2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
週末は主人と運動がてら散歩をよくします。普段はうちからGianicoloの丘まで行き返ってくるというコ-スですが昨日は家を出てちょっとすると雨雲が見えてきたので雨が降ってきてもすぐ帰れるコ-スを歩こうと言うことでテベレ川沿いを歩くことにしました。今までテベレ川を歩くことを嫌がっていた私ですがその理由が川沿いに下りるのに階段を使うのですがその階段がおしっこくさいからです。昨日は鼻をつまんで降りましたがやはり臭かった。 でも下へ降りてしまうと川沿いはきれいに歩行者や自転車に乗る人用に線も引いてあるしなかなかです。昨日はうちからテベレ川の南側へ歩いていきました。 北側にはカステロサンタンジェロなど建物を見学するにはなかなかのコ-スですが南の方が川沿いを歩いていても車の音など聞こえないし運動のための散歩ならこっちの方がいいなって思います。ぽつぽつと川沿いにホ-ムレスの人のテントなどがたっていたり、そういう人が集まって火をたいていたりしてました。 自転車に乗っている人、マラソンしている人、かもやかもめなどが川で泳いでいたり散歩している犬を見たりと人間や動物の動きを見て片道40分ほど歩き同じコ-スをもどって来ました。帰りのほうが早歩きだったのか合計1時間15分の散歩でした。散歩中雨も降らずラッキ-。ちょっと運動した後は気持ちがいいですね。
2007.02.26
コメント(4)
昨日はバレンタインズデ-でしたね。 イタリアやアメリカは日本とは違い女の子がチョコレ-トを渡すだけでなく、男性が女性にお花やプレゼントを渡したりするという女性には嬉しい日です。レストランに行ってお食事をしたりロマンティックに過ごす最高の日でもありますね。うちの場合毎年、主人がレストランにお食事に連れて行ってくれるのですが今年のバレンタインズデ-は家でゆっくりと過ごすことにして主人の大好きなニョッキを作りました。数年前、まだ私たちがアメリカに住んでいた頃、ダウンタウンのイタリアンレストランを予約して行ったんですけどすごく混んでいて小さなテ-ブルが沢山並べられているところで隣のお客さんと肩を摺り寄せながら食べたのを思い出しました。 そして偶然にも私の会社のお客様ご夫婦が隣に座っていてむこうは気が付いたか分かりませんが私は主人との会話も選びながら話したのを覚えています。さて戻りますが、夕方前に下ごしらえをしてその後近くのスーパ-に買い物に行きレジでお金を支払おうとしているとき会社から帰って来る途中の主人が私の存在を発見。 そこから一緒に家に帰りました。 主人が”今からお花を買いに行こうと思ったんだけどせっかくだからお花を一緒に選ぼう。”と言うのでうちの近くのCampo de' Fioriという広場(お花やお野菜のマ-ケットで有名な広場です。)に行くことにしました。 Campo de' Fioriに向う最中、昨晩はレストランに行かない代わりに食事前にバ-にでも行ってお酒でも飲もうということになり私たちのお気に入りのPiazza Farneseのバ-ル(Piazza FarneseはFarnese宮殿、現フランス大使館がある広場でCampo de' Fioriのすぐそばにあります。)に行き、私はワイン、主人は大好きなビ-ルをたのみFarnese宮殿を見ながら美味しいお酒をいただきました。 ここのBarはお酒を頼むと3-4種類のおつまみを出してくれるのです。 それがただのポテトチップスとかピ-ナッツだけでなくブルスケッタとかミニピザ、一口オムレツみたいのとか結構美味しいおつまみなのです。 昨日はあの時間とってもおなかがすいていたので出されたもの全て食べてしまいました。お酒を飲んだ後Campo de' Fioriに行ってお花を選びました。 普通、バレンタインなどでもらうお花ってブ-ケですが昨晩はロマンティックより実用的に生け花ができるようにいけばな用の花材を選びました。枝物、お花、そして葉物をみつくろって家へ直行。私は夕食を作らなくてはいけなかったのでお花お生けるのは後でということになりました。。。ニョッキを作りお野菜お豆などをお皿に盛り付けお酒と一緒に食べるはずの私が作ったおつまみをお皿にのっけてさ-いただきます。 私は先ほどBarでおつまみをたくさん食べてしまったのであまり食べれませんでしたが主人は大好きなニョッキだったのでたくさん食べてました。おつまみは残ってしまいましたけどね。。。 本当はキャンドルライトディナ-でもしようかと思いましたがBarに行ってお酒も飲んでしまったしおなかもちょっといっぱいになってしまったので家でのディナ-は気が抜けてしまいなんだかいつもの夕食と同じ感じになってしまいました。食事中に主人の友人から電話がかかってきて(すぐに誰だか分かったんですけど。。。だってバレンタインデ-の夕食時間に電話してくるのってシングルの人ぐらいだとおもうので。)その彼は主人とコンピュ-タ-ゲ-ムをインターネットを通してやりたかったらしいです。でも主人が今日はバレンタインズデ-だから。。。って言うと冗談交じりで”あ-もう結婚したからそういうロマンティックなことしないのかと思った。。。。”って言ってました。(電話口で主人が彼の言ったことを私にすぐ伝えてくれたのです。)ま-昨晩はそんなにロマンティックではありませんでしたがわざわざバレンタインズデ-に私をおいてコンピュ-タ-でゲームする必要ないですよね。 ですから食後は借りてきたV for Venedettaと言う映画のDVDを鑑賞。 ちょっと変わっていておもしろい映画でした。あっそうそう昨晩のデザ-トですがうちにいただいたチョコレ-トがたくさんあったのでそれをデザ-トとしていただきました。 友人がベルギ-からLeonidasのチョコをも土産に持って帰って来てくれたのです。ロ-マでも一応手に入るのですが本場から持ってきてくれたので種類が多かったです。ソファ-にくつろぎながら映画を見てチョコレ-トを食べるのってなかなかいいもんですね。それと生け花ですが今朝生けました。 花材がたくさんあったので4つもアレンジしてしまいました。 というわけでいつもとはちょっと違ったバレンタインズデ-の過ごし方をした私たちでした。
2007.02.15
コメント(6)
昨日お昼にサンドイッチを作っていたとき、玄関のベルが鳴りました。イタリアのマンションの場合、マンションに入るところでまずベルを一回鳴らし、ビルのドアを開けてもらう。 そして家のドアに来たらまた家のベルを鳴らし家のドアを開けてもらうといったように2種類のベルがあるのですが昨日のベルは家の玄関のベルでした。 マンションに入るときにベルを鳴らさなかったということはきっとご近所の人に違いないと思い確認せずドアを開けました。 それと昨日は土曜日だったので主人も家にいたので。。。そうしたら20代の男の人が英語で何か食べるものをいただけますか?パンとかチ-ズとか。。。と聞くのです。 私は1.近所の人でなかったこと。2.アクセントのない英語で話されたこと。3.お金をくださいでなく食べ物をくださいと言われたことのこの3つの理由からちょっとびっくりして一応”はい。 もちろん”とは英語で返事をしたものの、ドアを閉めて主人にこの男の人の存在を伝えました。 主人が出て行って話したところ単に食べ物がほしいと言うことなので彼にもサンドイッチを作ってあげました。 作っている間、主人とこの男の人と話していたのですが、彼はアメリカ人でイタリアで修道士(茶色や黒いマントのようなものを着ているあの修道士です。)になるために今はどこの修道院に行くのか決めている最中と言うことでした。修道士になりたいというだけあってやはり冬ですがサンダルを履いていました。 食べ物を中世期の頃と同じ方法で一軒一軒家を回り手に入れているようです。なかなかこういう人が家に来るということはないのでびっくりしましたがあとで落ち着いて考えたらもうちょっと何か持たせてあげればよかったかな? って思いました。 でも、パンやチ-ズは今日で食べ終えちゃうくらいしかなかったし、本当にサンドイッチ一個作る分くらいしかなかったんですよ-。 ま-イタリア人って寛大な人たちが多いので彼はきっとほかの方から色々ともらえるでしょう。ちなみにこの日は誰かマンションの住人がマンションに入るためのドアを開けっ放しにしていたみたいです。 だから外部の人が入ってこれたようです。
2007.02.11
コメント(4)
今週の月曜日の夜94歳の祖母が亡くなりました。 お通夜、告別式が火曜、水曜日とすぐに行われたため私は出席することができませんでした。告別式には私が祖母へ書いた手紙を母に持っていってもらい棺の中に入れてもらいました。-----”おばあちゃん、さようなら。”-----現在、世界は狭くなってきたってたまに言われますがある意味では飛行ル-トもたくさんできて遠かった国へ以前より簡単にいけるようになったことで世界は狭くなったかもしれません。 でも現実イタリアから日本まで帰るとなると約、一日かかります。(こちらの家のドアを出てから日本の実家にたどり着くまで)そう考えるとやっぱりイタリアから日本へは遠いんだな。って感じました。 海外に住んでいるとこういった緊急時にすばやい行動が取れないことが悲しいですね。 これからもおそらく海外で生活することになると思いますがこういうことは心がまえしていないといけないのかも知れません。前からず-っとドラえもんのどこでもドア-があるといいなって思ってました。 気軽にどこでも行けて便利ですよね。 本当に緊急のときしか使わないからドラえもん、私にドアを一個作ってください。
2007.02.10
コメント(6)

土曜日は節分の日でしたね。 金曜日の日に思い出して明日は豆まきしなくちゃ。って思ってたんですけど土曜日の夜11時55分くらいに(ベットに入ろうかと思っていた直前)豆まきするのを忘れていたことに気づきあわててキッチンに行って乾燥のヒヨコマメ(豆まき用の大豆のようにそのまますぐ食べれるようになっているもの)を取ってきて窓から豆まきしました。 主人は何してるのこの人?って顔してましたが私は2月3日中に豆をまかなくては。と必死だったのでまずは窓の下に誰も歩いていないか確認をして(うちは日本でいうとマンションの4階です。)ちょっと小さな声で遠慮しながら”おには-そと、福は-うち”と豆をまきました。まいた後下を確認するとまく前(数秒前)には誰もいなかったのにこの数秒間にうちの下のバ-から出てきた女の人が上をきょろきょろ見てるのが見えました。 ”やばい” って思ってすぐ窓から隠れたんですけど。。。乾燥ヒヨコマメの写真ですが分かりますかね? ヒヨコマメのそのままの形ですが大きさは豆まきの大豆の大きさと同じくらいです。その後で主人に節分の説明をしてあげました。 アメリカではやったことなかったので彼は豆まきを見るのは初めてでした。 なかなか面白い習慣だと言ってました。去年の節分は私一人で日本に帰国していたので実家で豆まきをしました。 テレビで見た関西の人が節分にやる太巻きをどちらかの方向に向いてひたすら食べ続けるのも真似してやってみたりして。。。食べ終わるまで話さないでひたすら食べ続けるのを知らなかった父は私と母が黙々と食べているのを見て”何で黙々と食べてるの?”と笑いながら見てました。 私たちは食べ終わるまで父を無視しながらひたすら食べていたんですけどね。 そんなことも土曜日の日に思い出しました。日曜日は久しぶりにスコ-ンを焼いてみました。 コ-ヒ-風味のスコ-ンです。 なかなか美味しくできました。 今日語学学校で知り合った日本人のお友達が朝、うちに遊びに来てくれたので彼女にこのスコ-ンを出しました。 彼女は日本でパン屋さんでパンを作っていた方なのでちょっと批評を聞くまでは心配でしたがおせいじでも美味しいと言ってくれたのでよかった。 写真のスコーンですが作ってから時間が経ってから写真を撮ったので粉砂糖が雪のようにきれいにぱらぱらせず、固まった感じになってしまい見栄えが悪いのですが見栄えより味はいいです。
2007.02.05
コメント(4)

