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2005年11月16日
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カテゴリ: 四方山話
国際寛容デー(11月16日)International Day for Tolerance

1996年、国連総会は加盟各国に対して11月16日を「国際寛容デー」と定め、教育機関と広く一般に向けた活動を行うよう促しました(12月12日の決議51/95)。
この決議は、1993年の総会で「国連寛容年」(1995年)を宣言したこと(決議48/126)を受けたものです。
「国連寛容年」自体はUNESCO総会の発案によるもので、1995年11月16日には「寛容原則宣言」と「国際寛容年のためのフォローアップ計画」をUNESCO加盟国で採択していました。

寛容原則宣言
第1条 
平和の文化とは、以下に掲げる項目に基づいた価値観、態度、伝統や行動様式 、及び生き方を組み合わせたものである。
すべての社会階層の間並びに国家間において、自由、正義、民主主義、寛容、連帯、協力、社会的多元主義、文化的多様性、対話及び理解の原則を遵守すること。

「14.相互理解、寛容、連帯の促進のための行動」



(b) 2001年の「文明対話の年」に関連する活動を支援すること

(c) 地域固有のあるいは先住民による対立の決着及び寛容促進の慣習と伝統を、そこから学ぶという目的でさらに研究すること

(d) 社会全体、とりわけ弱い立場の人びととの相互理解と寛容と連帯を強める行動を支援すること

(e)「世界の先住民の国際10年」の目標の達成をさらに支援すること

(f) 難民や避難民の自発的な帰還や社会的な統合を促進する目的を認識し、彼らとの寛容や連帯を促進する活動を支援すること

(g) 移住者との寛容や連帯を促進する活動を支援すること

(h) 新しい技術の適切な利用と情報の普及による、すべての人の間のより深い理解、寛容、協力を促進すること

(i) 人びとの間と国内及び国家間における相互理解、寛容、連帯、協力の育成のための活動を支援すること


どこまで達成してるのでしょうね。





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最終更新日  2005年11月16日 08時29分45秒
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