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最近は絵事を選り良く環境作りに没頭とそれなりに忙しく過ごしてました。やはり今年念願に置いてるテーマは絵を描き続ける事と、普通に過ごす事ですから、なかなかと良い感じにこなせれてるのではなかろうかと感じる次第です。お酒もほとんど飲んでないし、一ヶ月に十本も飲んではないのではないでしょうか。もし飲んでも泥酔する程に煽る事もないし、気持ちほろ酔いと嗜む程度です。空いてる時間は映画なんかをレンタルで借りて静かに大人しく観てます。積もり積もれば凄いもんでそれなりの量を観たように思います。アナスタシア、ウォーリー、魔法にかけられて、ティンカーベル、ビーン、ランボー4、ドラゴンキングダム、チャッキー、ソウ6、ゾンビの映画、ウォッチメン、アイアンマン、フランスの恋愛映画、スパルタカス、ツォツィ、レッドクリフ1、20世紀少年1、マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋、スカイクロラ、フランスのホラー映画、とざっとこんな感じですが、けっこう観てますね。スターウォーズにも出てたのですがマゴリアムおじさんに出てたナタリー・ポートマンはやっぱ可愛いですね。ウォッチメンはどうせ子供騙しだろうと舐めて観てたのですが意外におもろかったです。一人、一人に正義にその在り方があり、その手段はそれぞれで妙に面白かったです。僕はどっちかと言えば要所、要所オジマンディアス寄りではなかろうかと何下に思いました。それとDR.マンハッタンの肯定も否定もしないが理解出来るの台詞に奥深さを感じる次第です。やたらと共感出来て心に響いたのはどうにもツォツィですね。正直、育ちがあまり良い方ではないので、そうした分、自身に多くの共感が生まれるのかもしれません。深夜の線路のど真ん中を歩いたり、土管で寝てたりと似たような事もあるので、ツォツィに親近感が湧いて感情移入しまくりです。ゾラの音楽もかっちょ良く、機会があれば買いたいなぁと思います。と、そんな中、ちょびちょびと路上で絵も売ってたりもしました。プロボクサー目指しなおや君が顔を出してくれたのですが、プロボクシングの試験は受かったとの事です。段平おっちゃんの僕としては嬉しい限りです。けれども正直なとこはカス・ダマトのようになりたいもんですね。それとサム兄も変わらずちょいちょいと相手してくれるので、その寛容さに感謝の限りです。それとブラジル人の2人組の若いお嬢様方も立ち寄り絵を買ってくれて感謝です。けれどもこの頃は外国の方がやたらと立ち止まり絵を購入してくれるのですが、どうぢてなんでしょうね。後は時間も経ってるので誰が訪れてくれたのか忘れちゃいました。色々と立ち寄り相手して下さった皆さん感謝です。それとけいちゃんは今は奈良の方に住んでて新しい彼女なんかも出来てうはうはと楽しく過ごしてるみたいなので嬉しく思います。後、遠い昔の顔見知りの人が立ち寄り声をかけてくれたのが妙に不思議な気持ちと嬉しくも思いました。通り過ぎる度に何度も、何度も手を振ってくれて、可愛くて綺麗な彼女と仲良く歩いて行く姿にどうにも心温かいそんな感情が沸き上がりました。と、こんな感じの日々を過ごしてはいるのですが、実の所、僕は多くの事を何一つ、見放さず諦めてはいない事だけは断言したいそんなとこです。
2010.04.22
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最近は更にと酒を控えて【1週間で缶ビール2本だけ】そんな中、気持ちはつらつ前向きに調子良く過ごしてます。絵を描いてる事は勿論ながらもDVDをレンタルして映画を観るのにはまってます。なるべく大人しく過ごす計画実施中なので、感受性も養われ、映像を見る事で色々な世界観への刺激やら勉強にもなるので一石三鳥ってなもんですね。どうも映画を観てて、おフランスに好感触、好感、憧れみたいなもんがちょいちょいと出てきました。年齢若い頃なんかはどいつも気取ってて胸くそわりぃなぁ、もっとがさつに粗暴といきやがれと思ってたものですが、何だか芸術に溢れ皆気品に満ちお洒落な感じでとても素敵な国柄のように思えてきました。それと、普段はとても苦手で決して観やしないラブロマンス的なものも観てて何だかなぁと思いつつ、まぁ折角なので普段と違った事に興味を持つ事も素敵な事なのかもしれないとそう思いつつあまり柄じゃないなぁと観てます。けれども、映画の世界でのラブロマンスはとても明るく健全で純愛な世界が広がり、もしかしたらこうした世界はとても素晴らしく素敵な事なのかもしれないとそう感じる事もしばしばです。【まぁ現実は厳しくそうはいきはしないけれども心持ちくらいは一人一人の心掛けでそれらに近い事は成り立つようにも思えます】今年はちょいちょいと絵の個展を覗いたり、映画を観に行ったりとまったりとしたそんな日常を過ごそうとそう感じます。絵とベートーヴェンと映画だけで過ごしてる日々はどうも不思議な心持ちを描き出し悪くないように思えます。一日10時間近く聞いてる音楽はベートーヴェンだけで、【絵事をしてるもんで】去年暮れから聞いてる音楽は本気でそれだけで耳元に聞こえてくるのはその音だけでそんな調子の丸々な3ヶ月間ちょいと言うのも行き過ぎかな??けれども、この頃坂本冬美さんの「また君に恋してる」の良さをちょいちょい小耳に挟むので、ここ1週間は2.3度程、時折YouTubeで聞いてる事もありますね。それとますますとゲゲゲの鬼太郎が気になってしょうがない症候群です。妖怪に興味津々なもんです。草鞋も100年人の元で使われば命が宿る。傘も100年人の元で使われば命が宿る。確かインディアンの教えも石ころにも水にも何にでも命【精霊】が宿る的なもんがあって、そうした考え、哲学はどうにも心捉え好きなんですよね。人の想いも、大事な言葉にも心にもそうした物があるのではなかろうかと信じてたりもします。そしてベートーヴェンの曲にも命が魂が宿ってるように思えます。だからこそ世紀を超えてその音楽は誰の心も捉え愛されゆくのではなかろうかと妙に思います。言葉に、想いに、心に、命、魂を宿したらそれは人、誰もが望む永遠の姿、、、肉体が滅びさろうとも廃れる事無く続き行く君と僕と貴方に貴女とのその永遠、、、、、、、、、と、そこに僕が唱える"本気"との言葉の中に隠された意味合い真意の一つがひた隠されてる、、、ほんと、ややこしい人間だよな、、、
2010.04.08
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