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3月25日にドゥカティモンスター400で試走した様子をYouTubeにアップしました。このあと、タイミングベルトがユルユルだったことに気が付きました。キャブ調整じゃなくてタイミングベルト交換で、調子良くなるんじゃないかと思います。バイク乗ると、楽しいなー
2017.03.27
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やっと走れる状態になったドゥカティモンスターちゃんですが、今までの整備履歴がわからないので、本格的に走り出す前に整備履歴をリセットする必要があります。まあ、ドゥカティ指定の点検項目を全部実施すればいいのです。ドゥカティと言えばタイミングベルト。2万キロ毎に交換する必要があります。メーターの距離は2万キロちょっとですが、社外品メーターなので実際の走行距離は不明。今までタイミングベルトを交換したり調整したかどうかも不明なので、このタイミングで交換しちゃいましょう。タイミングベルト純正品です。2本で1万円以上します。タイミングベルトのカバーを外しましょう。後ろバンクのカバー外した。中がひどい状態です。そしてベルト見た瞬間、嫌な予感も。テンションベアリングがサビサビ。うわぁ・・・・前バンクのカバーも外した。これ、20年近く一度も点検してないんじゃ?なにより、ベルトのテンションがゼロに近い。全く張ってない状態でゆるゆるです。ベアリングももちろん交換します。ギヤを5速(トップギヤ)に入れて、プラグを外してタイヤを回します。タイミングプーリーの合いマークを合わせます。テンショナーを外しました。これでベルトが外れます。外す前にベルトに印をつけておきます。これ大事。外したテンショナー。ベアリングが抜けません。内輪と軸が固着してます。まいったなー。とにかく掃除して綺麗に。後ろバンクのテンショナーのボルトがどうやっても外れません。ラスペネ吹いて、叩いて、バーナーで炙って、ラスペネ吹いて、叩いて、バーナーで炙って・・・・・外れません。こんな時は深追いは禁物。来週やり直そう。ベルトは古い方を戻しました。ベルトの山の形が違うので合わなかった。最初の方に書いた嫌な予感って、このことです。1万円以上したパーツが無駄に・・・・・ベアリング交換も来週することにしました。さて、ベルトの張り具合はベルトをはじいた音の周波数で指定されてます。手に入る整備書が2006年モデルなんだけど、テンショナーベアリングの位置が違うんだよねー。そしたら、同じ張り具合でも周波数が変わっちゃう。困ったなー。ちなみに、こんなものを使って張りを調整する予定でした。タイミングベルトに付いてはズバリ合うものを手配したので、来週作業の続きをやります。誰かタイミングベルト買ってくれないかなー。
2017.03.26
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3月25日ドゥカティモンスターちゃんの電装系トラブルの原因は、アース不良で間違いなさそうな雰囲気です。ここがバッテリーマイナス端子からの最初のアースポイント。ここを起点に、アースを強化しようと思います。余っていたアーシング用のワイヤーを、キャデラックのトランクから引っ張り出してきました。 (キャデラックのパワステベルトを交換してから持ってきた)アーシングワイヤーを取付け。ナットも付属されていた金メッキ?のものを使ってみた。 反対側はエンジンブロックのアースポイントへ。 ついでに、レギュレーターの固定ボルトと兼用されてるアースポイントがひどい状態なので、対処しちゃいます。 こんな感じです。錆びたボルトはカッコ悪いです。そして、新しいボルトは気持ちいい!さて、アース強化してエンジンをかけたら、セル一発で簡単に始動して、しかもアイドリングが安定していて、今までと全く違う感じ。いいねぇー。うんうん。 そんなわけで、車載カメラをセットして試走に行ってきました。帰ってきてプラグをチェック。白いな。予想外です。それほど回してないんだけど。キャブレターのオーバーフローも気になってたけど、大丈夫みたい。よしよし。 前バンクも同じ感じで、白い。試走した感じ、スロットルを開けた時に変な振動があって、伸びない感じがします。メインジェットとニードルの段数を調整した方が良さそうです。スロー系の調整は問題なさそうです。バルブクリアランスのチェックとタイミングベルトの交換も必要だよねー。ということで、電装系トラブルと、キャブのオーバーフローは解決したので、やっと次のステージへ進めます。 試走の動画、まだ編集してないので、後であっぷします。