先日緑のカリフラワ-のことをご紹介しましたが昨日、おとといとそれを使って新しい料理を挑戦してみました。おととい作ったのは緑のカリフラワ-をグラタンのようにオーブンで焼いたもの。なかなか美味しかったです。 冬はあつあつのべ-クされたものが美味しい時期ですね。 夏にはそんなに食べたいと思いませんが冬の寒い日に食べると最高-!!! これ以外にサラダとパスタを作りましたが主人も美味しいと言ってたくさん食べてくれました。ご興味のある方のためにレシピを載せます。(コレはアメリカで買ったWhat's cooking Vegetarian、Jenny Stacey著者、Thunder Bay Press発行のクッキングブックに載っていたレシピです。 それを私なりに日本のクッキングの計量に直し日本語に訳したものです。)カリフラワー 500グラム(一房ごとに分けておく)大きめのジャガイモ 2個(一口サイズに切っておく。)プチトマト 100グラムソ-スバタ- 大匙2ねぎ 一本(千切りにしておく)にんにく 一かけら(つぶしておく)小麦粉 大匙3牛乳 300mlミックスチ-ズ(チャダーチ-ズ、スイスチ-ズ、パルメジャンチーズなど)85グラムパプリカ 小さじ1/2パセリ 大匙2塩、こしょう 少々飾りつけようパセリ1.カリフラワ-とジャガイモを10分づつ茹でておく。2.ソ-スを作る。バタ-をおなべに入れて溶かし、そこに切っておいたねぎとつぶしておいたにんにくを入れて1分ほど炒める。そこに小麦粉をいれて一分ほどかき混ぜる。 おなべを火からおろしてそれにゆっくりとミルク、半分のチ-ズ、パプリカとパセリを入れかき混ぜる。おなべを火に戻して沸騰するまで常にかき混ぜ続ける。そこに塩とこしょうで味付けをする。3.カリフラワ-をベーキングディッシュによそりそれにプチトマトを入れそして一番上に茹でたジャガイモを載せソ-スを上からかける。残りのチ-ズを上にかけて180度に暖めておいたオ-ブンで20分、もしくはチ-ズが良い色に焼けてカリフラワ-などがお好みの硬さになるまで焼き上げる。パセリを上に散らばせて飾り付けする。お熱いうちにめしあがれ。P.S.おとといはチ-ズを一番上に書ける代わりにパン粉にパルメジャンチーズを混ぜそれとオリ-ブオイルを混ぜたものを上にかけて焼いてみました。そして昨日はこのカリフラワ-の半分弱が残っていたのでコレを使ってパスタのソ-スを作ってみました。おとといもこのカリフラワ-、昨晩も同じカリフラワ-だったので主人が何と言うかな?と思っていましたが、”新しいソ-スだね。” ”おいし-!!なんのソ-ス?”って言って最初は何からできているかわからなかったみたいです。でもなかなかよくできたのでは。と思います。こちらは私が適当に作ったので分量は適当。それでもよければコレを参考にしてソ-スを作ってみてください。ペストソ-スを作る感覚です。たまねぎ 中1個 (千切りにしておく)にんにく ひとかけら(小さく刻んでおく)茹でたカリフラワ- (確か300グラムから400グラムだったと思います。)バジル 10-15枚ほど(お好みに任せます。)松の実 大匙2-3(これもお好みに任せます。)パルメジャンチ-ズ 大匙3-4(これもお好みで増やしたり減らしたりしてください。)オリ-ブオイル 少々水 1/2カップ1.たまねぎとにんにくをオリ-ブオイルで炒める。たまねぎが透明になってきたら火からおろし茹でたカリフラワ-とお水をフ-ドプロセッサ-、もしくはブレンダ-でかき混ぜる。 お水の量はカリフラワ-とたまねぎなどがとろりと混ぜ合わる位の量を入れてください。最初は少なめに入れてとろりと混ざってきたらお水はおしまい。このとろりとしたソ-スにバジル、松の実を入れて再度かき混ぜる。松の実とバジルが小さくなって良くかき混ざってきたらパルメジャンチーズを入れてお塩で味を調え最後にオリ-ブオイルを混ぜる。 オリ-ブオイルの量は風味をつける程度なのでお好みの量を入れてください。このソ-スをフライパンで暖め、茹で上がったパスタを入れて混ぜ合わせる。ご興味のある方、試してみてください。P.S.昨晩、松の実を切らしていたのでア-モンドを代わりに使ってみました。これでも美味しかったけど松の実のほうが美味しいかな?
2007.02.04
コメント(5)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


