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2007年02月14日
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カテゴリ: ウマく行く恋愛術
(06・5・10から連載中)

ある日、○世ちゃんが○太君と(株)エレベートの第一フロアをあるいていると営業課の◆恵さんが声をかけて来ました。

◆恵「こんにちわ」
○世「こんにちわ」

◆恵「この前は、お騒がせしてごめんなさいね。私、あの日は待っていられなかったの」
○世「い、いいえ」

◆恵「あなた、パソコン・スクールに通っているんですって?私も行きたいから、ご案内して頂けないかしら」

○世「は、はあ」

◆恵「じゃあ、待ってあげるから携帯電話番号を教えなさいね」

※これも、ほぼ実話です。

このタイプの“オドモ”女性達の中には、実際の彼から完全に嫌われ関係が破綻するとその友人関係に無理矢理ねじ込もうと計ったり直接相手男性に「(恋人が駄目なら)お友達になりましょう」と訴えるヒトビトが多いのです。

前回お話した様に、 相手があなたとはお付き合いしたくないとの事実を受け入れない限り何をやっても駄目です。

○太君は、◆恵さんの“オドモ”独特の高圧的な態度を感じました。

○太「○世ちゃん、大丈夫?」

○世「あ、携帯電話は仕事に使いますのでお教え出来ません。これは、自宅の番号です。多分20:00~23:00位ならご相談に乗れます。今は、勤務中ですのでこれで」

彼女は、◆恵さんには“自宅の電話番号”を教えました。
また、やんわりと非常識な時間帯に相手が掛け捲る事が無い様に指示しました。

これなら、失礼にもならず自宅に同居中の家族が 客観的な第三者の役割をします。

ご家族がいない場合は、あなたの友達(この場合、○太君等)に暫くの間は観察して貰いましょう。

◆恵さんは、かねてから自分をクドいていた人事部の▲池主任をラブホテルに誘いました。

▲池「急に、驚いたよー。●岡さんの事なら、相談に乗ってやるから」

◆恵「●岡の“情報”位、あんたでも判るわよね」

▲池「あのヒト、“●岡大奥”って言われてるからなー」

彼女は、彼をよりいっそう言いなりにしようと“お小遣い”まで渡しました。

※“オドモ”達は、ヒトとヒトがまともに向き合って得る人間関係を信じられずまた面倒がりお金や圧力で解決しようと図ります。

その結果、ますます泥沼に堕ちて行くのです。




◆堂「どうした。退屈か」

△崎「いいえ。毎日、充実しています」

彼は、そう言って無理に笑うと立ち去ってしまいました。

◆堂「・・・」

※男性は、言葉より相手のニュアンスや顔色を重視します。

あの日からも、△崎君は定期的に●幼稚園と来期の制服に付いての交渉が続いています。
◎宮氏や他のスタッフと面談を重ねながら、○野□敏氏をも見舞っている様でした。

◆堂「△崎。お前の親代わりは、この俺だけで良いじゃないか」

彼は、デリケートな△崎君の現状をどう保護しようか悩んでいました。





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最終更新日  2007年02月15日 10時20分13秒
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