2017.03.26
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久々にキャデラックのお話しです。去年からパワステのベルトが鳴きだして、ベルトを交換する必要がありました。エンジンをかけた直後にベルトがギャギャギャギャ鳴いても、1分以内に鳴かなくなってたのもあって、ベルトは買ってあったけど超めんどくさくて後回しにしてました。でも、とうとうベルトが鳴きっぱなしになり、もうエンジンかけたくないよー。という状態になってしまい、春になって作業しやすくなったし交換しちゃうぞー。以前、3本のベルトのうちパワステのベルトだけ入手できなくて交換してなかったんだよねー。もう、伸びてヒビだらけ。残りの2本は、エアポンプとファン。そしてオルタネータ用です。そして、何が面倒って、エアポンプです。固定してるボルトの場所がややこしい。まずはオルタネータのベルトを外しました。次はエアポンプ。こんな長いストレートメガネレンチが必要。こんなところなので、他の工具は入りません。エアポンプの上側のボルトもスパナしか入らないので、超面倒。面倒なだけで、作業としては簡単。ベルトが外れました。パワステのベルトも外した。これは超簡単。新しいベルト。古いのが長すぎかなーと思ったので、一つ短いのにしたら、ギリギリだった。ベルト全部取り付けた。エアポンプのベルトをしっかり張るのが超面倒。長い棒でテコを使ってポンプをグイッっと固定しながら、下側のボルトを締め付ける必要があるのです。最初、エアポンプのベルトの張りが足りなくて、ギャーギャー鳴いたのでやり直しました。エンジン始動の動画です。
2017.03.25
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ドゥカティモンスターちゃんの電装系トラブル。ふとしたきっかけて、昔あったキャデラックの電装系トラブルを思い出した。エンジンをかけようとしたら、電装系がダウンしちゃうんです。そのあとはキーをひねってもダウンしたまま。モンスターちゃんと同じやなー。原因は、バッテリーのマイナス端子に取り付けてた「カットオフ(キル)スイッチ」スイッチの接触面が酸化したのが原因。磨いて一時的に快復しても、何度も再発したので、最終的にはスイッチを使うのをやめました。モンスターちゃんのバッテリーマイナスの接触。そういえばボディ側の端子、変色してたなー。毎回外してるのに、何で今まで磨かなかった?と自分の愚かさにあきれてしまった。そんなわけで、ちょっとしたスキマ時間に早速行動。バッテリーマイナスの配線を外しました。 ボディ側の端子。毎回この状況を見てたのに、見て見ぬフリしてた。なんでやろ。紙やすりで磨いたよー。写真無いけど、同じ場所に共締めされてる端子も磨いた。 そんなわけで、電装系が無事に快復。セルスイッチを押しても、全く問題なしでした。これでたぶん大丈夫やなー。ということで、むちゃくちゃ基本的なところが原因でした。お騒がせしました。週末には、念のためボディアースの強化(いわゆるアーシング)でもやってみようかな?モンスターちゃんの状態なら、それなりに効果はありそうだよねー。
2017.03.24
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ああ、電装系トラブル。こうなったら、徹底的に対策してやる!まずは、回路図を簡略化してみた。メインリレーの端子はリレーを分解して接点の表面も目視で確認し、洗浄もしたので問題ないという判断ですが、バイク全体に影響が及ぶスイッチは、やっぱりメインリレー。そうなるとメインリレーが問題の原因か?イグニションキー(メインキー)のスイッチは2系統。このスイッチに問題があっても、バイク全体がダメになるのか?どうも納得いかないけど、日曜日の作業から考えて、問題の原因の一つなんだろう。それじゃ、こんな感じにしちゃったらどうよ?簡単に言えば、メインキーのスイッチは使わない。メインリレーも手動スイッチに変更。これでダメならお手上げだなー。
2017.03.21
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まずは、18日と19日にやったけど紹介してなかった作業から。ウェルナットです。2月にサイドカウルを外して、ウェルナットを手配したのですが、まだ取り付けてませんでした。こんな感じでフレームに取り付けます。ナット側からスポッと入るかと思ったら入りません。ツバ側からグイグイ押し込んで入れます。でも、その方が落ちてこないのでいいよねー。サイドカウルを取付けたらこんな感じ。サイドカウルとボルトの間に、ゴムのワッシャを使ってます。 ウェルナットを横から見たらこんな感じ。これはホントに便利ですねー。でも、定期的に交換しないとダメですねー。少なくとも車検整備毎に外して状態を確認した方が良さそうです。 次はコレ。左コンビネーションスイッチの右側のキルスイッチっぽいの。これはヘッドライトのオンオフスイッチ用です。元から付いてた(誰かが付けた)スイッチがサビサビだったので、このタイプに交換したんです。 配線が長いので短くしようと思います。 とりあえず、切り取ります。ところで、この変な道具は何でしょう? こうやって使います。ワイヤストリッパー。電装系の工作に欠かせない道具です。むちゃくちゃ便利なので、電装系をいじる人は持ってた方がいいですよ。 ギボシの在庫。お徳用を買っておくと、安心ですね。 電工ペンチであっという間に完成。接続したらテープでぐるぐる巻きにします。ハーネスに巻くテープも、ビニールテープじゃなくて新車のワイヤハーネスにも使われてる専用品がおススメ。あとでベトベトしません。さて、悲しいお知らせです。今日の夕方、バイクで走りに行こうと思ったら、電装系トラブルが再発しました(泣)リレーが発振してジーと鳴ってます。とりあえず、いろいろ確認したけどアカン。ああ、最初からやり直しです。やっぱりバッテリーなのかな?それともやっぱりイグニションキー?バッテリーをもう一つ買って確かめようかな?いやいや、バッテリーは車のバッテリーとつないで確かめてから、買うかどうか決めよう。
2017.03.20
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土曜と日曜の2日分の日記なので、長いです。3月18日ドゥカティモンスターの電装系トラブル。キーをオンにしても、メーターのパイロットランプが点かず、スタンバイ状態になりません。その時、イグニションリレーがオンオフを繰り返し、発振してます。原因を探っていますが、なかなか問題点を特定できません。先週までの作業で、イグニションリレーの下流のデバイスに問題があるのでは?と推定したので、下流のどの系統なのかヒューズを抜いて確かめましょう。30Aのマスターはリレーの上流で、下流は15Aが1系統と7.5Aが3系統あります。CDIやコイルがある点火系は問題なさそうです。高価なCDIやコイルを手配するのは回避されたか?ただ、セルスイッチを押しても反応なし。ヘッドライト系の15Aも問題なし。でも、ライトは点かない。写真のヒューズの時、リレーが発振。この下流には問題がありそう。最後のホーン・ストップランプは問題なし。でも、ホーンのスイッチは、引っかかって調子悪いので要整備。 回路図に蛍光ペンで色塗って確認。オイルプレッシャースイッチと燃料残量計もこの系統なので、コネクタを抜いて再確認したけど、リレー発振。先週予想した、CDI、点火コイル、オイルプレッシャースイッチ、燃料残量計はどれも大丈夫っぽいです。左コンビネーションスイッチのコネクタを外すと、リレーの発振は収まりました。ってことはスイッチなのか? ちなみにコレがオイルプレッシャースイッチです。 オイルプレッシャースイッチを確認ついでに、オイルにガソリンが混じったので、オイル交換します。 フィルターも交換します。ドゥカティ純正フィルターだった。 新しいフィルターのラバーには、エンジンオイルを塗ってから取り付けます。用意したフィルターはK&N 左コンビネーションスイッチを分解整備します。むちゃくちゃ汚いです。 コンビネーションスイッチの整備完了。ウインカーのスイッチとホーンスイッチのマークに色を塗ってみた。 回路図をよく見たら、コンビネーションスイッチは点線で囲った下側の仕様だった。そして、コネクターと回路図を見比べると、ヒューズから繋がってるのは黄色い線。回路図では蛍光ピンク。コンビネーションスイッチ関係ないやん!ということは、イグニションキー内のポジションスイッチの接触抵抗が高くなってる可能性大です。明日分解してみよう。ただ、これで問題点が絞りこめたわけじゃないです。リレーが発振しなくても、結局それぞれの系統が正常に動かないという事実もあり、やっぱり新品のバッテリーにも問題があるかも?という疑問。でもバッテリの電圧は問題ないし、充電器をジャンプスタートモードにして繋いでも、やっぱり正常に動きません。とにかく、悩ましい状態です。3月19日今日も電装系トラブルの解決策を探ります。昨日の時点で、イグニションキー内の接点かコネクタに問題があるか、新しいバッテリーに問題があるかの二択に絞りました。もちろんそれ以外かもしれませんが、まずはイグニションキーから診ていきましょう。ついでに、いろんなコネクターも外して点検しちゃいます。イグニションキーを外しました。早速、バラバラに分解して接点を磨くぞー。 でも、分解できない仕組みになってますよー。さあ、困った。仕方が無いので、穴からパーツクリーナーを流し込んで内部を洗ってから、潤滑剤を入れてみた。 イグニションキーのコネクタ。これも端子を外して磨きます。 作業前の抵抗値は、高くなったり低くなったり安定しなかったのですが、安定してほぼゼロになりました。いい感じです。 全てのパーツを組み付けました。さて、直ったかなー。新しいバッテリーの不具合も疑ってるので、まずは古いバッテリーを使います。 バッテリー充電器のジャンプスタートモードを使ってみます。以前、この組み合わせでエンジンをかけた実績があるので、これでダメならバイク側にまだ問題があることになります。 キーをオンにしたら、ランプが点灯しスタンバイ状態に。おお、いいかも。そしてセルスイッチを押すと、スターターが回りました。やったー。そんなわけで、エンジンかかりました。 バッテリーを新しい方に交換して試します。ダメならバッテリーに問題ありです。結果は、キーをオンでスタンバイ状態になって、セルスイッチでむちゃくちゃ勢いよくセルが回ってエンジンかかりました。始動するときの動画を撮ったので、後ほどアップします。 無事に電装系トラブルも解消したので、プラグを新品に交換しました。ということで、イグニションキーのスイッチの接点に問題があったのが原因だったようです。今回、試走の段階で電装系トラブルが発生しましたが、ホントにこのタイミングで良かったと思ってます。早速どこかに走りに行きたいけど、アイドリングが安定しないので、キャブ調整しないとなー。でも、直ってよかったー。
2017.03.19
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3月12日今週末は作業したの日曜日だけでした。土曜日はアレコレ忙しかった。そんなわけで、今回は電装系トラブルの修理を試みます。症状としてはキーONにしても電源が入らない。イグニションリレーがブザーのように「ジー」って鳴ってます。正直、あまりよろしくない状態です。とりあえず、ハンドルからキル&セルのコンビネーションスイッチを外して分解。右上のは新しいやつ(汎用品)ね。交換するか、純正を修理するかを、分解して検討することにしました。 これはスターターリレー。右が古いの。端子が錆びてたりするので、これは交換しちゃいます。 セルのスイッチを分解。汚いなー。とりあえず、綺麗にしてみることにました。 綺麗になりました。汚れを落として、端子を磨いて、シリコングリスを塗りました。 動きがむちゃくちゃ良くなった。キルスイッチも分解して、綺麗にします。 色あせてるので、塗ります。ガンダムマーカー登場。 塗ったけど、それほど見栄えは良くならなかった(笑)表面が劣化してるからねー。スターターリレーの方は、配線を変更する必要がありました。これは10年以上愛用の電工ペンチ。ギボシを圧着するのに使いますが、いい道具を使うと仕上がりがきれいです。最初に買った安物電工ペンチはきれいにかしめることができず、このペンチに買い替えて感動した覚えがあります。 ついでにヘッドライトのバルブも交換することにしました。 用意したのは超普通のバルブです。古い方は、車検対応かどうかわからない青いのが入ってた。まあ、予備で持っておこう。まあ、そんなわけで、ハンドルスイッチを整備して、スターターリレーを交換したのですが、症状は変わらず。だめかー・・・・続きは来週に持ち越しですが、問題点の見極めは順番に見ていくしか無いですね。来週は、4系統あるヒューズを抜きながら、どこに問題があるのか探って行こうと思います。イグニションコイルとかCDIが壊れてたらやだなー。ハンドルスイッチかスターターリレーじゃなかったら、回路図を見るかぎりイグニションコイルかCDIが怪しいんだよねー。あと、燃料警告スイッチとオイルプレッシャースイッチか。充電系のレギュレーターはイグニションスイッチと関係ない独立回路なので、症状から考えて問題ないかなー。オイルフィラーキャップを開けたら、予想通りガソリン臭がします。とりあえず安いオイルを買ってきて交換しなきゃね。 本命オイルを入れて無くて良かった―。
2017.03.13
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うちの家電にはそれぞれ名前が付いてます。たとえば、冷蔵庫は「冷える子と書いて冷子(レイコ)」電子レンジは「陳さん」炊飯器は「タケルくん」なんて感じです。そして、洗濯機は「タッキー」タッキーがエラーコードを表示して動かなくなりました。取説には、Hで始まるエラーコードの場合、メーカーに連絡とのこと。でも検索したらすぐにわかる便利な世の中。「H04」は電源リレーのショート。じゃ、リレーを交換したら直るかな?でも、2004年に買った洗濯機。しかもナショナルの失敗作として有名な、斜めドラムの初期型。NA-V80(改良を加えて、次の型からまともになったらしい)とにかく、洗濯物が綺麗にならないとか、脱水が致命的に苦手。自分で修理してもいいんだけど、不満も多かったので買い替えだ!でも痛い出費なのは確か。 そんなわけで開店と同時に家電量販店へ行き、即納できる洗濯機を購入。今日中に配達に来て設置してくれるとのこと。古い方も引き取ってもらいます。洗濯機置き場を綺麗に掃除して、受け入れ準備完了。古い方は外に運び出した。業者に運び出してもらってもよかったんだけど、掃除できないからねー。
2017.03.08
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路上復帰直後に不動車に戻ってしまったドゥカティモンスター。電装系トラブルの原因をつきとめて、対策しないといけません。ちなみに、今回のトラブルは、キーONでスタータースイッチを押すと、電装系がダウンしちゃいました。その後はキーONでもダウンしたままイグニションリレーが震える感じ。必要なものは配線図とテスター。これはイグニションリレー。簡単に言えば「主電源スイッチ」です。キーONでこのリレーが作動し、リレー内部のスイッチ(主電源スイッチ)がONになります。このリレーに不具合があると、電装系がダウンする可能性があるので、まずはこのリレーが正常かどうかを確認してみましょう。リレーの内部。キーONでコイルに電流が流れて電磁石になり、手前の銅色の部分が吸い寄せられてスイッチがONになるんです。作動も問題ないし、接点も綺麗で問題ないです。 車体側とつながる端子側。端子間の抵抗を測ると、抵抗値が安定しません。端子の表面が電気を通しにくくなってます。簡単には汚れ、難しく言うと酸化不導体被膜です。端子の表面を磨いて対処します。今度は車両側の原因を探っていきます。シート下のヒューズボックスとイグニションリレー。 イグニションリレーのコネクタです。電圧と抵抗値を測定します。 まず、ちゃんとバッテリー電圧がリレーまで来てるか確認。オッケーですね。 イグニションキーOFFでの抵抗値。無限大です。オッケー。イグニションキーをONにすると、抵抗値がほぼゼロになるので正常ですね。イグニションキーのスイッチ部に問題ないことが確定しました。イグニションリレーとイグニションキーに問題が無いことがわかりましたが、キーをONにしてもあいかわらず電装系は復活しません。リレー内部のスイッチを強制的に閉じてONにしても、ダメでした。やっぱり他に問題がありそうです。今回の症状で関係がありそうな部位は、他にはハンドルのキル&セルスイッチ。スターターのリレーかなぁ?ということで、とりあえず手配しました。週末にハンドルのスイッチとスターターリレーを交換しながら、問題点を探って行こうと思います。 キャデラックのメンテナンスもやりたいのですが、時間が足りない。
2017.03.07
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3月5日土曜日に一応路上復帰したんだけど、2回目走りに行ったら、アイドリングが安定せず、信号待ちでエンストするようになってしまいました。そして、2回目の走りの後、再度エンジンをかけようと思ったら、電装系も死亡。リレーかな?まあ、実際に走って問題が出てくることも想定してましたが、とりあえず状況を確認しましょう。電装系の再チェックとキャブセッティングだけで行けるかなー。電装系をチェック後エンジンをかけてみたら、一応問題なくセルが回ってエンジン始動。しかしアイドリングが安定しないし、バックファイヤーも発生して、マフラーから時々パンパンという音が・・・・これは生ガスが排気管に入ってますよ。FCRの加速ポンプが原因か?プラグを抜いてみた。予想通り濡れてますねー。黒いのは全開で走ってないし、あとで考慮することにしましょう。プラグの穴からシリンダーの中を見ると、液体が見えます。あーガソリンだ。これは加速ポンプじゃなくてオーバーフローかも。 ペーパータオルで吸いだしてみようかなー。でも、キリが無い。 ポンプで吸いだしてみた。オイオイって感じ。かなりの量のガソリンがシリンダーに入ってました。これはオイルにもガソリンが混じったかもねー。まあ、近いうちに交換するからいいんだけど、本番用の高いオイル入れて無くて良かった。 ふと、エアクリーナーの方を見たら、思わず二度見した。え?あ?え?え?今まで見たこと無いです。こんなの。シリンダーからポンプでガソリン吸った時、シリンダー内が負圧になって、負圧式燃料コックが開いたんやろうな。ここにたまったガソリンもポンプで吸いだしました。インマニにも入っちゃったので、インマニからも吸い出しました。 仕方が無いので、バラします。電装系を外して、エアクリも外して・・・・ キャブレターも分解。フロートバルブとか状態を再確認。 再び組付けた。これは電装系パーツを取付ける前です。ここらへんに点火コイルとか、点火コントローラーとか、バッテリーが付きます。 とりあえずエンジンをかけてみようか?と思ったら、またまた電装系が死亡。これは深追いしちゃだめなパターン。ということで、配線図とにらめっこしてます。とりあえず、各パーツのコネクターとリレーを再確認する必要があります。あ、ちょっと気持ちが凹んだけど、今は復活に向けて前向きに検討中ですよ。
2017.03.06
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3月4日モンスターちゃんのレストア。先週の続きでキャブレターを調整して、試走するところまで行ってみようと思います。そんなわけで、車載カメラも用意しました。 あと、キャブレターのパーツが届きました。エアクリアダプターです。FCRでノーマルエアクリーナーを使うときのパーツです。 ノーマルエアクリーナーのダクトにぴったりはまります。 エアの通り道は面でつながっていて、段差がありません。なかなか良い感じです。 キャブレターを外したついでに、外側をブラシで必死に磨きました。かなりきれいになったよ。 キャブを一度エンジンに戻して、スロー系の調整をやります。先週オーバーホールする前より、かなりいい感じです。 ある程度調整できたので、エアクリーナーボックスをいったん外してエアクリアダプターを取付けます。 エアクリーナーボックスを外すのって、電装系パーツをかなり外す必要があり、実はちょっと面倒だったりしますが、キャブ調整のためなら喜んでやります(笑)今日は、ついでにコネクターの接点とか、ヒューズの端子もメンテしました。時々やらないと接触抵抗が増えて、トラブルの原因になることもあります。まだボルトで固定してませんが、こんな感じになります。 ボルトは工具が入りにくくて、締め付けが面倒でした。エアクリーナーボックスを取付けるのに、キーシリンダーを外さないといけません。ノーマルエアクリは面倒だけど、使うメリットもあるので仕方ないですねー。このあと試走に行きました。試走の様子の動画です。いやー、乗り手が20年以上ぶりのバイクなので、むちゃくちゃ緊張した。乗り手のレストア(リハビリ)が、ホントマジで必要です。ちょっとずつ慣らしていきます。
2017.03.04
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