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今日は天気も良く、暖かかったので鎌倉に散歩に行ってきました。気候が良いせいか観光客が多く、どこに行っても混んでる状態。長谷寺に行ったんだけど、ここも駐車場に大型観光バスが4台停まってる…そしてレンタルサイクルでもあるのか知らないけど、外人さん達の多くは自転車で回ってる。これはこれで能率も良く、賢い手段かも知れない。鎌倉の寺院回りなんかをすると、寺と寺の距離が結構あって徒歩ではきつい。かといってバス等に乗ると、乗る度にお金が掛かる。乗用車だと寺院毎に駐車料金を取られる…やっぱり自転車が一番いいかもしれない。次回からは自転車かな…長谷寺は満開の梅と、まだ花の数はそれ程多くはないけど寒桜が綺麗に咲いてました。そして鎌倉に行く度に思うこと。人力車(?)の勧誘(客引き?)がしつこい…長谷寺から望む由比ガ浜・葉山梅梅寒桜梅
2004年02月28日
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ヤマハは2004シーズンのMotoGPで使用するエンジンを決定した。3年連続チャンピオンのロッシを獲得。その初テストとなった1月のマレーシアテストで「開幕戦に向けて、4種類のエンジンのテストを行う」と語り大きな注目を集めたが、ロッシを中心にして4種類のテストすべてを終了。従来のものと点火タイミングが異なる通称“ビッグバン”と呼ばれるものを選択し、今後はその開発に全力を注ぐことになった。「YZR-M1」のエンジンは並列4気筒990ccを採用。4種のエンジンは基本的に同じだが、点火タイミングの違う2機種とバルブ数の違う2機種がテストされた。点火タイミングが違うものは、従来の「等爆エンジン」とは異なり、ホンダが90年代に初めて採用し、グランプリ界に大きな衝撃を与えた「同爆エンジン」を用意。そのメリットはコーナーの立ち上がりの乗りやすさ。逆にピークパワーを出すのが難しく、耐久性を出すのにも難点があるというのがデメリットとなっていたが、ロッシ自身が勝つためのエンジンとしてこれを選定した。ロッシが「もっとパワーが必要だ」とエンジン・パワーの増強を訴えていることから、3月上旬にオーストラリアで行われるテストにそのパワーアップバージョンを投入する予定。ロッシも「どのエンジンにするかは決めた。3月のテストが楽しみだ」とコメントしている。現在のYZR-M1は230~235馬力とされているが、V4エンジンのドゥカティ、V5エンジンのホンダはそれぞれ250馬力以上と言われている。だが、開発が成功すればパワーでもライバルに並び、追い越すことが可能。ビッグバンは今のところロッシだけが使うスペシャルエンジンだが、チェカ、メランドリ、阿部にも順次投入される予定。
2004年02月25日
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今日は職場で洗車と排気系のアーシングチューン。エンジンルームのアーシングは一般的によく知られており、やってる方も多々いると思います。が、今回目を付けたのは排気系。車のマフラーというのは、エキゾーストマニホールドがエンジンとボルトで締結されている部分以外は、1箇所もシャーシと接触していません。中間部の簡単な固定は、触れ止めを兼ねてゴムで吊られてるだけです。そしてマフラーの中は、高温な排気ガスが速い流速で移動するから静電気が発生する…(はず)となると、シャーシに電気を逃がしてあげた方がいいだろう。という考えにいきついたんです。個人的な考えでおこなった作業なので、効果の程はわかりませんが…(^^;まぁ絶対に効果が保証されているチューニング以外は大概そんな自己満足な作業なもんです(^^触媒・センターパイプ ジョイント部センターパイプ・オフセットパイプ ジョイント部オフセットパイプ・リアピース ジョイント部作業が終わってから職場のすぐ横の道路で横浜国際女子駅伝が行われていたので、近場の交差点付近まで歩いて見てきました。学生時代に陸上競技で長距離をやっていましたが、さすがに国際レベルの人達の走りを見るとたまげます…っていうか長距離走るようなスピードじゃないでしょ。あなた達…(^^;
2004年02月22日
