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2007年03月14日
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カテゴリ: ウマく行く恋愛術
“似非フェミニズム”に躍らせる女性達のほぼ100%は「SEXの回数が多い=偉い・幸福」との価値観を持っています。

前述の40代後半女性も、すでに5人も出産し子宮系の病もあります。
夫がSEXを躊躇うのは、自分自身や彼女の健康や長寿を気遣っての事です。

彼女は、それでも「SEXレス=愛されていない」との短絡的な価値観に苦しみました。

その結果、1日中その悩みばかり考え続けた挙句メル友を求めたのです。

彼女は、彼が「1通目からSEXを迫った=愛されている」と思い込んだのです。

この土台には、古来からの“英雄色を好む”との神話を信奉する男性主導の世論操縦が鍵を握っています。

実際には、妻妾を保護し養育したかつての戦国武将達とオンナに奢らせ堕胎費用さえ出し惜しみする現代の浮気オトコ達は似ても似つかない違いがあります。

彼等は、そうやって女性を娼婦化しなければ欲望や見栄が充たされなかっただけの事です。

浮気しないオトコ達は、仕事の成果や人生との向き合い方で“背中で語れ”ますが彼等は判り易く侍らせる女性の数を示したかったのでしょう。

この女性には、結婚前に不倫をしていた男性が現在も上司として接しています。

彼は、彼女の状況を聞いて以来毎日耳元で「SEXレスだって?きっと、お前の夫は浮気をしているよ。お前は、夫から愛されていないね」と囁き続けています。

彼女には、それが彼からの“愛”だと思うのでしょう。

数年前に、他の若い愛人を何回も作って自分を平然と棄てたその男性の言葉を「彼は、きっと私にオンナとして魅了されているのよ!!」とお考えの様です。

azareaには、単に“便利なオンナ”に戻って欲しいだけに思えますが。

彼女達は、「夫から、“良い歳をして、HだHだと煩い!!”と叱られて傷付いた」等と大泣きされています。

また、「(元愛人やメル友が)SEXしたい」とせがめば「愛された」とご満悦になります。

そんな言葉が欲しいばっかりに、幼いお子様達を置いて名前も知らない男の車にいそいそと乗ってしまうらしいです。

何て、単純で簡単なのでしょう(爆)

これなら、言葉一つで世の中のご主人様もすぐに韓流スター並みの憧れの存在になれそうでしょ(爆)

彼女達は、性欲が強いのではなく 愛の確証が欲しいのでしょう。

azareaには、50代後半で遅くまで残業され疲れ切って帰宅されるその姿こそが彼女にしか味わえない愛の証だと思います。

彼女は、夫と子供達を残して生命の危機に晒された時「私は、沢山SEX出来て幸福だった」と心から感じられるのでしょうか。





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最終更新日  2007年03月14日 21時43分16秒
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