angel♡garden

angel♡garden

PR

×

プロフィール

sayumi11104

sayumi11104

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

すごい 台北縣さん

中古車 日産モコ … 物知りBOSSさん

tenkiの部屋♪ tenki7303さん

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2007年11月14日
XML



悪魔が女性に“情報を伝達する”形で神様と人間の間に割って入り、双方の関係を破綻させるのも象徴的です。

女性は、とかく“欲望”が強く“現在以上のもの”を望む傾向があります。

そして、「他は、ああだ。こうだ」と言う“比較”に弱いのです。
その一方では、傷付いたり損する事を恐れ(出来れば、楽ちんに)得をしようとします。

最近、マスコミは女性に様々な“レッテル”を貼り付けては面白がって来ました。

独身女性には「負け犬」と貶し専業主婦には「ニート」と脅し兼業主婦には「適応障害・躁鬱病」の懸念を吹き込みます。

女性の中には、まさに一生涯彼等の言いなりになって終わる方々もいます。

「10代までにSEX経験を済ませて・20代で結婚して・30代までに出産して・生んだらすぐに再就職をして・40代までには“自立の証しとして”離婚して・・・」

彼女達を扇動するマスコミは、それによって儲かるお金の流れしか見ていません。
整形美容病院・各種の精神カウンセラー・弁護士・・・。
女性が流転すれば、確かに 家庭で備蓄されていた財産が湯水の様に流れます。

でも、それは本来なら“次世代の養育”や“老後”の為のお金だったのです。


「政府税制調査会(首相の諮問機関)は、108年度の税制改正答申の大枠を決めた。女性の就労意欲を妨げる一因になっているとして、所得税にかかる配偶者控除を廃止を含め見直すよう提言する。共働き世帯が増加している事から、政府税調は制度の役目が終わったと判断した。(新聞報道)」

「男女共働き家庭」は、アメリカを手本としてさえいればとりあえず安心出来る単純な皆様にとっては“理想”の家庭像なのでしょう。

でも、そのアメリカは「男女共働き家庭」で多くの歪みを生み出しました。

お互いに仕事の為、空っぽになりがちな「家庭」は単に夫婦・家族が「泊まりに帰る住居」に過ぎなくなりそれぞれの生活スタイルが苛立ちの種になりお子様が出来てもそのお世話のリズムが保てず形ばかりの“トモダチ親子”が増えて非行や病気の原因になりました。

子供が子供を生み、些細な喧嘩をきっかけにした争いが収められず離婚を土台とした児童虐待が実の両親からべビィ・シッターまで後を絶ちません。

“似非フェミニズム”は、「男女平等の理想像」としてすぐスェーデンやフランスを挙げます。

これ等の国々は、“男も女も老人も子供も甘えない”信念を確立しています。
かつてのドイツ(ナチス)やブッシュ・アメリカ等のヒステリックな挑発や脅しには乗らず、冷静に自国の“防備”に重きを置いて人心を安定させる道を貫き通しています。

男女交際に付いても、浮わ付いた“恋愛至上主義”ではありません。

どっかの国々の様に、10年1日の「オトコは得だ=オンナは損だ」パンツを洗うだの洗わないだのでいがみ合ったりIT企業を太らせる為に子供達にまで携帯電話を持たせたり10代から70代までも不倫・W不倫に走ったり果ては幼児のヌードをダウンロードしたり耽ったりする様な暇は無いのです。

政府は国民から、高い税金を徴収しそれを“福祉”のみに注ぎ込んで漸く成り立っているのです。

昭和の時代の政治家達は、少なくとも「日本」に視線を合わせていました。
でも、現在は「どう(形だけ)欧米化に似せるか」ばかりを追いかけています。

肝心な国家としての土台も国民意識も着いて来ないうちから、単にエリート層の“欧米・白人コンプレックスを具現化させる”為に「男女共働き家庭」をスローガンに男女共働かされ税金まで取り立てられようとしています。

「男女共働き家庭を増やしたい」「国民を働かせたい」と言うなら、幼児・老人の養護施設を徹底して増強してこそ提案出来るお話でしょう。

数年前に被災された難民の皆様にさえ、まともに手を付けず言える言葉ではありません。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年11月14日 22時10分02秒
[爆弾が破裂したら、その煙の向こう側を見ろ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: