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今日は、ちょっと怒りのブログです。これでも、かなり冷静になったのですが…。もう、1カ月くらい前のことですが……。いつものことながら、その日も母から電話。雑談のあと、上娘の状態を聞かれたのですが、その時の私の応対が気に入らなかったのでしょうね。ちょっといらついたように、 母:「普通、自分の子供が調子悪いといったら、 母親は悩むはずなんだけど、 なんかあんたはお気楽で……。」私:「………(ー_ー)」カッチーーンまあ、それは、なんとか怒りをおさえたのですが、次に母が発した言葉がなんと、「上娘もせめて普通になれればそれでいいのよね。」「えっえっ」一体何が言いたいの「普通」って何「せめて」って何普通以外に何があるの普通だったら、何の問題もないんじゃないの普通になれたら、娘だって、教室に入れるようになるかもしれないし、大学受験に挑戦するかもしれないし、踊りをやるかもしれないし、バイトだってやるだろうし、大学のサークルに参加したり、友達と飲みに行ったり、恋だってできるかもしれない……。今健康に生活している人は皆普通なんじゃあないの普通以上に目指すものなんて他にあるの最高に傷ついた言葉でした。モンゴルにいるダンナに即メールでぶちまけ、慰めてもらいました。今だにあの言葉は思い出すと辛くて涙がでます。母は、「娘どもも孫もちっともうちに来てくれない」、と嘆いていますが、それはそうです。必ず、ひっかかること言うんだもの。私は、お気楽に過ごしていますが、そうでもしなくちゃ、体も気力も、もちません。実家の母と話すには体力気力が必要です。何を言われても、上手く受け流せない時にはとても行けません。母はわかっていないようです。本当にお気楽なのは、どっちなんでしょう
2011年09月27日
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タイトルのようなことをよく友達に聞かれますが……、まったく寂しくありません不安を感じたこともありません。でも、それは、メールの発達に関係しているかな、と思います。何年か前までは、出張先の宿泊場所と連絡先は必ず聞いていたし、実際に国際電話をかけたこともあります。でも、今、メールのおかげで、すぐに連絡がつくので、助かっています。それに、Skypeもあるから、電話も顔を見ながらかけられるし…。連絡したいときに連絡ができる、というのは、かなり安心材料になっているようです。下娘が高校受験の時は、スキャナーとSkypeを駆使して、ダンナが下娘を指導したこともあります。テレビ好きなダンナも、どこの国にいてもインターネットで日本のテレビ観ているようだし、全く不自由していないようです。本当に便利な世の中になったものだと…。ただ、暇だと、しょっちゅうメールが来るのは、ちょっとウザいかな…。
2011年09月26日
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ダンナです。昨日の午後、モンゴルから帰国。そして、今日は朝の6時過ぎにジャカルタに向けて、出かけて行きました。ふぅぅぅ~……、という感じ。本当に、なんでああも賑やかなんだろうね。昨日は思い立って、上娘がスポーツクラブのバスケットクラブに参加しに出かけました。去年の夏に足の腱を切って以来、1年以上ぶりです。娘が出かけて、少ししてから出張から帰宅したダンナ、娘がバスケに行ったと聞くや否や、「ええぇぇぇ~!? もう~、しょうがないな~。 僕も行ってくる。」と、お昼御飯もそこそこに出かけて行きました。ああ、ああ~、嫌な予感。また、足がつったって大騒ぎになりそう…、と思ったら、本当にその通りだった。バスケから、帰ってきたダンナに上娘と、また、足がつるかもしれないから、冷やさないようにね。と散々忠告したんですけど…。宵寝したダンナ。しばらくしてから、 「っっ!」訳のわからない、唸り声。ああ~、やっぱり……。両足のすねがつったらしい。見ると、筋が浮き出てる。バンテリン塗ってしばらく様子見。そうしたら、右足のふくらはぎもつり出して……。さすがに 「がぁぁぁ!!」というような叫び声をあげて、のたうちまわり…。…… もう、本当にうるさい。わかっているんだから、冷やさないよう布団ちゃんと掛けておけ、と言ったんだけど、ダンナはいつも布団を抱きかかえて寝るので、冷えちゃうのよね。「とにかく、出張から帰ってきた日にバスケに行くと、100%足がつるのわかっているでしょう?」と言ったら、「そうだっけ」だって恐ろしいほどの忘却力。でも、私たちは忘れない。うるさくて、散々迷惑かけられていますからね。そして、その夜、また足がつったダンナ。「バンテ…リ…ン…、取って……」と起こされました。いいかげんにしてという感じです。それは、さほど大ごとになること無くなんとか治まり、今朝、無事にジャカルタに出かけて行きましたが……。ダンナがいなくなって部屋を見渡したら、チェストの引き出しは全開、トランクから出した冬物の衣服は居間に散乱……。なんか、いなくなった後も余韻を残してくれます…。
2011年09月25日
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今どきブラウン管です。しかも、21インチの小型。先日姪っ子たちに、「今どきブラウン管?!」と驚かれてしまいました…。さすがに画面が暗くなってきているし、なによりデジタル放送で一回り画面が小さくなったので、字幕などの文字が読めない…。そろそろ買い替え時かなとも思ってはいるのですが……。テレビ大好きなダンナは、意外にもテレビ本体にはこだわりがありません。家でテレビ見るときは真前でトド状態で見ているので、な~んの不自由もないらしいです。スポンサーが不自由しないうちは、やはり、買い替えは無理かな…。
2011年09月23日
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昨日の台風、大丈夫でしたでしょうか?久しぶりに「台風だ~!」と実感するような強風でした。我がマンションは、修繕用のネットがほどけてばさばさしていましたが、それ以外は特に大きな被害もなく済みました。下娘の学校は大雨警報だけでは休校になりません。昨日は、台風がくることはわかっていましたが、日ごろの膨大な遅刻回数を考えると、ここは行かせた方がいいかと思い、本人も、そう感じていたようなので、登校させました。が、結局10時頃には下校。まあ、一応学校に行ったということで、先生の娘に対する印象が少しはよくなったかな……??まっ、それはないか……(^_^;)ダンナですが、実は当初は昨日帰国の予定でした。が、仕事の都合で今週末に変更。なので、昨日は呑気に「なんか、台風大変そうだね~」とメールをしてきました。ラッキーだよね。昨日だったら、帰って来れなかっただろうから、今後の予定も大幅に狂ってしまっただろうし。ということで、連休です。お彼岸でお墓参りにも行かなくてはいけないし、ダンナは週末に帰国した次の日にはジャカルタに出発ということで、結局連休をのんびり過ごすことはできそうにありません…。
2011年09月22日
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昨日の午後、ハムスターのヒカリが逝きました。2年1カ月と19日の生涯でした。天寿全うです。午前中はそれでも、私の手から餌を食べる元気があったのですが、午後ケージを覗くともうすでに虫の息。休みの日としては珍しく、次女も家におり、二人で最期を見届けました。この子は本当に穏やかでいい子でした。ハムスターは鳴かないのですが、結構、飼っていると賑やかなんですよ。滑車を回す音、木くずをカサカサ掘り起こす音。夜、部屋が暗くなると、さっそく行動を始め、その音で、不眠になりそうなこともありました。でもね、ケージを覗くと必ず顔を出してくれて、「え、何?何?」というように、こちらを見上げる表情がかわいくて…。たくさん、癒しをもらいました。ありがとうね。今まで、6匹ハムスターを飼いましたが、一度も噛みついてこなかったのは、ヒカリだけです。ダンナも大変に気に入っていて、よくケージを覗いては、「ヒカリ~」と呼びかけていました。今週末には帰国するので、それまで大丈夫かな、と期待していたのですが、残念です。住む者がいなくなったケージは見ていて寂しいです。今日は、天気が悪いのですが、それでも片づけない訳にはいかないので、これから、ケージの掃除をしようと思います。
2011年09月20日
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私は、ある方のブログを時折読ませていただいています。その方は趣味で弦楽器をやられているのですが、ある日、無防備に床に座っているときに、お子さんに左手を踏まれてしまい、その後、楽器を練習しているうちに腱鞘炎のような痛みが出るように。その時に、彼はふと、「ああ、自分はいつも頑張ってくれている左手に感謝したことがなかったな。」と思ったそうなんです。それで、彼は「いつもありがとう」と思いを込めながら、左手を毎日マッサージしていたら、なんとすっきりと治ったそうなんです。以前、佐伯チズさんがテレビで、顔のケアについてお話をされているとき、お話を聞いていたタレントの女性が、自分の手で顔を包むような動作をしたんです。そうしたら、佐伯さんがそれを見て、「それです!そういうことなんですよ。自分の顔を包む、労わる。その気持ちが大事なんです。」とおっしゃったんです。高い化粧品を使うことでなく、自分の気持ちを込めること、愛情をこめることが大事と。ああ、なるほど。ストレッチも、どの筋を伸ばすかしっかり意識して、と言いますよね。自分の体、言葉のコミュニケーションはとれませんが、ちゃんと意識してあげることって必要なんだな、と気がつきました。ブログの方は、「偶然左手が回復した」とおっしゃっていましたが、私はそうではないと思います。やはり、彼の気持ちが左手の回復につながったのではないかと…。「ご自愛」なんて、よく挨拶に使いますが、きっと、大事なことなんだなと思います。私も、出来るだけ、自分の体の一つ一つ意識して、感謝の気持ちを持ってみようと思いました。
2011年09月17日
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今日の朝日新聞の横浜版に、父の主治医の記事がありました。本を出したそうです。県立がんセンターの頭頸部外科部長さんだそうです。へぇ~、えらい先生だったんだな~、と思って…。でも、本当にいい先生です。別に愛想がいいわけではないのですが、説明もわかりやすく、こちらが納得できるまでしてくださるし、相談しやすい方です。治療法、手術も、父の体力、年齢など合わせて、一緒に考えてくださいました。父の年齢の場合は、余生(健康でも、もう残りが限られてるので)を本人が過ごしやすいようにということを特に大事に考えてくださいます。父は、ここ5年くらいの間に、3つの病院に合計5~6回入院していますが、結構先生には恵まれている気がします。いい先生の基準というのはよくわかりませんが、腕がいいというのはもちろん望まれることですが、私は、それより、説明をきちん納得いくまでしてくれる、決断に困ったときに、なにかしら提案をしてくれる、とにかく、患者や家族に不安感を与えない人、と私は思っています。父は、その面ではいい先生に恵まれでいると思います。腸閉そくのとき、近くの病院に入院したのですが、実は、そこは以前あまり評判がよくなく、総合病院にも関わらず、我が家はあまり利用していませんでした。でも、主治医の先生とお話したら、両親にもすごいタメ口をきく先生ではありましたが、説明もしっかりしているし、入院中も気にかけてくださって、なかなかといい先生だったんです。主治医がいい先生だと家族も安心です。なんか本来気が重い通院も、父は足軽に出かけていきますが、やはり先生とお話するのも、楽しいのかもしれませんね。 うまく撮れませんでした…。 中秋の名月です…。
2011年09月14日
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普通の二十歳の子に比べると、出かける回数が断トツに少ない上娘。それでも、後輩やネットで友達になった子と出かけることが、月に1~2回あります。朝から出かけて、7時間カラオケやデイズニーランドに行ってくれると、正直、その時間は私にとって至福です。上娘には悪いと思いますが、少し羽を広げられるんです。でも、外出先で具合が悪くなる可能性もあるし、最悪な場合は迎えに行かなくてはならなくなるかもしれないので、あまり遠くに出かけたりはしませんが…。でもね、至福の時間を過ごしたあとは、大抵は寝れません。私が興奮して眠れないのではなくて、あまりにも楽しいひと時を過ごした反動で、娘の体調が悪くなるんです。その当日の夜は、疲れて、爆睡したとしても、次の日の夜はだいたい体調が悪くなります。楽しすぎて興奮して激しく躁転するか、また反動で強い落ち込みが来るか、その時でないとわかりません。そんな症状は夜に特に強く出ます。夜、体調が悪い状態を独りで耐えるのも辛いのではないかと思うので、出来るだけ付き合うようにしています。そして、今日。上娘はネットで知り合ったパニック障害を持つ友達とカラオケに行きました。友達は、近所に住んでいて、カラオケも近くのお店に行きました。上娘は大丈夫だったのですが、4時間ほど歌ったころ、友達が貧血かなにかで調子が悪くなったそうなんです。それで、カラオケを出て、ゆっくり歩いて帰ろうということに。歩きながら、自分の悩みとか今の気持ちなどを友達に話しているうちに、今度は、娘の方が過呼吸を起こしそうになってしまったそうです。近くの公園で、なんとか歩けそうになるまで休んで帰ってきたそうですが、帰ってきた娘を見て、「ああ、調子悪くなったな。」すぐにわかりました。娘はすぐに顔に出るので、わかりやすいです。今日は、躁転ではなく鬱状態のようです。今は、寝ていますが、さて、あとどうなることでしょう。ここのところ、私は結構寝ているので、今日多少睡眠不足になっても大丈夫だと思いますが…。
2011年09月12日
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私は、今、マンション管理組合の理事をしています。去年からの継続です。去年はダンナがでてくれいたのですが、今年は出張が多くて無理ということで、私が出ることにしました。去年は設備担当理事だったのですが、今年、大規模修繕があるので、設備は大変だろうということで、自ら、渉外担当になりました。渉外は、月に1度、自治会、管理組合、防災委員会、子供会、老人会が集まって、合同会議をひらき、情報交換をします。なので、渉外担当になると、管理組合の理事会と合同会議とで、月に2回、会議に出ることになります。でも、座ってい聴いているだけでいいので、本当に楽なんです。そして、今日がその会議の日でした……。なのに、なのに………。すっかり忘れてしまいました…。実は、無断欠席はこれで2回目…。1回目は、下娘と、猛烈な喧嘩をしていて、気がついたら、時間が過ぎてしまっていたという状況でした。すぐに、理事長にメールして謝罪。この前の理事会の時に、「今度は絶対に出ますから!!」」と言い切ってきたのに…。……、また、今日やってしまいました。今回は、本当にすっかり合同会議のことが頭から抜けていました。カレンダーにも書いてあったんですよ~。なのに、まったく気づきませんでした。いつもなら、カレンダーでチェックするのに。本当にショック。理事長になんと言えばいいものか…。なので、まだ謝りのメール入れていません…。次回の合同会議は、すぐに携帯に日時を入れ、アラームで知らせるようにセットしました。もう、理事長、本当にごめんなさーーーい
2011年09月11日
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先週の月曜日は上娘の病院でした。が、寝不足で強度の睡魔で出歩くことができずに、結局、私一人で行きました。ここのところ、気分が落ち込み気味だった上娘。原因は下娘の学校生活やバイトの話。ジェラシーでしょうね。自分は学校に通いたくても通えない、アルバイトもできない、友達もできないし、世界は家とネットだけ。今年、受験もやめ、バレエ教室からも追い出された今、進む目標が見つけられないでいます。可哀そうだと思います。でも、この過程なしには、先に進めないとも思います。自分と周りは違う。自分は、自分ができることを探していく。腰をすえないとだめです。どうしても、周りの子たちの生活が羨ましくなるのはわかりますが、体調の関係で、出来ないことは出来ない。そこを、納得できないと、この先には進めない。これからが、本当の試練かと思っています。先日医者に行ったときに、また新しい薬が出されました。ちょっと前から、出したがっていたんですよね、お医者さんが。ラミクタール錠25mg。これを、一日おきに夜のみ飲んでいます。両極性障害、いわゆる躁鬱病は、ご存じのように、躁状態と鬱状態が交互にくる病気です。が、鬱病のように、治る病気と違い、個人の癖のようなものなんだそうです。なので、完全治癒ということはなく、薬でおさえるしか方法がないとのこと。今、娘は躁鬱の薬として、デパケンをもらっています。ラミクタールとの違いは、デパケンは気分が上がりすぎるのを抑え、ラミクタールは気分が沈みすぎるのをおさえるとのこと。この両薬のバランスを考えながら、量を調整していくそうです。おとといに娘は後輩とカラオケに行って、夜まで歌っていた疲れが出たのでしょうが、今日は、興奮気味。朝から、そわそわ、イライラ、じっとしていられない状態。明らかな躁です。躁でも、いつもは、若干元気かな、くらいの症状なのですが、落ち込んだあとに急激に躁がくる(躁転といいます)と、イライラするようです。あまり酷くなると、「破壊行動に出たくなる」そうで、それは困るので、なんとか薬で、このような症状が軽減されればと思うのですが…。ラミクタールは、その人の症状に合わせて、細かく調整のきく薬だそうです。効果がいい方にあらわれるといいなと、思っています。
2011年09月10日
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今日は、私ごとです。老眼が進んでしまいました。それも急にです。もともと遠視(30代終わりに初めてわかった)だったのですが、そういう人は老眼が速いそうなんです。で、私も早かったです。40代に入って、早々に新聞や本などの活字が見えづらくなりました。特に近視でも遠視でもない友達は、薬の箱の後ろの細かい字の説明書きなども、今でも裸眼で読めると言っています。この違いです…。遠近両用のコンタクトとメガネを作って、2年半くらい。本当に急に度が合わなくなってしまいました…。パソコンやっていても、あの画面の距離が見にくい。楽譜が見えないすぐに目がぼやける。目の奥が痛くなる。それで、目がものすごく疲れて、それが、首肩背中のコリになって体も辛い。もう少しだましだまし、このメガネを使えないかと思っていたのですが、、もう限界のようです。メガネ作りなおします。メガネやコンタクトがなくては生活ができない、と言う人の気持ちがやっとわかるようになりました…。それにしても、本当に厄介…。本当に年はとりたくないものです…。大型台風どうなるでしょうか。被害が少ないといいのですが…。横浜は、大雨警報が出ていますが、洪水警報は解除となり、今は注意報になっています。でも、本番はこれからですよね。大きな被害が出ないことを祈っています。
2011年09月02日
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昨日、さんまさんの「ほんまでっか」という番組で、台風のときに、くも膜下出血になる人が、普段の1.8倍に増えるという話をしていました。また、ぜんそくの人は発作を起こしやすくなるとか…。今まで上娘を見ていると、メンタルの病気を持つ人にも影響があるような気がします。ここのところ、外出恐怖症で外に出られない上娘ですが、体調はそんなに悪くなく、メンタル面も落ち着いていました。が、昨日の夜あたりから、急に気持ちの落ち込みが始まり、呼吸も辛そうに。訊いたけど、特に原因はないと。そうなれば、原因は台風かなと。メンタルの症状は季節の変わり目に強く出たりします。気圧の不安定さなどは大きくかかわると思われます。台風が来るたびに毎回調子が悪くなる訳ではないのですが、今回は、大型だしゆっくりだし、しばらく体が辛いかもしれません。体調が悪くなって、じっと耐えている娘をみると、えらいな、と思います。メンタルの病気の方は、症状はさまざまでしょうが、多かれ少なかれ、万全な体調であることが少ないと思います。でも、そんな状態とつきあいながら生活しているんですよね。この病気になる人は、精神力が足りないなどと言われがちですが、私は逆だと思っています。常に体調が悪いことがどれだけ辛いことか。それでも、そんな症状とつきあいながら、中には普通の人と同じように学校に通ったり、仕事したりしている人もいます。精神力がなければできません。もう少し、世間のこの病気に対する見方が変わるといいなと、よく考えます。ただ、体調が悪くて集中力がなくなる、休みがちになるなど仕事に支障をきたすようになると、会社が困るのも事実。実際にダンナの会社にも2~3人鬱と付き合いながら、仕事をしている人がいるそうなんですが、困ることも多いらしいんです。上娘を見ていて、いろいろと苦しみがわかるだけに、ダンナも辛いようです。もっとすっきりと効き目がある薬が出るとか、メンタルの病気の人が、もっと社会に出られるように変わっていくといいのですが。将来への不安もあるし、まだまだ、悩みはつきませんね。
2011年09月01日
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