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これから高知県まで行ってくるので暫くの間更新はなしです。まぁ普段もあまり更新してませんが…2日に茂木でDE耐があるので、1日には帰ってくる予定です。
2004年04月27日
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FIA会長のマックス・モズレーが23日、サンマリノGPが行なわれているイモラで、スポーツ性及び競争力を高めることを目的とした2008年からの大幅なレギュレーション変更案の詳細を発表した。モズレー会長は、すでに10チームの代表には書簡でレギュレーション変更案について通達を行なったことを明らかにし、その中で「電子制御技術の多くを排除し、ドライバーの技術により重点を置くことで、レースがよりエキサイティングなものになる」と説明した。この中にはエンジンをこれまでの3リッターV型10気筒から2.4リッターV型8気筒へ変更し、1レース1エンジンの現在の規定を2レースで1エンジンとする等の変更項目が盛り込まれている。FIAの示したレギュレーション変更案の項目は次の通り。・2.4リッターV型8気筒エンジンの使用・2レースで1基のエンジンを使用・セミ・オートマチックギアボックス、トラクションコントロール、パワーステアリングの禁止・タイヤ交換の禁止、タイヤメーカー1社による供給体制・参加チーム数を現在の10チームから12チーム・レース期間中のスペアーカーの使用禁止FIAは5月4日、5日の両日にモナコで行なわれるチーム側とのミーティングで、これらの変更事項が話し合われることを発表している。さて、この改革案全てが通るとは当然思えないが、いろいろと考えさせられる。まずはエンジン。これは単純に現状から2気筒減らせば2.4リッターのV8になる訳だが、当然そんな簡単なもんじゃない。メーカー系チームはいいだろうけどその他のチームにしてみればあまり歓迎される案ではないかな。電子デバイスの廃止は更に難しい問題ですね。個人的には、ドライバーの技量によってレースが左右されるといった昔のレースに戻るのは見る側として大歓迎です。が、本来レースというのは最先端技術を研究し、実用化へと進めていく場でもあると考えているので、新技術の発展を妨げるのかなと…タイヤ交換・エンジン交換の禁止(2レースで1基という意味で)はどうなんでしょう…確かに10年ぐらい前のF1はタイヤ交換なんてしてなかった訳ですが、やはり安全性から考えると…交換禁止となれば耐久性が必要とされるので、市販車レベルへのフィードバックは大きなものになるでしょうけどね。エンジン交換に関しては、故障が起因となった交換はペナルティを課さなくてもいいのでは…と思いますが皆さんはどう思いますか?
2004年04月23日
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南アフリカGP終了しました。なかなか見所があって面白いGPでした。MotoGPクラスでこんなに面白いレースは久しぶりじゃないかな?レース結果は以下の通り。 1. 46 ロッシ YAMAHA 2. 3 ビアッジ HONDA +0'00"210 3. 15 ジベルノー HONDA +0'07"255 4. 4 バロス HONDA +0'18"667 5. 69 ヘイデン HONDA +0'24"094 6. 65 カピロッシ DUCATI +0'24"375 7. 45 エドワース HONDA +0'28"855 8. 6 玉田 HONDA +0'36"535 9. 17 阿部 YAMAHA +0'36"64310. 7 チェカ YAMAHA +0'39"28411. 33 メランドリ YAMAHA +0'43"80612. 56 中野 KAWASAKI +0'43"92013. 21 ホプキンス SUZUKI +0'56"02814. 12 ベイリス DUCATI +0'56"55815. 67 バイル APRILIA +1'13"83116. 99 マクウィリアムス APRILIA +1'22"20617. 9 青木 PROTON KR +1'26"93318. 84 ファブリッツォ WCM DNF19. 66 ホフマン KAWASAKI DNF20. 50 ホジソン DUCATI DNF21. 10 ロバーツ SUZUKI DNF22. 11 チャウス DUCATI DNFPPからロッシが飛び出し、ビアッジ・ジベルノーが追う展開。まずはジベルノーが脱落し、今季優勝候補最右翼の二人の一騎打ちに。マシンの性能的には見た目にもRCVの方が上。しかしマシンの性能差をロッシがテクニックでカバー。ストレートでビアッジが追いつくも、コーナーでロッシが抜き返す。途中2回ぐらいビアッジが前に出たんだけど、あの時に突き放せなかったのが辛かったかな。今回はストレートが短く、トップスピードの差があまり出ないサーキットだったからロッシもなんとか勝てたが、ストレートの長いハイスピードサーキットだと現状のM1はかなりきついだろう。中野は予選で頑張ったがスタートに失敗し、中盤に埋もれそのままフィニッシュ。玉田・阿部もほとんど映らずじまい。まぁ今回のレース内容からしてもトップ争いから目が放せなかったかな。250ccクラスは 1.ペドロサ HONDA 2.ドピニエ APRILIA +0'00"536 3.ポルト APRILIA +0'05"859青山は11位、松戸18位、関口は22位。125ccクラスは 1.ドビッツォーゾ HONDA 2.ロカテリ APRILIA +0'00"071 3.ストーナー KTM +0'02"203宇井は15位で初戦を終えました。
2004年04月19日
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南アフリカGPの予選結果出ました。これから所用で出かけなきゃならないので、取りあえずスターティンググリッドだけでもUPしときます。 1. 46 ロッシ YAMAHA 1'32"647 2. 15 ジベルノー HONDA 1'32"682 +0'00"035 3. 3 ビアッジ HONDA 1'32"919 +0'00"272 4. 69 ヘイデン HONDA 1'33"098 +0'00"451 5. 45 エドワーズ HONDA 1'33"111 +0'00"464 6. 56 中野 KAWASAKI 1'33"276 +0'00"629 7. 33 メランドリ YAMAHA 1'33"296 +0'00"649 8. 4 バロス HONDA 1'33"359 +0'00"712 9. 65 カピロッシ DUCATI 1'33"522 +0'00"87510. 10 ロバーツ SUZUKI 1'33"543 +0'00"89611. 21 ホプキンス SUZUKI 1'33"598 +0'00"95112 6 玉田 HONDA 1'33"679 +0'01"03213. 66 ホフマン KAWASAKI 1'33"815 +0'01"16814. 7 チェカ YAMAHA 1'33"884 +0'01"23715. 50 ホジソン DUCATI 1'33"977 +0'01"33016. 11 チャウス DUCATI 1'34"103 +0'01"45617. 99 マクウィリアムス APRILIA 1'34"404 +0'01"75718. 17 阿部 YAMAHA 1'34"484 +0'01"83719. 67 バイル APRILIA 1'34"703 +0'02"05620. 9 青木 PROTON KR 1'34"845 +0'02"19821. 12 ベイリス DUCATI 1'35"804 +0'03"15722. 84 ファブリッツォ WCM 1'36"982 +0'04"335帰ってきて書き込む気力があれば予選の所感を追記します。
2004年04月18日
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いよいよGPが開幕しましたねぇ。今年の開幕戦の舞台は南アフリカのパキーサフリーフェイ。開幕の見所といえばやはりロッシ。ヤマハに移籍して1回目のレースなだけに、今後を占う意味でどれだけの結果が残せるのか見ものです。1Stセッションの結果は以下の通り。 1. 46 ロッシ YAMAHA 1'33"353 2. 15 ジベルノー HONDA 1'33"378 +0'00"025 3. 65 カピロッシ DUCATI 1'33"709 +0'00"356 4. 3 ビアッジ HONDA 1'33"730 +0'00"377 5. 10 ロバーツ SUZUKI 1'33"841 +0'00"488 6. 45 エドワース HONDA 1'33"859 +0'00"506 7. 33 メランドリ YAMAHA 1'34"100 +0'00"747 8. 6 玉田 HONDA 1'34"177 +0'00"824 9. 69 ヘイデン HONDA 1'34"208 +0'00"85510. 7 チェカ YAMAHA 1'34"540 +0'01"18711. 66 ホフマン KAWASAKI 1'34"616 +0'01"26312. 4 バロス HONDA 1'34"619 +0'01"26613. 56 中野 KAWASAKI 1'34"661 +0'01"30814. 21 ホプキンス SUZUKI 1'35"112 +0'01"75915. 17 阿部 YAMAHA 1'35"251 +0'01"89816. 11 チャウス DUCATI 1'35"417 +0'02"06417. 67 バイル APRILIA 1'35"852 +0'02"49918. 50 ホジソン DUCATI 1'36"187 +0'02"83419. 12 ベイリス DUCATI 1'36"552 +0'03"19920. 99 マクウィリアムス APRILIA 1'36"834 +0'03"48121. 9 青木 PROTON KR 1'36"907 +0'03"55422. 84 ファブリッツォ WCM 1'38"610 +0'05"257ロッシがホンダ勢を抑えて暫定のトップです。まだ2ndセッションがあるのでどうなるかわかりませんが…そして1Stセッションの結果からいくと、去年と大きく変るのが4番手にいるビアッジ。2ndセッションが終わった時点で誰が4番手にいるかわかりませんが…去年まではグリッド形態が1列4台というものでしたが、今年は1列3台に変ります。去年と同じ4番手でもファーストローとセカンドローの差は大きいでしょう…そして250ccクラス注目の青山は1Stセッションは7番手でした。
2004年04月16日
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04年シーズン開幕を3週間後に控えた中で実施された公式カタロニアテストの際、MotoGPのクロノメーターシステムは、カピロッシのトップスピードが時速347.4キロに達したことを記録した。しかし、このスピードは、グランプリ以外の記録であることから、公式記録として書き留められることはないが、カピロッシは03年イタリアGPで自ら樹立した時速332.4キロを大幅に更新。デスモセディチGP4のパフォーマンスを披露し、5月カタロニアGPでの新記録達成への期待を大きく膨らませた。カタロニアサーキットは、グランプリ開催サーキットの中でムジェロに次ぐ2番目に長い全長1047メートルのストレートを擁する。28日のセッションでは、風速40キロの風が吹き、10人(全員がドゥカティとホンダのライダー)が時速340キロの壁を越えた。02年に4stマシンが登場する前までのトップスピードは、ビアッジが99年に2度マークした時速318.584キロが最速だった。初めて時速320キロを越えたのは、宇川徹。03年のムジェロで、ホンダRC211Vを駆けて時速324.519キロをマークした。昨年はカピロッシが次々にレコードを更新。そして、先週末には、500cc最速記録を約30キロ上回る驚異的なスピードがマークされた。GPトップスピードランキング (テストを除く)1. 332.409Km/h ロリス・カピロッシ (ドゥカティ) 03年イタリアGP ムジェロ2. 329.871Km/h ロリス・カピロッシ (ドゥカティ) 03年オーストラリアGP フィリップアイランド3. 325.890Km/h ロリス・カピロッシ (ドゥカティ) 03年カタロニアGP カタロニア4. 324.519Km/h 宇川 徹 (ホンダ) 02年イタリアGP ムジェロ5. 323.547Km/h バレンティーノ・ロッシ (ホンダ) 02年オーストラリアGP フィリップアイランド6. 320.474Km/h バレンティーノ・ロッシ (ホンダ) 03年ポルトガルGP エストリル7. 320.151Km/h バレンティーノ・ロッシ (ホンダ) 03年リオGP ネルソンピケ8. 318.584Km/h マッシミリアーノ・ビアッジ (ヤマハ) 99年フランスGP ポールリカール 9. 318.584Km/h マッシミリアーノ・ビアッジ (ヤマハ) 99年イタリアGP ムジェロ10. 317.087Km/h 青木 宣篤 (スズキ) 98年イタリアGP ムジェロ11. 317.834Km/h ギャリー・マッコイ (ヤマハ) 00年イタリアGP ムジェロ12. 317.180Km/h 宇川 徹 (ホンダ) 02年カタロニアGP カタロニア13. 316.159Km/h ロリス・カピロッシ (ドゥカティ) 03年バレンシアGP バレンシア14. 315.634Km/h バレンティーノ・ロッシ (ホンダ) 02年リオGP ネルソンピケ15. 314.868Km/h レジス・ラコーニ (ヤマハ) 99年オーストラリアGP フィリップアイランド
2004年04月03日
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3月31日、レス・サーキットで公式テストが行なわれた。先週末の公式カタロニアテストでは1日半程悪天候のために、セッションはほぼ実行できなかったが、テスト初日も前夜の雨の影響を受けた。コースが乾き始めると、王者ロッシはヤマハM1で限界を追求。昨年決勝レースでマークした最速ラップ1分42秒788を更新する1分42秒656を記録し、ライバルたちを圧倒した。セッション終了30分前には再び雨が降り始め、タイムアタックが実現できなかったが、2番手にはロバーツが進出。まだ足首の負傷が完治していないホプキンスも6番手と、開発が著しいスズキとブリヂストンのコンビが、新シーズンに向けて存在感をアピールした。ホンダ勢のトップは、エドワーズ。チェカ、バロスと続き、カワサキの中野真矢が7番手と、新型ライムグリーンのマシンが確実に進歩していることを披露した。ドゥカティ勢は揃って低迷。現スーパーバイク世界選手権王者のホジソンが最高位の13番手だったが、ファクトリーライダーのカピロッシとベイリスの2人は、それぞれ16番手と17番手だった。公式ヘレス・テスト MotoGPクラス 1. ロッシ : 1分42秒656 2. ロバーツ : 1分42秒761 3. エドワーズ : 1分42秒771 4. チェカ : 1分42秒927 5. バロス : 1分42秒974 6. ホプキンス : 1分43秒314 7. 中野 真矢 : 1分43秒386 8. ジベルノー : 1分43秒408 9. ヘイデン : 1分43秒45710. 玉田 誠 : 1分43秒54111. ビアッジ : 1分43秒98012. ホフマン : 1分44秒00913. ホジソン : 1分44秒14014. メランドリ : 1分44秒47015. ラビーラ : 1分44秒49416. カピロッシ : 1分44秒54417. ベイリス : 1分44秒59518. チャウス : 1分44秒66219. 阿部 典史 : 1分45秒56420. グアレスキー : 1分48秒73021. 青木 宣篤 : 1分49秒414ゴロワーズブルーのロッシ…
2004年04月02日
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