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「ポップコーン?」「外には、いろんなものが流れているよ。自動車、冷蔵庫、そして隣のコンビにからは、こんなふうにお菓子が...」「ええ?! いいの? コンビニのお菓子なんか、食べてしまって」「天の恵みさ」「なるほど、天の恵みねぇ」塩バター味の良く効いたポップコーン、それはそれはおいしかったです。(笑)
2004.10.31
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いまや、本棚の上に腰かけて外の状況を窺っていたら「水が引いてきたかも?」と男たち。ああ、よかった!これ以上、水かさが増えさえしなければ、泳がずに済むわ。「お菓子、どうぞ」と男たちはロゼーテに、差し入れまで!感謝。
2004.10.30
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どこかでクラクションが鳴り続けたまま止まりません。「クラクション、不気味だわ...」「水が車内に入り込んで鳴っているだけだから大丈夫」さすが、男性。
2004.10.29
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神戸市北区から牛の爪切りという仕事のために、こちらを訪れていたという3人の男性が避難してきました。「大丈夫ですか?」「ええ、なんとか」と私。店内へ避難していただいたはずなのに、これでは逆にロゼーテが助けられているんじゃないの。それにしても‘誰か人がいる’というのは、なんと心強いことでしょう。
2004.10.28
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いよいよとなったら、向かいにある総合病院まで泳ごう、あそこなら着替えもタオルもあるだろう、とにかく生き延びることを考えよう、そんなことをあれこれ思い巡らせていたら、外に人影が!「大丈夫ですかー!」声を張り上げて、安否を問いました。「この中へ、避難してくださーい!」あれ?脱出を考えてたのに、こちらへどうぞというのも変よね~、なんて思いつつ。
2004.10.27
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豆名月の月の光は、素晴らしかったです。朝からまた雨でしたから今宵もお月見は楽しめないのでは、と案じておりましたが、晧々と輝くバロック真珠のような月に見とれていると、身も心もすっかり清められたような気持ちになりました。町じゅう、台風災害でどこもかしこも汚れているけど‘光が清める’などという言葉も存在するかのような月光浴。ともにご参加して下さいました方々、ありがとうございました。(関連日記 10月19日)
2004.10.26
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自宅のチェンバロは無事かしら? ううん、すべての物を失おうとまたお金は稼ぐことができるわ。健康である限り、また、一からやり直せばいいのだもの。だけど、万が一の時は死を覚悟しよう...この素晴らしい人生に感謝しながら!神様!
2004.10.25
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まもなく非常灯まで消えてしまって、店内は薄闇に。ボコボコ・・・ボコボコ・・・たったひとり取り残された部屋のあちこちに水は浸透し、空気の不気味な音が聞こえてきます。「まるで‘タイタ二ック’だわ...」。まことにそれは映画のワンシーンそのものでした。どこかでクラクションが鳴り続けて止まりません! とてつもない恐怖に呑まれ、私はメールを発信しました。‘怖い!’17時27分。
2004.10.24
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ふと窓の外を見るとタヌキが、窓辺にしがみついているではありませんか! 風雨の中を必死に身を寄せています。でもごめんね、窓の所へ行って助けることができないわ...。
2004.10.23
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ところがみるみるうちに濁流が浸水してきたかと思うと、そのあとは一気に水かさが増えてきて――。私はすぐさま、手提げバッグとわずかな食料とその辺に転がっていたビニール傘を持って、テーブルの上に避難しました。とたんに停電! 非常灯がうっすら点灯する中、息を潜めてただただ浸水を見守っていました。
2004.10.22
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濁流は夕方近くになると、駐車している自動車を埋め始めました。そんな光景はTVでしか見たことがなかったものだから、物珍しげに眺めていたわ。あと数センチでここにも水が来そう、でも、そんなことにはならないに決まってる...。その時はまだちょっとしたスリルを楽しんでいたの!
2004.10.21
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その日は朝から土砂降りで、私はいつになく眠かったの。台風も来るというのに、今日は休業でも良いのではなくて?と呟きながら出勤しました。台風の日は決まって来客数が多いのですが、今日は様子が変。風はないのに国道が、溢れた水で渋滞し始めています。
2004.10.20
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10月26日は豆名月・十三夜。午後11時、月の光を浴びながら癒しのひと時を持ちたいと思います。豆名月は中秋の名月と併せて楽しむ、お月見。里芋を供える十五夜に対して枝豆を供えることから、豆名月と名づけられました。雨天でも、ロゼーテは天に思いを馳せますよ。(関連日記 9月24日)
2004.10.19
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30年以上も毎日知り合った方々にハガキを出され、豊かな人脈を築き上げた人がいるそうです。営業や経営に携わる人は結構、このハガキを駆使されている人が多いみたい。ロゼーテの場合はハガキではなく、このブログ日記。おかげで日本中の人と知り合う事ができました。たかがWEB日記ですが、バカにはできません。
2004.10.18
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ナス科。朝鮮朝顔の園芸品種。この巨大なラッパのような花は、下向きに釣り下がって咲きますが、見た目の派手さの上に香りまで強く自己主張の強い樹木です。ストックに似た清清しい香りですが、夜間にだけ強く香る艶(なまめ)かしさを持ち合わせています。夕方から咲くあのオシロイバナを大きくしたような花...そういえばお化粧や‘おしろい’の香りにも似ています。しかも有毒、危ない女のよう。
2004.10.17
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バレエのレッスンで履く柔らかいバレエシューズ(トウシューズではありません)の外履き用がフランスのレペット社から製作発売されています。日本にも輸入されていて、履き心地の良さ、軽さから、バレリーナ以外にもスタイリストたちのファンも多いそうです。私もかねてから外履き用バレエシューズが欲しいと思っていたので、レペットのシューズを求めようとしましたが入手不可能、人気の高さが伺えます。(関連日記5月29日 バレエシューズ)http://www.fen.co.jp/repetto/history.html
2004.10.16
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暖かい部屋で行う‘ホットヨガ’がブームですが、そうではなく普通のヨガに行ってきました。バレエが‘動’の世界なら、ヨガはまさしく‘静’。動きはほとんどないのですが、呼吸を整えながらポーズをとると、不思議にも体中の血行がよくなり肩こりもすっきり解消。PCに向かうならヨガですねぇ。
2004.10.15
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‘宝’と呼ばれるモノは人それぞれ違いますが、大事にしまい込むより普段使いにしてこそ、自分のものとなって輝きます。高価な陶磁器やジュエリーなども普段使いにしてみると、丁寧に扱うことを知らず知らずのうちに学び、優雅な所作も自然と身につくものです。
2004.10.14
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世の中には、才能や財産や名誉や、自分よりも恵まれた人ばかりいるように思えます。でも他人を羨んでばかりいる私たちは、自分の素晴らしさに、まず、気づいていません。確かに、目や耳に入ってくることは有名人の華やかな報道が多いものですが、今一度、自分の素晴らしさを探してみて! 自分を愛しいと感じることが、ありますか?
2004.10.13
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褒められることは誰にでもあるものですが、それはひとつの才能の芽生えだと考えられますよ。褒められた出来事をよく吟味し、次へのステップへつなげます。安住せずに、新たな目標を目指しましょう。
2004.10.12
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金木犀が最盛期を迎え、街中にかぐわしい香りが漂っています。トイレ消臭剤などの人工的な香りと違って、いくら吸いこんでも飽きが来ず、それどころか深呼吸するほど身体の状態が良くなって行くかのよう。人工の香りにはない、お日さまの恵みをたっぷり浴びて出来上った天然の成分が、ヒトの身体に深く作用するのでしょうか。
2004.10.11
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ほつれた所やほころびた所をひとはりひとはり繕っていると、布地に対する愛情や使い込んだ人への愛情が湧き、レトロで穏やかな気分になるものです。上等なものを長く使うという慣習が、今の日本には、すっかりなくなってしまったような気がします。
2004.10.10
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怒りというものは伝染する性質を持つようです。売り言葉に買い言葉ではありませんが、相手につられて強気に押し出しているようでは、感情に負けているのも同じ。怒りを生じてしまったら、まずは深呼吸して笑顔でかわします。怒りが拍子抜けして、伝染力を失います。
2004.10.09
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‘意識できない直感’それを‘偶然’とも呼べると思います。自分では意識していないのに行動が先んじるもの、あるいは意識しないうちにまわりの状況が自分に強く影響を及ぼしているもの。なんにせよ意識したり把握したりできないのが‘偶然’なのですから、瞬間瞬間の偶然の賜物に感謝したいものです。
2004.10.08
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直感は自分のカンで感じるものですが、自分で感じられない、意識できない直感というものが存在するようです。決して起こりえないことを、直感は先に知っていて、自分で意識できないうちに自分の行動に働きかけます。それは私たちを守護してくれている何者かの業(わざ)ではないかと思えるほどの用意周到さで、考えていること、予定、理性にまったく関係なく働いてくれています。
2004.10.07
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地球に酸素と水と太陽エネルギーがみごとに調和して存在するように。地上から見える月と太陽の大きさがみごとに調和して等しいように。人間の業(わざ)もまた、みごとに辻褄が合うようになっているとしたら! そう思うと、悲しみや心配が溶けるように消えていくのがわかるでしょう?!
2004.10.06
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この大宇宙のマクロからミクロに至るまで、一分(いちぶ)の狂いもなく、不条理もなく、不公平も存在しないと考えてみます。ありとあらゆる行為は自分に帰って来ると考えてみます。‘自業自得’という言葉がなぜあるのか気にしてみます。‘情は人の為ならず’それは、未来の自分へのプレゼントだと考えてみます。
2004.10.05
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食欲の秋。下腹部まわりが少し気になってきて、そんなときにはガードルでもなくウエストニッパーでもなく、コルセット! かつては‘道徳的義務’として女性は必ず身に着けていたそうですが、現代でも医療用というよりは、おしゃれ着として復活しています。コルセットの紐でウエストまわりを縛り上げて、この秋ロゼーテも腰の絞まった、ちょっぴりクラシックな女をめざそうっと。19世紀浪漫コルセット展 http://homepage1.nifty.com/sale/corset/exhibi.htmhttp://www.tsushin.tv/log/log241.html
2004.10.04
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ピザに振り掛けることぐらいしか、出番のなかったタバスコ。ここしばらくの暑さのせいか、いろいろなお料理に振ってみるとこれが意外なおいしさです。「赤系の料理にはたいてい振っていますよ」とはTさん。オムライスやチキンライス、トマトソースやミート系など、酸味と辛味が小気味よく増幅されて、あの小瓶がしばらく手放せそうにありません!
2004.10.03
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濃い色は、とにもかくにも黄色人種の肌にくっきり綺麗に映えるのでロゼーテは濃い色目の肌着を愛用しています。また、インナーとアウターを同系色にすると、万一、翻ってしまうような瞬間でも慌てることなく余裕を持てるので、お揃いも楽しいものです。無難なベージュは外写りしませんが、ちょっと退屈?
2004.10.02
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毎日、何かしら書くというのはネタに困ることもあって、なかなか難しいもの。どんなことでもいいじゃない、と思われるかもしれませんが、やはり物書きの端くれ、自分でOKが出せないような内容はUPしにくいものです。というわけで、日記が滞っているように見えますが、これは内容を練っているからなのですね。(そのわりには中身がないね~。ハイ、すいません...。)
2004.10.01
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