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06が直ぐ飲んでも美味しかったので、04がどう変わっているか気になったので開けてみました。
2008年の2月に04を飲んだ時より 明らかに美味しくなっています。適度な熟成感が出てきています。
固かったタンニンも甘味が出てきましたし、鉛筆臭も角が取れて来ました。良いですね。これからドンドン良くなって来るでしょう。
ボルドーのトップセカンドワインのひとつである、2004年のクロ・デュ・マルキはクランチーでジューシー。赤いチェリー、カラントフルーツがハーブとスパイスボックスの香りと混ざり合っている。非常に良く造られており、ミディアムボディでエレガントである。10~15年は寝かせたほうが良いだろう。
予想される飲み頃:2006-2021
▼インターナショナルワインセラー May/Jun 06より抜粋
中程度のルビー色。スグリの実、タバコ、ミネラル、スモークしたオークの香り。かなりリッチで広がりを見せるが、2005年よりは甘みは薄く、この段階では他の2004年ものよりは表現が乏しい。とても良いバランスと持続性は、むしろクロ・デュ・マルキの上品過ぎるスタイルと言った風である。88-90点
シャトー・グリュオ・ラローズ 1994 2012/05/21
シャトー・デュクリュ・ボーカイユ 1997… 2012/05/21
3つの比較 2012/05/20
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