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今日、注文していた初めてのメガネが出来上がりました。小さいときから近くのものを見るときに目をぼやかそうと思えばぼやかせるし、焦点を合わせようと思えば無理なく合わせることができた私ですがこのごろ疲れると焦点が合わせにくい。そこでメガネを作ることにしました。本を読むときやコンピュ-タ-を使うときだけ使うメガネです。イタリア人は結構個性的なメガネをかけたりしてメガネをおしゃれの一つにしている人が多いと思います。だからかお店にはいろんな色やデザインのメガネが置いてあって最初はどんなものを試したらいいのかも分からなくお店の全てのメガネを試してしまいました。眼科で視力を測定してもらった後、再度色々なお店を訪問。このときからなんとなくどんなものが自分に合うのか分かってきました。 いくつかのお店の品物を頭に入れて先週末主人ともう一度お店へもどり彼の意見を聞きながら選ぶことに。。。 でも、いいな-って思っても鼻の高くない私はヨ-ロッパ人用にできたメガネだと鼻に引っかからずずれてしまう。メタルのフレ-ムだと鼻に引っ掛ける部分が付いているのですが私には似合わない。メガネ一つ選ぶにしても結構難しい。どこのお店でもメガネをかけてずれてしまうと自分から”鼻が高くないからずれちゃうのが問題なのよね。。。”って言うとお店の人誰もが"lo so....",英語だと"I know...."日本語だと”そうなんですよね。。。。”てな感じで言われてコレだけはどうすることもできないのよ-。ってな感じ。 でもお店の人にいくらそうであっても言われたくないな-と思いながら苦笑いしてた私でした。結構気に入ったメガネを主人のどう思うか聞いたら”学校の先生みたい”って言われました。 どういう意味だい? 賢く見えるという意味か年を取った硬い先生という意味か? どういう意味か分からなかったけど良い意味で言っているようには思えなかったのでそれは却下。お店の人が色々とお店の裏の方から出してきてくれたメガネの一つがぴったりとはまりかけ心地がいい。 スタイルもなかなか変わっているし、なかなかの見栄え。主人も”これなかなかいいよ。”っていうので ”コレに決めます。” ようやく決めました。今、初めてメガネをかけて日記を書いています。 よく見えるよ-。
2007.01.30
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本当は今週末、トスカ-ナのうちに行って鉢に植えてある木々を庭に植える作業をしに行くはずでしたが先週は雨が多かったため木々を植え代えるえるのには土が湿りすぎているので行くのはやめました。そこで土曜日はショッピングをしてその後久しぶりに映画に行ってきました。 今はセ-ル中なのでお店はどこも混んでました。私たちが見に行く映画は普段英語でやっている映画のみ。 イタリアはほとんどの映画がイタリア語に吹き替えられているため今の私にはちょっときついところがあるのです。 いくつかの映画館では上映最初の一週間はオリジナルラングエッジでながしその後はイタリア語に吹きかえられてしまいます。土曜日に行った映画館は上映している限りほとんどがオリジナルラングエッジで上映されイタリア語の字幕つきです。アメリカにいた頃は英語で映画を見るということがこんなに貴重なものとは思ってもみなかったけど今となっては映画一本英語で見るのも私の幸せなひと時です。家にいるときテレビはほとんどイタリア語ですがテレビを見るのは好きなのでイタリア語でもOK. このごろは結構分かるようになってきたけどやはり映画などは全て理解したいからできれば英語がいいなって思います。たまにアメリカ映画のDVDを借りてきて家で見ますがDVDの場合もともと英語で作られた映画であれば言語選択の中に必ず英語があるので英語で見ることができます。