るんたるんた 民族楽器専門店

るんたるんた 民族楽器専門店

PR

×

プロフィール

るんたrunta

るんたrunta

コメント新着

コロリ@ Re:浜下り(はまうい)由来の民話(04/06) 調べてみたら、浜下りと同じ習慣が江戸に…
背番号のないエースG @ Re:沖縄民謡  「石垣市役所新庁舎」に、上記の内容につ…
坂東太郎9422 @ Re:琉球舞踊  「管理栄養士・比嘉早苗」に、上記の内容…
イナミノニマニ @ 粟ぬ盛   はじめまして 「粟の酒」で検索して辿っ…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006年03月15日
XML
カテゴリ: 四方山話
3月15日 靴の記念日
陸軍の創始者・大村益次郎は、輸入した軍靴が大きすぎるため、日本人の足に合う洋靴(西洋草履)を作る提案をしました。
これにより、1870(明治3)年のこの日、
西村勝三が、東京・築地入船町に日本初の西洋靴の工場・伊勢勝造靴場を開業しました。


人間は、裸足ではあまり行動を大きく取る事ができません。
動物も環境に適応した『靴(ヒズメ)』を持っていますね。

沖縄の民話「牛と馬」

昔々、
天の神様の住む天の国に、創ったばかりの牛と馬がいました。


「馬よ、お前の希望は何かね」
と神様が聞きました。
馬は、
「はい。人間が車輪梅(主に紬の染料)の木で、うむぐい(轡・くつわ)を作ってくれるなら、作業の力になりたいと思います」
と、言ったそうです。
神様は、それを聞いて馬を柔らかい野原に降ろしました。
柔らかい草原では、足を痛める事もなく、馬のヒズメは丸い形をしています。
でも、
そのままでは、人間の生活圏では、土も石ころもある道で難儀します。
人間の手助けの為には、人間に蹄鉄を作ってもらい、ヒズメを保護しなければなりません。


次の日、神様は牛に尋ねました。

と言うと、牛は、
「私の身なりを見てください。生まれつき角があるから、誰も近寄ろうとしない。だから、人間の手伝いなどしたくない。だけど鼻は急所だから、穴をあけてクバ葉の縄で引っ張られたら、仕方なく手伝ってやるよ」
天の神様は、
「そうかそうか。お前は人間を助けることがいやなら石ころだらけの山へ行きなさい」
と言って、牛は石ころだらけの山に降ろされました。


【フローチェ by モード・エ・ジャコモ 】●ナチュラルで優しいパンプス●FLOCE 【フローチェ by モード・エ・ジャコモ 】●ナチュラルで優しいパンプス●FLOCE
【クラークス】 クリケッター レッドワキシーレザー ★送料無料★ (CLARKS 024847G CRICKETER) 【クラークス】 クリケッター レッドワキシーレザー ★送料無料★ (CLARKS 024847G CRICKETER)
【送料無料】あゆみダブルマジック2【新作・室外用】外反母趾や変形の痛みを軽減 【送料無料】あゆみダブルマジック2【新作・室外用】外反母趾や変形の痛みを軽減
介護靴、高齢者用シューズ。4E設計(母へ)送料無料商品 介護シューズ 優しい靴 パステル 102 介護靴、高齢者用シューズ。4E設計(母へ)送料無料商品 介護シューズ 優しい靴 パステル 102
らくらくブーツ(男女兼用) らくらくブーツ(男女兼用)
オープンブーツ(男女兼用) オープンブーツ(男女兼用)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年03月15日 09時39分30秒
コメント(0) | コメントを書く
[四方山話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: