“主語”に据えながら、感想を述べます。


その上で「今みたいな言い方は、1日が全部無駄になっちゃったみたいで悲しいなぁ」と、告げてみましょう。

☆「うん。まぁ、一歩一歩だな」

■「今日も、俺に着いて来いよ。○美が、待ってるから」

☆「○美さん、俺なんか来て迷惑じゃないかと・・・」

■「とにかく、来ないと拉致りに行くからな」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年10月04日 13時49分13秒
[ウマく行く恋愛術] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: