angel♡garden

angel♡garden

PR

×

プロフィール

sayumi11104

sayumi11104

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2008年03月24日
XML
他人をイジメに巻き込もうとする人間は、まずあなたにあなたが反論し難い”正論”を持ち掛けて来ます。

×「ねぇ。●子がいるから、ウチのクラスって”ダサイ”って思われてるんじゃない?」
×「なぁ。●男って、乱暴で下品でクラスの“迷惑”だよな」

この時、目の前に道が2つ出来ます。

1彼等の尻馬に乗り”正論”を盾に”イジメ”る道。

2「●子ちゃんや●男さん達がいなくなりさえすれば、本当にこのクラスが良くなるのか?」と疑問を感じ「●子ちゃんや●男さん も 良くなった方がクラスにとって有意義だろ」と考える道です。

ところで。
此処に、心理的な落とし穴があります。

1の道を進んだあなたは、2つの重荷を背負う事になります。

「俺は、×の言う通りだと思ったから●子や●男をイジメているんだ=×の言う通りにしないと、今度は俺があいつにイジメられる」

つまり、イジメを他人の所為にするヒトビトは 首謀者の言いなりになる道しか歩けなくなってしまうのです。

日本の歴代総理大臣達は、このメカニズムを知っていたのでしょう。

だから、第二次世界大戦後も次々と対象を変えながら「●国が、世界侵略を狙っている!!」「●国は、テロ国家だ!!」と喚き散らすアメリカの言葉を聞き流し続けて来ました。

テロテロって、「アメリカの意向に反する=悪」と言う図式に疑問は無いのでしょうか。

“大国の正義”を小国に押し付けたり、歴史観まで否定するやり方には一点の誤りも無いのでしょうか。

その背景で蠢いている白人主導に拠る一部富裕層の”独り勝ち”をごり押しする側には、全く何の反省点も落ち度も無いのでしょうか。

azareaは、幼い頃から疑問でした。

「白人大国側が、自分達だけは核兵器をちらつかせて有色人種や小国に”お前達は、核兵器に触れるな”と叱り飛ばす」図式には他者の心に響く様な説得力が感じられません。

逆でしょ。

白人大国側が、核兵器を棄ててこそ相手側もやっと公平になり聞く耳をもてると思います。

つまり、初めから「平和国憲法」を維持している我が国にこそ世界まで非戦を訴える説得力を持っているのです。

日本にとって、やはりあの”イラク派遣”は分岐点だったと思います。
心ある有識者や一般人までも反対しようとしました。

小泉純一郎氏は、アメリカの手の上に乗りました。
さらに、国民と議論さえせず我が国の自衛隊をアメリカの国防に差し出したのです。

これは、全国民を”イジメ加害者”として巻き込む道でした。

その采配は、「反戦ビラを配ろうとしただけの方々が、(こじ付けで)家宅不法侵入罪で逮捕される」事態を招いたのです。

昨今は、公害だなんだと騒いでいます。
では、アメリカや我が国はこれまでにただの一度も地球や人類に迷惑を掛けた事が無かったと言い切れるのでしょうか。

文明や戦争(紛争)が垂れ流す害毒に付いては、一国だけをどんだけ嘲笑った所で何の解決にも結びつきません。

アメリカが悪い日本が悪いアジア諸国が悪いと擦り付け合うのは、醜いだけです。
他人の所為にしたり馬鹿にする態度はもう止めて、自らや相手の”嫌な面”を見つめ我が事として受け止め向き合う勇気が必要だと思います。

行き詰まった時には、心を縛っている発想は投げ捨てて軽く立ち上がってみましょう。
一度、自分自身を包囲している呪縛から脱してみる事です。

視点が変わると、今まで見えなかったものが見えて来るものです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年03月24日 20時34分12秒
[爆弾が破裂したら、その煙の向こう側を見ろ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: