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2007年10月07日
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最近は、スポーツ関連のインタビュー等で試合が始まりもしないうちから相手側を罵倒し自分達の“勝ち”を宣言する光景をよくお見かけします。

azareaも、“勝負”事なのですからそうお考えになるお気持ちは理解しています。
また、“相手側にプレッシャーを与える”作戦なのでしょう。

それでも、私には“ポジティブ思考”を取り違えた“幼稚っぽく・下品で・浅はか”なやり方としか思えません。

先日も、その方式で有名な選手が会見を開いていました。
彼は、対戦者を「ゴキブリ」と言いました。

マスコミは、つくづく愚かになりました。
早速、言われた側に“言い付け”に行きました。

相手は、「俺の親だったら、(人間を)ゴキブリと呼んだらどつくでしょうね」と答えていました。

そしたら、マスコミは「何か、言い返せ」と迫りました。
彼は、困ったのか相手陣営のお人形に噛み付いて見せていました。

“イジメ”で自殺者が出れば、ただただ「教育委員会が悪い。校長が、悪い」と責め立てるだけ。
それで、「自分達は、社会を導いている」格好だけは付けられるからでしょうか。

その結果、教育者側からもさらなる自殺者を生み出しています。
そして、自分達はこのお振る舞いです。

全部が“やらせ”“演出”だとしても、あまりにも下らないし面白くもありません。

azareaが幼い頃は、“報道人”って正義に熱い真っ正直なイメージでした。
そう言う、「本気で、動いている」姿勢や「本気で、書いている」記事からは必ず何かが伝わって来るものでした。

全力で向き合う心が基本形であれば、それこそが“女・子供”を感動させおっきな影響を与えると思います。





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最終更新日  2007年10月07日 11時53分11秒
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