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2月26日先週は土曜日しか作業できず、昨日(土曜日)は子供と釣りに行ったので、久々に作業します。レストア中のドゥカティモンスターですが、エンジンのかかりが悪いのです。アイドリング回転数も低いし、とにかくキャブレターが気難しい。結局、何度もセルを回すことになるし、バッテリーも寿命が近いのか、充電してもすぐにだめになっちゃう。まあ、そんなわけでキャブレターをオーバーホールしてから、スロー系の調整をおこない、エンジンのかかりを良くしちゃおうと思います。FCRキャブレターのスロー系の調整方法には2種類あって、標準のパイロットスクリュー式の調整は、スロージェットとスローエアジェットの番手をそれぞれ変えて低開度の調整をしながら、パイロットスクリューの戻し量でアイドル調整をします。これはとても面倒だし、ジェットの番手をたくさん買い集める必要があります。オプションで、スローエアジェットをエアスクリュ―に交換すると、パイロットスクリューとスロージェット固定で、エアスクリュ―の戻し量だけでスロー系の調整が可能になります。これは便利!そんなわけで、エアスクリュ―をとりあえず買ってみた。作業を始めましょう。まずはエアクリーナーボックスを外します。バッテリーとかコイルとか電装系のメイン部分を外すので微妙に大がかりなんですが、慣れちゃえばあっという間です。それにしても、先日キャブレターの外側を軽く掃除したけど、やっぱり汚いなー。今度、歯ブラシで磨いてみることにして、今日はとにかくバラします。 バイクから外したので、分解していきますよ。キャブを分解すると、ガソリンがドヴァーっと出てくるのが嫌なんだよねー。ドレンがないので、キャブをひっくり返してエアーベントから容器に受けます。フロート室を開けました。意外と、フロートは白かった。もっと茶色いかなーって思ってました。でも中はそれなりにゴミも多く、汚れてますよー。ジェット類をパーツクリーナーで漬け置き洗いします。パーツクリーナーが揮発すると、細かい泥のような汚れが容器の底に残ってますねー。 何度も漬け置き洗いをしました。上蓋を開けました。こっちも汚れてますねー。なんじゃこりゃ! バラバラにして、とにかく掃除。スロットルバルブも外しました。これも綺麗に掃除します。浮動バルブは要交換かなーって感じですが、パーツを用意してないので、そのまま組みます。ちなみに、スロットルバルブを外すと同調調整が必要ですが、2連だしそれほど難しくは無いです。 掃除も終わったので、組み立てていきます。フロート室カバーを取り付けた。穴から出てるのがメインジェットです。底のキャップを外すとメインジェットが簡単に交換できる仕組み。無事に組み上がりました。さあ、バイクに戻してスロー側の調整でもするかなー・・・・でもその前に、スロットルワイヤーの取り回しを再検討しなきゃ。ワイヤーの長さもね。っていうのも、前回スロットルワイヤーを取付けるとき、ワイヤーの長さがアウターと合ってなく、ものすごく違和感を感じたんですよ。特に、戻し側のワイヤーが長すぎるので適切な長さに切ります。その時に必要なのがこれ。ワイヤーエンド(タイコ)。一応買ってみた。でも、これって応急処置用のパーツなんですねー。イモネジでワイヤーを止めただけじゃ抜けちゃう恐れがあるみたい。イモネジはネジロック剤を使用し、はんだ付けで確実に固定する予定です。いろいろ見直してワイヤーもオッケーとなったところで用事が入ってしまい、急遽片づけ。適当にバイクを組み立てて、おしまい。作業は来週に続きます。さて、先週あまり作業ができませんでしたが、今週に向けていろいろパーツを買いました。まずはウエルナット。ふつう2個入り300円ですが、5個入りだと400円だった。4つ必要なので1個は予備で取っておきます。モンスターの車載工具があまりにもしょぼい。プラグレンチとプラスマイナスドライバーだけ。殆どすべてののボルトが六角穴なのに、車載工具がプラスマイナスドライバー。どこで使うの!ってことで、車載用の工具を買ってみた。スパナと六角レンチ。KTCで揃えてみたよ(笑)普段の整備でも使ってみよう。 バッテリーも届きました。結局新品を買いました。届いてから、低速充電でゆっくりじっくり充電しました。2年持つかなーこんな感じです。
2017.02.27
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2月18日今日はまとまった時間が取れなかったので、大がかりな作業はせずにサイドカウルが外れない問題を解決しちゃおうと思います。サイドカウルのボルトが取れない問題ですが、キタコでも扱ってるいわゆる「ウエルナット」が仇となってます。絵を参照。クリックしたら大きくなるかも。仕組みとしては、ゴムの中にナットが埋まっていて、右側の絵のようにゴムがつぶれることで固定するんです。簡単に固定できるし、防振にもなるし、なかなかいいパーツだと思います。でも、ボルト先端が錆びてしまうと、緩めるときにナットがウエルナットごと供回りしちゃうので、どうやっても外れません。状況としてはこんな感じ。対策としては、ディスクグラインダーでボルトの頭を削り飛ばしちゃうしかなさそう。サイドカウルを削りたくないので、ボルトの頭とサイドカウルの間に薄い金属板を差し込んでガードしようと思います。ということで、工作用に在庫してあるステンレス板を用意。金属板を切る愛用のはさみ。金属板を切るとき、むちゃくちゃ便利。大き目に切った。こんな感じで、ボルトの頭とカウルの間に挿入。で、ディスクグラインダーでギュイーン!火花を散らしてボルトの頭を削ります。サイドカウル取れました。外れた(破壊した)ウエルナット。フレーム側は、全く掃除されてなかったので、汚ねー。あとで掃除するからねー。でも今日じゃない。とりあえず、固定してみた。ウエルナットをまだ手配してないので、普通のナットで固定してます。ボルトが錆びてなければ、ウエルナットは脱着のとき超便利なんだよねー。今日はついでに、ナンバープレートのボルトを極低頭キャップボルトに交換したり。テールの錆びたボルトを極低頭キャップボルトに交換したりしてみた。テールランプを付けたらこんな感じ。あと、先週できなかったリヤタイヤのバランス取りも実施。とりあえずサイドカウルが取れない問題は解決しました。リヤタイヤのバランス取ったし、走ってみようかなーって思ってエンジンをかけようとしたけど、先日充電したバッテリーがやっぱり弱い。様子見た結果やっぱり寿命だなー。交換だねー。バッテリー弱弱で走りに行くのは嫌なので、明日はフォークのオーバーホールやるかな?でも、家の周りだけちょこっと走ってからオイル交換もしたいなー。
2017.02.18
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モンスターちゃんは、キャブレターがFCRに交換してあったんだけど、エアクリーナーがこんな感じになっちゃってます。キャブレターに直接フィルターが付いてる感じで、エアクリーナーのケースはただの飾り。最初は「あ、そうなんだ」程度の認識でしたが、整備を進めているうちに気が付いたのです。やたらと、エンジンとかフレームの内側の汚れがひどい。触ると真っ黒になります。真っ黒になる原因について考えてたんだけど、この写真でフレームの上、バッテリーの横を通る黒くて太いパイプがエアクリーナーに繋がってます。これは、クランクケースから出たブローバイガスを吸気側に戻す仕組みなんだけど、ブローバイガスにはオイル混じりのいろいろ汚い成分を含まれてるんですよねー。エアクリーナーケースがただの飾りになってる現状では、ブローバイガスがキャブレターから全部吸われてるわけじゃなく、外側に漏れてる状態です。あかんやん!そりゃ、バイク触ると真っ黒になるわ!まあ、それ以前に保安基準に適合してません。 そんなわけで、欠品しているエアクリーナーのフタを手に入れるために、エアクリーナーアッセンブリ―をヤフオクでゲットしました。フタだけなんて都合のいい出品がなかったので、ケースもセットです。キャブレターとエアクリーナーを繋ぐダクトも付いてたので、欲しいものは全部そろってます。参考までに、エアクリーナーケースを横から見たところ。真ん中の穴がブローバイガスが戻るところです。 バッテリーのケースも一体となっています。直付けフィルターからエアクリーナーに変更すると吸気量が変わるので、キャブレターをセッティングしないとアカンなー。基本的にはFCRキャブを使う方向なんだけど、純正キャブレターをヤフオクでゲットして、純正キャブに戻すかなー。とか、いろいろ考えてます。
2017.02.15
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ドゥカティモンスターのフォークオイル、いろいろ悩んだ末に結局同じMOTOREXの5Wにしました。他に検討したのは、ヤマルーブ サスペンションオイルM1でした。倒立カートリッジタイプで、動粘度もドンピシャ。わかってれば、最初からこっちを買ったのにー。まあ、これでいつでもフロントフォークをオーバーホールできます。来週末やるかな?オイルついでに、別のオイルの紹介。油圧プレス機の油圧ポンプ、中のオイルが減ってる感じだったので、補充用オイルを買ってきた。プレス機だけでなく、油圧ジャッキも時々オイルを補充しないと、クルマが上がらなかったり、持ち上げたクルマが下がってきたりするので要注意です。
