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2009年11月01日
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カテゴリ: ウマく行く恋愛術
azareaは、2008’10・21に「ニンテンドーDS」&「ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season 」を勢い込んで購入しました。

※今回もですが、ネタばれを含みます。ご注意下さい。

”親友・佐伯瑛”は、止めました。
志波君を相手にして部活動に力を入れていると、勉強方面やお洒落等のパラメーターがどんどんと下がります。

そんな状況が、少し嫌になっていました。
今回は、志波君に親友になって貰い野球部通いを控えめにしていました。

すると、後輩の天地翔太君が纏わり付いてきました。
天地君は、周囲に嘘を吐いたり皮肉屋の性格が佐伯瑛君と似ています。
ただ、”暴力”だけは振るわないので普通におデートを重ねました。

灯台で、告白もされました。

でも、ねぇ。
ちょっと、あの子を”彼”とは思えませんでした。

お断りをしたら、浜辺で志波勝巳君が待っていました。

「お前に、詫びを入れに来た」
きゃハート

彼を演じる、声優の中井和哉さんチョシブな音声で痺れます手書きハート
女性にとって、ゆっくり喋る低音の音声はSEXYに感じられます。

「好きだった、お前の事。最初は、ダチとして。今は、女として」
きゃハート

「お前を手に入れたい、心の底から」
きゃハート
若王子貴文さんの”告白”は、寒気がしました(爆)
でも、今回は聞き入りました。

それには、理由があります。
卒業式当日の”告白”とは言え、中途半端にこれまでの”先生”の立場を匂わせながら言われるのと「俺は、もう生徒の1人じゃない。1人の男として、お前を女として考えている」と突き付けられる違いでしょう。

こんな風に、はっきり言われる事で女の子とのこれまでの”関係性”が崩壊するカタルシスがあるのかも知れません。

それと。
思い返してみると、azareaは結局志波勝巳君が一番好きなのかな。
”時代”って、知らず知らずのうちに影響を受けているみたいですね。

志波君は、私達世代では圧倒的な大スターだった松田優作さんに面影が似ています。
朴訥でぶっきらぼうで、ふいに優しいタイプです。
azareaは、特別熱狂的なファンではありませんが。

物語も、暴力沙汰で挫折した野球の将来をもう一度踏み出す展開はドラマティックでした。
”部活コマンド”を選択すると、彼は校庭で誰の所為にもせず黙々と練習しています。
女の子として、手助けする甲斐がありました。

一旦、親友としてお付き合いして来たからでしょうか。
「別々の道を、大分遠回りしちまったけど。これからは、同じ道を歩いて行こう。2人で一緒に」

Kissはしないで、2人で顔を見合わせて前向きに並んで歩き始めるエンディングに納得です。
今迄で一番、胸きゅんでした。

・・・で。
このゲームでは、場面の幾つかが記録されて残ります。
改めて、”若王子貴文”先生を見直していたら変なエンディングを発見しました。

背景が、通常の灯台では無く灯台が見える浜辺でした。
これは確か、やはり佐伯瑛君が嫌で断ったら逢った気がします。

違ったかなぁ。








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最終更新日  2009年11月02日 13時15分39秒
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