angel♡garden

angel♡garden

PR

×

プロフィール

sayumi11104

sayumi11104

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2007年11月10日
XML
私は、“ウマく行く”恋愛術”を連載しています。

「男性と女性は、平等だ=(能力・感受性・行動の基準が)同じはずだ=オトコは得だ・オンナは損だ」との“論理のすり替え”で成り立った“似非フェミニズム”に異を唱えています。

私は、幼い頃から何となく「同じものを見ても、男性と女性は視点が違う」と感じていました。

例えば、ライブ会場に行っても男性の多くが「スピーカーが、あの位地だと」とか「この会場で、○社製の○年型モデルのあのギターでは」とか“空間”や“機器”の使い方やバランスに付いて感想を述べられています。

女の子はと言えば、「○君に、逢えるぅ」「(サポート・スタッフの)○子ちゃんと、デキてるのかなー」と言った話題が中心です(爆)

azareaが子供の時、長谷川一夫さんが「ベルサイユのばら」を監督される場面を見ました。

女優さんの立ち居地は勿論、顔の向け方・視線の合わせ方・身体の組み方まで詳細に指示されそれは全て「観客から、どう映るか」に一点集中していたのです。

演出家の野田秀樹さんも、舞台に立つなり「この天井の位置だと・・・」と瞬時に計算されていました。

先程、熊川哲也さんの舞台芸術を見ました。
手の位地・顔の角度・姿勢、全てが厳密に“構成”されています。

女の子が「わぁ!!綺麗」の一言で済ませてしまう一瞬の為に、男性達のセンスと統率力と行動力が結集されるのでしょう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年11月10日 21時10分11秒
[爆弾が破裂したら、その煙の向こう側を見ろ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: