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2004年09月03日
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カテゴリ: 沖縄関係
島唄の世界 <NHK DVD> 沖縄本島~唄者 登川誠仁【ASBY-2041】 =>20%OFF!《発売日:01/12/21》

 銭(じん)ぬ あるなしや
 世間(しけ)にある習いよ
 上坂(ひら)ぬ 下(う)り上(ぬぶ)い
 あるがかぢり
 たとえ困難(くんなん)に
 ちながりてぃ居(う)てぃんよ
 何時(いち)か 花咲ちゅる
 しちんあむぬ


 この世に上り下りの坂がある限り。
 たとえ困難につながれようとも、いつか花咲く時はくるはず。)

 嘉手苅林昌のナークニー

 月(ちち)の夜(ゆ)になりば
 我(わ)ん忍(しぬ)でぃ参(いも)りよ
 今(なま)ぬ ゆらしみや
 うんじゅ 偲(しぬ)ば

 約束(やくすく)小(ぐわー)さしが
 待ちどころ忘(わし)てぃよー
 一人(ちゅい)捜(かめ)い捜(かめ)い


 (月の夜になったら、
 私のもとへ忍んでいらっしゃい。
 ああ 今のこのときめき、君を想うと・・・。

 約束していたのに、
 その場所を忘れてしまって、

 夜が明けた。)

 普久原朝喜の「宮古ンニ小(みゃーくんにぐわー)」

 宵(ゆい)ぬ間(ま)や互(たげ)に
 思(うむ)い語らてぃんや
 別(わか)る暁(あかちち)ぬ
 いちゅる苦(く)りさ

 (宵の間は二人一緒に思いのたけを話しても、
 別れなくてはならない暁(夜明け)の頃に二人でいる辛さよ)

 酒飲む宴会の席で、場を盛り上げる時に唄い、この後、ハンタ原に続き、谷茶前(たんちゃめー)カチャーシーで指笛・踊りが行なわれる。
 酔いが深くなる前に、ひと踊り。
 又、酒がすすむ。

 毎日こう有りたいね。

八重泉 黒真珠 五年古酒 720ml 43度 上江洲窯(沖縄県)釘彫り幾何学のカラカラ





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最終更新日  2004年09月03日 11時31分16秒
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