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2005年11月18日
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カテゴリ: 四方山話
「土木の日」

「1879年(明治12)」に工学会(日本工学会の前身)が設立され、また、「土木」を分解すると「十一」「十八」になることが由来。

「もりとふるさとの日」
国土保全奨励制度全国研究協議会が制定。
「1994(平成6)」の同協議会の設立日。
我が国の農山村地域は食料の安定供給、国土・自然環境の保全、景観の維持など、多くの『公益的機能』を有し、国民の経済・生活に大きな役割を果たしてきました。
しかしながら、農山村地域を取り巻く環境は、農林業の不振、過疎化・高齢化の進行などにより一段と厳しくなっています。
そこで、この多面的な公益的機能を維持している農山村地域の人々の役割を積極的に評価して、担い手を確保し、森林・農地を適正に管理していくべきであるという考え方。


森林・農地は木材や食料の供給の場としてだけでなく、土砂崩壊の防止や保健・休養の場の提供など、数多くの公益的機能を有しています。
しかしながら、農山村地域では、農林業の不振による担い手の減少や高齢化により、これらの公益的機能を維持することが難しい状況になっています。
現在、地球温暖化など環境問題で森林・農地の役割が見直されていますが、まだまだ国民の理解は十分とはいえません。
農山村地域(上流域)と都市部(下流域)が一体となって支え合っていくことで私たちの”ふるさと”を守っていきましょう。(国土保全奨励制度全国研究協議会HPより抜粋)



自然界の再生と活用を履き違えているような感覚に陥ります。
公益的機能の解釈に疑問を感じます。
この文面では、どこにも「エコロジー」のカケラも感じられません。
無駄な税金投入の御題目?





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最終更新日  2005年11月18日 08時24分45秒
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