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2005年04月28日
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カテゴリ: 楽器関係
インド楽器紹介 「Santoor(サントゥール)」

ここではインドの伝統楽器を紹介していきます。

「Santoor(サントゥール)」

ピアノの内部の様に、弦が音階毎に張ってあります。
70~100弦のチューニングは大変根気の要る作業です。

元々、インド古典音楽には使われてませんでした。
「Santoor(サントゥール)」は、カシミール地方の民謡楽器だった為です。

「Pt.Shivkumar Sharma」によってインド古典音楽に融合され、今では立派にラインナップに名を連ねています。

木製の箱状共鳴胴の上に絃が張ってあります。

これが、繊細・優美な音色を奏でます。

演奏は2本の彫刻された紫檀製のバチで絃を叩くようにします。
中国古典楽器の楊琴(女子十二楽坊でお馴染み)
弦をバチで擦る・片手でミュートさせながら演奏します。

交互に絃を叩き演奏する訳では無く、左右使い分ける取り決めがあります。

サントゥールの第1人者は
「Shiv Kumar Sharma」
「Tarn Battahcharya」

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最終更新日  2005年04月28日 06時38分20秒
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