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合同テスト最終日がオーストラリアのフィリップアイランドで行われた。ホンダ・ヤマハ・ドゥカティ・アプリリアの4メーカー/13台が参加して行われ、ビアッジが1分30秒27のトップタイムをマークした。この2日間、フロントのチャタリングに悩まされていたビアッジだが、3日目になって改善し、いきなり1分30秒台前半のタイムを連発。この日の最速タイムはもちろん、3日間の総合でもトップを記録して“さすがはビアッジ”と周囲に言わしめた。今年で33歳を迎え、この数年がラストチャンスと自ら言い切る。それだけに、今回はタイトル獲りへ収穫の多いテストになったようだ。エドワーズが0秒18差の2番手。ジベルノー、マレーシアテスト総合トップのヘイデンが3,4番手につけ、ホンダ勢が上位を独占した。バロスは03年暮れに手術した右肩の状態はまだ完ぺきではないが、徐々にペースアップし、この日は30秒台までタイムを短縮、6番手につけている。ホンダは2日目こそドゥカティにトップを譲ったが、マレーシア、豪州の計6日間のテストで5度の最速タイムを記録。バロスまでが30秒台に入れるなど、ハイレベルな仕上がりをみせた。ロッシはヤマハ勢トップの5番手。このコースを得意とし、かなりのパフォーマンスを披露したが、マレーシア、豪州と6日間に及ぶテストで結局1度も首位に立てなかった。とはいえ、1月のマレーシア・テストからこれまで仕様の違う4種類のエンジンをテストし、すでに最終候補を決めたとのこと。そのエンジンのパワーアップ仕様のテストを3月上旬に再度行う予定で、ヤマハ陣営はロッシだけが乗っているスペシャルYZR-M1の開発を急ピッチで進めている。阿部典史は13番手で3日連続の最下位。冴えない表情で絶不調のテストに言葉もなかった。▽ビアッジまだ完ぺきではないが、今日は気持ちよく走れたよ。昨日まで、フロントのチャタリングが消えず苦労した。コーナーの入り口でフロントが暴れるほどひどかったが、今日はリアのセッティングを大幅に変えるなどいろいろやってみて、やっとフロントのチャタリングがなくなった。1周のベスト・タイムはこのサーキットではあまり重要ではないし、トップ・タイムを出したことより、30秒台で連続して走れたことが何よりも嬉しかったね。今回のテストはみんな速かった。そんなに差はないと思う。2カ月後の開幕まで、とにかく自分のバイクを作ること。自分の走りができれば絶対にいいリザルトを残せると思うし、今はそれに集中したいね。▽ヘイデンリアのチャタリングに悩まされた。ペースを上げれば上げるほどひどくなった。でも、次のバレンシアが楽しみだよ。▽立川章次HRC監督マレーシア、オーストラリアと続いた6日間で04年型のシェイクダウンと十分な走り込みが出来た。ホンダライダー6人全てが高いレベルにいることを改めて実感したし、マシンのポテンシャルを上手く引き出してくれている。▽バロスここはハイスピードコーナーが多くて、マシンを抑えるのにまだ力が足りない。それでも、15ラップのロングランを1分31秒台で走れたし、まずまず。今回のテストでは、コーリンがいちばん調子がよかったように思うが、みんな大接戦。開幕戦までに体を完ぺきにして、マシンのセットアップも万全にして挑みたい。▽V・ロッシあまり喜べるテスト内容じゃなかった。ロングランではホンダと比べてそれほど大きな差はなかったが、もっとピーク・パワーとミドル・パワーが必要だと感じた。▽阿部典史初日の走り出しが1分44秒だったのに、それからほとんどタイムが上がらなかった。しかも、今日は転ばなかったけど2日連続で転倒、最悪の3日間だった。とにかく2001年の自己ベストを更新できなかったことにもガッカリ。ここはハイスピードコースだし、思い切りいけないとタイムも出ないから…。
2004年02月20日
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合同テスト2日目がオーストラリアのフィリップアイランドで行なわれた。カピロッシ(ドゥカティ)が1分30秒71のトップ・タイムをマークした。周囲がなかなか1分31秒の壁を破れないでいるのを尻目に、走行開始早々、あっさりと1分30秒台に突入。身長163cmとMotoGPで最も小柄なドゥカティのエースが、ホンダ勢とロッシばかりが注目されていたタイトル争いに名乗りをあげた。ジベルノーが1分30秒81で2番手につけたのをはじめ、ロッシ・エドワーズも1分30秒台に突入し3,4番手。ビアッジ・ヘイデンもトップから0秒5以内とフィリップアイランドならではの大接戦だった。玉田誠は54周をこなし、1分31秒25で2日連続の7番手ながら、04年型RC211Vの手応えに明るい表情だった。前回のマレーシア合同テストでは、タイヤトラブルの影響で最終日を待たずにテストを終了することになったが、自身&BSの初優勝に向けて気合十分だった。一方、阿部典史は、2日連続の転倒。順位も連続最下位だった上、不振の理由をつかめないまま2日目を終了し、渋い顔だったが3日目の原因究明に意欲をみせていた。この日はチャウスが右高速コーナーでコースアウトし、タイヤバリヤに激突。ヘリコプターでメルボルン市内の病院に運ばれた。4速(約230km/h)で走行中にギャップに乗りバランスを崩したようで、タイヤバリヤ手前でバイクを倒したが間に合わなかった。意識ははっきりしているが、頭と首、背中に痛みを訴えており、精密検査を受け、入院して様子をみることになっている。▽カピロッシ去年の予選でマークしたタイムには届かなかったが、いいペース。今回のテストではバイクが1台だけなので、周回数を多くこなせないけど、やっと気持ちよく走れた。今年は去年よりハードなシーズンになる。マレーシア、そして今回のテストを見ても分かるしすごい接戦。開幕が楽しみだね。▽玉田誠2日間、できることはすべてやった。フロントサスペンションにエンジンのセッティング。メニューはすべて消化した。去年のマシンに比べるとはるかにパワーがあって乗りやすい。スライドコントロールもしやすい。マシンは完璧。使えるタイヤはすべてテストした。いいタイヤが出きれば、絶対に勝てる自信がある。今年のシーズン5勝という目標もみえてくると思う。3月にまったく新しいタイヤが投入されると聞いているし、それが楽しみだ。▽阿部典史昨日よりはちょっとずつ良くなってきた。いい感じになってきたな、と思ってペースを上げたら、コーナーの入口で転んでしまった。最悪…。とにかくタイムが出ない。今までタイムが出なくてもこけることはなかった。昨日も今日もタイムは出ないし、こけるし…。頭をちょっと強く打っているので、今日はゆっくり休んで、3日目も走ります。
2004年02月19日
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ホンダ・ヤマハ・ドゥカティ・アプリリアが参加しての合同テストが17日、オーストラリアのフィリップアイランドでスタート。 マレーシアのセパン・テスト終了後、8チームがオーストラリアに上陸。3日間のテスト初日は気温23度、路面温度41度、微風のコンディションの中で行われた。 スーパーバイク世界選手権時代にタイトルを獲得したホンダに復帰したMotoGP2年目のエドワーズが好調をキープ。RC211Vでは初のフィリップアイランドの走行ながら、昨年ロッシが記録したPPタイムから約1秒落ちの1分31秒06をマーク。チームメイトのジベルナウは2番手。ロッシは、昨年メランドリがヤマハ勢トップタイム1分31秒227を出したセッティングを参考に、M1のフロント部分の調整に専念した。最高峰クラスのルーキーとして登場した昨年は、決勝レース序盤にトップに躍り出るなど快走を見せていたメランドリ。テスト初日には10ラップ連続走行のタイヤテストを実施するなど、当時のレースで負傷した肩が、徐々に回復していることを示した。 最年長ジェリミー・マクウィリアムスは、セパン・テスト2日目のクラッシュにより、肋骨を骨折していることが発覚したが、テストを継続した。▽エドワーズ やっぱりホンダのバイクは素晴らしい。何が素晴らしいって、走ることだけに集中すればいいからね。初めてのトップタイムはテストと言ってもすごく嬉しい。いつだって一番は最高だからね。今日は特別なメニューはなかったけど、タイヤテストに専念した。開幕まで全部で5つのサーキットで走る。それをすべて終えるまではバイクのセットアップに集中するよ。▽ロッシ フィリップアイランドは最も好きなサーキットのひとつ。いま2種類のエンジンをテストしているけど、マレーシアで使ったニューエンジンではない方でとりあえず走った。まだ初日だからね。▽玉田誠 ここは去年もタイヤが路面と合わなくて苦労したところ。今年はどう変わったかと思っていたが、あまり変わっていなかった。31秒台には入ったが、なんとか入れたという感じ。トップの連中はコンスタントに31秒から32秒前半。アベレージで1秒は遅い。▽阿部典史 500ccで走っていたときよりタイムが遅い。遅すぎる…。全然、トラクションが掛からなくて接地感がつかめなかった。非公式ラップタイムエドワーズ (ホンダ): 1分31秒06ジベルナウ (ホンダ): 1分31秒37ロッシ (ヤマハ): 1分31秒40ビアッジ (ホンダ): 1分31秒40ヘイデン (ホンダ): 1分31秒67バロス (ホンダ): 1分31秒75玉田 誠 (ホンダ): 1分31秒84チャウス (ドゥカティ): 1分32秒11カピロッシ (ドゥカティ): 1分32秒16チェカ (ヤマハ): 1分32秒32ベイリス (ドゥカティ): 1分32秒45メランドリ (ヤマハ): 1分32秒58ホジソン (ドゥカティ): 1分33秒18バイン (アプリリア): 1分33秒22マクウィリアムス (アプリリア): 1分33秒66阿部 典史 (ヤマハ): 1分34秒402003年PPタイム ロッシ : 1分30秒068
