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2008年03月17日
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※azareaの日記・2008’2・8分からお読み下さい。

まず、”インターネット世論”とは 老若男女取り混ぜての広範囲な感想or意見です。

その為、本来ならば必然的に 鮮度の良い多種多様な”声”が持ち味となるはずなのです。

マス・メディアも、そんな思い込みから何の検証もせずに”インターネット世論”を重んじているのでしょう。

ところが。

我が国の”インターネット世論”は、奇妙なまでに画一的なのです。

まず、ブログやHPで彼等の思想や理想にそぐわない感想or意見を発するとたちまち「反日!!」「非国民!!」と罵倒します。

そうかと思って、映画やドラマや音楽&俳優さん&女優さん&アーティスト等を好きになろうもんなら今度は「オタ!!」と馬鹿にします。

まさに、我がもの顔で歩き回り”反アジア諸国・戦争賛成・何も愛さない”方向性を押し付けて来ます。

纏めると、彼等の”インターネット世論”の主な特徴はこうなります。

まず、終始一貫して思想・政治・軍事・司法・経済・文化とありとあらゆる面からアメリカを賛美し支配される事を望み続けています。

それと平行しながら、“在日(アジア諸国限定)&宗教&オタが一掃され粛清される様に脅迫し続けています。

その上で、小泉純一郎氏&彼の一派への支持も表明し続けています。

私は、彼等が何故小泉純一郎氏に熱狂的なのか文章も拝見しました。
小泉氏は、「ハンサム」「格好良い」「センスが良い」「言葉使いが上手い」等と絶賛されていました。

”インターネット世論”と協調し、“反アジア諸国主義”を表明している政治家・文化人・女史達も軒並み「美男・美女・SEXY」と褒め称えられています。

何であれ、それぞれ好きになる基準は自由な筈です。
こんなにも、厳しかったり甘かったりする彼等の”基準”とは何を表しているのでしょう。

恐らく、我が国の数多い政治家・思想家の中でこれ等の人物達は自分達の思想と理想の実現に近かったのだと思われます。

彼等は、小泉純一郎氏が闇雲な輸入緩和により彼等が大嫌いな●国製品を大量に仕入れさせた事実もまたその結果我が国の経済を破壊し全国民を健康被害に晒した経緯には言及しようとしません。

食料品のみならず、小泉純一郎氏は医薬品をも大量に●国から取り入れさせたそうです。
やはり、国産は蔑ろにして。

”インターネット世論”として、日夜あれ程までに“反アジア諸国”を主張していながら何故みすみすこんな事態を黙認したのかが疑問です。

先の元防衛大臣も、そうです。

普通なら、●国製品を管理し過ちがあれば責めるのは●国の仕事なのです。
我が国は、その輸入流通を厳密に見守り管理するのが仕事です。

本来なら、「防衛大臣として、何をやっていたのか」を改めて検証する意見が出るでしょう。

人間の心は、自然に隠しようも無く行動に表れます。
これまで、単純なまでに一つの方向性を目指して働いて来た”インターネット世論”です。

その動きに、矛盾があるとは思えません。
つまり、 我が国に大量に仕入れられた●国製品→我が国でのみ起こった事件や健康被害→それを哂う事そのものが 彼等の正確な”立ち位置”だったのでしょう。

事件が起こった時、”インターネット世論”が槍玉に挙げたのは小泉氏では無くJAでした。
そして、日本の傷口を傷むどころか大はしゃぎとさえ思える良い表現でひたすら●国製品=●国=●国人を非難し続けています。

そして、欧米の軍事への依存を呼び掛け続けています。
その笑い顔は、少しも日本に向けられてはいません。







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最終更新日  2008年03月17日 11時01分25秒
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