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今年はかなり納得いくそんな感じでした。絵をずっと描き続け、趣味を充実させようと映画を観続け、お気に入りの映画館も出来たり、路上での絵売りも枚方、京橋以外での場所も見つけてたり、それと、サム兄とたかしと仲良しになれ、二人とは解り合えたと本当に思えるし、家族とも理解を深め合え、それと、もう意味が分からなくなる程に酒を煽る事もなくなり、極力と大人しく静かな自分にもなれ、もしかしたら自身の命の正体はそこにあったのかもしれないなぁとそう感じてます。何だかどうにも全く違う自分になったような不思議な感じです。なるべく人にも優しく出来た様にも思えるし、人の事も守れたし、やっぱり何事も腐らず卑屈に拗ねる事無く、自分がどうしたいのか、そしてどうするつもりなのかに掛かってるのかもしれませんね。もしかしたら僕の命に心は解放され自由になったのかもしれません。人と争ってばかりの人生で、僕の瞳に映る世界の全ては呪われていて、安らぎなどありもしなく、ほどけた靴紐を結ぶくらいの気持ちの余裕が出来たのかなぁなんて思ってます。最近、本町の方で立ち飲み屋さんをしてるお客さんがお店に飾る為にと僕の文章つきの絵を沢山買ってくれ、その理由に僕の言葉が素敵であるからだと言ってくれたのですが、確か去年の暮れに歌を聞かせてくれた子もそう言ってくれた事を思い出しました。僕の素行に言動が悪く、あんなに綺麗な言葉を書ける人なのにどうしてと、、、自分が善い奴だとか、優しい奴だとか、とてもじゃないけれども到底受け入れる事なんて出来るわけもなく、【人によく言われる】それでいいと、そんな調子にもしてたのですが、僕と言う人間を一番理解してくれようとしてたのはやっぱりこの子なんだなと、僕を叱りつけてくれた彼女に心から感謝の限りです。けど、ほんと、何を感じ、何を見るかで、自分の生きて行く世界は変わる、、、僕はあまりにかけ離れたものばかりを見てきたのかもしれません。けれどもそれでも僕はまだ弱い人間だから、人を罵ったり、悪態ついたり、時には手もあげたり、馬鹿みたいに酒に溺れたりもしてしまうのかもしれませんが、それでも、それら一つ、一つを幾らとて繰り返しながらでもそれでも、人と人とは理解し合い解り合えるのだと知ったから、人のせいにも、血筋のせいにも、物事のせいにもする事無く、しっかりと巻き起こった現状を己の眼で見据え、僕は僕の欲しいその世界を鷲掴みといきたいもんです。=============【貧困街の兎】もう虐げられまいと牙を剥き出し凶悪にとどれほど強がってみせても孤独な狼にはなれなかったもう腹を空かせまいと憎しみ悪意をその瞳に宿らせ、全てを奪いさる気骨を持ったアウトロー気取りとしてみせても野良犬に成り下がる事も出来なかった。子供の頃、白い小さな兎を一杯育てた、、、大人しく、静かで、散歩に連れて行けば、皆黙って後をつけてきた、、、乾いた空気が立ち込める中、通り抜ける道筋に目にするものは、トタンで出来た家割れた窓硝子をガムテープで補強した家朽ち果てたボロボロの家動物の死骸が溢れかえった廃車置き場配送の為トラックの荷台に詰め込まれ悲鳴をあげる養豚場の豚何時でも何処でも交尾ばかりしてる飼い犬ゴミ袋を喰い漁る鴉の群ドブ川を全力でかけ抜けるドブ鼠錆び付き壊れた数多くの自販機真っ赤な瞳に映るものは果たして何なのかただ静かに大人しく鳴き声一つ無く、全力でぴょんぴょんと飛び跳ね僕の後をつけてきた、、、、貧困街育ちの兎何処と無く飛び跳ね目にするもの全てが憎しみ、悪意、怒りに濁る無く、毎度、毎度とその一つ、その一つがただ目新しく、ただ、ただ広がりを見せて、、、健気に生きてた、、、貧困街育ちの兎それでいいじゃねぇか、、、
2010.12.31
