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4月24日、火曜日はイタリアに来てから3度目の私の誕生日でした。一回目の誕生日は現在のローマ教皇、ベネディクト16世が就任した日。バチカンで就任式に出席した世界中のVIP、イタリアのVIPそして教会関係のVIPがルンゴテベレというテベレ川沿いに走っている道を通り帰っていくため車はもちろんのこと人間が渡ることも許されませんでした。 私と主人はトラステベレに住んでいる主人の母とトラステベレでバ-スデーランチをするはずでしたが川の反対側に住んでいる私たちは川を渡ってこの道を渡らない限りトラステベレに行けない。 道はおまわりさんでいっぱいだしその先の交差点まで行ってもどうしても通行止め。周りの人々もあまりの長さの通行止めに頭にきてある瞬間、鉄のフェンスを押して一気に道を渡り始めました。 ほかの人々もここぞとばかりにわーっと道を渡り、べビ-カ-を押しているお母さんは子供がつぶされるのではないかと悲鳴を上げてるし、押された人々は大声で怒ってるし、すごい状態でした。無事私たちも道を渡りトラステベレのレストランへ到着。遅くなりましたが昼食をみんなで食べることができました。道で1時間以上は待ったと思います。 そしてその後分かったことはこのルンゴテベレと言う道に主人は車を毎日止めているのですがこのイベントのため道に止められていた車はチェルコマッシモの方へ移されたとのこと。(コロシアムの近くです。)この日は日曜日。主人が最後に車を止めたのは仕事が終わった金曜日の夜。 そのときには車を動かすようにというお知らせはなかったそうです。普通こういうイベントの2ー3日前にお知らせがなくてはいけないはずなのにお知らせがなくいきなり車をレッカーされたので彼はかんかんに怒ってました。 救われたのはチケット代を取られなかったこと。 ま-取る方がおかしいのですが(だってちゃんとお知らせを出さなかったわけだから。)ロ―マの場合正当な理由でとめていてもチケット切られることあるんです。ま-その話はまたにして。。。だから誕生日の日にレッカーされた車を取りに行ったんです。ってな感じでちょっと変わったロ-マでの一回目の誕生日を迎えました。そして去年は友達とピッゼリアに行って食事を楽しませてもらいました。 友達がサプライズでケ-キを注文していてくれて、そのピッゼリアまでケ-キ屋さんが届けてくれました。 レストランの人と友達がろうそくを私の年分付けてくれて(そんなに立てたらケーキの表面が見えなくらるじゃん)テーブルまで運んでくれたのです。すっごくうれしかった。年をとるのはいやだけどせっか年をとるなら楽しくいかなきゃってことで誕生日はなるべく楽しく過ごしたいと思ってます。だから今年はうちで夕食のあと友人を呼びお酒とおつまみでパーティーしました。 私の誕生日の次の日25日はイタリア解放記念日で祝日。だから毎年遅くまでパーティーなどしていても大丈夫なのです。 これはこちらに来てから得したことの一つかなー。昼間は家をちょっとお掃除してお昼くらいからおつまみをちょっと用意して夕方に義母がパーティーのときに出すバ-スデーケーキを買ってくれるとのことで一緒にスペイン広場のそばにあるバールとPasticceria(ケーキなど甘いものを作っているお店)がくっついたお店に行ってきました。行く途中に誕生日プレゼントを買ってもらい。。。(ビーズで刺繍してある夏のトップ。)早く着たいよ。。。早く夏にならないかなー。ケーキ屋さんは主人が小さいときから彼のバースデーケーキを作ってもらっていたというお店。私も以前何度か小さいぺーストリーを買った事ありますがいつもおいしかったです。火曜日はお店に行って冷蔵庫に並んでいるのを見て好きなものを選んでいいよと義母に言われたのですが、これって決めるまでに結構時間がかかりました。最終的に決めたのはハ-トの形をしたスポンジケーキにザバイオーネというカスタードにマルサーラ酒が混ざっているものが塗られているもの。普通ケ―キにお酒が入ってるのってあまり好きではないのでこれに決める前、小さいケ-キでここのザバイオ-ネがどんなものか試食してみて、そんなにお酒がきつくないので決めました。ここのBar/Pasticceriaはスペイン広場そばのVia della Croceにあります。名前は忘れてしまったのですが。。。お店を入って左側がケ-キなどが並んでいる冷蔵庫がありその手前と反対側がBarになっていて外でもお茶することできます。 スペイン広場近くに行って甘いものを食べたくなったら一度試してください。その後、家に帰ってきて夕食前まで主人とうちの近くのBarでちょっと乾杯。 この日は夕食後にパーティーだからレストランでゆっくり食事ができないのでせめて飲み物だけでも。。。って感じで私たちのお気に入りのPiazza FarneseのBarに行ってきました。今は暑くもなし寒くもないちょうどいい気候でこんな日に外でPalazzo Farnese(ファルネーゼ宮殿)を見ながら飲み物をいただくのはとても幸せ。。。。。そして夜はお友達がうちに来てくれてパーティー。友達がサングリアを作ってきてくれてこの晩はほとんどサングリアを飲んでました。このサングリアの元のワインは友達のお父さんが趣味で作っているワイン(彼のお父さんはバインヤードをローマ郊外に持っているのです。)を元に作ったもの。 ワイン自身もおいしいのですがサングリアもおいしい。ビールの好きな主人はビ-ルをたくさんと赤と白のワインを一本づつ買ってきましたがみんなビールは最初にちょっと飲んだだけでほとんどサングリアと赤ワインでした。おつまみをテーブルに置きいすはソファーのそばにおいておいたのですが自然とテ-ブルの周りにいすを置くようになり食べ物を囲んでお話しするようになってました。 まー目の前に食べ物があるのは便利ですけどね。遊びに来てくれた友達の一人に日本に住む日本人の彼女を持つイタリア人男性がいて彼と私、そしてローマ在住の日本人のお友達Yちゃん(フィアンセがイタリア人)の話を元に話が盛り上がりました。外国人の彼女や奥さんを持つ男性で彼女や奥さんを自分の国に連れてくるということの難しさなどの問題はどのカップルにもあるんですよね。 そのカップルなりに問題を解決していかなくてはいけないと思いますがこうやって問題を解決していくことによってより深い関係を持つことができるんですよね。 喧嘩してもそれが後のいい教訓になったり絆になったりするんだと思います。 彼も彼女とうまく行くといいなと願ってます。と言うわけで夜中2時くらいまでおしゃべりをしていました。 皆さん25日は祝日なので遅くまで寝ていたことでしょう。 遅くまで一緒に祝ってくれてありがとう。
2007.04.26
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先週の金曜日はヨガのお昼のクラスの生徒さんが私とほかの生徒さんと先生(私の義母)を呼んでくれてディナーパーティーを開いてくれました。現在私は夜のクラスを取っているのですが以前お昼のクラスを取っていたのでこのクラスの生徒さんのことは良く知ってます。特にパーティーを主催してくれたMさんは義母の仲良しのお友達なので私もよく知っている人です。彼女はお料理がとっても上手で以前もいくつかレシピを彼女からいただいたことがあります。家の中はオリエンタル風にデコレ-トされていてとってもおしゃれ。家の中を見せれないのが残念です。金曜日の夜はまずシャンパンをあけて乾杯!!Cin Cin!!アペタイザーはチ-ズ。 ソフトなフレッシュチーズを丸くきりそれにいろいろなハーブをのせたものとスイスから来たチ-ズでちょっと苦味がある名前は忘れてしまいましたがそのチ-ズとラディッキオをグリルで焼いたものにバルサミコと蜂蜜のソ-スがかかっているもの。マッシュルームのように見えるのはチ-ズなのですが特別な手動の機械で切るとお花のようなマッシュルームのような形になるのです。(ラディッキオと言うものはは2種類あり両方とも赤くちょっと白い筋のようなものが入ってる野菜ですが一つはサニーレタスのように丸いものもう一つは小さめの白菜のような形のもの。)プリマピアットはFarroというローマ時代から食べられていたと」言う穀物(麦の一種だと思います。)からできているパスタにリコッタチ-ズ、ズッキ-ニ、にんじん、あとたまねぎと何かがからまれてました。自分で創作したと言うこのパスタですがさっぱりとしていておいしかったです。そしてセコンドピアットになすとチ-ズでできている丸い形のナポリの郷土料理をいただきました。 名前が分からなくてすみません。それともう一つ特別な穀物を使って作った穀物ボールもあったのですが私としたことが。。。写真を撮るのを忘れてしまったようです。そしてこれらにかけるソ-スとしてギリシャでも食べたヨーグルトソースが出てきました。 普通はこういう風には食べないようですが彼女はこうやって食べるのが好きなみたいです。 でもこの二つのボールディッシュには合ってました。 あとこのあとに彼女はモッザレッラを用意していたようですがみんなおなかいっぱいと言うことでそれはスキップしてデザートのアイスクリームをいただきました。 このアイスと一緒にイチゴを一緒にいただいたのですが甘くておいしかった。 このアイスはつい最近トラステベレにできたNaturalに作るアイスクリーム屋さんからのもの。うわさには聞いてましたが食べたのは初めて。 とってもデリケ-トなお味でした。このアイスクリーム屋さんの名前と住所ですがFior di LunaVia della Lungaretta, 96Piazza Santa Maria in Trastevere近くです。話はちょっと飛びますが土曜日の夜はネットで知り合ったロ-マに住んでいる日本人女性Yちゃんと彼女のフィアンセ、主人と私でピッザを食べに行きました。 このピザやさん、ロ-カルの人々に人気で8時半くらいになると待たないと入れない状態。 私たちは8時に待ち合わせしてテーブルについて5分くらいするともうすでにみんなウェイテリングリストに名前を書いてる状態。 おいしいピザとお話がはずみ楽しい夜をすごしました。ピザやさんのインフォDar PoetaVicolo del Bologna 45/46そのあとにアイスクリームを食べにFior di Lunaに行きました。Naturalだけあってほかのアイスクリームやさんとはアイスの色がきれいでない。でも、って言うことはあまりにもきれいな色をしているピスタチオは色や香りを付けていると言うことですね。 私はピスタチオのアイスが大好き。 早速頼んで食べてみると本当にピスタチオの香りがする。もうこのアイスクリーム屋さん大好きです。この後はトラステベレにあるバー?カフェ?に行き女性はTea,男性はビ-ルを飲みまたまたお話。ここはボードゲームがたくさん置いてあってお客さんが遊べるようになっている。何人かゲームしてました。 1時過ぎまで話してしまいました。Yちゃん遅くまでごめんなさいね。 でも楽しかったよー。また遊びに行きましょう。さて本題にまた戻りますがこのディナー中にいろいろなお話のトピックになったのですがその中でも一番楽しかったのはみんなの旅話。インドとかちょっと人里離れたところに旅行に行った人の話は楽しかったですね。去年の5月末に(6月から9月にかけて夏休みに入るのでその前に)このメンバープラス数人でほかの生徒さんのうちのテラスでお食事会をしたときは私が日本食を作って持っていきました。会場を提供してくださった方のうちのテラスからはローマ中心地の景色がばっちり良く見えてとっても素敵でした。 今年もまた提供してくださるそうなのでまた私が日本食を作っていく予定です。みんなとっても良い人たちばかりなので楽しい夜をすごさせてもらいました。 5月末はがんばって日本食作るぞ。
2007.04.23
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ギリシャ3日目はバスツア―に参加してミケ-ネ文化城跡に行って来ました。 ミケ-ネの城跡に行く途中Korinthos運河を通りちょっと見学。 確か20数メ-トルの幅の運河を大きな船がちょうど通りかかりうまい具合に走っているのを見ました。 運河の上に橋がかかっていて底から見下ろす感じなのですが結構高くて足がちょっとすくむ感じ。この後海を横に見てバスで1時間ぐらい走り途中海辺で止まってくれて写真撮影。そのあと昔のシアタ-見学。ここは音響に優れているというので有名なシアタ―。 舞台の真ん中に丸いしるしがありそこで普通の声で話しても一番上の座敷に座っている人でもちゃんと聞こえるというもの。 ほかのツア―ガイドの人が新聞紙を破ったのですが一番上でもちゃんと聞くことができました。このパフォ‐マンスをするのに会場の人を静かにさせなくてはいけないのですがやはりイタリア人はなかなか静かにしない。 主人は高校生たちに何度か注して静かにさせました。この後ミケ-ネの城跡に向かいました。 ここでは博物館があるのですが本物はほとんど昨日行ったNational Archeaological Museumにあるためここに飾られているのはレプリカが多かったです。 博物館のあと城跡に歩いていったのですがその途中ライオンゲ-トを通過しライオンの彫刻を支えている大きな石をあの上まで運んだのはすごいことだと感激させられました。 城跡はほんの少しの後しか残っていなかったのでなかなか昔がどんなものだったかを想像するのは難しかったのですが帰りに絵葉書を買いそこには昔の城がどんな感じだったかが描かれていて宮殿内もどんな感じだったかがわかるようになってました。 これを見る限り素敵なものだったんだと想像することができました。城跡があるのは丘?山の上。そこから見る景色はとてもきれいなものでした。 オレンジの木がたくさん栽培されていてオリ‐ブの木(イタリアのオリーブの木とは種類が違うみたいでちょっと見た目違いましたね。)やぶどうの木など一面がグリ-ンで遠くには海が見える。 3000年前から景色が大して変わっていないんではないでしょうか?帰りにバスの駐車場にある屋台のようなところでお水を買おうと思い500mlのボトルをい本頼んだのですが主人がいくら?と聞くと5(ファイヴ)と言うのです。 5ユ-ロということだと思うんですがあまりの高さに主人はならいらない。と言って背中を向けたらちょっと待ってといわれ50セントって言う意味だよ。と言われなら2本買うと言って1ユ‐ロで2本買ってきました。 これって本とはこのおじさん私たちをだまそうとしたんだと思います。 観光客だからって5ユ‐ロなんて言って普通の観光客なら買ってしまうかもしれませんよね。 でも主人がならいらないって言って背中を向けたものだからおじさんも引けなくなって50セントって意味だったんだよなんて言ってしまった。 そのあと立てかけてあるメニュ‐を見たらお水は1本2ユ-ロって書いてありました。 ばかなおじさん。 得した私たち。 ロ-マでもそうですがバールなどカフェでイタリア人でもぼられるです。 主人はそれが大嫌いであまりにも高い値段を出されるといらないと言って買わないんです。 その人によって値段を代えられるのって悔しいですよね。話はずれましたがこのあとミケ-ネの王様のお墓を見に行きここの入り口の石も相当大きなものでこれは砂の上に大きな石を置き後で砂をあとで抜いたらしいです。頭がいいね。英語ではBee hive tombと呼ばれるだけあってミツバチの巣のような形をしてました。 お墓の中の真ん中で話をするとすっごくエコーするのが印象的でした。この後アテネに帰ってきて夜はインタ‐ネット上のアテネのレストラン情報に載っていたレストランへ行きました。 ここのレストランはとてもお味がマイルド。 香辛料を使っていても強すぎない、弱すぎないちょうどいい味。 アテネ最後の夜のお食事でしたがおいしくいただくことができました。アテネ、四日目は最終日。 チェックアウトを済ませ夜の便で帰るまでMonastiraki地域でショッピングを楽しみました。 主人はショッピングはあまり好きでないのでカフェで待機。 私は昔のギリシャ人の女性が来ていたようなドレス(と言ってもワンピ‐スですね。)をゲット。夏に向けてのドレスです。そして義母とビーズを購入し博物館で見たジュエリーを真似して作ってみることにしました。 そしてこちらで見たグリークコーヒーを作るひしゃくのようなものを5ユーロでのみ市場で購入。 あとでお土産やさんで見たものは20ユ-ロほどしてました。 あるお店の入り口にフェタチーズが売られていていろいろな種類のものが並んでました。 何回かグリ-クサラダを食べましたがそのたびにフェタチーズの味が違っていたのは種類が違かったからですね。お昼はギロスを食べたのですが一つたったの1ユーロ20セント。 でもすっごくおいしかった。 ベジタリアンの主人と主人の母用にもちゃんとあり主人はあまりのおいしさに2個も食べてました。 ギリシャで食べたものの中で一番安く一番おいしかったものかもしれません。最後にオーソドックスの教会に入ったのですがキャソリックの教会と違いどれも小さく中は確か4箇所にジ-ザスの絵が飾られていて信者はその絵に鼻をすり合わせお祈りをしていました。 私たちはろうそくをともして帰ってきました。 という感じで短かったけどアテネとアテネ近郊をたっぷり楽しんできました。 今度はいろいろな島に行ってみたいですね。
2007.04.22
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ギリシャ2日目はNational Archaeological Museum(日本語でなんて訳すか分かりません)国立考古学博物館とでも言うのでしょうか?に行って来ました。たくさんの彫刻やつぼ、宝石などいろいろなふるいものが飾られていて全部しっかり見ていたら時間が足りないくらい。 だから興味のあるものだけをじっくり見るという感じでした。 私はいくつかの彫刻、宝石、ギリシャのよろいかぶとやフレスコ画などが気に入りました。 彫刻ではBoyJockyHorseやZeus Of Artemisionなど一般的に有名な彫刻に引かれましたね。宝石やアクセサリ―などはまさに現代でもおしゃれに付けれそうなものがたくさんあり、昔昔からセンスのいい人はいたのだ―今のスタイルは昔のスタイルを真似してるんだ―なんて思いながらみてました。Zeus Of Artemision、実際は雷を投げる格好をしているのですがちょっとヨガのポ―ズみたいでしょ?。一通りみたらおなかがすいてきて博物館外のカフェ?レストランでお昼をしました。ここのメニュ―はどちらかというとInternational的なものばかり。 もちろんグリ―クサラダなどありましたがサンドイッチはとてもおいしかったです。このあといったんホテルへ戻りちょっと休憩をしてホテル近辺のPsyrriという地域を歩いてみました。ホテル自体もこの地域にあるのですがそこから歩いて最初の10分くらいはなんだか移民者がやっているお店ばかりでちょっと暗いしくさいしこれが本に書かれてるPsyrri地域? って感じでした。 本にはセントラルマ-ケットをはじめギャラリ―、レストラン、シアタ―やワインバーそしてブティックなどでにぎわうと書いてあるのにそれらしきものが見当たらない。とちゅうでもう帰ってこようかと思っていた瞬間、一本道を曲がると本に書かれている雰囲気の道に遭遇しました。 カフェやワインバーそしてブティックなどでにぎあう道。これだよ。 あ―帰んなくてよかった。バーやカフェなどはおしゃれなインテリアで飲み物はどうであれまずは入ってみたくなる。ここで一通り町並みを探索しカフェでお休み。 ローカルの人々が集まるバ―やカフェの風景を見ながら人間ワッチング。 私たちの横に座ったドイツ人4人ですがウェイタ-がちょっと待ってって言って目の前の道を歩いていた友達に挨拶に行きお話をし始めました。 なかなか帰ってこない。 ドイツ人の人たちは待ちきれなく帰ってしまいました。 そりゃそうですよね。 まず日本ではありえないサービス。 私も似たようなサービスをイタリアで何度か受けたことありますが外国にてこういうサービスを受けると日本の良さが身にしみますね。この後この地域で夕食をしたのですがたくさんあるレストランの中、主人がここは? と言ったレストランに入ってみるとお店の人がとても優しくメニュ―を聞くとライブのメニュ―を見においでって言ってくれてキッチンまで連れて行ってくれ見せてくれました。 そこで私たちはどれを食べるか選びテーブルに運んでもらいました。どれもおいしかった。 ここでサ-ビスで出されるデザ-トですがギリシャの典型的なデザ-トの一つ。 名前は忘れてしまいましたがごまをすりつぶして何かと混ぜ合わせたもの。 ゴマの風味もしましたがピ―ナッツバターみたいな味もしましたね。なかなかおいしかった。 あとで気がついたのですがここはある方からいただいたインタ―ネット上のアテネのレストラン情報(アメリカ人の人が個人的にレストランについて批評しているもの)に載っていたレストランでした。 この情報どおりのレストランでした。これがゴマのデザ-トです。2日目も夜遅くまで出ていて12時過ぎの消灯。 よく寝れました。
2007.04.22
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ずーっと日記をサボってましたがまた復帰します。先週の木曜日から日曜日まで主人、主人の母、私の3人でギリシャのアテネに行ってきました。ローマからだと飛行機で2時間弱。ヨーロッパ内を旅行するのってどこに行くにも近くて便利です。アテネの中心地ってロ-マの中心地より近代的だなというのが第一の印象。 それにお店とかもアメリカっぽいって言うかスタ-バックスみたいなカフェがたくさんありました。もちろんスタバもありましたけどね。初日にアクロポリスに行ってふるい遺跡をたくさん見てきました。堂々と建っているParthenonですが約2450年も前に立てられたとは思えないくらい。 昔の人はすごいなーって単純ですが感動して帰ってきた。アクロポリスから見下ろすアテネの町はとても素敵でした。イタリアは屋根はほとんど赤茶ですがアテネは白っぽかった。 だから丘から見下ろした景色は全体的に白でした。アテネというかギリシャ全体かもしれませんが日差しが強い。 ローマより強いです。カリフォルニアの日差しのようです。だからサングラスなしでは目つきが悪くなりいつでも不機嫌そうな顔になってしまう。ロ-マからサングラスを持っていかなかった私と義母は急遽道端で売っているサングラスを買いました。10ユ-ロだけどかわいいサングラス。Ancient Agoraをみてモナスティラキのカフェでちょっとお休みしました。 この辺はカフェやレストランがいっぱい。 天気も最高に良かったのでみんな外のテープルでお日様を浴びながらビールやコーヒ‐を飲んでました。 多くの人が飲んでいたフラッペというコ-ヒ‐を主人が飲みましたがアイスコ‐ヒ‐にミルクのフォーム(泡)を混ぜたようなものでした。私はグリ‐クコ‐ヒ‐を飲みました。 エスプレッソみたいなんだけどコ‐ヒ‐の粉をお湯と一緒に沸かすみたいでカップの下のほうにはたくさんのコ‐ヒ‐の粉が残っていました。 タ‐キッシュコーヒーもこんな感じでしたよね? なかなかおいしかったです。夕食はベジタリアンのレストランでおいしいところがあると聞いたので行ってみたのですが残念ながら改装中みたいでしまってました。 その近くのレストランで食べたのですがなかなかおいしかった。 注文したのはもちろんグリ‐クサラダ、ズッキ-ニボ‐ル、なすのピュ―レ‐、なすとチ‐ズのオーブン焼き、そしてMousakas(羊のひき肉となすがラザニアのように重ねられていてオ―ブンで焼かれたも)です。デザ-トにはグリ―クヨーグルトとバクラバット。 どれもギリシャならでわのものです。 サラダに入っていたフェタチーズとデザ―トのヨーグルトは最高でした。レストランからホテルまでの帰り道は夜を楽しむ人々でにぎわうバ―やレストラン街を通ってきたのですがどこかで誰かが大きな声で騒いでいる。 どんな団体だろう? と思い近ずいていくとイタリア人の若者の団体でした。 やっぱり。 イタリア人って団体とかになるとうるさいんですよね。 だからさっさとその団体から離れホテルに帰ってきました。これが私たちのアテネ一日目でした。
2007.04.21
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日曜日はパスクア、英語だとイ-スターでした。 なのでトスカ-ナの家の点検を兼ねてトスカ-ナに電車で行きお昼をコルト-ナのレストランですることにしました。なぜ電車? って思うかもしれませんがうちは小さな車、スマ-トしかないのです。 ローマ市内を走るにはとっても便利な車。 でもちょっと長い距離を走るにはあまり安全でないのでトスカーナのうちに行くときはいつも電車なんです。 早いところ普通の車を買いたいと思ってるんですけどね。。。。 なので前日にタクシ-とレストランの予約をしておき準備ばっちり。11時半くらいにコルト-ナの駅に着きタクシ-の運転手の人にコルト-ナの町まで連れて行ってもらい12時半のランチまで街中をちょっと散歩。ちょうどおなかがすいてきてよーし食べるぞー。このレストランは私のお気に入りのレストランで夏はバルコニーで町を眺めながらおいしいお料理が食べれるのです。サ-ビスは最高。まずはサービスのシャンパンとアペタイザーから始まりました。 いつもこのサ-ビスのシャンパンとアペタイザーを食べているころメニューを持ってきてくれるので日曜日もそのつもりで食べていたのですがなかなかメニューを持ってきてくれない。 私たち2時半にタクシーが迎えに来るのでさっさとはじめないと間に合わないかも。 っていうことで主人がウェイタ-にメニューを。と聞くと今日は決まったコースで出されるとのこと。 パスクアなので今日は特別だったのですね。タクシーの運転手には3時半に代えてもらったんですけど彼も家族の人たちとパスクアのランチをしていたので3時半の方が良かったみたい。でもベジタリアンの主人はあ-知らなかった。 でも私はベジタリアンなので何かほかに代わるものを出してもらえますか?と聞くともちろんとのこと。次々と出てきましたよ。 お料理が。。。。 アンティパストに1.サラミ、プロシュ-ト、卵の黄身の部分が味付けされているもの2.なすとチーズのメランザーナパルメジャーナのようなもの。3.羊肉にソースのかかったもの。主人用にチーズとお野菜のグリル。残念ながら写真を撮るの忘れました。4.バッカラー(乾燥したたらの塩漬けを戻したもの。)主人用にカマンベールのようなチーズの周りにポピーシーズがかかっていてその下にフルーツのソースがかかってました。プリマピアッティに1.リコットタチーズとほうれん草のラビオリ。上にア-テチョークのフライがのってました。2.パスタにバター、クリームそしてグリンピースが絡んであるもの。3.えびのソースのパスタ。主人にはポルチ-ノマッシュルームのパスタ。そのあとに口直しということでバジリコのアイスが出たのですがこれがちょ-おいしかった。 また食べたい。 セコンドピアッティに羊のお肉を3種類くらい違った方法でで料理したもの。主人にはお野菜のグリルしたものを持ってきてくれました。デザ-トにまずクッキーやシュークリームのようなものが出てきてこれはデザ-トが出てくるまでのつなぎのものとかだそうです。 本番はベリーとパイナップルの薄切りが並べられたお皿にアイスクリームでした。もちろんワインも2本赤と白が出てきました。これにいろいろなパンが出てきてもうおなかが張り裂けそうなくらいでした。こちらではパスクアやクリスマスなど大きな行事にこのようなものをコースで食べるのですがやはり食の国イタリアだからでしょうかね? ちょっと私は食べ過ぎました。 最後食べすぎで気持ちが悪くなりました。 こちらの結婚式もこの用にコースでいっぱい出てくるのですが私たちはおなかがはちきれるほど食べるのが好きではないので私たちの結婚式はお客さんに好きなものを好きなだけ頼んでもらいました。まー私たちの結婚式って招待客10人と小さなものでしたのでこういうことができたのですが食べたい人はたくさん食べてもらいアンティパストからファースト、セコンド、コンロルノ(お野菜など)とたのんでもらいましたがそんなに食べたくない人はアンティパストトセコンドとかアンティパストとファーストとかいう感じで変わった形式でした。 ケーキだけは大き目のを頼んだ飲んでみんなに食べてもらいましたけどね。話はずれましたがここのレストランはいつもサービスが良いし今回も主人のために特別のメニューを即座に作ってくれたので友達が遊びに来ると必ず連れて行くレストランなのです。 ここでクッキングクラスがあるらしいので一度クラスを取ってみたいなと思ってます。食事を始めたのが12時45分くらいそして終わったのが3時半くらい。 でもこれはタクシーが迎えに来るのでセコンドの途中から急ピッチに出してもらったので3時半で終わりましたが普通の人たちは4時とか4時半くらいまで食べていたんだと思います。さてお値段ですが。。。一人75ユーロ。 ちょっと高いけどあれだけ食べたのでなかなか悪くないお値段だと思います。レストランの中央にかざれれていたお花で作られたケ-キのようなものやコロンボ(パスクア用のケ-キ?甘いパン?。クリスマスのパネト-ネのようなもの、卵形のチョコレートが飾れれてました。)そして端の方にはチョコレ-トファウンテンが飾られてましたがこのチョコを食べるわけではなかったみたい。この後タクシーに乗って家まで行きいろいろと家の点検をしてきました。 主人が家に着いた瞬間、さ-がんばって働いてもらいますよ-!!!先払いしましたからね-!!!って冗談言ってました。いや-冗談じゃなかったかもしれないですね。 私もこの日は文句を言わず広い庭の隅から隅まで点検してきました。 前庭に小菊がたくさん咲いてました。お花のカーペットみたい。家も庭もすべて問題なしということで2時間ほどで仕事は終わり私はご近所のDさんのお宅へ挨拶に行ってきました。 Dさんとは去年の夏に知り合いとっても親切にしてもらったので今回はパスクア用の小さな卵形のチョコレ-トをお土産に持っていきました。 いつものように彼女の家のリビングルームは彼女だけのものでなくご近所の人の集まる場所という感じでたくさんの人がいました。 みんな顔見知りの人で(去年の夏に彼女の家で知り合った人たちです。)久しぶりに会ったので近況を伝え合うのに忙しかったかです。 15分くらいしたらタクシーがまた迎えに来るとのことでみんなにさよならをして帰ってきました。 そしてまたまた電車に乗ってローマへ戻ってきたのでした。 4月末にはもうちょっと暖かくなっていると思うので向こうのうちで週末を過ごしたいと思ってます。
2007.04.10
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昨日は3ヶ月ぶりにヘア-カットに行ってきた。こちらロ-マに来てから美容師の方を探していたときかわいい髪形をしていた人にパ-ティ-で出会い、その人から今のイタリア人美容師さんを紹介してもらった私です。イタリア語では美容師のことをParrucchiere(パッルッキエレ)というのですが私のParrucchiereの名前はオニ。(ニックネ-ム。日本語だとすごい名前ですよね。)パンテオン近くにある美容院のオ-ナ-。 美容師とだけあるせいかとても個性的な男性です。去年のなつ長かった髪をばっさりと切りボブカットにした私です。横がちょっと長めで後ろが横より短めのカット。すっごくかわいいカットです。みんな気に入ってくれてました。このボブカットにいたるまでにちょっとしたスト-リがあったので説明させていただきます。オニにいつも切ってもらっていた私ですがある日友達に紹介されたほかの美容師にきってもらおうと思いそこでばっさりとボブにして下さいと注文したところすっごい髪型になってしまったのです。 私って髪が多いのでたくさんシャギ-にしてもらわないと日本人形の女の子みたいになってしまうのです。日本人の美容師なら何も言わなくてもシャギ-をたくさん入れてくれるのにやはりこちらの方にはちゃんと言わないとやってくれないのでしょうか? 出来上がった髪形を見て私はびっくりしてしまいあわててもうちょっと髪をそいで少なくしてください。といったんですがあまり変わらなく、そのまま帰ってきてしまいました。 家に帰って来る最中、オニから浮気したからばちがあたったのかな?とか考えながら家に着いたら即座にオニのアポを取ろうと心に決めていた私です。 次の日にオニとアポが取れてこのすごい髪型で現れた私でした。これを見たオニは”どうしたの?”ってびっくりしてました。そりゃ-そうだよね。あれ見たら誰でもびっくりするでしょう。 私は助けて-!!!て感じでどういった感じにしたかったのかを説明し彼はその髪型に戻すためにすでに短くなっている髪でしたががんばって直してくれました。出来上がった髪型は最高にかわい-。 すっごく短くてこんなに短くしたの中学生以来じゃないの?ってくらいでした。このとき以来私は彼をもっと尊敬するようになりよっぽどのことがない限り浮気はしないと決めました。今回の髪型ですがこれからまた髪を伸ばすというのとボブが飽きてきたということで髪型を変えてみました。希望の髪形をプリントしていきそれを彼に見せて切ってもらったのですが今の私の髪の毛の長さではいまいち写真のようには難しいと最初言われたのですが出来上がりは写真にとっても近く、気に入ってます。 オニも思ったより私が注文した髪型に近く切れたと言ってました。別に私は彼からコミッションをもらうわけでも何でもありませんがロ-マで美容院に行ってみたい方、彼を試してみてはいかがですか?ONIBEAUTYFASHIONVia delle Coppelle 13A00186 Roma06-68193185www.onibeautyfashon.com
2007.04.04
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昨晩は仲の良いご夫婦を招待してうちでディナ-しました。このご夫婦、ご主人はうちの主人と同僚で奥さんはアルバニア出身。彼女は14歳のときからイタリアの私立の寄宿学校に通いこちらの大学を卒業したのでほとんどイタリア人。私も思春期に日本を出てアメリカの高校へ通ったものとしてなんとなく彼女と境遇が似ているせいかとっても気が合うんです。一ヶ月前に彼らのうちで手作りのピザをご馳走になったので今回はうちでタイ料理をご馳走することにしたのです。きのうのメニュ-はタイカレ-、タイ風春雨サラダ、ココナッツス-プでした。カレ-はベジタリアンの主人のために肉なしの赤と黄色のピ-マン、たまねぎ、ジャガイモ。私たち3人用にチキンカレ-にしました。春雨サラダはお味をパタイ風に甘めに味付けしにんじん、きゅうり、ピ-ナッツと香草を入れてタイ風に。ココナッツス-プはタイ人の友人から教わったレシピなのですが材料がこちらでは手に入らないので似たものを使用してお味をなるべく近めにしました。 チキンス-プを本当は使うところベジタブルス-プに変えてみたりとね。いろいろ工夫して出来上がりは何とか彼女の味に近かっと思う。タイ料理がメインでしたがアペタイザ-にメキシカンサルサ、アボカドディップとチップス、オ-ドブル的にうすやきおせんべの上にクリ-ムチ-ズ、アボカドとピ-ナッツを乗せたものを作りました。(クリ-ムチーズ、ジャコ、桜海老を乗せたのも出しましたが誰も手を出さなかったので私一人で食べちゃいましたよ。)ワインはアメリカ人の友人が去年お土産に持ってきてくれたソノマカウンティーのジンファンデ-ル。すっごくおいしかった。友人たちもカリフォルニアワインを気に入ってくれました。こちらでもトルティ-ヤチップスや薄焼きせんべい(イタリアのメ-カ-)などが手軽な値段で手に入るようになりこういったものが作れるようになったことはうれしいばかりです。友人ご夫婦はタイ料理を食べるのが初めてとの事。 気に入るかとっても心配だったのですがご主人は何回もおかわりしてくれたので気に入ってくれたのでしょう。食後は彼らが持ってきてくれたケ-キと今、私がはまっているチャイをいただきました。甘すぎないケ-キのスポンジにクリ-ムと野いちごが乗っていてう---ん最高!!!チャイを飲んだことのないご主人でしたが気に入ってくれた感じ。 うちの主人と彼はその後、去年私が日本から持ち帰った日本酒を飲んでました。というわけで昨晩はメキシカン(チップスとディップ)、ジャパニ-ズ(おせんべのオードブル)、アメリカン(ワイン)、タイ(カレ-、サラダ、ス-プ)、イタリアン(ケ-キ)、インディアン(チャイ)とインタ-ナショナル的な食べ物をいただきました。
2007.04.01
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