こういうものを借りてきたときも幸せです。土曜日に見た映画は”Bobby"。 最初タイトルを聞いたとき、Robert Kennedyの暗殺について描いた映画かと思いましたが彼の暗殺されたホテルにそのとき居合わせた人々のその日の出来事を描いた映画です。映画を見た後でちょっと色々と考えてしまいました。でも良くできた映画だと思います。日曜日はうちの近くのPiazza(Square, 広場)で有機栽培のお野菜、果物、ぱん、蜂蜜、ジャムなどが売られるマ-ケットが開かれていたので行ってきました。一ヶ月に一回来るのですがそんなに高くなく有機栽培のお野菜が手に入ります。昨日はりんご、ほうれん草、Brussels sprouts(小さいキャベツみたいのです)ジャガイモ、そして緑のカリフラワ-を買ってきました。先日ご紹介したBroccoloとカリフラワ-の中間のようなものです。 でもお味はカリフラワ-みたいかな?そして晩御飯には先日ご紹介したCavolo Neroを入れたスープを作りました。昨晩もまたス-プ。 Cavolo Neroのほかにもたくさんお野菜やお豆を入れ、それにFarroという麦のような穀物も入れました。トスカ-ナの郷土料理のクッキングブックに載っていたレシピです。お野菜がたくさん取れて麦も食べれる。 体にすっごくよさそうです。Farroですが辞書で調べるとスペルト小麦と書いてあります。地中海でできる穀物みたいです。(写真のBioとは有機栽培の印。)というわけで平凡ですがのんびりした週末を過ごせました。
2007.01.29
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どこの家庭でも同じだと思いますが毎晩の夕食の献立を立てるのはなかなか難しいですよね。 なるべく栄養のあるものを美味しく作り、全てきれいに食べてもらうようにするには工夫が要りますね。うちの主人はパスタが大好きですので(やはりイタリア人) パスタはぺろりと食べてしまう。で、パスタをおなかいっぱい食べてしまうとお野菜をたくさん食べれない。ということがたまにあります。 彼はベジタリアンなのでたんぱく質をお豆や卵(ビ-ガンではないのでミルク、チ-ズ、卵は食べます。)で取るようにしてます。ですので私はなるべくパスタでもお野菜やお豆、卵を一緒に混ぜたものを作ったり、ス-プにたくさんのお野菜、お豆を入れ、その中にパスタを一緒に入れたりとトリックを使って色々なものをまんべんなく食べさせています。昨日はキ-シュを作ったのですがビエタ(Swiss Chard、葉っぱのお野菜です。)をたくさんとお豆を中身にしたものを作りました。 コレに小さいス-プようのパスタを入れて卵、ミルク少々、パルメジャンチーズで混ぜてチ-ズをトッピングにのせてオ-ブンで焼きました。これて炭水化物、お野菜、たんぱく質とまんべんなく取れるはずなのですが。。。 たくさん食べてくれました。 そしてサラダにはりんご、オレンジ、ざくろを入れてみました。 りんご、オレンジはよくいれるのですが先日トスカ-ナの家の庭で取れたざくろを持ち帰ってきてそれをサラダに入れたら美味しいということを発見。今回もまた入れてみました。デザ-トはこのごろ私たちがはまっているチョコをいただきました。Lindor(スイスのチョコです。)のチョコなのですがボ-ル形の周りは普通の硬さ、中に柔らかめのチョコが入っていてなんともいえない美味しさ。昨日は主人が私にプレゼントとしてこのチョコを2箱も買ってきてくれました。 バレンタインが近いこともありハ-ト形の箱に入ったものです。 イタリアは質で勝負しますがアメリカは量でも勝負するのでイタリアとアメリカ式2つを混ぜて美味しいチョコを2箱分買ってきたと言ってました。 さて今晩は何を作ろう?????
2007.01.27
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昨日はドライビングスク-ルの日でした。 週に2回2時から3時半までの一時間半の授業ですが昨日はお昼を食べたすぐ後だったのですっごく眠かった。あめをなめて目を覚まそうとしたりしたけどなかなか目が覚めず、困っていたところ先生が私に君はイタリアに来てどれくらいかい? って聞いてきてそれをきっかけに目が覚めた。その後の授業内容が車の保険のことに関してでしたが先生が毎年事故を起こさないと保険額が下がる。ということを説明していた時、なぜか先生の年の話になり、先生が僕何歳に見える?って私の隣の女の子に聞きました。(昨日のクラスには彼女を含め17,18歳の若者が4人くらいいたかな)その彼女は先生の年を40代? って言ったんだけど私は30代半ばだな。って思ってました。そうしたら先生が来週34歳になるって言って、ちょっとがっかりしてた。ティ-ンネ-ジャ-には30歳を過ぎた人は、いや20代を過ぎた人はみんなおじさん、おばさんに見えるのかな? 私はこのごろアメリカ人やイタリア人の年を読めるようになってきました。 たまに日本人女性を読み取るのは難しいですけどね。 イタリア人やアメリカ人は私たち日本人の年を読むことは結構難しいみたいです。 とくに日本人女性は難しそう。 私は今でもSignorina(Miss,未婚女性)と呼ばれることが多いです。結婚指輪していても若く見えるみたいで。。。 今日も針治療のときに先生がSignora M....って私のこと呼んだら隣のおばさんがあら-あなた結婚してるの? 若いからまだシングルかと思った-って言われました。心の中で私そんなに若くないのよ-って思ったけど、若いと思ってくれてるのならそのまま思ってもらっておこうと何も言いませんでした。アメリカに住んでいたときもお酒を注文するときにID(身分証明書)を見せるのは当たり前なのですが(アメリカでは未成年の飲酒がとても厳しいです。 未成年の飲酒が見つかったらレストランやクラブは営業停止などありえるので。。。カリフォルニアでは21歳からお酒が飲めるのですがウェ-トレスやウェ-タ-は30歳未満位の人にもたまにIDを見せてもらわなくてはいけないという法律があるのです。それもそうですよね、30歳くらいに見えるけど実はまだ20歳ってことアメリカ人ならありえそうですもんね。)私の場合IDを見せるとウェ-トレスたちが”NO!!! This is not you!!!”って言って私の年を信じないことが多かった。私のIDを見て住所とか聞いてきたウェ-トレスもいました。(私が本当にこのIDの持ち主かと知りたいため。普通、人のIDを借りてきたら住所までは覚えてないことが多いので。)昔、21歳になりたての頃、クラブに入るときのIDチェックで住所や正座を聞かれることは良くありましたがレストランで聞かれたときはそんなに私がわかく見えるんかい?ってびっくりしましたよ。そりゃ-アメリカ人に比べれば若く見えるけどね。 というわけで年の話をしてしまいましたが若く見えるだけがいいわけでもないですよね。経験のある女性としても見てほしいときがあるので。。。
2007.01.26
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ここのところ世界中で暖冬といわれていますがロ-マもやはりいつもより暖かいです。 ところが昨日はちょっと寒く雨も降ってました。私が外を歩いていたときひょうも降ってきました。風が強く、道を歩いていたおばさんの傘が壊れておばさんは自分で自分のことを笑ってました。ここのところ使ってなかった毛糸の帽子と手袋をつけていったので外出準備はばんたんでしたがやはりぽっぺたは冷たく家に返ってきたらほうに姫りんごが二つぽつんとのってるような顔になってました。 寒かったのでス-プがのみたくなって夕食に野菜とお豆、レンタル豆がいっぱい入っているス-プを作りました。 メインはパスタだったのですがス-プが美味しかったからパスタよりス-プをたくさんのんでしまいました。 暖かいス-プにパルメザンチ-ズをかけてのむのは最高!!!
2007.01.25
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昨晩の夕食は主人の大好物のニョッキを作りました。 ジャガイモがたくさんあったので何にしようかと考えてたら”そういえばニョッキはこのごろつくってないな-”って思い早速作ってみました。 長い間作ってなかったのとレシピ-はなく感覚でいつも作るので昨晩のニョッキは柔らかめのものになってしまいました。もうちょっと小麦粉を混ぜないといけなかったかもね。でもトマトソ-スは美味しくできました。先日も主人の大好物のラザニア(やっぱりイタリア人の血が流れているんですね。)を作ったばかりなのでちょっと柔らかめのニョッキでしたが今日も僕の好きなものを作ってくれてありがとうと感謝してもらえました。よしよし!!!そのほかに先日もご紹介したCarciofiの煮物とお豆料理がおかずでした。やっぱり冬のCarciofiはおいし!!!!!昨日のニョッキの感覚を忘れる前にもう一度作ってみたいと思ってます。次回はパ-フェクトなニョッキを作るぞ。
2007.01.24
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昨日はイタリアのめずらしいお野菜をご紹介しましたが今日も引き続きご紹介したいと思います。1.チコリア (Cicoria)ほうれん草のような葉っぱもののお野菜です。ものによってちょっと形が違いますがタンポポの葉っぱみたいです。ゆでて水を切りそのままオリ-ブオイルをかけてもよし、もしくはオリ-ブオイルでガーリックと唐辛子を炒めてその中に水気を取ったチコリアを入れて少々炒めるのも美味しいです。ほうれん草よりちょっと苦味のあるお味ですがイタリア人は良く食べるお野菜です。チコリアは私たちのトスカ-ナのおうちのお庭にもところどころに生えてます。 今まで取ったことはありませんが今年の夏は朝早く起きてとってみたいと思います。チコリアは夜成長するらしいので朝早くつむと柔らかい新鮮なチコリアが取れるらしいです。2.ブロッコレッティ (Broccoletti)これもまたブロッコリの仲間でしょうか? 名前からと見た目から行くとそんな感じです。 これは上の方の葉っぱと日本で言うブロッコリの実の部分(このブロッコレッティはその部分が小さいですが)を食べるものです。これもゆでて水気を切りそのままてべても良いしオイルと炒めてもOK. 私はこの炒めたものをパスタとからめて食べたりします。簡単で美味しいですよ。3.カボロネロ (Cavolo nero)カボロとはキャベツのこと。ネロは黒という意味なので黒いキャベツという事でしょうか? わたしはいまだにこれを買ったことがありません。でも色の濃いケ-ルのようでとても体によさそうなのでレシピを見つけたら是非買ってみたいお野菜です。4.ズッキ-ニ (Zucchini)ズッキ-ニはアメリカでも良く見かけましたがお花の付いているのはこちらに来るまで見たことがありませんでした。ズッキ-ニでも写真をご覧になって分かるように2種類色と形が違うものがあります。 お花の部分ですがフライにしたりパスタに混ぜたり、ピザにのせたりとよく使われます。 5.名前も分からない不思議なお野菜写真の左側のお野菜ですが(右側はカボロネロです。)セロリのような形をしたこのお野菜ですが色は白っぽい緑。 どうやって使ってどのような味がするか分かりませんがたまに見かけます。これもどんなものなのかイタリア人から聞いて調理してみたい一つです。6.かぼちゃのような形をしたトマトトマトはどこでも見かけるものですがこの変わった形のトマトはイタリアに来て初めて見たものです。 かぼちゃのように周りがぼこぼこしています。 お味ですが、私が食べたのは水気が少なく甘かったです。皆さんがイタリアに来られた際はこちらのマ-ケットに寄って変わったお野菜を見るはいかがですか?
2007.01.20
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今日はイタリアのお野菜について書きたいと思います。お野菜などはその国々によって色々違いますが今回写真を載せてご紹介するお野菜はアメリカでも日本でもあまり見られないお野菜です。イタリアに来てはじめて見たものばかりです。1.ブロッコリ- (Broccoli)以前、クリスマスのお食事にお呼ばれした時の日記にも書きましたが日本やアメリカのブロッコリ-とちょっと違い小さなクリスマスツリ-のような形です。一房一房を見るとそれもクリスマスツリ-の形をしています。 そしてまたその小さな房のまた一房一房を見るとまたまた同じ形のクリスマスツリ-でその房が形成されてます。とっても不思議なお野菜です。 私はこれを普通のブロッコリ-やカリフラワ-のように調理します。お味はブロッコリ-とカリフラワーの中間みたいな味? う-んなんとも説明しにくい。でも美味しいですよ。写真の端の方に日本で言うブロッコリが写ってますがこれもブロッコリと呼びます。 違いを言うときはどうするのでしょうね? 今度調べておきます。2 プンタレッレ (Puntarelle)このお野菜はロ-マ近郊で取れるものらしくほかの地域では取れないのでイタリア人でも知らない人がいるらしいです。最初の写真は野菜全体の写真、次の写真はすでに食べれるようにきれいにカットされている状態です。 このお野菜は先の方だけを食べるのですが下のほうを切り取って上の方の繊維を取り除き(セロリの繊維を取り除く感じですね。)その後お水にさらすとあのようにクルリと丸くなります。ふつうこれは調理せずサラダとして食べます。 レストランではアンチョビソ-スのドレッシングがかかっているのを出してくれます。 これは私の大好物。 でもこのお野菜は冬がシ-ズンなので注文できるのは冬のみ。3.ア-テチョ-ク(Carciofi)お花のように飾るだけどもきれいなCarciofiですね。 下の写真はすでに調理できるようになっているもの。 要らない外側の調理しても硬い花びらの部分を取り除き茎の部分も繊維を取り除いてくれてます。ア-テチョ-クはアメリカにもありますがイタリアのあ-テチョ-クは柔らかくてアメリカのより美味しいと思います。 アメリカから遊びに来た友人に食べさせたところこんなに柔らかいア-テチョークを食べたのは初めてと言ってました。 うちではガ-リックをオリ-ブオイルで炒めその後小さく刻んだあ-テチョ-クをちょっと一緒に炒めその後水を少々入れてふたをして柔らかくなるまで調理します。このまま食べてもOKまたはこれをほかの料理につかってもOK. うちではこれでパスタのクリ-ム系ソ-スを作ったりもします。レストランに行くとよく見るメニュ-がユダヤ式Carciofi(揚げてあるものです。)とロ-マ式Carciofi(煮てあるもの)があります。どちらも美味しいのですがたまにシ-ズンの始め(Carciofiのシ-ズンは冬です。)に頼むとまだ最高に柔らかくなったものでないのでいまいち。 というと時も。。。 でも冬にイタリアに来ることがありましたら是非Carciofiを食べてみてください。ちなみにCarciofiは肝臓に良いそうです。飲みすぎ食べ過ぎの続いた後はCarciofiを食べて肝臓をいたわってあげましょう。4.フェンネル (Finocchi)フェンネルはアメリカでも見かけますが日本ではあまり見かけませんよね。これはそのまま食べてもよし調理してもよしと色々使えますが私は個人的になまでサラダとして食べるのが好きです。 千切りにしてただオリ-ブオイルとお塩で食べる。 新鮮でよいFinocchiだと香りがとてもよくシンプルに食べる方がFinocchiの味を楽しめます。Finocchiは腎臓をクレンジングしてくれるとか。 Carciofiと同じようにFinocchiを食べて腎臓をいたわってあげましょう。5. ラディッキオ (Radicchio)ラディッキオは赤キャベツとは違い日本で言うチコリが赤くなった感じのものとレタスの赤くなった感じのものです。 写真を見て分かると思いますが2種類の形でチコリ系の形とレタス系の丸型です。こちらではこれをサラダに入れたり炒めたり、リゾットに入れたりします。今日はこの辺にしておきますが次回もいくつが珍しいお野菜をご紹介します。
2007.01.19
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以前から取りたいと思っていたイタリアの運転免許。 アメリカでは毎日のように運転してどこへ行くにも車だった生活がこちらに来て運転しなくても毎日が過ごせるようになり、必要度が低いためかドライビングスク-ルへなかなか行けませんでした。 去年の夏によ-っし行くぞーと張り切ってドライビングスク-ルへ行ったら、イタリアの滞在許可書がないと学校に入れないとのこと。 去年の12月にやっと取れた滞在許可書でしたが夏にはまだこれが取れてなかったので学校にも行けませんでした。 昨日は12月に取れたばかりの滞在許可書と身分証明書を持ってうちの近くの(主人も初めて免許を取ったときはこの学校に行ったらしいです。)ドライビングスク-ルに行ってきました。 書類などに記入をしてお金を払い(350ユ-ロ)お医者さんからのチェックを受けたので、(ちょうど月曜日と水曜日の5時に学校に来る先生が私の行ったときにいたので診断してもらいました。ラッキ-。)月曜日と木曜日の一時間半のクラスを14回受け始めれるところまで準備して帰って来ました。受付の人いわく普通3ヶ月ほどで免許が取れるそうです。 長くても6ヶ月って言ってました。まずは筆記に合格してそれからドライビングのレッスン。 ま-今まで運転してたかドライビングは大丈夫だと思うけどなんといってもロ-マでの運転ですのでちょっと心配です。 今日は早速第一回目の授業を受けてきました。 授業はもちろんイタリア語ですが去年からテストを英語やヨ-ロッパの主要の言語プラスたしかポ-ランド語やアルバニア語、そして中国語でも受けられるようになりました。残念ながら日本語はありません。私はもちろん英語で受けさせてもらいます。このシステムのチェンジのおかげで私にも望みが出てきました。 テキストブックは英語とイタリア語が両方書いてあって便利です。 ただまだこのシステムが始まったばかりなので訳がおかしいところがあると先生に言われました。 先生が見せてくれたんだけどある問題の文章を読むと文法はあっているけどどう考えても分かりません。イタリア語を読んでみると単語をそのまま訳しているから分からないんです。 でも全部がそうではないのでま-イタリア語でテストを受けることを考えるよりいいでしょう。先生が今日の授業はちょっと難しいよ。 と授業の始めにみんなに言っていたけど私でも95%は理解できたので残りの13回の授業も大丈夫かな?がんばりま-す。
2007.01.18
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今日もまだ改築は続いています。 キッチンからリビングに入る入り口がア-チ型なのですが昨日はそこのア-チの場所に枠組みをし始めました。枠組みは以前と同じ高さになるようにはめられ壁の中にはレンガのようなタイルのようなものを埋められます。 うちにはこういったア-チが3つほどあるのですがキッチンのからリビングの入り口とクロ-ゼットのア-チが同じくらいの大きさなので(リビングの入り口の方が若干大きい)大工さんが私にこの入り口もクロ-ゼットと全く同じ大きさにしますか?と聞きました。私たちは改築前と全く一緒のサイズで作ってほしかったので私が前と一緒にしてください。と完璧なイタリア語で言いました。(あまりイタリア語がうまくありませんがこれくらいの文ならは文法も完璧に言えます。)言った後に”うあ-完璧に言えたじゃん”と心の中で喜んでいた私。ところが3人大工さんがいたうち2人のイタリア人がそれならこのア-チの枠組みをちょっと下げてクローゼットと同じようにしよう。といい始めました。 私がもう一度同じセンテンスを言うと3人目の東ヨ-ロッパ人の大工さんが彼女は前と同じようにと言ってるじゃないか!!って言ってくれました。これって言語の問題でなくてコミュニケ-ションの問題だと思うんですね。イタリア人だけでなくどこの国でも、相手は外人がきっとこういう風に言いたいんじゃないかとかきっとこう思ってるんじゃないかって勝手に想像して、いくら完璧なセンテンスを言ってもその人の頭の中の想像が邪魔をして変な解釈になってしまうのではないでしょうか。だから東ヨ-ロッパ人の大工さんはイタリア語が完璧に話せますがイタリア語は第二ヶ国語のため(それと彼自身も外国人なので私の立場を分かってくれるのではないでしょうか?)イタリア人と同じような解釈をせず、私のことを分かってくれたに違いない。 それと私がイタリア語の語学学校に通っていた頃、会話のクラスはヨ-ロッパ人、韓国人がほとんどでした。 みな初級者だったので会話もブロ-クンイタリアンでした。 でもなぜか韓国人が話すブロ-クンイタリアンでも私は彼らが何を言いたいのか良く分かりました。 これって彼らの文化を少し知っているのと日本語が韓国語に近いという事で私なりの解釈ができたのでしょうか? たまにお店やバ-ルで私はイタリア語をしゃべっているのにお店の人が英語を私にしゃべり続ける。 ということがあります。これは彼らが英語をしゃべりたくて私に英語で話しかけているのか、それとも外国人を見ると無意識に英語でしゃべるのか?いまだに不思議なところです。 あと主人から聞いた話ですが駅で彼とイタリア人の友人が自動販売機で切符を買おうとしたとき前にアメリカ人2人も切符を買おうとしていたのですが使い方が良く分からず戸惑ったらしいです。主人は友人とはイタリア語で話していましたが、がこのアメリカ人には英語で説明をしてあげたらしいです。 でも1人のアメリカ人は主人にブロ-クンイタリアンで質問し続けていたらしいです。このアメリカ人はイタリアに来たのだからイタリア語をどうしても話そうと思っていたのか? それともイタリア語を話していた彼を見て無意識にイタリア語を話さなくては。。。と思いいくら主人が英語で話しかけてもイタリア語で話し続けたのでしょうか? この行動もいまだになぞが解けません。というわけで大工さんとのコミュニケ-ションで今まで私が感じたほかの人とのコミュニケ-ションのことまで書いてしまいました。 皆さんはこういった体験ありませんか?
2007.01.09
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主人の母はハタヨガの先生です。 30数年教えているベテラン先生です。今は年も取ってきているので生徒の数も減らしていますが以前は彼女のクラスを取りたいという人がいっぱいいてウェイテリングリストがあったくらいです。私はアメリカにすんでいた頃ジムでヨガのクラスを取っていましたが今は義母のクラスに入れてもらってます。ヨガのクラスで呼吸法があるのですが私はほかの生徒さんに比べヨガ暦が浅いのと呼吸法を勉強したことがなかったのでほかの生徒さんのようにはできません。 ある程度コツをつかむまでは一人で勉強した方がよいと言うことで昨日はプライベ-トレッスンをしてもらいました。 普通人間って肺で呼吸をしますよね。だから呼吸すると胸の辺りが膨らみますよね。でもヨガの呼吸法は腎臓のある辺り(腰の辺り)が膨らむように呼吸するのです。義母いわく一般的に男性は呼吸をおなかの辺りでできるそうです。でも女性は胸の辺りから首の辺り(これは上過ぎますがパニックになったりしたときこのように呼吸してしまう女性が多いらしいです。)で呼吸をしてしまう傾向があるらしいです。アメリカの映画で女性がパニックになったとき紙袋に空気を入れてそれを吸ったりはいたりしてるのを見たことありませんか? これは肺より上の辺りで呼吸をしているのでなかなか酸素が体にいきわたらないので紙袋の中の空気を吸う事によって呼吸をしやすくしているのです。 女性は赤ちゃんを妊娠して腹部が赤ちゃんで占領されてやむなく呼吸を上の方でするようになります。だから男性とは基本的に呼吸法が違うらしいのです。それと子供を親がしかるときに大声で”なにやってんの!!!”とか”こら-”なんていうのは子供がびっくりした瞬間、あばら骨の辺りの筋肉を収縮させ呼吸器官を一瞬的に上の方に押しあってしまいそういった生活を長く続けているとその筋肉が固定されてしまい体には良くないらしいです。 緊張している生活やびっくりしてしまう生活習慣は良くないということですね。呼吸を体の上の方ですると酸素がたくさん体に入らなく体には良くないので呼吸法の勉強をして体にたくさんの酸素を入れるそしてリラックスさせるわけです。まさかヨガの師匠の義母でもこういう呼吸を毎日しているわけではありません。 でも呼吸法を知っていれば緊張したときとか、自分でコントロ-ルできますよね。 昨日はまず息を全部吐き出しその後脊髄の一番下から息を吸い込むように頭でイメ-ジを描き息を吸い込みました。 昨日は初めてのレッスンだったので1,2,3,4と義母が数えている間息を吐き出し(これも口から吐き出しのどの辺りで音を出して吐き出します。鼻からだと息を吐き出す量がコントロ-ルできないからだそうです。そして音を出すことによってもっと量をコントロ-ルできるようです。)脊髄の一番下で息を吐き出すようにしてそのあと一番下の脊髄のもう一つ下の段(これも自分でイメ-ジします。)から息を吸い込むように1,2,3.そしてまた1,2,3,4と息を吐き出す。の繰り返しをします。 そうすると吐き出すのが4で吸い込むのが3なので繰り返すたびに脊髄の下へ下へと行くのです。 そうすると深い呼吸ができる。これが大事らしいです。一回目はなかなか難しいものですが論理は分かりました。訓練すると1,2,3,4、から7くらいまでいけるみたいです。 これから数回プライベ-とレッスンをしてもらい、早くほかの生徒さんと一緒にレッスンを受けれるようになりたいですね。
2007.01.07
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今日は土曜日でリモデルはお休みですが昨日はリモデルの3日目でした。 壁や天井を壊しているのでそのほこりが家中に舞い散っていてます。 キッチンとリビングル-ムを大きなビニ-ルで隔離しましたがそれでも小さい隙間からほこりって入ってくるんですね。 何回拭き掃除してもかべを作っている材質って水と混ざると固まる性質があるのでなかなか取れません。 そこで掃除機をかけてその後水拭きしてそのあと乾拭きしたらほとんど取れました。 まだ工事は終わってませんが土曜日と日曜日は大工さんは来ないのでその間だけどもきれいにしようと思って昨晩は遅くまで掃除しちゃいました。うちを直してくれている大工さんはイタリア人の人ともう一人は東ヨ-ロッパの男の人です。 主人はル-マニアの人だと言ってましたが彼が電話で誰かと話しているとき”ダ-、ダ-”って言ってたので私はロシア人だと思いました。 たしかロシア語でYesのことをダ-って言いますよね?日本だったら休憩時間に飲み物とかおやつを出すところですが何せキッチンが使えないので何も出せなくて。。。大工さんごめんなさいね。トスカ-ナの家を直してもらっているときは朝は冷たいお水、お昼過ぎにすいか、そして終わりそうな時間にはビ-ルを出してました。 間違ってビ-ルをお昼過ぎに出してしまうと酔っ払っちゃって家が傾いても困りますしね今回の大工さんたちはあさ8時半くらいから来て5時くらいまで働いていきます。 途中お弁当を食べるのはうちから上のご近所に行く階段で食べてました。 うちもほこりで真っ白ですが働いている大工さんたちは体中真っ白です。ご苦労様って感じですね。 月曜日は近くのBarからコ-ヒ-をテークアウトにして大工さんの差し入れにでもしようかしら。。。それと昨晩は日本の実家のご近所さんのWご夫婦がツア-でローマに来ていて彼らが夕食をとるレストランに私たちも行き一緒にお食事をしました。 このごろ日本やらアメリカから友人がロ-マに観光に来ていて一緒にお食事をすることが多いのですがやはり友人と会うのは楽しいですね。 短かったけど楽しかったです。 そしてWご夫婦に日本からのお土産をいただきました。ありがとうございます。 おせんべい、楽しませていただきます。
2007.01.06
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今日は一月3日、日本だとまだまだ正月気分でしょうがこちらではすっかり普通の生活が始まりました。 そこで正月早々ですがキッチンのリモデルをし始めました。 今までキッチンの一部の天井裏に倉庫があったのですがそこにはものが入れにくいし、作った大工さんのミスで壁にひびが入っていてキッチンからリビングル-ムに入るア-チの部分が今にも崩れ落ちそうになっていました。 前から直したいと思っていましたがなかなかチャンスがなく今回、キッチンにある湯沸かし器がもれるようになってきてそれを取り替えるのと一緒に大工さんにこれも直してもらうことにしたのです。昨晩はキッチンのものを動かしたり大きなビニ-ルをカーテンのように貼り付けキッチンとリビングル-ムを隔離してなるべくほこりをリビングル-ムに入れないようにしました。しかしいくらカ-テンを作ってもほこりは入ってきて家の中は今めちゃくちゃです。今日の工事は倉庫を取り壊すことでした。今までは倉庫があったぶん天井が低かったのですが取り壊した分天井が高くなり今までよりキッチンが大きく見えます。これから数日こんな感じですが今まで気になっていた壁のひびが直るので我慢しましょう。 ひびって風水的にも良くないですしね。あっそれと先ほど上のご近所さんがうちのドアベルを鳴らしてきてランニングのマシ-ンをほかの位置に動かしたと言ってきました。 先ほどまで走っていたらしいけど何にも聞こえなかったのできっといままで置いてあった場所が悪かったのでしょう。 気を使ってくれたことが嬉しいです。 新年早々色々と良い方向に向っているので嬉しいです。
2007.01.03
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あけましておめでとうございます。 今年もブログを通してよろしくお願いします。2007年が始まりましたね。 今年はどんな年になるのでしょうか? 楽しみです。昨晩は友人のNew Years' Eveパ-ティ-にお呼ばれをして楽しい一時を過ごさせていただきました。 みんなが一品づつ食べ物を持ち寄ってくるパ-ティ-だったので沢山の食べ物や飲み物であふれてました。 アペタイザ-、ファ-ストコ-ス、サラダ、デザ-トと食べているとすでに11時半近くになってました。 シャンパンや花火をみんな用意し始め(こちらイタリアではお正月は花火や爆竹を鳴らし、騒ぐのです。)12時にAuguri!!!(おめでとう!!!)花火や爆竹をアパ-トのテラスでならし騒ぎ始めました。 ほかのうちでも爆竹や花火を飛ばしているので外は大騒ぎ。 (初めてイタリアでお正月の爆竹を聞いたときはテロの爆弾が破裂したのかと思いましたよ。。。アメリカから来た私ですので。。。)そのあと、ポ-カ-をするグループとUnoをするグル-プに分かれもちろん私たちはUnoのグル-プに入りました。 昨晩もやっぱりみんなはまってしまい、4時半までやってしまいました。 このゲ-ムってやってる最中みんなの態度がやけにおかしくてすっごく笑えるんですよね。 昨晩も沢山笑ってしまいました。家に5時半くらいに帰って来たのですが初日の出を近くの丘に見に行きたかったので30分ほど寝た後、歩いて近くのGianicoloというロ-マ市内を一望できる丘に行ってきました。 今朝は雲がかかっていたので初日の出と言うより初朝焼けが見れました。 雲と雲の間からみえる赤い光がとってもきれいでした。 初朝焼けも見れたし今年もよい年になるでしょう。 今年も皆さんにとって良い年でありますように。
2007.01.01
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