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2008年04月12日
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占い師さんも、試行錯誤です。

”バトルの女”のお客様が、連日がんがん押し掛けて来られます。

お客様「昨夜、彼に会ったのよ!!」

azarea「良かったですね」

お客様「私は、格下の家族経営のちっぽけな会社の為に働いてあげてるのよ!!何で、彼から労いの電話が無いのよ!!私との、お礼のデートが無いのよ!!」

azarea(占いの結果)「そのお話は、彼が自ら望んだと言うよりむしろ彼に無理を言ってやらせている状況なのです。彼は、仕事が掛け持ちになり苦しんでおられますよ」

お客様「ふん!!自分の”無能ぶり”にやっと気付いたのね」

azarea(占いの結果)「昨夜深夜、彼の会社用のパソコンにメールを出されましたね。彼は、その内容に戸惑っています」

お客様「彼の周囲がクズばかりだから、別れる様に書いたのよ。妻ともね。”あなたが、連れて歩くのには見っとも無さ過ぎ”って教えてあげたの。それから、”○ちゃん(←彼女)を、心身共に慰めるのがあなたの課題でしょ。早く、合格点を出しなさい”って言ったのに!!」

※彼とのプライベート携帯は、“着信拒否”状態のままです。

azarea「彼は、お客様を愛している故にそんなに責め立てたらお辛いですよ」(←負けてみる)

お客様「愛って、表に出さなければ伝わらないでしょ。あーあ。彼の代わりに、離婚届を出してあげなくっちゃ駄目なのかしら」(←効果無し・・・)

azarea「・・・」

この女性も、50代でご立派なご主人と成人したお子様たちがいます。

恐らく、”夫”と言う後ろ盾がある為歯止めが無くなり「何でも、自分の思い通り」を追求してしまうのでしょう。

そして、それこそが”恋愛の障害”になっているのです。

恋愛は、相手がいて成立します。

それにしても。

裕福な夫を持ち”不倫・W不倫”で人生に何回も恋愛を求める裕福な層。
彼女達の肩書きは、社会や教育問題に大きく”物申す”地位を証明しています。

その一方では、高校や専門学校や短期大学や大学を出てさえ雇用が安定せず社会的な保障も得られず恋愛をする時間もお金もゆとりも無い女性達がいます。

何より、男性達の呆れる位の低所得ぶり。

小泉純一郎氏が構築した日本の”格差社会”は今後日本の未来に何を及ぼすのでしょう。





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最終更新日  2008年04月12日 21時17分38秒
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