angel♡garden

angel♡garden

PR

×

プロフィール

sayumi11104

sayumi11104

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2007年09月10日
XML
azareaは、普段から国家の在り方ばかりを考えている訳ではありません(爆)

インターネットは、誰にとっても“憩いの場所”のはずです。

映画やTVドラマを見たり素敵な歌を聴いて思わず、「感動を分かち合いたい」と願うのは自然な感情だと思います。

そんな場所にまで襲来する、“ネットウヨ”の皆さん。

相変わらず、インターネットの世界には“アジア諸国”バッシング商法と言う“イジメ”をお金儲けにする方法を思い付いた皆さんの賛同者が事ある毎に何とか人心を“誘導”しようと巡回しているご様子です。

「俳優の○は、○国製の洋服を着た“貧乏人”」
「監督の○は、曽祖父が○国人だ」
ちょっと、お料理HPを覗くと「○社は、○国製だ。○国は、日本人を殺すつもりだ」

毎日毎日、細かく細かく此処まで執拗に「○国」を誹謗中傷し続けるのを見ると何等かの“作為”を感じるのは当然です。

彼等が、敵外視する“標的”も奇妙です。

例えば、我が国の国民を“拉致”した疑いがある容疑国を憎むのならまだ人間の感情としても多少は読者の共感を呼び推し量れる部分が無いとは言えません。

ところが、彼等が“ワルクチ”を書き連ねているのはその容疑国の目の上のたんこぶである“中国・韓国”ばかりなのです。

“中国・韓国”は、アジア諸国の大国です。

中国は、容疑国の“友好国”として。
韓国は、容疑国の“ライバル”として。

それぞれに日本に有益を齎してくれました。

この“アジア諸国”バッシング商法がその均衡を崩壊させれば、どうなるでしょう。

我が国が彼等と敵対すれば、容疑国を抑える大切な“重石”が無くなってその分日本だけが曝される形となってしまいます。

そんな中、欧米の大大国アメリカは我が国の“拉致事件”に乗じて逆に容疑国と親密さを増しているのです。

日本が、“中国・韓国”と泥仕合になれば必然的にアメリカと容疑国は濡れ手に粟の“一人勝ち”になってしまいます。

また、「小泉純一郎氏の後継者」を自負されている政治家が「アメリカとの同盟こそ、日本の国益」と強調なさっていました。

azareaは、この男性が先の総選挙で立候補したIT関連社長(落選後、逮捕)を激賞し日本の救世主として崇めていた時の顔を思い出していました。

あの出来事は、彼にとってさぞ“想定外”だったはずです。
もし、アメリカ側が再度彼の憶測に反する“同盟”を打ち出した時何等かの対応策は用意されているのでしょうか。

インターネットも書籍も漫画も、所詮は“文字面”だけの世界です。
ふと、彼等がご自身で綴っている通りの“人物像”を想像してみました。

1相手の国籍で、選別して“アジア諸国”だと唾を吐く。

2相手のやり方を非難しつつ、そっくり模倣してお金を儲ける。

3日本に移住した事を、非難する。

azareaは、そんな人間にはなりたいとは思えません。

彼等は、何かと言うと「アジア諸国の人間は、日本で“優遇”されている」と非難します。

そうおっしゃる以上、彼等ご自身やご家族がもし諸外国に移住された場合 彼等ご自身とご家族はただ“自分の意思で、他国に移住した”と言うだけで“何世代にも渡って冷遇されるべき”だ とお考えなのでしょうか。

随分と、不思議な考え方ですね。

彼等は、自衛隊をアメリカの為に派兵するのには勇ましくても一般の方々が海外に移住したら 子々孫々差別されて小さくなっていろ と思われている様子です。

“アジア諸国”の人間=出て行け。
“それ以外の国の人間”=日本に、来い。日本に、居住しろ。

との主張だとしたら、 それこそ何の根拠も無い本ものの“人種差別”主義者です。

azareaは、その様な社会を望みません。

「国際貢献」とは、アメリカ大統領の采配の失敗の尻拭いに我が国の大事な自衛隊を使わせるのでは無く“技術・文化”を活発に触発し合う事だと考えております。

日本から出発される皆様のお幸せの為にも、お迎えする際には相手を補ってこそ“フェア”だと思います。

彼等の“手法”は、“集団イジメ”の発生のさせ方と実に良く似ています。

パターン1
“親や家族や本人の経済状況・在住している地域・能力・地位・友人の量”を、貶された場合。

それ等は、あなたの“状況”に過ぎません。
あなたの努力や歳月により、変化するものです。

むしろ、こんなもんでイジメに走っている彼等の本心は逆に言えば“よっぽど恵まれた環境で無ければ、何一つ達成出来ない”不安の現れなのです。

パターン2
“親や本人の出自(血統・人種)・容姿”を、貶された場合。

それ等は、あなたの“境遇”に過ぎません。
歴史を、振り返ってみましょう。

あなたと同じ“境遇”で成功した人物は必ず発見出来るはずです。
また、あなたを指差して哂うヒトビトと同じ発想で生きた人生の末路の見本も残っています。

むしろ、こんなもんでイジメに走る彼等の本心は逆に言えば“(あなたが)どんなに努力しても、絶対に変えられないであろう境遇でしか”追い詰められないと言う不安の現われなのです。

人間は、誰しも“強大な武器”は 最後の最後に使おうとします。

“本人の出自(血統・人種)・容姿”で他人を攻撃するヒトビトはその“最終兵器”をいきなり第1ラウンドで使ってしまっている皆さんなのです。

つまり、彼等はそれ以上の武器はもう無いのです。

「あいつは、○国人だ。(それを根拠に、排斥運動をしてやろう)」→偶然にそう生まれただけの、人種・血統・国籍しか取り得の無いヒト

「○国人は、出て行け」→環境が変わったら生きられない、海外に出られないヒト

「○国製品は、使うな」→最新の情報を受け入れられない、世界の恵みを拒否したヒト

(または「容姿をけなす」→外見しか取り得が無い、懐が無いヒト)

彼等は、こうして自由も飛躍した発想も失います。
彼等は、そのうちにただ“同じフレーズの繰り返ししか言えなくなってしまう”のです。

そして、そんな退屈さは飽きられててしまうのです。
これは、 お金と引き換えにご自分達の“存在価値”を売ってしまったと言う事なのです。

彼等の様に、大人になっても“イジメ”が止められないヒトビトもいるみたいです。
でも、世の中には彼等の限界を遥かに越えた“イジメ”ないヒトビトもいるのです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年09月10日 17時49分16秒
[爆弾が破裂したら、その煙の向こう側を見ろ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: