angel♡garden

angel♡garden

PR

×

プロフィール

sayumi11104

sayumi11104

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2009年01月09日
XML
新年、おめでとうございます。


先日、機械に故障があり母が”サポート・センター”に連絡を取ろうとしました。

最近は、お年寄りには不慣れな並びの番号が多いです。
さらに、掛かるとまず”自動音声”に繋がります。

一方的な調子で、”○○に付いては、1番を押し発信音が流れたら次に♯を押して下さい」等と、促されます。

母は、早口の機械音の意味が理解出来ませんでした。
「何を言ってるのかしら!!」と、戸惑いながら何度も切ったそうです。

少し前までは、顔見知りの”街の○○屋さん”と直接ご相談すれば飛んで来てくれました。
でも、小泉純一郎氏が治世された頃からその様なお店は続々と閉店してしまいました。

辛うじて続いている”○○屋さん”も、「何かあったら、此方ではなく本社のセンターを経由して下さい」と言われます。

その言葉を受けて、実際に電話するとこうなってしまうのです。

人間は誰しも年配になると、電話口で「ゆっくり・はっきり答えて貰わないと、内容さえ掴めない」のは歴然とした事実です。

この家には、まだ私がおります。
でも、”独り暮らしの”となると苛立ったり諦めてしまう顧客の皆様も多いのではないでしょうか。

冷暖房器具や調理器具等、”生活のライフ・ライン”に関わるトラブルも多々あります。
それなのに、最も重要である筈の「高齢層・不自由がある人間」からご相談が出来難くなってしまっているのです。

私が対応しようにも、休日や帰宅した頃には「相談窓口の受付時間」自体が営業していなかったり終了してしまっているのです。

最近、”平等”の正しい概念が破壊されています。
きちんと説明書を読み使用方法を守らなかった人間の言い分を聞き入れて「製造中止」や「販売中止」にするかと思えば「健康な若者」ばかりを基準にサービスを構成しています。

機械に任せるばかりではなく、ちゃんと人間が応答してくれたりその上で各窓口に橋渡しして頂けるサービスが必要です。

もっと、判り易い体制が望ましいです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年01月09日 10時56分20秒
[爆弾が破裂したら、その煙の向こう側を見ろ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: