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22時15分、月に向かって星が力強く流れていきました。見た人、いらっしゃいますか? もしかすると、来月始めに見られる竜座流星群の一部ではないかと思います。お願い事をする間もなかったけど、来年は平和で良い年になりますように。彗星がひとふり、私たちに光の魔法をかけてくださいましたように。天体ショーは、いつも私たちのちっぽけさを諭してくれるようです。
2004.12.31
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大晦日の除夜の鐘の音が闇夜を払うように低く響くと、なんとも厳かな面持ちになって気持ちがあらたまります。音ひとつで人の感情に作用を及ぼすのですから、たかが‘音’といえども侮ることはできません。自分の声や、周りの音環境にも注意を配りたいと思いました。
2004.12.30
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お付き合いがなくなると年賀状のやりとりも疎遠になるものですが、20年来毎年元旦に届けられる年賀状があります。メッセージもなく印刷だけの賀状なのですが、最近になってこれはとても凄いお年賀を頂いているのだと思えるようになりました。お付き合いはありませんが、毎年、賀状を見るたびに「どうかいつまでも長生きされてまたお年賀を交わしましょうね」と願うのです。
2004.12.29
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年末の‘がらがら’で特賞が当たりました。‘京都1泊2日冬の旅’です。そういうものには当たったためしがなかったので、幸先いい年が迎えられそう...と、とてもうれしかったのですが年明けのスケジュールはもういっぱい。さて、京都宝ヶ池プリンスホテルのフランス料理を、どう始末しましょうか!
2004.12.28
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ちょいと前の日本では、八百屋や魚屋などの店先で、独特の抑揚ある声が聞こえたものですが、最近はスーパーマーケットに押されて、叩き売りのあの声はすっかり鳴りをひそめてしまいました。で、そんなスーパーの中で耳にしたのがミカンの叩き売り。若いのにお兄さん、いい節でしたよ!
2004.12.27
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元旦には、いつもの黙祷ではなく‘数息観’をしませんか? 清められた静かな部屋で、お正月の新鮮な空気を深呼吸しましょう。1(ひとーー)で吐いて(つー)で吸う、2(ふたー)で吐いて(つー)で吸う。3(みいっー)で吐いて(つー)で吸う。これを10まで、できるだけゆっくり細長い息で、お腹の底のほうへ酸素を循環させるように口から吐いて鼻から吸います。まずは無の境地から始める1年、雑念が浮かんでも気にしないで。2005年1月1日朝9時、各々の場所でぜひご一緒に。
2004.12.26
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24日が過ぎるとクリスマスのお飾りは、たちまち新年向けの松飾りに変わります。ああ、その見事な変身ぶり! お店などではそそくさと、ツリーを片付けます。が、本来は3人の賢者が幼いキリストに贈り物をする1月の第2日曜日まではクリスマス週間。海外と違い、日本はやはりお正月を重んじる神道の国なのでした。
2004.12.25
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今年のクリスマスは、とくにお祝いするでもなく静かなイブを過ごしました。年々、全国的にイルミネーションだけは立派になっていくようで、あちらこちらで目を見張るような光のアートに出会います。電飾も素敵だけど、聖夜はやはりキャンドルの揺らぐ炎が似つかわしいような。
2004.12.24
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翌朝、記載されていた電話番号へ恐る恐る掛けてみると、メルマガの発行者でした。「メルマガって、、、お宅様は何のメルマガでしたっけ??(汗)」とロゼーテ。(だって、メルマガたくさん届くのだもん!)というわけで、ネットでご活躍中の皆様、くれぐれもハンドルネームの併記を忘れずに。(笑)
2004.12.23
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まったく心当たりのない人からクリスマスプレゼントが贈り届けられました。手紙もなく「よろしく~」なんていうメッセージだけ。品物自体は値の張るものではないのですが、かわいいラッピングと栃木県などという住所と本名らしきものにイタズラではなさそうだし、と謎は深まるばかり。
2004.12.22
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処女作‘愛の共鳴’は、やはりなんといっても処女作ですから、あまり構成が練れていません。で、文学賞入選の‘のこすことば’は梅原猛先生方5名による選ですから、こちらのほうが著者的にはお薦めかなー、と思って読み返してみるとこれがまあ、シラフで書いたとは思えないキザっぽさなのです。来年こそは、ひとつまともなモノを出版してみたいと決意を新たにした年の瀬でした。
2004.12.21
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昨夜お風呂に浸かっているときにやっとこさ気づいたのですが...あの迷惑メールの真意は「子供が欲しい」とかいうものではなく、アダルトサイトに登録させることが目的だったよう。あのメールの末尾にそんなサイトのURLが載っていましたよ。それにしても、あぁ、なんてかわいいロゼーテ、正真正銘の天然モノ。皆様もご用心くださいませ。おほほほ~(笑) (関連日記 12月17日)
2004.12.20
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↑ カメラマンと画像処理者に多謝!!! (関連日記 12月14日)
2004.12.19
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山茶花はハラハラと散り、椿は首からポトリと。愛らしい山茶花に対して、椿は大人びた美しさ。茶室に山茶花を生けはしませんが、椿は好んで生けられます。あの侘び寂びの内にひそむ椿の妖艶さには、静かな静かな美があります。
2004.12.18
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「真剣なお願いがあります。貴方の精子をください!子供が出来なくて困ってます。絶対迷惑はかけませんので中出ししてください。一回10万円で妊娠できたら50万円お礼として払います。26歳160cm-46kgスリーサイズ《86・60・86》写メ有ります...」 あいにく、ロゼーテ、卵子しか持ち合わせておりませんので。(笑)
2004.12.17
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誰かを好きになるって...、素敵だわ!
2004.12.16
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ワープロでなければ、という作家のかたもいらっしゃるようです。私も久しぶりにワープロを触ってみましたが、これが全く入力できません! もはやパソコンしか使えなくなっていました。ワープロのいい所はハートマークが入力できること。パソコンでは、なぜかハートマークが入力できないのですよね~。(笑)
2004.12.15
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携帯電話を駆使している人はほとんどパソコンを開かないみたい。パソコン派の人は、その逆。ロゼーテは後者なので、楽天日記も携帯で執筆しているのではなく、パソコン上から。で、ちっとも知らなかったのですが、携帯でこのサイトに訪問いただいている方は、この美しい写真や爆笑コメントなど日記以外のものは見ることができないようで、ごめんなさい。(クリスマスの写真、あとでupするので見てね)←画像の縮小に手間取っています
2004.12.14
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最近、私はとても静かな環境で過ごす時間に恵まれています。朝は暖かな朝日の中で小鳥のさえずりに耳を傾け、日中は静かな内省と感謝の時間の中にいます。そういう静けさの中にいると、心は穏やかに落ち着き体調も優れてきます。
2004.12.13
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できるだけ独りになる時間を確保します。おしゃべりもなく、音楽を聴くこともなく、自分独りだけの時間を過す時、自分の思考は自分と対話していることに気づくでしょう? 活力やひらめきや感謝がふつふつと湧く源は、じつは会話中に、ではなく沈黙中に、だということに気づくでしょう!
2004.12.12
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気持ちにゆとりがあるときは、怒ったり悲しんだりできません。気持ちが穏やかなときは、原因や状況が静かに眺められるので、笑ってやり過ごせます。笑って対処できる状態が、気持ちに余裕があるということです。
2004.12.11
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どんな不本意な出来事の中にも何か、自分に都合のいいことはあるもので、それを見つけ出せる人の思考形態を‘プラス思考’と言います。イヤだな、と思うことに遭遇したらまずはシメシメ...と、ほくそえむぐらいの心の余裕を持ちたいものです。
2004.12.10
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一路真輝さんの息を飲むような美しさ、高嶋政宏さんの小憎い名演技、内野聖陽さんの惚れ惚れするような死神、そして渾身の指揮...それはそれで良かったのですが、エリザベートの生涯を追っただけのミュージカルにがっかり。客席からの拍手も、いささか煩わしい感じ。脚本駄作なのか、精神性の深さが見出せないミュージカルに期待ハズレ。(関連日記 11月14日)
2004.12.09
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お稽古事にお中元やお歳暮などの付け届けは、必須のようですがどちらかといえば、個々人の自由に任されて然るべきもの。ところが強制的に金銭を徴収するところもあるよう。なんでも、集めたお金を新札に換えてゲンナマの札束を門下生一同として先生に贈るのが習慣とか。そんなワイロのような悪習に、門下生の誰も異論を挿(はさ)もうとしないが不思議。
2004.12.08
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赤いポストの口に、今年は粋なキャッチコピーが登場しました。例年「年賀状は12月20日までに出しましょう」といったうんざりするような文句が貼り出されるのが、今年はまた子供のような愛らしい文字で「年賀状、ください。」 民営化に拍車が掛かっているような名キャッチに◎。 はいはい、年賀状、あげますからね~♪
2004.12.07
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年末のこの時期と3月の年度末に書店を賑わすのが‘手帳’。電子手帳が嫌いな私は、毎年、手帳を求めます。が、‘日曜始まり’というのは少なく、日記帳にいたっては皆無。カレンダーは必ず日曜始まりなので、月曜始まりの手帳は曜日も勘違いしやすく使いづらいもの。紙質も良く、愛着の湧くような使い勝手のよいものにはなかなかお目にかかれません。
2004.12.06
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原先生はおっしゃいました。「師匠がたとえ間違ったことを言っても赤子のように受け入れること、それが芸の道、上達への近道です。」何も考えずに真似る事から始まる、と。ロゼーテも屁理屈捏ねず、虚心坦懐に芸道に精進します。女人舞楽 原笙会 (にょにんのぶがく はらしょうかい)http://www2u.biglobe.ne.jp/~gagaku/
2004.12.05
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原笙子女史の偉業は、舞楽を現代に蘇らせたばかりでなく女性たちの手に取り戻させたこと、しかも、何千年という年月を超えて、一般人のものにさせたこと! また、数学的技法(45°の角度で移動等)を取り入れた斬新かつ客観的な指導法を発明発見されたこと! まさに人間国宝級の方でいらっしゃいます。
2004.12.04
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芦屋で女性のための舞楽を指導されている原笙子先生に、直々にお目にかかる機会を得ました。ロゼーテ自身の舞踏の勉強のために、舞楽のお稽古を見せていただきましたが、目の前で舞を拝見して非常に感動しました。クラシックバレエとは全く違った動きで、どちらかというと‘気功’を彷彿させるものがありました。
2004.12.03
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暖かな冬が続き、うれしい一方で不安なような。毎年10月も半ばになると関西地方でも水が冷たくなるのに、今年はそんなこともありません。台風災害後なによりありがたかったのは、穏やかな天候と水が冷たくないことでした。中越被災地でも、この暖冬が天の恵みとなりますように。
2004.12.02
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「ロゼーテ、そんな仕事の話ばかりしないで私と一度イキましょうよね。精神的肉体的にすっきりさせてあげるから」最近はこの手のメールが多くて参ります。ロゼーテ、今後一切すべての男性からのメールにはお返事を出しませんからね。どうしても用件のある方は書面にて!(関連日記 11月10日)
2004.12.01
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