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今日、姪の高校で、つまり私の母校ですが、明日行われる卒業式の予行演習に、先日ブログにも書いた藤澤ノリマサさんが、サプライズゲストに来たそうです彼の「桜の歌」のプロモーションビデオにこの高校が使われたこともあり、お礼をかねてなのでしょうね。彼は「桜の歌」と「希望の歌」の2曲を歌ったそうですいいなぁ~彼は今、私の一押し。疲れた心をいつも彼の歌声に癒してもらっています。藤澤ノリマサさんのブログにも今日のことがちょこっと載っています。ああ、それにしてもいいなぁ~、姪っ子藤澤さんの生歌聴けて…。
2011年02月28日
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水曜日に入院した父です。木曜日に検査手術をしました。喉にできた腫瘍の細胞採取です。30分くらいで終わりました。でも、喉に角状の器具をいれるので、全身麻酔です。昨日様子をみに病院に行ったら、もう元気にしていました。年齢のわりには体力があるようです。ただ、今回は去年の病気の再発ということで、父も少しがっかりしているようでした。大好きだったお酒もきっぱりやめ、消化のよい食事を作り(父が)、散歩も毎日していたし、健康にはかなり気をつかっていました。心配なのは、これでがっくりして弱気になること。父は健康だけがとりえの人だったので。母は、病気になった父にもあいかわらずいろいろ文句を言っています。そんなこともストレスになっているのではないかと思うんだけど…。母も、お父さんにいろいろ言っちゃいけない、とわかってはいるのですが、やはり心配だから、ついつい言ってしまうんでしょうね。父は来週中にはレーザー治療をします。これだと、体への負担が軽いとのことでした。この治療法は父の希望でもあり、担当医も同じ意見でした。来月のはじめは家に帰れるでしょう。
2011年02月19日
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ポップオペラなるジャンルのボーカリストの方です。クラシックのメロディーを一部につかった曲に日本語の歌詞をつけて、自ら歌われています。2年ほど前に小倉智昭さんが朝の番組で紹介していました。その時は、「ダッタン人の踊り」を使った曲でした。彼はちゃんと声楽を勉強した人で、歌うときも、ポップスの発声と声楽の発声を使い分けています。それが、妙に魅力的で、テレビで見たときに彼に興味をもったのですが、ところが、そのあとすぐに彼の名前を忘れてしまって、思いだすこともなくなっていました。それが、意外なことに、先日、姉の口から彼の話題が出たんです。なんと、私の母校の高校が、彼の曲のプロモーションに使われていると。姪っ子も同じ高校なので、たまたま高校のホームページチェックしていて見つけたそうです。彼の名前が判明したと同時に、彼のプロモに母校が映っているという二重の喜びさっそくyoutubeでチェック。しっかり映っていました、母校。「桜の歌」という曲です。高校生の卒業シーンをちょっと物語風に撮影していて、もちろん彼自身は母校には来ていませんが…。この「桜の歌」は、「くるみ割り人形」の「花のワルツ」の出だしと、サビは同じく「くるみ割り…」から「行進曲」の出だしを使っています。聞かないと「くるみ割り…」と気がつかないくらい違うイメージに仕上がっていますが、、いい曲ですよ何曲か彼の曲を聴いてみたら、コマーシャルでお馴染の曲もありました。興味があったらぜひ聴いてみてください。ベートーベン第9の歓喜の歌をつかった「希望の歌」もいいですよ。このプロモも楽しいです。
2011年02月18日
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私たちからのプレゼントではありません。母が自分で買ったプレゼントです。「パパが買ってくれそうもなかったから、私買っちゃったの。」おととい、電話で報告してくれました。なーーーーんと元値40万のカシミヤのコートですいや、母の若い頃なら驚きません。こんなことしょっちゅうでした。父に腹を立てた次の日は必ずデパートに出かけて、敵のように買い物をしていましたから。高価な絹のスーツ、何10万かする毛皮のコート、絵画、ひどい時はソファーセット…。子どもだった姉や私でさえ、引いてしまうような買い物。もともとお洒落だった母は、安い洋服には目もくれず、買うときは、万単位。「安いものをたくさんより、高いものを数少なく。」というのが口癖でしたが、姉も私も「いやいや、高いものを数多くでしょう…。」と心の中でつぶやいていました。でも、年をとってからは洋服も近所の知り合いのお店でばかり買うようになり、姉とも「おばあちゃん(母のこと)、最近高い服を買わないね。」と話したばかりでした。もともと、一人で外に出られない母、この誕生日の買い物も、来週入院予定の父に付き合ってもらって、1時間もかけて見て回ったそうなんです。病人を連れ出してつきあわせるなんて、と思ってしまうけど、つきあう父も父ですね。元値は高いけれど、冬物バーゲンで半額になっていた上に誕生日割引になって、「すごい、お得な買い物しちゃった~」だそうです。外に出られないのに、一体どこに着ていくのかしら。だいたい、毛皮のインナーがついた総絹のコート持っているじゃない。なんでもう1着必要だったのと私は心で叫びます。「来週から、おじいちゃんの病院にお見舞いに行くときに着て行くわ~」だそうです。病院なんかにそんな高価なコート着て行くなんて、私なら嫌だなぁ~。まあ、でも、そんな高価な買い物は母の楽しみでもあります。口でなんやかや言っていても、父のことが心配なはず。買い物で少しでも気分が晴れるなら、それもいいかとも思います。今後、父の体調が良くなるまでは、買い物もできないでしょうし…。母とはもう何十年もの付き合いになりますが(母親なんだからあたりまえですが…)、やはりついていけないことは多々あります…父が入院するたびに、姉と私は母のペースに振り回されます。父もそれがわかっているので、「本当に申し訳ないね~。しばらくおばあちゃんをよろしく頼むね。」と毎回すまなそうです。別に父がすまなく思う必要はないのですが、ね。
2011年02月12日
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本当に久々にまとまった雪です。昼間は水っぽい雪で、地面に着くとすぐに溶けてしまうような感じだったけど、午後になって少しずつあたりが白くなってきました。こうなると、こちらでは大騒ぎ。今年大雪に悩まされている地方の方々が聞いたら笑ってしまうかもしれませんが、本当にこちらは、雪に弱いんです。車は徐行だし、歩く人も滑らないようにヨチヨチ…。電車もすぐに止まっちゃうんですよ。今日、入試だった人、本当にお気の毒です。この雪、もし今晩一晩降り続いたら、明日はかなり積もるかも。子どもたちはうれしいね。今日は、母の誕生日でした。姉家族と私と下娘で実家に行ってきました。近くに住んでいても、めったに顔を出そうとしない孫に会えて、両親も大変に喜んでいました。来週、父が入院ですが、少しでも、気分転換になったらいいな、と思います。
2011年02月11日
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父が、また検査入院することになりました。声が、またかすれ出して、先日医者に診ていただいたところ、再発の可能性ありとのこと。来週に入院です。思い出すと、去年のやはり2月に父は入院しています。このときは、義母の入院手術も重なり、しかも、上娘の退学の件もあり、しんどかったのを思い出します。今年も再び…、という感じです。上娘の受験結果も気になります。もし、今年駄目だったら、来年はどうするんだろう…とか。でも、先のことをあれこれ考えてもしょうがないので、とりあえず、目の前のことだけを見て、過ごしている感じです。結果がよくても悪くても、そのときはそのときで考えていくしかありません。なんとかなるでしょう。
2011年02月10日
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先日の上娘の試験ですが、良いことと悪いことが1つずつ…。まず、良いことは、当日は大変に体調が良かったこと。どうしても眠気が強くなる薬を2日前から減らし、調整しました。おかげで、国語や英語の文章も集中して、読めたようです。さらに、この大学は別室受験の配慮もあり、なんと、娘は一人で受けることができました。試験官は2人いたようですが…。そして、悪いことは、問題の傾向ががらりと変わってしまっていて、難しくなってしまったこと。はっきり言えば、全然解けなかったということ。試験が終わって会場まで迎えに行くと、娘、開口一番、「落ちたわ…」結果をみるまではわかりませんが、終わったことをくよくよしても始まりません。ということで、今日また猫カフェに行ってきました。私の姉と姪も一緒です。姪も今回受験だったのですが、おそらく全滅だろうと…。「もう、我が家では来年の受験の話をしているよ。」と姉。たくさんの猫ちゃんに囲まれ、姪っ子も娘も楽しそうでした。ここでは、日に3回だけ、おやつをあげることができます。うちの娘たちは、このおやつやりにはまっているのですが、これがもう戦場なんです。すべての猫が膝にのり、肩に乗り、我先に少しでもたくさんもらおうと寄ってきます。皆、あわてて食べるので、やたらめったら噛みつきます。手のひらにおやつを乗せて、食べさせようとしようものなら、あせっている猫たちが一斉に寄ってきて、餌でなく、指や、手のひらに噛みつくんです。もちろん、おやつと間違えて。もう、毎回流血の惨事です。猫慣れしていない姪っ子は遠巻きににしてその戦場を眺めていました…。ひとしきり、猫たちと遊んで癒された後は、娘たちと、大人で別れて昼食をとり、その後、姪っ子と娘は買い物に。きっと二人ともリフレッシュされて帰ってくることでしょう 受験当日の朝日。 この写真ではわからないのですが、真っ赤できれいでした。 きれいな朝日を見れたし、朝の占いも娘は1位だったんだけどな… おまけの写真です。 クロ娘です。 なんかさみしそう… いえいえ、お日さまを全身に浴びて、至福のひとときなんです。
2011年02月08日
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上娘です。 いよいよ、です。 付き添って私も来ています。 最寄り駅で今食事中。 レストラン前のフ-ドコ-トで、 「お部屋探しマスト~♪」とコマ-シャルで歌っている、 奥華子さんのミニコンサートが催されていました。 歌を聴きながらの一人ランチです。 ちょっと心が癒されました。 さあ、あと1教科です。 上娘ガンバ!!
2011年02月05日
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一昨日のことになりますが、義母に誘われて、「題名のない音楽会」の公開収録に行ってきました。毎週日曜日の朝9時からテレビ朝日系で放送されている番組です。司会は、あの大柄で元気のいい指揮者の佐渡裕さんです。この日のゲストは、ベルリン・フィルの首席フルート奏者のエマニュエル・パユさんと左手のピアニスト舘野泉さん。今回の私の目的は、この舘野泉さんでした。前回、ユンディ・リーさんを聴きそこなったので、今回は何がなんでも行こうと思っていました。舘野泉さんは、もう73~74歳くらいの方でしょうか。10年ほど前にコンサートの途中で脳溢血で倒れられて、右半身不随となりました。その後、懸命のリハビリを経て、2年後に左手のピアノ奏者として復帰され、今に至っています。若い頃は大変にイケメンで、おしゃれな方のようでした。ピアニストのファンクラブができたのも、彼が初めてなんだそうです。私も、もし今若い舘野さんが現れたら、迷うことなくファンクラブに入ったと思います…。彼が演奏したのは ・ラヴェルの「左手のためのピアノ協奏曲」 ・カッチーニのアヴェ・マリア ・ドナホーニの「上級ピアニストのための12の小練習曲」より第7曲『左手だけのために』どの曲もとても左手だけで演奏されているとは思えませんでした。確かに左手だけで弾くというのは、音量出ないし、音の幅も狭まって大変なことだと思いました。お歳のためもあると思いますが、ときおりミスタッチもあったりして、義母は聴いていて「気の毒」だと思ったようです。でも、私は、あまりそんなことは気になりませんでした。むしろ彼がピアノ演奏を楽しんでいるのを感じられて、聴いているこちらも幸せな気持ちになりました。フジコ・ヘミングさんもそうですが、若いころに大変に苦労されて、今がある方の演奏は、皆の前でピアノを弾ける喜びに溢れているような気がします。だから、聴いているこちらも、幸せになります。舘野さんは、病気で右手が使えなくなったことを悲観しておられません。若いころからずっと演奏したいと思っていたラヴェルの協奏曲の依頼がくるようになって、うれしかった、とまでおっしゃっていました。元気なころは、その協奏曲を弾きたいと行っても、受け入れてもらえなかったのに、左手だけになったら、すぐに依頼がきたと…。彼は、彼の演奏のとおり、穏やかなお人柄の人でした。今でも、とても素適な方です。これからも、活躍を期待したいと思いました。今回この番組の収録に参加して、よかったと思ったことは、ここに来て、今まで知らなかった演奏家に出会えたこと。もう一人のゲスト、フルート奏者のエマニュエル・パユさんです。こんな機会がなければ、彼を知ることなかったと思います。ベルリン・フィルといえば本当に名門中の名門のオーケストラです。そこ首席フルート奏者ということは、ものすごい技術をお持ちの方ということです。本当にきれいな音色でした。ああ、フルートってこんなに豊かな音なんだと、つくづく感じました。心が暖かくなる演奏でした。彼の人柄がまた、気取らなくて、陽気で、おしゃべりで…。フルートはいろいろな音色が出せるという話の件で、フルートでおトイレの水を流す音まで再現してくれました。大学はフルートが専攻だったと言う佐渡裕さんともお知り合いのようで、話が弾んでいました。義母のおかげで、本当に心がいやされるひと時を過ごすことができました。この番組は、超がつくくらい一流演奏家から、あまり一般的に知られていない、たとえば民族音楽の奏者家など、多義にわたるゲストが出演するので、いろいろ音楽を知るのにはいい番組だと思います。今までは義母のお友達からハガキをいただいていましたが、これからは、自分たちで観覧希望をだそうと、義母と言っているところです。ところで、余談ですが、この公開収録は、往復はがきで応募するのですが、当選すると返信のハガキに整理番号がついて戻ってきます。今回、その整理番号が、なんとなんと1番だったんです。当日は会場で、この返信はがきと交換でチケットをもらうのですが、それが整理番号順なので、今回おかげさまで前の方の席で観ることができました。義母のお友達に感謝感謝です。
2011年02月02日
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