るんたるんた 民族楽器専門店

るんたるんた 民族楽器専門店

PR

×

プロフィール

るんたrunta

るんたrunta

コメント新着

コロリ@ Re:浜下り(はまうい)由来の民話(04/06) 調べてみたら、浜下りと同じ習慣が江戸に…
背番号のないエースG @ Re:沖縄民謡  「石垣市役所新庁舎」に、上記の内容につ…
坂東太郎9422 @ Re:琉球舞踊  「管理栄養士・比嘉早苗」に、上記の内容…
イナミノニマニ @ 粟ぬ盛   はじめまして 「粟の酒」で検索して辿っ…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2005年01月29日
XML
カテゴリ: 沖縄関係
 内地の三味線は、本調子調律を「B・E・B」であわす。

沖縄三線は、本調子ちんだみを「C・F・C」であわす。

この違いは、棹の長さによるもの。

 唄声の出し方は、

「吟は、姿勢を整えて端座し、身体の中軸を真直ぐに据えて歌い、声は 例えば、車井戸のツルベ縄が井戸穴の中央から、スルスルと上がって来る様に、発声すべきである」
〔知念親雲上(知念流開祖)〕

「琉球古典音楽の源流」より抜粋

 三線のちんだみは、
声の高さに合せる事により、より歌いやすくなります。

調子笛の番号
1、「A・D・A」
2、「B♭・E♭・B♭」
3、「B・E・B」
4、「C・F・C」
5、「C#・F#・C#」
6、「D・G・D」

コルグチューナーGA-30
これが使いやすいです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年01月29日 01時18分34秒
コメント(2) | コメントを書く
[沖縄関係] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:琉球古典音楽について(01/29)  
おはようございます。

私の母は、
大和三味線(こっちでは、三味をこう言うんですよね!)をやっていて、
以前、一緒に弾いてみたことがあります。

三線の音に合わせてくれましたが、
音を探すとき、かなり押さえる位置が違うから、
母が「三線ってサオが短いから、
音を押さえる所も小さくまとまってるね~!」と
笑って言っていました!

私が、延々と正座して弾いて歌う姿に、
唖然としていたことが面白かったですね。
それにしても、ちんだみを「C・F・C」と考えたこと、
一度ないです。
理論的にも三線を解剖してみるのも、
楽しいかもしれないな!!

るんたさんの日記、ますます、「す~み~」しまくりだー!


(2005年01月29日 07時20分45秒)

Re[1]:琉球古典音楽について(01/29)  
るんた1965  さん
くまちゃん888さん

コメント感謝です。
大和三味線と三線のセッション面白いですね。
三線の音階を合わして貰える方が楽ですね。
 三味線や他の西洋楽器と合せる事が多く、「乙・上・五」を押さえる時など、殆ど「歌口(情)」を押さえて弾いていました。
 やはり、「野(棹の押さえる事が出来る部分)」の長さが関係しますね。
 名工品「開鐘の称号を持つ三線」を、初めて開発した方の苦労(中国三弦を改良)が物凄く感じられますね。 (2005年01月29日 09時58分05秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: