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2007年11月01日
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一時期、欧米は“自殺・犯罪・離婚”そうまでならなくても“精神不安による”カウンセリング通いが有名になりました。

azareaが思春期の頃には、“病めるアメリカ”と囁かれる姿をよく目にしました。

ところが、その“病”が“アメリカ・コンプレックス”のマスコミや政治家・弁護士達が主導権を握って以来我が国に“輸入”されてしまった模様です。

ところで、この“病”の“正体”とは何なのでしょうか。

“似非フェミニズム”にしろ“似非人権主義”にしろそれは 一部のエリート層(評論家・精神科医)等が“(理論のみで)考えた理想”に無理矢理万人を当て嵌める考え方なのです。

「トモダチは、多くなきゃいけません」→“トモダチ”の数を数え、“○人以上、いなければならない”と焦る。

「伴侶とは、意思の疎通が出来なければなりません」→会話やSEXの回数を数え、“○回以上は、無ければ”と焦る。

実は、こうやって“型通りの理想”を振りかざし一般大衆を追い立てたり果ては“犯罪・訴訟漬け”にする図式は彼等エリート層にとってのみ“楽ちん・儲かる・無責任”でいられる手法なのです。

よく、考えてみて下さい。

離婚や犯罪が起こっても、彼等は「社会が、悪い」or「(個人の)自己責任」だと“使い分けているだけ”です。

あなたは、そんな好い加減な“理想”の人生を生きる事が本当の理想だと思いますか。

あなたには、あなたがあなたの為だけにデザイン出来る“理想”があるはずです。

私のお話を、例にしてみましょう。

一説には、(幼少時に“イジメ”を受けるとその後遺症で)“イジメ”加害者と同じ年代の子供が愛せない可能性があります。

azareaも、子供自体は可愛いとも感じますし好きです。
でも、“自分が、子供を生み親になり育てる”事にはっきりした自信が持てませんでした。

なので、(現在のところは)独身でおります。
誰ともお付き合いをしないまま、「生年=彼氏いない暦」を通しています。

性経験も持たない恋愛の無い人生は、味気無いものです。
他所のお家に燈る灯火が、羨ましいと思う日もあります。

でも、このままもし一生涯恋愛をしなかったとしたら それは私自身の“選択”であり誰の所為でも無いのです。

経済的にも精神的にも大きな不安がありますが、 選択を行った事で起こるリスクを受け入れ潜り抜けながらまた新しい“選択肢”に向き合うのが 私自身の“自分”の人生です。

私は、“行かず後家”と貶されればそれは事実なので「はい」と答えます。

私は、公平に見て世の中の“奥様・お母様”は素晴らしいと実感して尊んでいるからこそ 自分の境遇と比べて嫉妬したり独身である自分を“惨め”だとも考えていません。

自分自身を“客観的に見る”目線があれば、異性と交際し結婚をし子供を生み育てる責任と充実が担えるかどうかあなたにも 見えて来る はずです。 

相手を「名誉毀損で訴えよう」とも思わないし「私は、駄目人間だ」と落ち込みもしません。

ただ、私自身に「良いかな?」と問い掛け続けています。
ある日「嫌だ」と答えたらその時は 全力で“対処法”を模索します。

それは、殺人でも訴訟でもありません。
我が子を虐待したり殺害する凶悪犯罪者達も、「お子様を預ける・助けを求める・離婚」等の多くの“選択肢”があったはずです。






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最終更新日  2007年11月01日 18時40分29秒
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