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今年はとても意義あるそんな一年になりました。どれもが自分で言ってしまえばおこがましく世話ないことなのしれませんが、物心ついた時から染み付いた自身への呪いにも似たそんなもんが払拭、取り払われたようにも思えます。今年一年で僕が言われた事。大人しい。正直。人に手を出すように思えない。穏やか。そんなに酒癖が悪いように思えない。酒を飲んでても大人しい。自分を可愛いと思ってるだろ。(とてもではないけれども、こんな言葉程この僕に似つかわしくない言葉なんてありえなく、それだけへらへらと機嫌よく過ごしてたんだろうな。地球が反転する程に驚愕びびった。)、、、、、、、、、、、、僕が人生で一番付き合い四六時中共にあったもの。憎しみ。怒り。悪意。、、、、、、物心ついた時からそれはあり、幾らでも目にしてきたし、そこら辺中溢れてたし、自身の中にも溢れんばかりにしこたまあった。それが世の中の当たり前だとそうだとしか思えなかった。、、、、、、人の生き死にすら当然と関わってくるそんな領域レベルなもんで、それを何も解りもしないガキの頃から味あってばかりで、普通に生きる、、、平和に穏やかに機嫌よく明るく生きるなんて、てんで解るわけもなく、けれども、自身に染み付いた呪いを取り払うべく、懸命に取り組めたように思えます。十数年前に辰にぃが漏らした言葉。なぁ、俺は普通に見えるか、、、、、、、、、何時でも人をぶん殴り、多くの無法者の子分等を力で捻じ伏せ従え、しこたま酒を煽っては世界を呪い、俺は此処に居ると一言言葉を残し、消え去った辰にぃ。、、、、、、辰にぃが見たかった普通はこれなのかなぁ、、、なんて最近よく思います。(心の平和)たったの一人だけしか叶わなかったのですがそれでも人と理解し合い解り合えた。そして、二日程前、15の少女を自分なりの力量、労力ながらも守れた。僕は全てを破壊し、悪意、憎しみ、怒りだけを己として生きてるわけでもなく、人とも解り合えるし、人を守る事だって出来るのだし、自身にかけられた呪いを拭う事も出来るのだし、自身で勝ち得る仲間、友達、信頼、愛情、友情だって、諦め果てる事無く、そこに本物、本気の心さえあれば俺の、、俺自身のそうしたもんが見つかり探り当て手にする事が出来るんじゃねぇのかとそんな希望、夢事みたいな感じのもん、自分を信じるそんな心が芽生え始めてるようにも思えます。否、確実に芽生えたんだと思います。破壊と構築。生と死。僕の呪いは死に絶え、そして新しい何かが産まれた。自分に欲しかったそんな心が産まれ落ちたのかもしれませんね。間違いなく本当にそうだったのだら、ただただ嬉しく思うばかりです。全ての命に全ての出来事に、全ての現象、全ての魂、それら全てを敬う愛と勇気に希望ある世界をこの胸に、、(似合わねぇな(笑))
2010.12.21
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調子よく枚方、高槻の路上で絵を売りつつ、頼まれた絵の仕事をちょいちょいとこなしながらps3(弟お勧めのフォールアウト3をしてる。今のゲームは凄すぎ!!)映画を観に行ったりレンタルして鑑賞してたりと感受性を養ってます。最近はまたまたリロアンドスティッチにはまり一人鑑賞してはボロボロと泣いてる間抜けな僕です。リロもスティチも素直で健気な奴で見てて泣けてきますね。けれども今年の自分においてのテーマは納得な感じとこなしたように思います。絵だけを真面目にひたすらと描く。真面目に大人しい男として過ごす。酒を控える。トラブルを起こさない。人を貶しおちょくりからかいいびらない。悪態、罵りはなし。人と理解し合い解り合う。男としての器の底上げ(こいつはまだまだだな。)。衝動的な出会い付き合い遊びに刺激を求め身を委ねない。自分なりと1年間まるまる踏ん張りやり通したように感じます。明らかと内面変わるそれぞれの心境もあり、とても有意義に感じえるそんな1年でした。まだ気持ち早いですが来年のテーマその心持は仲間に友達と言った所です。僕は僕の気の許せる信頼来し合える仲間に友達が欲しいのでこの年になるまでトラブル厄介ごととそんなもんばかり沢山拵えてきてばかりで今だかなわぬ夢ごとみたいなもんなんで、今だめげる事無く、自分と言う人間を見放し諦める事無く踏ん張りたくそう思います。世界の歪を徘徊し悪意に憎しみ怒りに呪い、恨みつらみ妬み嫉妬ばかりがこの僕の見てきた世界でも決してないとそう信じられるので、幼稚とお間抜けな心持ちをひっさげ機嫌よくやっていこうとそう感じるばかりです。とそんな調子ながらも機嫌よく絵売りをしてるのですが、最近はなるべく皆と多くの会話を交わすように勤めてます。パチンコ屋でバイトしてる子。スケーターの八位(飲みに誘ってくれて嬉しくおもったけれども手持ちなかったから残念。)たいちゃん。いつもタバコ奢ってくれるおば様。高槻の色々な人達。皆、心から感謝です。自分の生きてる世界は如何様にも変える事が出来るもので、"それ"に置いてどれほどの真剣さと本気の気持ちがあるかが重要でぐずぐずと拗ねて愚痴るばかりでは何一つ巻き起こらずただ悪戯に毎日をやり過ごすだけなもんで、一つ、一つの行いを無駄な事、愚かな事、下らぬ事と、自身の尺度の低い物差しで計るのではなく、馬鹿みたいに恥をかきながらも望み得る己の世界を鷲掴みとする為にもとことん滑稽無様と生き抜きたくそう思えてやまない今の心境の僕です。
2010.12.12
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1000枚の絵に文に繋がる流れ、、、歌を聞かせてくれた子に置いてここ10年以上の月日で考えない事はまず無い、、、初めて会った瞬間から心捉えるものがあったのも変わる事無くほんと。今だから言えるのだけれども至極簡単で色々と理由をつけてきたけれども一目惚れってぇのが一番適してるんだと思う。皆やたらと理屈つけるけれども人にそうしたもんがあるのは本音の所あるのだと俺は思う。けれども彼女は16歳になりたてで23にもなったいい年こいた大人の俺では恥ずかしい、、、喋りたかったのだけれども素直にはなれない、、、それに置いては今も後悔してる、、、色々と元気づけたかったから、、、散々吐いてきた言葉だけれども、所詮道端でちょいと出会った見知らぬちゃちな出会いで、生きてる事からも逃げ出し酒を煽り続け誤魔化す事でどうにか世界へと繋がりやりすごし、何とか絵にしがみつき生を長らえてるだけのどうしようもない俺で、貧しかった環境がそうさせるのか、そうガキの頃から欲しいものは決して手に入らないのは当たり前で、どうにか気を向かせたい心は生まれなかった、、、【けれども要所要所とはあったかもな、、、】欲しいものは手に入らない、、、願望は叶いやしない、、、それが俺の答えでだからより一層酒を飲まずにはいられない、、、何時も一緒に居る高校生を羨ましくも思った、、、妬みに嫉妬はなかった、、、何故ならば彼に彼女を引き留ませれる魅力があるんだとそう信じてたから、、、そして、俺にそれはない、、、だからそう言う事、、、そうなんだと思った、、、、、、、、、、、、、、少しだけ俺を知ってくれたらいい、、、何故なんだろう、、、、、、、、、どうしてなんだろう、、、、、、、、、妙に執着してる、、、、、、、、、、コツコツと人づてに聞いた話しながらに俺は思った、、、、、、、、、似てる、、、、、、、、、俺は彼女の中に俺を見てるのか、、、、、、、、、、俺はただ、貧しく悲しい事が多かったガキの頃の俺をただ救いたく、なんらかの形で彼女に希望ある明るい気持ちの何かを訴えたいのだろうか、、、、、、、、、寂しく孤独だったガキの頃の自分を励ましたく、、、、、、、、、けれども、俺の贈った言葉でボロボロと泣いた彼女、、、そして、キョロキョロと俺を探しまわる彼女のその姿を思えば、何とも言えない気持ちが沸き起こり、今だから分るのだけれども俺の心に愛が生まれたんだと思う、、、、、、、、、身近な奴が死んでも何も思わない、、、肉親が殺されても何も思わない、、、、、、、、、人にひどい事をされても何も思わない、、、、、、、、、sexすらしても何も思わないそんな俺の心に多くの押さえ込んでた感情が沸き起こり今では映画を見ては気持ちぐらんぐらんと揺れてボロボロと泣いてしまう程の始末、、、情けないように思うのだけれどもそれはただ俺に感情と言うものが生まれたその証拠、、、証なのかなぁと最近は思ってる、、、、、、、、、未熟な人間ながらも、心育む事叶わず歪な形状を成す俺ながらも、欲しいものを手にしたいとも願わぬ俺が彼女を身近な存在としたく、訴えた、、、、、、、、、、届かなくてもしょうがないと腹で思いつつ、手に届かなくてもいいと思いつつ、彼女の心に俺が居ないんだとそうとしか思えないその現実が多くの矛盾を自身に生み出される中、それでもと一思いに気持ちをぶちまけた、、、、どうしてなんだろうな、、、根の所で俺はどうしたかったのかな、、、忘れられる事が恐かったのか、それとも見向きもされない事への腹立ちか、、、、、、、、、そして受け入れて貰えなかったのだけれども、今はそれにおいて強がりでも見栄でもなく、優しく断りをいれてくれた彼女に本気で感謝してる、、、、、、、、、その理由にその後多くの事が巻き起こったのだけれども、最終的に俺は俺だと言う人間でしかないんだと言う最終的な答えに辿りつけて、もしもあの夏の時の出来事が無ければ今の俺はどんな調子だったのかと思えば恐ろしくも思える、、、、狼を目指しそして俺は狼にはなれやしなかった、、、何時でも腹を空かした野良犬にも成り下がる事も出来ず、俺には決してハングリーとはいかない甘ちゃんな贅沢過ぎる程の青臭い幼稚な心が生まれた、、、、、、、、心許せる仲間が欲しい、、、信頼出来る友達が欲しい、、、生涯付き合っていける女が欲しい、、、多くの者等を守れる男としての器が欲しい、、、優しさを持った男としての人間性が欲しい、、、まだまだ沢山とある、、、、、、、、、去年の暮れ、もう会える事もないんだろうと思った彼女に会えた、、、、、、、、、まるで青臭いガキの様に心臓がドキドキとして息が止る程な感じだった、、、【これがけこうほんとだからいい年こいてはずかしいよな、、、】嬉しい気持ちもほんと、、、ずっと眺めたく思う気持ちもほんと、、、、、、、、、まだ好きに思ってる自分への驚きもほんと、、、、、、、、、彼女に数回会えた段階で俺は思った、、、、、、、、、、否、久々と会えたその瞬間からだったのかもしれないな、、、、、、、、、だから、会えても嬉しく思う気持ちよりも寂しく思うその感情の方が勝ってたのかもしれないな、、、、、、、、、きっともう会える事はなくなるだろうと、そうした答えと向かっていく事が俺には分ってたから、、、、また会えるのかなぁと盛んに彼女に言葉にしたら、帰り際に俺の名を大きな声で呼んでまた会えるとそう言ってくれた、、、それだけで俺の心は救われた、、、、、、、、、、そんな彼女を俺は素敵だと思う、、、、、、、、、、、、俺は彼女が自分が価値がない人間だと言うのが凄く嫌だった、、、、、、、、、だから、その価値を、存在証明を訴え続けてた、、、、、、、、、、えれぇ可愛いのに、自分をきしょいと言うのも嫌だった、、、だからずっと言い続けてきた、、、、、、、、、、、。。。。。。。俺との出会いは所詮そこいらの道端の出会いで、何時でも酒に酔っぱらっては気ままに絵を描いて生きてる男なだけ、、、、、、、、、、最後の出会いもやっぱり、気ままに絵を描きながら酒に酔っ払い、気まぐれに人も殴ってしまうつまらない男、、、、、、、、、、気分屋、、、気まま、、、わがまま、、、自分勝手、、、まともな人間関係も継続出来ず、愛情も友情も育む事も叶わず何も継続的に持続なんてしない、、、、、、、、、、、もしも、そんな男が何も見返りも求めず、ただ一人だけの寂しそうにしてた少女の為に千枚の絵に文を描き綴れたらその存在に価値がないのだと言えるのだろうか、、、道端で出会った酔っぱらってるだけの高々知れてる男がそんな事出来たら、彼女を慕う本当の友達に、心許す知人に、大切な恋人、安堵感もたらす仲間はもっと素敵な瞬間、出来事、感動を彼女に贈れてるのだろうし、それはきっとこんな程度の俺以上の心に愛があればこそでそれを証明出来たならばそれは彼女が自身を価値の無い人間だと言い放つ嘘事へと突き付ける真実への証明でしかない、、、皆に必要とされ愛されてるその真実に辿りつければほんの少しは笑顔溢れるんじゃねぇのかなぁって、、、、価値の無い人間に仲間も友達も恋人も知人も寄りつきなんてしやしない、、、、、、、、、、、、、、、、、、、存在証明、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、道端での出会い、、、、、、、、、、、、歌事、、、、、、、、、、、、、、絵事、、、、、、、、、、、、、、守る、、、、、、強くなる、、、、、、、、、、、、一番俺が届いた言ってくれたから、全ての想いに気持ちを熟成実りある事へと、、、、、、、、、、、、、、、、、、、清く美しく素敵な世界とはいかないけれども、俺のありがとうの想いを込めて最後に狼ぶるな、、、と、今回はこんな感じで、、、、
2010.12.04
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誰から見ても意味が解らないだろうけれども、これで藤堂君には今も尚感謝してる。人と七年近くも仲良しとして付き合っていった事は藤堂君を置いて他にはいやしないから。俺が意地悪になった理由は何にあるように皆には思えるんだろうな。まずは親友なんだと思える様になったからのこそのその本質ってなとこなのかもしれない。親友だと感じ得たから伝えなきゃならねぇなぁと疎ましい程のその【悪質】行動を起さない事には事の真実には辿りつかないもんで、それが俺が俺である事で、それを知ってるのは藤堂君が藤堂君であるからのこそで、【だと思いたかっただけなのかな】だからこそ親友へと成り得たんだと思う。俺が欲しかったのは覚醒。俺が感じ得る藤堂君が藤堂君としてのその魅力を損ないつつあるように感じてそいつが許せなかった。人は変わるのかもしれない、、、そして、それと同じ様に俺も変わってしまうのだろうか、、、もしくは既にとことんとまた違った人間になってしまったのか、、、そのズレが歪みを呼びこむのか、、、、藤堂君を含め多くの人等に言われた、、、、、、、、、他人を巻き込むな、、、、、、、、、、人を巻き込み、荒波をたて、そこで、各々等の心に、憂い、喜び、悲しみ、怒り、幸せ。感動を互いに拾い上げるのが俺の生き方で。それを知ってるんだと思ってたんだけどな、、、と、まぁ今回はこんな程度で、、、そして、色んな俺を巻き込み、それでも俺に会える事を喜びとしてくれたサム兄はほとほとびっくりと俺の人生観ではありえなく、人間のでかさを感じる。藤堂君も投げ出し、国さんもついてこれず、ハマは嫌悪感を抱き、ヒデは姿を眩まし、、、、、、、、、、、どこまで言っても俺の存在に理解を示し認めてくれたのは吉田さん以来の感動、、、、、、、、、俺はただ叱咤激励と励まし勇気づけ合い、癪に触ればガツンと一発喰らわし、けれども次の日には互いに機嫌良く晴れ晴れと付き合っていきたいだけなんだけどな、、、そんなにも難しい事なのかな、、、簡単に思える事がとても難しく、複雑怪奇な入れ込んだ迷路と化す、、、きっと誰もらがただ仲良くしたいだけなんだと今はまだそれを俺は信じたい、、、自身の心にも人の心にも、、、
2010.12.01
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