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2004年08月15日
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沖縄限定 マルマサ 「ミキ」詰め合わせ

食事と同じ成分で、よく冷やして飲むととてもおいしい。

 夏以外にも踊られるようになったエイサーだが、やっぱりメインは旧盆・ソーロン(今年は8月28・29・30日)。

 エイサーは、ソーロン(旧盆)に村の家々を念仏を唱えながら廻った門付芸人を発祥とし、「エイサーエイサーヒヤルガエイサー」と掛け声(へーシ)を掛けながら念仏踊りを踊ったのがはじまり。
 各集落の青年会の若者によって踊られ、現在でも島外へ就職した若者も、わざわざ休みを取って帰る。
 エイサーに参加するのは高校生からで、小学生は憧れのエイサーを踊る為に、旧盆一ヶ月前からの練習を深夜まで行なう。
 エイサーに参加できる上限は25~27歳までで、高校卒業後内地に就職しても、必ず帰省しエイサー臣下となる。
 普段、非行や暴走をしてても旧盆が近くなるとエイサーに力が入る。一時期、更生する。
 また、この時期地域の若者達が一同に集まるので、男女の出会いの場となり、勇壮・果敢・かっこいい処の見せ場でもある。

 今ごろ、広場で深夜まで行なわれているエイサー練習。太鼓・指笛・三線の音色・にーにー達の姿・ねーねー達の手踊りを、熱いまなざしで見つめている少年達。沖縄の夏の風物誌である。





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最終更新日  2004年08月15日 17時13分11秒
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