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2007年08月22日
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最近の我が国では、毎年毎年長期休暇の終わりになると新学期を直前にした少年達が”殺人事件”を起こすのが当たり前になりました。

ほんの少し前まで、青少年が殺人を起こす事は驚天動地のあり得ない事態でした。
それが、現在では。

殺人を犯した少年達を”可哀想”な存在と見看して、減刑に奔走する関係者や弁護士達。
ある事件では、数人を殺害した少年に対して彼等は「動揺しなくて良いのよ」「気にしないで」とアドバイスしたそうです。

彼等は、殺人犯が「罰せられたり・制裁を受ける」事を「ストレスを与える」と敵視します。
その結果、彼等の中では 「殺人を犯した少年達が、快適な環境で自らの罪のショックを何とも感じない」様に目指しているのです。


彼等は、この様な発想と運動により 殺人を犯す少年達が増えた事実に対しては”可哀想”だとは感じないのでしょうか。





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最終更新日  2007年08月22日 19時48分02秒
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