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4月30日午前中から呑もうと友達に誘われて、電車ででかけることに。神戸電鉄に乗りますよ!これは反対方向行き。さて、やってきたのは6500系。うぉぉぉ、最新型に初乗車ですよ。乗り換えます。やってきました。甲子園。そう。甲子園球場です!とりあえずビール。赤ビール好きなので、バスペールエールです。かんぱーい!全国のから揚げ有名店4店が出店中。そのうち2店のからあげを肴にビールを飲みます。アルコール類を買うと、ビアフェスタのお箸がもらえました。完全に出来上がったところで、球場に入ります。今日は全員にかぶりものプレゼントでした。阪神・中日戦でしたが、中日ファンにも容赦なくトラのかぶりものを配ってました。中日の応援席が見えたけど、だれもかぶってなかったけど・・・・アルプスの前の方で観戦です。試合は、いきなり1回表にエラーで中日に点を取られる苦しい展開。1回表が長くて、死ぬかと思った。そのあと同点に追いついたけど、パッとしない展開。でも、8回裏に追加点で勝ち越して、9回表を無事に抑えて試合終了!微妙な勝ち方だったけど、気分よく帰宅しました。そんな休日。
2017.04.30
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以前から気になっていたドゥカティモンスターの、アクセル中開度での調子が悪い件、キャブレターを調整して改善してみようと思います。アクセル中開度のセッティングは、ジェットニードルのクリップの段数を変えて行います。クリップの段数を変えてもダメな場合はジェットニードルの番手を変えないといけません。そんなわけで、電装系とエアクリーナを外します。FCRキャブレターのジェットニードルの調整は、この状態になると簡単にできます。 上のフタを開けると、すぐに取り出せるようになっているのです。頻繁にセッティングを変更するのが前提のキャブレターなので、この作業性の高さは助かりますね。ジェットニードルを取り出しました。今のクリップ段数は上から6段目。クリップを下に付けるほど中開度が濃くなります。つまり6段目は濃い方のセッティングです。パワーフィルターからノーマルエアクリーナーに変更したので、エアーが減ってかなり濃くなってるはずなので、薄くする方向でセッティングを変えます。ホントは、一段一段変更してベストを探すのですが、濃いのがわかっているので一気に6段目→3段目に変更しちゃいます。 予想では2段目か3段目がちょうどいいのでは?と思ってます。エアクリーナーと電装系を組み付けて、車載カメラも搭載して早速試走です!さて、試走の結果、中開度での違和感が無くなり、とても気持ちよく乗れるようになりました!これなら問題ありません。この後、悪天候となったので、セッティング終了(笑)作業動画と試走動画、のちほどアップします!動画をYouTubeにアップしました。試走の様子です。FCRキャブレターセッティング作業の様子も、YouTubeにアップしました。別日記でも上げましたが、ここにもまとめておきます。動画は4分22秒です。時間があるときにどうぞ。
2017.04.29
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路上エンコした熱尻ジャイロ君の修理とメンテナンスの様子をYouTubeにアップしました。写真はジャイロ君のフロントタイヤ。端まで使えるのがジャイロの楽しさです。ということで、9分半の動画です。お暇な時にどうぞ。
2017.04.24
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熱尻ジャイロ君の試走動画をYouTubeにアップしました。原付にしたらなかなか熱い「は尻(はしり)」ですよー。汚いツナギで見苦しいので、ごめんねー。なにはともあれ、完全復活です。ジャイロ楽しすぎる。
2017.04.23
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エンジントラブルで不動になってしまったジャイロ君。気合入れて修理します。まずはジャッキアップどんどんバラしていきます。リヤホイールハブを外す。外れた。エアクリーナーを外そうとしたら、あれ?キャブレターが外れてる・・・・マジか・・・・・・信じられないものを見た。二度見した。ボルト1本ありません。ありゃりゃ・・・orz.....キャブとインマニの間の樹脂製インシュレーターも無いぞ。ヤバイ!つまり今回のトラブルは、キャブレターを固定しているボルトが緩んで、二次エアを吸ってる状態だった。そして、エンジンが止まる直前インシュレーターが脱落し、負圧が無くなりキャブが機能しなくなった。二次エアを吸ってるということは燃調が薄くなるので、エンジンが焼き付いてる可能性も高いです。どんどん外していきます。いよいよシリンダーです。エキマニ外して・・・・シリンダーの中は?あれ、問題なさそう。シリンダーを外して見たけど、おおおおぉぉぉぉ!焼き付いてない!ピストンも、確認。これは吸気側だけど、異常なし。排気側も異常なし。エンジン焼き付いてなかった―!でも、駆動系から変な音がするぞ。ボルトを外すんだけど、いろんな長さのボルトがあります。こうやって、段ボールにボルトを挿しておくと、どのボルトがどれかわかりやすい。パカっと開けた。クラッチの方から変な音。ベルトが軋んでるだけか?とにかくバラす。駆動系のケース内部は、以前オーバーホールしたので、まだ綺麗です。ウエイトローラー。今まで使ってたのが8g x 6個。純正が11g x 6個。他に、9g, 10g, 12g を持ってます。今回「10g」を選んでみた。そして、今度はひたすら組み立てる。なぜか駆動系の異音も解消した。キャブレターのボルトを1本紛失したので、六角穴付きボルトを使うことにした。実は前回は手でしっかり締めただけだったので、今回はちゃんと規定トルクで締め付けます。手でしっかり締めた後、トルクレンチを使うと、もう少し締めないと規定トルクにならなかった。やっぱりトルク管理は大事だねー。そんなわけで、無事に元通り!エンジンもすんなりかかって、走ってみたら絶好調です!ウエイトローラーのセッティングも、ぐんぐん走っていい感じです。のちほど整備編と熱尻試走編の動画をアップします。
2017.04.22
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用事があって熱尻ジャイロ君でお出かけ。例によって有馬街道に挑もうと思ったら、その前にエンジンが焼き付きました。ガソリンスタンドまでジャイロを押して歩きました。事情を話して、すぐに積車で取りに来るからということで、片隅に置かせてもらった。大好きなジャイロ君、不動になんかしませんよ。復活させますよ。エンジン焼き付きの瞬間を、車載カメラで撮影していました。あっと思ったら止まりました。何度やっても嫌な感じですね。 家に帰って、ジャイロ君を迎えに行く準備です。まずはキャリヤーを組み立てます。 準備オッケー。 ガソリンスタンドに到着!えっ?って顔をされた。思った積車とはイメージが違ったみたい。でも、サクッとジャイロ君を載せて、固定。丁寧にお礼を言ってガソリンスタンドを後にしました。 無事に帰還。よかったねー。帰ってきたよ。 無事にピットイン。早速作業して修理したいけど、週末までお預けです。ちゃんと走れるようにするから、待っててね。ウェイトローラーセッティングで、常に高回転だったのがダメだったかなー。シリンダーとピストンを修理した後、ウェイトローラーを重くしてみようと思います。
2017.04.20
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土曜日に作業した、ドゥカティモンスターの折れたボルトのリカバリー作業。ヘリサート加工の様子をYouTubeにアップしました。と言っても、ヘリサート加工は最後にちょっとだけで、前半はドリルで掘って掘って掘ってます。アクションカムじゃなくて、デジカメで動画を撮ったら、オートフォーカスが悪さして思ったところにピントが合ってないところがあります。うーむ・・・・
2017.04.18
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ドゥカティモンスターちゃんのボルト折れ修理が終わったので、オイル漏れなどが無いかプチツーリングへ行ってきました。カバーの右下の新品ボルトが気持ちいいです。オイル漏れも無さそうです。 昨日カメラの電池切れで写真が撮れてなかったので、撮り直し。走行動画も撮りました。今回はアクションカムをフレームに取り付けてみました。 前から見たらこんな感じです。どんな映像が撮れるか楽しみ―。 というわけで、こんな映像になりました。5分弱の動画です。フロントサスの動きが良くわかるし、エンジンの音もいい感じで録れてます。安物アクションカムなので、ブチブチノイズが入りますが・・・・でも、風切り音が無いのはうれしい。走ってきた後も、オイル漏れが無かったので修理に問題は無かったようです。めでたしめでたし。
2017.04.16
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4月15日ドゥカティモンスターのバルブカバーのボルトが折れた件、ボルトを除去してヘリサート加工しようと思います。作業するのはエンジンの前バンクです。下側のカバーのボルトなので、寝転んで作業ですねー。今日の道具類。ドリル、ポンチ、ヘリサート工具。特に大事なのがコレ。ポンチです。ど真ん中に打つ必要があります。なぜかラベル付けたまま使ってます。ポンチ打ちました。うーむ・・・・少し上にずれたような・・・・穴を開けていきます。最初は2.5mmから行きました。センターのような、センターじゃないような。まあ、微妙にずれてますが、掘り進めましょう。結局、掘ってる途中でボルトが取れず、穴も偏心して三日月状に残ってしまった。その状態でポロッと取れるわけでも無く、しっかり固着。仕方ないのでジャイロでちょっと買い出しに。小雨が降ったりしてるので、防水カバーを付けて「熱尻」動画撮影です。最終的に、残ったボルトを鉄粉にして、もとのねじ山が再現できました。上の2つが買ってきたリューターの先端工具。ダイヤモンドと超硬です。この2つを交互に使いながら地道に削って、最後にM6タップでさらいました。ここから、6.3mmのドリルで下穴を開けて、ヘリサート用タップでタップを立てて、ヘリサートを挿入しました。この後、カメラの電池が無くなり写真なしです。ということで、無事に折れたボルトを除去し、ヘリサート加工が完了しました。めでたしめでたし。
2017.04.16
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桜が満開となり、天気がいい。そんな日のランチは寿司に限る。ホントは日本酒とかビールとか飲みたいところだけど、お茶でがまん。ということで、桜の写真を撮ってきたのでご堪能ください。
2017.04.13
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ドゥカティモンスターのバルブカバーのボルトが折れた件溶接とかあの手この手で無理にボルトを取ろうとしても、ねじ山のあるヘッド側へダメージを与えてしまう可能性もあり、そういう意味ではドリルでボルトを掘っちゃって、ねじ山をヘリサート加工で作り直すのが一番作業が楽で確実かなー。ということで、ヘリサート加工の道具を手配しました。ヘリサート用タップ、ヘリサート挿入具、タング折り棒です。コイツがヘリサート。内側のねじ山がボルトと同じサイズ。外側のねじ山とタップが同じサイズです。タップを立ててヘリサートを挿入する部分は大丈夫なんだけど、やっぱり一番の問題は折れたボルトの「どまん中」に穴を開けられるかどうか?にかかってます。細いドリルで掘る→バーナーで炙る→ラストブリザードで急速冷却&潤滑→ドリルを少し太くして掘る→バーナーで・・・・・という感じで進めてる途中でボルト取れてくれないかなー。
2017.04.11
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久々登場のジャイロUPです。冬は寒くてあまり乗ってませんでしたが、春になってからジャイロで出かけることも多くなりました。ちょっと用事があって有馬街道を走ったので、走行動画を撮りました。今までと違い、ちゃんとカメラを固定できたので、それなりにちゃんと映ってます。でも、デジカメじゃなくて安物アクションカムなので、画質はそれなりです。まずは、「熱尻」ダウンヒル編です。基本安全運転で、それほど熱い走りじゃないです。なぜ「熱尻」なのか?それは動画を見たらわかります。はい、尻しか映ってません(笑)しかもおっさんの尻です。 さて、街中へ原付で出かけると困るのが駐輪場。もし気軽に路駐したら、あっという間に駐禁ステッカーをもらえます。その割には駐輪場がまだまだ少ないけど、それなりに整備されてきたのも事実。今回は狙った駐輪場が運よく1か所空いてました。空いてなければ探して放浪です。今度は、「熱尻」ヒルクライム編。もうちょっと、カメラの搭載方法を検討しないとなー。でも、デジカメのたすきがけ撮影よりは良くなったと思う。
2017.04.10
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4月9日先週、ドゥカティモンスターのバルブクリアランスをチェックするため、バルブカバーを外したんだけど、実は排気側のバルブカバーのボルトが1本全く外れなかったので、その時はボルト3本を交換し、残りの1本は深追いせず保留になってました。ところが、その後バルブカバーからオイルが漏れるようになってしまいました。交換した3本を増し締めしても漏るので、取れないボルトが問題となってる可能性もあります。まあ、たとえオイル漏れがなくても片づけないといけない問題なので、先へ進めましょう。ボルトを外して交換し、ガスケットも交換しちゃいましょう。取れないボルト外しセット。叩き棒とハンマー。ラストブリザード(ラスペネっぽいやつ)。バーナー。レンチなど。いろいろがんばったら、ボルトの頭が回った。感触が変だけど・・・・回ってる。でも、レンチの先端もねじれた(笑)そして、ボルトが回ったと思ったけど、捩じ切れてた。orz....微妙な気持ちでバルブカバーの内部とご対面。まあ、きれいです。しかし、折れたボルトはこんな感じ。やばいなー。ということで、ここを何とかしないとオイルが漏れるので、修理完了まで不動となりました。残念。完全に固着してそうだしなー。困ったなー。これはホントに困った。
2017.04.09
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ドゥカティのタイミングベルト交換後、ちょこっと走ってきた様子をYouTubeにアップしました。4分弱の動画です。一応9000rpmぐらいまで回してますが、淀みなく吹け上がってません。やっぱりFCRキャブレターのセッティングが必要のようです。
2017.04.03
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久々の週末メカニック動画シリーズ。ドゥカティモンスターのタイミングベルト交換・調整の動画をYouTubeにアップしました。約11分弱の動画です。プレス機使ったり、エアーインパクトを使ったり、盛りだくさんの内容ですよー。
2017.04.02
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4月1日だけど、ウソ日記じゃないよ。先週、ベルト違いとか、テンショナーが取れなかったとかで延期した、ドゥカティモンスターのタイミングベルト交換。準備が整ったので、午前中からがんばってやっちゃいますよ。慣れたもんで、エアクリーナーと電装系をササッと外して、邪魔なワイヤハーネスを避けます。カバーを開けて、前バンクのベルトを外しました。問題の後ろバンクのテンショナーのボルト。全く回らなくて、角を舐めちゃってます。どうやって取るか?ボルトの頭をハンマーで叩いて舐めた角を修正します。キツ目に修正するのがコツ。叩く→舐める→叩く→舐めるって感じで、何度かトライしてやっと取れました。ちなみに、こんな装備で取れました。愛用のブレーカーバー。今日も大活躍。ということで、無事にベルトが取れました。次は、テンショナーベアリングの交換です。10トン油圧プレス機を使います。ほんとコレ便利。ところで24mmのクローフット、何に使う?こうやって治具にしました。コの字の何かが無いと、抜けません。プレス機が無いと抜けなかったです。むちゃくちゃ固かった。新しいベアリングはNTN製。これもプレス機で圧入します。内輪だけを押して圧入しないと、ベアリングがダメになって、交換する意味無いですよ。無事に入りました。新しいベアリングはいいねー。バルブタイミングがずれないよう、新しいベルトに印をつけてから、プーリーにはめます。最初とは見違えるようだ!テンション上がります。前バンクも完了。ベルトテンション調整は、スマホアプリでギターチューナーをダウンロードして使いました。周波数が出るのでわかりやすい。ホントに微妙な調整で周波数が変わるので、なかなか難しかった。最後にテンショナーベアリングのボルトを規定トルクで締め付けて完了。懸案が一つ片付きました。上死点を出したついでに、やってみたかった作業をやってみた。バルブカバーを開けました。シックネスゲージです。バルブクリアランスを測ってみたかったんですよ。調整は厚さの違うシムを買わないとダメなので、週末メカニックには辛いなぁ。前バンクのバルブカバーと横のカバーのボルトが錆びてカッコ悪かったので、ついでに交換。横のカバーはホントは外して塗装したいけど、それはまた後で。後ろバンクの横のカバーのボルトも交換しました。外したボルトは頭だけ錆びてて、ネジ部は全く問題ないです。とまあ、こんな感じの作業でした。作業風景と作業後の試走の動画を撮影したので、そのうちアップします。
2017.04.01
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