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2008年08月15日
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azareaは、クリスチャンです。

でも、日本人として毎年2回づつ巡って来る原子爆弾投下と終戦の日は戦争で生命を落とされた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

戦争こそ、”国家に拠る殺人”です。
日本人として、英霊が願って死んで行かれた”平和”を改めて願う日です。

我が国を戦火で焼き尽くし、敗戦に追い込んだアメリカが大好きな元総理大臣小泉純一郎氏も靖国神社を参拝なさったそうです。
かねてから、”インターネット世論”は前総理を熱く支持し再登板を願い続けて来ました。

オリンピックの前後になると、わざと資本主義国家以外を論って集中的に非難する”
azarea位から上の世代にとっては、正直「はぁぁ。またか」と言う印象が拭い切れません。

こうも毎回難癖を付けるのは、自分達と主義主張も人種も異なる国家が”平和の祭典”を開けるまでに発展し成功して目立つ光景が面白くないだけなのではありませんか?

azareaは、無念に思います。
少なくとも、「東京オリンピック」の時欧米は表面的には我が国に対して友好的でした。

今回、我が国の一部のマスコミはあからさまに”上から目線”の報道を繰り返しています。
”インターネット世論”を日々詣でた結果、それを虎の皮として着込み化けたつもりの狐。

下品で、悲しい姿です。
azareaは、他所のお宅に”招かれた時点”できちんと応対する術を躾けられました。

陰に回ってや後になって、「あーだった。こーだった」と”ワルクチ”を言う位なら最初から遊びに行かない事です。

他所のお家に上がって、「何?汚いわね」とか「お茶も出ないの?」とふんぞり返るのは最低です。

日本が、そんな国になろうとは。
これも、ひたすら欧米に追随した”エリート教育”の成果なのでしょうか。

欧米、特にアメリカは資本主義以外の国家を江戸時代から許しませんでした。

国交を控えていれば、「秘密主義だ!!世界平和の妨げになる!!」と攻撃して来ます。
それならばと、流通を強化させれば今度は「不良品だ!!」「公害をばら撒こうとしている!!」です。

それじゃあ、いったいどうすりゃ気が済むのでしょう?
つまりは、「アメリカにとって、有益な国交・貿易」以外は許せないとの本音です。

そんな中、新聞を手にしたら幾つか書籍の広告が掲載されていました。
彼等が嫌い続けているアジア諸国に対して、様々な棘のある言葉が並べられています。

「ならずもの国家・●国」=では、逆に歴史の中で”ならずもの”ではない大国があったのでしょうか。

ヨーロッパやアメリカ、そして日本やアジア諸国どの国でもお互いを侵略し合い奴隷制度さえ設けました。

「●国が」「●国が」と、指を指すのは自分自身の罪や恥部を省みない幼稚な”責任転嫁”だと思います。

「あるクラスメートをイジメて追い出せば、運動会に勝てる」そんなレベルの発想です。
実際には、そんな運動会は子供達の為になりません。

「崩壊が始まった、●国」=そんなにも大嫌いな国が、崩壊してくれるそうです。

これ等の作品を書かれた著者達にとっては、さぞお目出度い嬉しいお話なのでしょう。
お家でお仲間内で、諸手を挙げて”万歳三唱”でご覧になられていれば結構だと思います。

「●国は、公害国家」=これは、あまりにも単純過ぎて説得力を感じません。

私は、わが国を含めて他の国家も有害物質を生み出し続けていると認識しております。
我々には、その責任をもう「誰それの所為だ」等と責任を擦り合っている時間はありません。

「●国人は、”厄介な隣人”」=彼等の考えでは、ある国・ある人種の人間は100%同じ考え方となり全員が同じ行動を取るらしいです。

ってか。

遺伝子が解明された現在でも、未だに本気で「●国人」と限定出来る様な”純血種”が存在しているとお考えなのでしょうか。
それは、”選民思想を悪用したいナショナリズム”が生み出した過去の幻想です。

さらに、ある国家の人間だけが必ず”迷惑行為”を繰り返すと決まっているそうです。

本来、誰にとっても”隣人=近しい人間”にはそれに伴う違和感や面倒さもあります。

それで?

「それでも●国と付き合いますか」=何であれ、嫌な人は嫌なのだと思います。嫌な人とは、話し合いも協議もせず背中を向けて閉じ篭り遠い場所から凝り固まった非難の声ばかりを上げ続ける生き方もあるのでしょう。

それは、各個人の感性であり自由です。
「●国人と、付き合いたくない!!」大いに書籍を購入されそうなされば、宜しいと存じます。

ただ、azareaは個人的にもしそんな男性がいたら日本男児として”ちっちぇー男”だなと思いますが。

他の方々の中には、逆に●国を好きになる人や好きになろうと試みる人々もいるのです。
私は、アジア諸国ともヨーロッパ・アメリカとも分かり合える気持ちを忘れないでいます。






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最終更新日  2008年08月15日 13時10分26秒
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