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2007年04月10日
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カテゴリ: ウマく行く恋愛術
(06・5・10から連載中)

▲勝「俺は、オンナを置いてワリカンで帰った。ところが、話はそれで終らなかった」

○太「ええ!!」

▲勝「数日後、俺にお見合い会社から連絡があった。俺を馬鹿にしたそのバツイチ子持ち女性が、俺の個人情報を知りたいと申し出たんだ」

○太「そ、それで」

▲勝「オトコって、つくづく馬鹿だと思うよ。俺は、カフェではあんな態度だった彼女がもしかしたら“反省した”んじゃないかと考えてしまった。やっぱり俺と付き合いたいって、思い直したのかと」

○太「教えたんだ」

▲勝「早速、電話がかかって来たよ。そして、開口一番“私も、女の子達を揃えてあげるからあんたの会社の上司や高給取りを呼びなさいよ。皆で、お花見をしましょう”って言い出したんだ」

※・・・これも、実話です。

勿論、彼女は“お見合い会社”の規定を破っています。
でも、“オドモ”達はそんなルールは平然と破ります。

お見合い会社も、漫然と「マッチングする」だけでは不足だと思います。

“人間や人生そのものを左右している”との、明確な自覚が必要だと思います。

▲勝「俺は、その翌週に会社の先輩と後輩を1名づつ誘って待ち合わせ場所に出かけた。“合コン”を珍しがって、1回位やってみたいって言われたんだ」

○太「そ、それで」

▲勝「あの女は、早速2人にも“年収は?”と問い詰めていた。ところが、腹立たしい事だがそいつが“選んだ”のは結局俺よりも年収が低い後輩だったんだ!!」

○太「は、はぁ!!それじゃ、全く話の辻褄が合わないじゃないか」

※うーん。

男性は何事も熟考してから決断し容易に翻りません。
でも、女性の中には「お見合い結婚する積もりも無いのに、登録だけした女性」もいます。

かと言って、初対面で「あなたは、本当に僕と結婚してくれますか」と詰め寄れば返って引いてしまうのが女心です。

また逆に「俺だって、単に“オンナの品定めに来ただけさ”」とニヒルに振舞うと、不審がられてしまいます。

まずは、これまで上げた事例を振り返ってみて下さい。

1お見合い相手の男性に、ずけずけと“注文”を付ける女性。

2あなた以外の男性を引き合いに出して皮肉を言う様な女性。

これ等は、とりあえず回避しましょう。

逆に、あなたや周囲に遠慮がちな女性にはデリケートに接して下さい。

たとえ、彼女がお見合い100回目だったとしてもその様な女性達はあなたを澄んだ目で見ています。

▲勝「こんなの、序の口だよ!!その女は、俺には2人連れて来させておいて自分は大人しい人を独りしか紹介しないんだぜ!!それでも俺は、ちょっと良い感じの女性だったから喜んだ。」

○太「・・・」

▲勝「俺の先輩も、その女性を気に入るし後輩はその女の下品な態度に困り顔だし」

○太「だろうな」

▲勝「かなり気まずいムードの中、その女の無神経なはしゃぎ声だけが響いていたよ。その上お花見が終ったらメールが来た。何て、書いてあったと思う?」

○太「・・・」

▲勝「“○君(←▲勝君の後輩)私の事、好きになっちゃった?でも、私には援助してくれてる上司がいるの。それでも良いんだったら、付き合いたいわ”」

○太「つまり、不倫の恋人がいるって言いたいのか」

▲勝「その男性の年収は、俺等の倍だとも書いてあった。それだけじゃない。“○子ちゃん(←彼女が紹介した女性)は、ご主人がいるの。あんた等とは違って、海外出張中だけど。だから、彼女には変な気を起こさないでね。ごめんね。あんなおばちゃんしかいなかったの”」

○太「・・・」

※“ぶりっこ”を攻撃するお笑い芸人さんや“似非フェミニズム”は、こんな女性達を高く評価するのでしょうか。

果たして、こんな女性達ばかりになったら彼等は相手に“恋愛感情”が沸くのでしょうか。





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最終更新日  2007年04月10日 19時54分09秒
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