2004年02月18日
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MotoGPの合同テスト最終日が13日、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われた。好天に恵まれた3日間のセパン・テスト。最終日、満面の笑みを浮かべたのは、レースシュミレーション中にトップタイムを叩きだしたヘイデンだった。昨年10月、元チームメイトのロッシが記録したポールポジションタイムを上回る2分02秒041をマーク。レプソル・ホンダは勢いに乗った状態で、次回テスト会場のフィリップアイランドに乗り込む。「落ち着きと、このタイムに満足していないことを示すのは簡単なことだけど、本当はすごく嬉しいんだ!嘘をつくことはできないよ。エキサイティングだ。忘れられないテストとなった。」と午前中でテストを切り上げたヘイデン。「僕たちは大きく進歩した。特にミシュランタイヤの16.5インチタイヤはすごくいい。信頼感があり、限界に接近できる。」プレシーズン初テストに取り組んだバロスは、3日目に2分03秒台に突入。3ヶ月以上のブランクを経て、徐々にリズムを取り戻してきた。午前中に最速タイムをマークしたヘイデンを始め、多くのライダーがレースシュミレーションを実施。数人のライダーは、持ち込んだパーツやタイヤを全てテストしたために、予定よりも早くテストを切り上げていた。ホンダ勢は5人が2分02秒をマークするなど、快調な走りを見せた。ヤマハ勢のロッシとカルロス・チェカも開発が進んでいることを示していたが、対照的にノリックとマルコ・メランドリは最終日にラップタイムが伸びないままセッションが終わった。タイムを短縮したが、困難な1日だったのはドゥカティ勢。ベイリスは、マシントラブルにより約3時間、ピットボックス内での待機を余儀なくされた。ホジソンも同様な問題に見舞われていたが、最終的には両ライダーは好ペースで周回を重ねることができた。その一方でチャウスは前日から続く電気系トラブルのため、苦悩の表情だった。3日間のテストで開発が進んだスズキとカワサキ。初日の負傷により、ロバーツは不参加だったが、積極的なタイヤテストに取り組み、持ち込んだブリヂストンタイヤを全て使い切った。アプリリアのMotoGP最年長ライダー、マクウィリアムスは前日のクラッシュの影響がありながらも、テストプログラムを消化していた。ホンダ、ヤマハ、ドゥカティ、そしてアプリリアは、テスト会場をオーストラリアのフィリップアイランドに移し、2月17日から合同テストを行う。非公式ラップタイム(セパン・サーキット提供):ヘイデン (ホンダ): 2分02秒041ビアッジ (ホンダ): 2分02秒108ジベルナウ (ホンダ): 2分02秒496エドワーズ (ホンダ): 2分02秒597ロッシ (ヤマハ): 2分02秒746玉田 誠 (ホンダ): 2分02秒962チェカ (ヤマハ): 2分03秒100カピロッシ (ドゥカティ): 2分03秒530ベイリス (ドゥカティ): 2分03秒554バロス (ホンダ): 2分03秒558秋吉 弘亮 (スズキ): 2分03秒729伊藤 真一 (ホンダ): 2分04秒076中野 真矢 (カワサキ): 2分04秒625ホジソン (ドゥカティ): 2分04秒674メランドリ (ヤマハ): 2分04秒753ラビーリャ (カワサキ): 2分04秒756ホフマン (カワサキ): 2分04秒817チャウス (ドゥカティ): 2分04秒929阿部 典史 (ヤマハ): 2分05秒059バイン (アプリリア): 2分05秒150マクウィリアムス (アプリリア): 2分06秒574ピット (モリワキ): 2分06秒9122003年PPタイム ロッシ: 2分02秒484
2004年02月14日
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合同テスト2日目が12日、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われた。初日トップタイムをマークしていたビアッジが、2日目もトップタイムを記録したことを宣言。サーキット側からの発表では、タイム表示はなかったが、チーム側からの発表では2分2秒7とライバルたちを上回っていた。ホンダ勢はミシュラン、もしくはブリヂストンのタイヤテストをメインに取り組み、バロスとヘイデンの2人は、前回のテストで宇川徹がテストしたリア・サスペンションとスイングアームを搭載したマシンをテストした。ヤマハ勢は新型エンジンとシャーシのコンビネーションの改良に集中。昨年よりも明確に進歩していることを示したが、阿部とメランドリの2人は、まだロッシとチェカほどペースアップしていない。ドゥカティ勢は、ドゥカティ・マールボロ・チームが04年型GP4を、ドゥカティ・ダンティーンが03年型GP3をテスト。両チームともテクニカル・トラブルが発生し、特にチャウスが1度の出走で僅か連続5ラップの走行しかできなかった。確実な進化を見せるスズキだが、ホプキンスの負傷に続き、初日のクラッシュにより、鎖骨と胸部を痛めたロバーツはセッション参加を見合わせた。一方で、代役のラビーリャとテストライダーの秋吉弘亮がテストプログラムを消化している。カワサキも前回のセパン・テストからスタートした開発テストの成果が、確実に現れてきている。アプリリアも好リズムでテストを進めていたが、マクウィリアムスが2度の転倒を喫した。2度目の転倒では、自分のバイクと接触。背中を痛め、セッションを打ち切った。ラップタイム(セパン・サーキットより)エドワーズ (ホンダ) : 2分02秒845ヘイデン (ホンダ) : 2分02秒855ジベルナウ (ホンダ) : 2分02秒914ロッシ (ヤマハ) : 2分03秒001チェカ (ヤマハ) : 2分03秒317玉田 誠 (ホンダ) : 2分03秒490ベイリス (ドゥカティ): 2分03秒748カピロッシ (ドゥカティ): 2分03秒914伊藤 真一 (ホンダ) : 2分03秒936秋吉 弘亮 (スズキ) : 2分03秒943中野 真矢 (カワサキ) : 2分04秒318バロス (ホンダ) : 2分04秒427ホフマン (カワサキ) : 2分04秒568阿部 典史 (ヤマハ) : 2分04秒577メランドリ (ヤマハ) : 2分05秒137ラビーリャ (カワサキ) : 2分05秒290ホジソン (ドゥカティ): 2分05秒524チャウス (ドゥカティ): 2分05秒628マクウィリアムス (アプリリア): 2分05秒934バイン (アプリリア): 2分06秒255ピット (モリワキ) : 2分06秒416 2003年PPタイム ロッシ : 2分02秒48
2004年02月13日
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MotoGPの6つのファクトリーチームとサテライトチームを含む全11チームが、11日~13日の3日間の合同テストをマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットでスタートさせた。レプソル・ホンダから初テストを行ったバロスは、終始落ち着いたペースで周回を重ね、ヘイデンと共にリアサスペンションの調整をメインに04年型マシンの感触を確かめていたようだ。そのバロスのマシンを今シーズンからテストライダーとRC211Vの開発にあたっている宇川徹がウォーミングアップし、その後はストップウォッチを手にピットボック内での作業に取り組んでいた。(^^コースではテストが展開されている一方で、HRCの金沢社長がマスコミとの対談を設け、新型パーツは常にレプソル・ホンダがテストを担当するが、6人のライダーにも提供することを認めた。「今シーズンはホンダにとって非常に重要です。不運にもロッシはヤマハにいます。私たちの目標はライバルたちの成績を確認することではなく、昨年私たち自身がマークしたタイムよりも、2~5%アップすることを設定しています。」初日トップタイムをマークしたのは、ビアッジ。最終ラップに2分02秒693を叩きだせば、エドワーズとジベルナウが続いた。そして、ドゥカティの最新マシン、D16GP4を初テストしたカピロッシは、プレシーズン初テストで5番手に入った。 セパン初走行となったドゥカティ・ダンティーンの両雄、ホジソンとチャウス。スーパーバイク王者は転倒を喫したが、負傷はなく、73ラップと積極的に走り込んだが、チャウスは電気系トラブルにより、僅か25ラップにとどまった。 初日は6番手だった玉田誠は、ケガはなかったが、転倒を喫したことでタイムが伸ばせなかった。この日、最も運がなかったのはロバーツだろう。バックストレート・エンドでリアタイヤにトラブルが発生し、転倒。鎖骨骨折が判明したが、今回の転倒によるものか、昨年のイタリアGPで負ったものか、明らかになっていない。2日目はテスト参加を見合わせるが、最終日、そして来週のフィリップアイランドでのテストについては、未定との事。 ラップタイム(チームプレスリリースより)ビアッジ (ホンダ) : 2分02秒693エドワーズ (ホンダ) : 2分02秒939ロッシ (ヤマハ) : 2分03秒1ジベルナウ (ホンダ) : 2分03秒121カピロッシ (ドゥカティ): 2分03秒883ヘイデン (ホンダ) : 2分03秒915玉田 誠 (ホンダ) : 2分04秒072ベイリス (ドゥカティ): 2分04秒208チェカ (ヤマハ) : 2分04秒5中野 真矢 (カワサキ) : 2分04秒906ホフマン (カワサキ) : 2分05秒506メランドリ (ヤマハ) : 2分05秒6バロス (ホンダ) : 2分05秒980阿部 典史 (ヤマハ) : 2分06秒35ホジソン (ドゥカティ): 2分06秒948チャウス (ドゥカティ): 2分07秒0242003年PPタイム ロッシ : 2分02秒48
2004年02月11日
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今日はテクニカルスポーツの左右2本出しタイプでエキパイがチタン、サイレンサーがカーボンのRRTに交換する。前にもフルエキを使ってた時があったけど、リアバンクのフランジ部分のナットの脱着が非常にやりづらいので、スリップオンに戻してからはフルエキを敬遠してきたが、エキパイをチタンにしたくてまた交換することにした。作業前の状態その1作業前の状態その2作業前の状態その3まずはシートカウル、サイドカウル、アンダーカウルを外す。このマフラーはタンデムステップの使用不可になるので、タンデムステップを左右共取り外す。取り外し前タンデムステップ、サイレンサー取り外し後続いてノーマルのエキパイを外す。フロントパイプはそのまま使用するので、フロントバンク側はオイルパン下のジョイント部分で外し、リアバンク側はフランジから外す。リアバンク側を外す際にステップが邪魔なので、Rステップを車体から外す。Rステップを取り外したリアバンク側のエキパイリアバンク側のフランジフレームの裏側に位置しているこのナットを外す。一番上のナットをが非常に外しづらい。エクステンションを2本つないで作業する。フロントパイプのフランジ部のナットを少し緩めておき、オイルパン下のジョイントを外し、ノーマルのエキパイを外す。ノーマルエキパイを外した状態今MotoGPで流行のセンターアップにすると車体左側はこんな感じ?キットのエキパイを組み付け、サイレンサーを付けて仮組みする。この状態で各部に干渉がないか確認し、本締めする。サイレンサーのテールエンドがウインカーの位置に来るので、ノーマルウインカーから社外品に変える。交換後の車体右側交換後の車体左側交換後の車体後部このマフラーはサイレンサー位置が高く、ワークスルックになるのでなかなか気に入っている。スリップオンの時と比べても、HRCのキャブキットのセッティング出しも楽になった~。構造変更申請をして乗車定員を1名にしないといけないのが面倒くさい…
2004年02月08日
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鈴鹿サーキットが2月27日までの予定で一部改修工事を行なっている。今回の改修箇所は1.ヘアピンから200Rの間に2輪専用のシケインの設置。2.130Rのランオフエリア拡幅。3.2輪専用ピットインロードを設置。この3箇所になるが、1は新シケインを設ける事で、通過スピードを抑制させて200Rの安全性向上を目的としたもの。2は130R入口部分のアウト側のランオフエリアを拡幅して、より安全性の向上を目指すもの。 3はシケインとピットインの走行ラインを明確に分けることを目的とするもので、従来よりも150m手前にピットインロード入口を移動するもの。が概要になる。鈴鹿サーキットは過去にも2輪専用のシケインを設置した事があるが、安全上良くないとの理由で1回しか使用していないはず。(4月のWGP以降使ってない気がする…)今回のヘアピン-200R間のシケインはレイアウトを見てないので何とも言えないが、また同じ事を繰り返さなければいいのだが…
2004年02月03日
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