2017.02.13
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2月12日さて、昨日に引き続いて今日はリヤタイヤを交換します。例によって、プレス機をビードブレーカー代わりにして・・・・・ こんな感じでビードを落とす。やっぱり、ビードブレーカー欲しいなぁ。作業前に買えばよかったんだけど、手動のチェンジャー買おうかどうか迷っていて、チェンジャーにはビードブレーカー付いてくるので、無駄になるし・・・とか悩んでたんです。結局、チェンジャー買わなかったんだけど、5千円ぐらいのチェンジャーは、真ん中の棒が太くてバイクのタイヤで使えなくて、ホイールを三方から挟む1万5千円ぐらいのタイプは最大16.5インチまで。なぜ17インチに対応させなかったんだ!買っても結局使えなかったので、買わなくて良かったんだけど、ビードブレーカーを買うタイミングを失ってしまった。 ビード落とし、反対側を落とすのが難儀した。それにしても、古くなったツーリングタイヤ固いです。ビードをホイールの中に落とし込むのがポイントなんだけど、タイヤが広がって落ちてくれないので、タイラップで縛ってみました。 取れたー。あーしんどい。もういや(笑) ホイール単体でののバランスを確認後、いよいよタイヤをはめますよ。タイヤをタイラップで縛りました。いいのか、こんなに変形して・・・・とにかく、押し込みます。ネットの情報では手で押し込める。タイヤレバーいらない。なんて言ってますが、手で押し込むなんてとてもじゃないけど無理です。このタイヤじゃ絶対無理無理。最終的にタイヤレバー使って入れました。まあ、入ればいいんです。 でも、タイヤがはまってからが、予想してなかった出来事が・・・・変形したタイヤの一部ががなかなか元に戻らず、ホイールとの間に隙間ができしまい、エアーを入れても入って行かないし、とにかく必死にタイヤのあちこちを押したり引っ張ったり、最終的にエアーを入れるだけで2時間かかってしまった(笑)必死の作業で写真なしだけど、ホントにあきらめかけた。ホイールの外周を荷締めベルトでグイグイ縛ってエアーを入れたら、やっと入ってくれました。そんなわけで、遅くなったし、疲れ切ったし、まだ走りに行けてません。次回は、万全の態勢を整えて、タイヤ交換しようと思います。話は全く変わるけど、今まで見て見ぬフリをしていたサイドカウルを外そうとしたんだけど、このボルトが外れません。ナット側が変な構造で回らないようになってるんだけど、ボルトが錆びているので、ナットと一緒にクルクル回ってしまう。しかも、工具が入らない。 もう一か所、こっちも外れません。もちろん、反対側(車体左側)のサイドカウルも外れません。困った、困った。ボルトを破壊して外すと、サイドカウルにも被害が・・・・外す方法を考えます。
2017.02.13
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2月11日いよいよ、待ちに待った土曜日!さあ、タイヤ交換だ!と思ったけど、寒いです。10時でも雪が残ってます。でも、雪景色は嫌いじゃないです。朝は、もっと白かったんですよ。まあ、寒いけどボチボチ支度して、タイヤ交換頑張ろうと思います。寒いけど作業開始です。やる気だけはマンマン。 前後のタイヤを交換するので、両方のホイールを外しました。ちなみに、新しいタイヤはメッツラーです。今付いてるフロントタイヤがメッツラーM3だったんですが、そうじゃなければメッツラーは絶対選ばなかったです。M3, M5, M7のどれにしようかなー?って考えて、最終的に「METZELER SPORTEC M7RR」にしました。 M3→M5→M7って進化してきてるんですが、旧型のM3, M5が安ければそっちにしようかなーって。そしたら、値段変わらなかった。どっちから?まずは、はめるのが簡単そうなフロントから。作業に邪魔なブレーキディスクも外しちゃいます。 ここで、プレス機登場です。何に使う? ちょちょっと組み替えます。 はい、ビードブレーカとして使います。でも正直言って、ビードブレーカーの方が専用品だけあって、扱いやすいと思う。やっぱり手動のタイヤチェンジャー買えばよかった。 とりあえずビードは落ちました。まあ落ちるんだけど、専用品には勝てません。手間も時間もかかります。 さあ、タイヤ外すぞー。でも固いなー。まーじーかー!タイヤレバー曲がった!古いタイヤ外すの、固すぎるよー!あ、僕の使い方が悪いのです(笑)曲がったタイヤレバーも貴重な戦力なので、プレス機で修正。直ったよー!しかし、ホントマジで大苦戦です。 このあと、地道に片側を外したけど、反対側を外すのがむちゃくちゃ苦労した。最後、コツをつかんでやっと外れました。必死の作業で写真なし。まあ、とにかくタイヤが外れたので、ホイールだけでバランスを見ます。重いところを確認して、そこにタイヤの軽点を合わせれば、ウェイトも少なくて済みます。でも、特にバランスはおかしくない雰囲気。毎回違う所で止まる感じ。 じゃ、タイヤはめます。YouTubeなどで有名なタイラップで縛ってからはめる方法をやってみます。この方法だと、タイヤレバーを使わなくても、手で入っちゃうらしい。でも、この写真から先がううぅぅぅぅぅ、固い・・・・結局、タイヤレバーを使って入れました。まあ、それほど苦労はしませんでした。外す方がホント大変だった。 次はビード上げ。まずは、バルブコアを入れずに、エアーを入れます。シュー・・・・・バンッ!片側のビードが上がった。さらにシュー・・・・バンッ!両側無事に上がりました。あ、タイヤの軽点は、セオリー通りバルブに合わせてます。 エアーを入れて、ブレーキディスクを付けたら、バランスを取ります。タイヤ回して遊ぶ様子(笑)いやいや、バランス取りだからね。 実は作業中も時々雪が舞う感じで、気温はとても低いです。 まあそんなわけで、今日はフロントしか交換できませんでした(笑)でも、面白かった―!明日はリヤタイヤの交換です。リヤはバトラックスなので、外すのは楽なんじゃ?と期待してます。やっぱりタイヤチェンジャー買えばよかった。せめてビードブレーカーだけでも・・・・次回交換までに、チェンジャーは考えよう。
2017.02.12
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モンスターちゃんのリヤタイヤが、無事に週末の前に届きました。これで準備オッケー。あとは、タイヤ交換するだけ!気になるタイヤパターンは・・・・こんなのです。って、これは内側のパターン。めったに見るチャンスがないので、記念に写真に収めてみた。フロントは違うパターンなので、あとで写真撮っておこう。 実際のタイヤパターンはこんな感じ。フロントとほとんど同じ。とにかく、ロングライフでハイグリップでレインでも安心なタイヤだそうです。楽しみだ!土曜日に前後交換しちゃう気マンマンだけど、予想以上に苦労して時間かかるパターンの予感です。 モンスターちゃんのタイヤを交換したら、ほぼ整備も完了していよいよ路上復帰。タイヤ交換後にちょこっと走ってみる予定ですが、次の作業としてフロントフォークのフォークオイルとオイルシールの交換を考えています。今のところオイル漏れはありませんが、前回いつ整備したのかホントにわからないので、早めにやっておきます。オイルシールの交換は、正立フォークならちょうどいい径のパイプがあればいいのですが、倒立フォークの場合、「プッシャー!」があった方がいいかなーと思って専用工具を買ってみた。「梨汁プッシャー!」みたいな名前の「フロントフォークオイルシールプッシャー!」です。こんな感じの工具です。写真上の銀色のパーツをスライドハンマーのように使って、オイルシールを圧入するんです。塩ビパイプで自作する人もいますねー。使い勝手はどうなんだろう?自作もいいんだけど、工具大好きなので買っちゃいました。ロング六角レンチもフロントフォークのオーバーホールに必要です。ボトムケースのボルトを外すのに必要なので、これも購入。普通のL字の六角でええやんって思うけど、斜めに力がかかってボルトを舐めちゃうのです。30Nmで締め付けられてるボルトなので、適当な六角レンチだと外れないし、組付けるときにトルク管理もできないのは困る。 T字だけど、Tの上の部分が外れます。外れるのがポイントなんですが、それは実際の作業の時に説明します。 フォークオイルも交換するんですが、フォークオイルのチョイスが悩ましいのです。モンスターちゃんがうちに来たとき、すぐに手配したフォークオイル。MOTOREX RACING FORK OIL 7.5W純正指定が SHELL ADVANCE FORK 7.5なので、それを買おうと思ったら10と5しかなくて、それなら同程度のSAE 7.5Wのフォークオイルでいいんだよねーって手配したのがこれ。しかも、7.5Wだけなぜか値段が高かった(定価)んです。1本で足りるんだけど、念のため2本も買ってしまった(笑)ここで問題発生。