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2006年03月06日
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カテゴリ: 四方山話
二十四節気の一つ
立春→雨水と続き、後15日目、3月6日頃に当たります。
『啓』とは、〔ひらく〕
『蟄』とは、〔土中で冬ごもりしている虫〕
を表します。
〔地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、草木が芽吹くと同時に地上へ這い出してくる〕
という意味があります。

この時期、北国では 福寿草が咲き、東京では紋白蝶が見られます。

福寿草は、旧暦の正月に開花するので,鉢植えにして正月の床飾りとした習慣がありました。



太陽年を、その黄経に従って24等分して季節を表しています。
等分点は、立春→雨水→啓蟄→春分→清明→穀雨→立夏→小満→芒種→夏至→小暑→大暑→立秋→処暑→白露→秋分→寒露→霜降→立冬→小雪→大雪→冬至→小寒→大寒→と名付けられています。





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最終更新日  2006年03月06日 07時45分26秒
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