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azareaは、長期に渡る“イジメ”に苦しみました。

ずっと“自分のクラス内だけでイジメられている”と思っていたある日、顔も知らない男児に背後から蹴り倒されました。

彼は、こう嘲笑いました。
「お前は、○年○組のazareaだろ!!皆が、お前の事は“イジメ”て良いって言っるからな!!」

この時の、恐怖感。絶望感。

現在は、子供達の間でまで匿名性を悪用した攻撃が降り注いでいます。
その腐った“激流”は、とうとう“同じ学校・同じ学区”の枠さえも外れてしまいました。

最近の“イジメ”加害者達は、他者に向ける理不尽な攻撃の手段として インターネットを悪用し始めた模様です。

すでに、全世界で犠牲者達が現れ始めています。

我が国とアジア諸国の間に亀裂を生じさせようと画策するヒトビトも、この力を大いに利用しているのが見て取れます。

確かに、元は根も葉も無い“デマ”でも単なる口頭よりも写真や文章の方が一見“信用”がある様に思えるのでしょう。

azareaは、社会に出た後“イジメ”加害者側に巻き込まれそうになった体験も何度かしています。
その典型的なやり方は、こうです。

1“イジメ”加害者側は(ターゲットの)“イジメ”被害者側○さんに「お前は、嫌われている」と誹謗中傷を吹き込む一方でくるりと“反対方向”に向きを変えます。

2そして、azarea達の様な一般に対して今度は「○さんが、あなたのワルクチ(批判)をしているぞ」と言い触らします。

そうやって、“双方の信頼関係を破壊する”手口です。

実は、 その時こそ自分自身の魂の真価が問われるのです。

他人のワルクチに乗せられ「俺じゃなく、あいつが悪いんだ」と言い訳しながら“イジメ”る側に回るのかそれとも自分のスタンスを判断の主軸に据えるのかの差が生じるのです。

azareaは、自分自身の“イジメ”体験がこれ等のからくりを教えてくれました。

他人を“イジメ”ようとする皆さんには、「忘れた振り作戦」や「聞こえなかった振り作戦」を繰り返して出し抜きました(爆)

何故なら “悪意”は、受け取らなければ発した側に返却される 面白い法則があるからです。

人間、同じ説明を何度もさせられるのには根気が必要です。

他者を“イジメ”る事でお手軽な優越感を得たい皆さんは、元々その様な“根性”がありません。
そのうちには、疲弊して到底付き合い切れなくなるのです。

「azareaは、馬鹿だ」と言う人も、いるでしょう。
それで、結構です。

私は、他人を“イジメ”る利口になるより“イジメ”ない馬鹿になりたいですから。

文明の利器が、人間の愚かさを増幅する義理もまた無いと思います。

子供達が、自らパソコンを開発しインターネットを発明し各サイトを立ち上げた訳ではありません。

ある通信会社は、大量に人材を雇用して“子供達に、有害なサイト”を除外しているそうです。

これを、応用出来ないでしょうか。

たとえ、子供達自身が作成したものでも明らかに有害なものは誰にも閲覧不能にしたりさらには一言説諭を加えれば彼等の中にも「これは、いけない」と理解する姿勢が生まれそうに思われます。





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最終更新日  2007年09月22日 20時40分10秒
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