パッケージの絵は倒立フォークなんだけど、カートリッジタイプのフォークには使えないって書いてあったりして。倒立フォークって基本的にカートリッジタイプだし「えーっ!」そのまま気にせずこれを使うつもりだったけど、今は使わない方向で検討中です。いよいよフォークオイルの交換が近づいてきたので調べてみたんだけど、SAEのオイルの固さ表示って、例えば同じ5Wとか10WでもISOの粘度で比較したらバラバラなのね。指定オイルの固さはISO粘度だと22なのに対して、MOTOREX7.5Wは36。ちょっと固すぎやなー。SHELLの「5」は15なので柔らかすぎるけど、ほとんどの倒立カートリッジ用は15なのね。じゃ、15ぐらいの粘度のオイルから選ぶかなー。それとも22ぐらいの粘度かなーなんて、激しく悩み中。いずれCRM250Rを復活させるので、その時にこのフォークオイル(7.5W)を使うことにしよう。
2017.02.10
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タイヤを交換することに決めたので、準備を開始しました。とりあえず、リムガードを買いましたよ。そうです。もちろん自分で交換します。次にバランスウェイト。これを貼って、タイヤ交換後にホイールバランスを取りますよ。猛スピードで走るつもりはありませんが、一応バランスはある程度取った方が乗ってて気持ちいいと思うんですよ。たぶんだけど。ホイールバランスを取るときは、アクスルシャフトを使えばいいんだろうけど、こんなものを買ってみた。ホイールバランサーのシャフトです。台は買ってません。うちにあるもので代用します。フロントタイヤも届きましたよー。しかし、ナイスな梱包。小箱が気になりますねー。小箱の中身は。・ バルブコア回し(虫回し)の短いやつ。長いのを持ってるんですが、バイクのホイールだと長くて使えなかった。・ そして、バルブ。L字タイプにしたので、空気も入れやすいし、長い虫回しも使えます(笑)でも、ショートタイプの虫回しが無いと、タイヤを外せません。・ ビードクリーム。ジャイロのタイヤ交換の時もっと少量のものを買ったのですが、大きいのを買えばよかった。 タイヤのパターン。新品はテンションあがりますが、滑りそうだなー。最初は気を付けよう!ちゃんと端まで使いたいなー。ちなみにこのタイヤ。ロングライフでハイグリップでレインも安心だそうです。すげーなー。
2017.02.08
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モンスターちゃんの路上復帰が近づいてきたので、本気でキーホルダーを探さなければいけません。ちなみに、ジャイロ用のキーホルダーはクロダイ。そういえば、真鯛のキーホルダーも売ってた!と思って買いに行ったけど、うりきれ!っていうか、もう入荷予定も無さそうです。ということで、他の作戦で行くしかない。200円でちょうどいいのを買ってきた。ルアーなんだけどね。でも、フック(釣り針)が危ないですね。 もちろんフックは外します。そして、外したところにキーを付けます。キーホルダーのできあがり。これで、キーホルダーも決まったし、あとはタイヤを交換すれば準備オッケーです。
2017.02.06
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2月4日の作業の様子を動画にしてみました。まずはリヤブレーキの作業です。作業の様子はこちら。4分の動画ですが、作業開始からフルード入れが完了するまでノーカットです。フルードを入れる時に苦労するのはエア抜きですが、この方法だとあっという間に作業が完了し、エア抜きも必要ありません。次は油圧クラッチの作業です。これは7分の動画です。作業開始からフルードがリザーバーに満たされるまでノーカットです。そのあと、リザーバーのフルードを抜いて捨てる作業を繰り返すところは、途中、宅配便が配達に来たりして作業が中断したりしたのでカットしてます。こっちの作業もエア抜き不要の楽ちん作業でした。作業後に、8週間ぶりにエンジンをかけました。久々のLツインサウンドでテンション上がりました。30秒動画です。今日は雨が降った関係で、試走も作業も出来なかったので、動画の編集してました。来週はタイヤ交換してから試走できたらいいなぁ。
2017.02.05
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2月4日先週に続いて、ブレーキとクラッチにブレーキフルードを入れていきます。今回は、残りのリヤブレーキとクラッチです。では早速作業を開始しましょう。今回使うもの。ブレーキフルード、ポンプ、ホース(ドゥカティ純正品)、11mmのレンチ。ドゥカティ純正のホースをイタリアから取り寄せてみたけど、結局使う必要が無かったので、せっかくだから作業に使います。じゃ、まずはリヤブレーキから。例によってキャリパーもホースも新品で、マスターはオーバーホールした状態です。ホースの中は空気しか入ってません。こういう時は、マスター側から必死に入れようとしても無駄なので、キャリパー側からブレーキフルードを入れていきます。ポンプとキャリパーのブリーダーをホースで繋いで、ポンプを何度も押すと・・・・リザーバーに最初エアーが出て来て、最終的にフルードが出てきます。これで、エア抜きも同時に完了しちゃいます。この作業の様子を動画に撮ったので、また後でアップします。次はクラッチです。ホースが新品で、マスターはオーバーホールした状態です。クラッチの中に古いフルードが入っていたので、ポンプを押すと最初は汚い古いフルードが出てきました。汚いフルードをリザーバーから吸い取りながら、どんどん新しいフルードを送り込むと、最終的にきれいなフルードが出てくるので、それでエア抜きも含めて完了です。じゃ、エンジンかけてみようかなー。きゅる・・・・・・る・・・・・・・・る・・・・・・・・・・・・カチカチカチカチカチバッテリーがダメです。最後にエンジンかけたのが12月10日で、その前にフル充電したんだけど、放電しちゃうねー。とりあえず充電しますが、やっぱりバッテリーを買った方が良さそうです。ああ、また出費だよー。次はフロントタイヤを外して洗います。リヤは綺麗に洗ったけど、フロントはまだだったので・・・・クリームクレンザージフでゴシゴシゴシゴシ・・・・・綺麗になりました。センターは大丈夫かもしれませんが、端の方が硬い。グリップしなさそう。やっぱり交換かなー。絶対交換すべきなんですよ。わかってます。次に出てきたのは、コレ。さて、これは何でしょう?チェーンアライメントツールです。チェーンの張りとリヤホイールのアライメントは、スイングアームの左右の目盛を見て合わせますが、こういうツールを使うと、より正確にアライメントを合わせられます。ずれてるか?と思ったけど、問題なかった。そんなわけで、路上復帰の準備はある程度整ったのでナンバープレートを付けました。ナンバー付いたけど、まだ作業は終わりじゃないですよ。残ってる作業は・ フロントフォークのオーバーホール・ ステムのベアリング交換・ リヤサスのリンク部のグリスアップ・ キャブレターのオーバーホール・ タイミングベルトとテンショナーベアリング交換・ フレームの再塗装・ オイルとフィルター交換・ タイヤ交換こんな感じかなー。優先順位を考えると、やっぱりタイヤ換えたい。路上復帰前に、フロントだけでも交換したいです。
2017.02.04
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日曜日にブレーキフルードを使ったけど、その時ちょっとまき散らしたりしたんですよ。そしたら、見事に塗装がえらいことになりました。アクションカムにブレーキフルードがかかったんですが、まさか水をかけたり、パーツクリーナーをかけるわけにもいかず、拭き取るだけだったんです。そしたら、上の写真のように塗装がぁぁぁぁぁ。いや、全く気にしてないんだけどね。安物だし。撮影は出来るし。バイクの方は大丈夫なの?うん、大丈夫。ブレーキフルードがかかった後、ちゃんと水洗いしたもん。たぶん大丈夫。
2017.02.02
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路上復帰と言っても、バイクじゃなくて自分自身の方です。モンスターちゃんの路上復帰が近づいてきたのですが、自分の方も久々にバイクに乗るわけで、ちゃんと乗れるんだろうか?そもそも、ラジアルタイヤのバイクなんて乗ったことないし。ということで、ライテクの本を買ってみた。実際に乗るのと本を読むのは違うんだろうけど、イメージトレーニングです。話は飛ぶけど、FCRセッティングマニュアルを買いました。キャブレターを買うと付いてくるんですが、FCR付中古バイクには付いてこなかった。まあ、仕方ないけどね。値段が高いのでムック本のような本が来るかと思ったら、20ページの薄い冊子でした。薄い冊子だけど、中身は濃かったです。必要だったのは、パーツリスト。これで、パーツが発注できます。そんなわけで、キャブレター整備の準備も開始しました。
2017.02.01
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