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年に一度のお祭りレース”鈴鹿8時間耐久ロードレース”行ってきました。結果は#7セブンスターホンダの勝利で幕を閉じましたが、ちょっと釈然としない所もいくつかあったレースでした。現地観戦だとレース全体は把握しきれないので、現状でわかってる範囲でのレポでご勘弁下さい。土曜日のスペシャルステージは良かったです。これは逆バンクで見ていましたが、速いライダーはS字を立ち上がってきた時のスピードが全然違う。S字の立ち上がりスピードが速いのも当然ですが、切り返しの速さ・逆バンク立ち上がりでのアクセルを空ける位置が全然違う。2'10"台前半のタイムを出したライダーは、他のライダー達と比べて次元が1クラス上でした。予選・決勝を含めて転倒が多かったのが目立った今年の8耐。プライベーターだけではなく、トップチームの転倒も結構ありましたね。#11のセブンスターホンダもレース序盤に転倒。今年も清成は決勝を1周も出来ないまま終了…悔しいという言葉では表せないと思います。この直後に転倒が相次ぎ、ペースカーが導入される事に…鈴鹿は東西に長いサーキットなので、SCが入る時は2つのグループに分ける為に2台入ります。このSCが入る位置は《1コーナー手前から1台、ヘアピンから1台、同時にコースに入る。》という決まりが有ります。これは何の問題もないと思いますが、今回入った場所には問題があるのではないかと思います。本来ならば、ラップリーダーを先頭に周回するはずなのに、先頭グループに入ったSCは当時ラップリーダーだった宇川のはるか前に入りました。この時の#7セブンスターと2位ケンツとのタイム差は10秒ぐらいだったと思います。宇川の直前にSCが入ればケンツも同じグループに入れたと思いますが、実際はラップリーダーとは全然関係ない位置でSCが入ったので、ケンツは後半グループに入ってしまった…今回は事実上ここでレースは決まってしまった。SCが入る前は10秒程度だった差が、SCが入った事で1分以上の差になってしまった訳です。SCが入れば得をするチームと損をするチームが出てきてしまうのは仕方ない事ですが、レースが始まって30分や40分ぐらいの段階で1位と2位の間に2台目のSCが入ってしまい、取り返しのつかない差になってしまう…運営側がSCを入れる位置をきちんと考えてくれなかった為に、一気につまらない展開になってしまいました。こういった事の他にも#21YSP&プレストのトラブルによるピットイン、#778F.C.CTSR#73HARC-PROの転倒等トップチームにトラブルが出てしまい、#7は更に独走状態です。その後もトラブルなく淡々と走った#7セブンスターが優勝。宇川がWガードナーに並ぶ最多優勝タイとなる4勝目、井筒は悲願の初優勝です。今年も感じた事ですが、年々規模が縮小されて行ってる気がする…場内の売店やPRブースなんかもかなり寂しい状態になってきてます。レース終了後の渋滞も全然なかったし、風呂屋も空いてたし、観戦者も今年は大分少なかったんじゃないかな?またレース全体の流れを把握して、画像の整理を済ませてから再度レポをしたいと思います。
2004年07月26日
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鈴鹿8時間耐久ロードレースのスポーツ走行・公式練習が、計77のマシンがA Bのふた組に分かれ行なわれました。今日の鈴鹿は猛暑に見舞われ、午後1時からスタートした特別スポーツ走行では路面温度が60度近くまで上昇したらしい…そんな中、転倒が続出して何度となくペースカーが入る。タイム計測が行われた夕方の公式練習では若干温度が下がったが、午後4時半ごろにS字で#56 RGニワ&PFレーシングの増田が転倒。マシンから漏れた燃料に引火してクラッシュパッドが炎上。火の勢いが強く消火にてこずり、30分以上セッションは中断。波乱含みの幕開けとなった。そんな中、50周年の節目のヨシムラが2'10"888のトップタイムを記録。唯一2分10秒台に入れる。03年のポールポジションコンビ、辻村/伊藤組が0"315差の2番手。優勝候補のセブンスターホンダの#7宇川/井筒組が3番手と好スタートを切った。一方、#11高橋/清成組は、高橋がスポーツ走行で転倒して右肩を負傷。公式練習でも開始直後に1コーナーで転倒し、左足首を骨折してしまう。この為、HRCは第3ライダー登録の鎌田学の起用を決定。なお、#11は11番手にとどまっている。以下、中冨/吉川組、北川/藤原組、浜口/森脇組の順。仮面ライダーブレイドとして参戦している山口/徳留組は7番手。明日23日の夜から現地へ行く為に、日記は暫くお休みです。
2004年07月22日
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いよいよ明日から8耐もレースウィークに入りますね。明日22日は公式車検、特別スポーツ走行、公式練習があり、明後日23日は計時予選、夜間練習走行が行なわれます。24日の土曜日はスペシャルステージ、翌25日に決勝を迎えます。今季BSBに参戦してる加賀山・清成共に、先日行なわれた第9戦で加賀山がヒート1で2位、清成がヒート2で3位に入る等好調さが伝わってきます。また、優勝候補筆頭の#7セブンスターホンダの宇川・井筒は300Km後に転倒し、両名共に怪我をしたらしいので、その辺の回復具合が気になる所…今年のホンダワークスは久しぶりのインラインフォー(並列4気筒)での参戦という事もあり、他チームに比べてデータやノウハウが少ない。今までホンダワークスといえば、V4かV2といったV型で参戦してましたからね。更に、何の実績もないバイクなので、昨年までのような6回ピット作戦は難しいんじゃないかな?合同テストの時もずっと燃費チェックをしてたようですね。コースが改修されたり、ピットロードの制限速度等の問題から220周は難しいかな…恐らく217周か218周の争いになると思います。あ~早く鈴鹿に行きたい…8耐観戦に行かれる方、今年も良い天気で暑くなりそうです。熱射病等にならないような対策と、水分補給を心がけ、頑張りましょう。
2004年07月21日
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MotoGPクラスの決勝が18日、ドイツのザクセンリンクで行なわれました。ようやくビアッジが1勝。オフシーズンに今季のチャンピオン候補筆頭に上げられながら、いつもあと一息のところで優勝を逃がしてきた。が、今回は得意なザクセンという事もあり、ポールトゥウィン。ロッシに前にいかれた時はまたか…と思ったけど、ロッシはその後ズルズルと後退。かわりにバロスとファイナルラップまでバトルしてたけど…ジベルノーはやってしまいましたねぇ…2戦連続のノーポイントは今後を考えると痛い。阿部は危険な目にあいましたね。チームメイトのメランドリの後ろを走ってる時に、前でメランドリがハイサイド。自分の前に突然バイクが飛び出してきて、それに乗り上げるような形で突っ込んだ阿部。思い切り空飛んでましたね…幸い骨折とかはなく、打撲で済んだようでなによりですが、メランドリ…前回もチェカに絡むし…身内キラーですかね…HRCが今回バロスのバイクだけマフラーを変えてきた。シートカウル内にサイレンサーが1本あった従来のものとは異なり、2本出し。しかもディフューザーのような感じでカウルも処理され、サイレンサー無しのエキパイのみ。ドゥカティがアンダーカウルからだしてるけどあんな感じです。決勝結果 1 ビアッジ HONDA 2 バロス HONDA 0'00"349 +0'00"349 3 ヘイデン HONDA 0'04"293 +0'04"293 4 ロッシ YAMAHA 0'04"500 +0'04"500 5 エドワーズ HONDA 0'16"137 +0'16"137 6 玉田 HONDA 0'16"482 +0'16"482 7 中野 KAWASAKI 0'18"477 +0'18"477 8 Ke.ロバーツ SUZUKI 0'23"335 +0'23"335 9 ホプキンス SUZUKI 0'30"705 +0'30"70510 ホフマン KAWASAKI 0'40"540 +0'40"54011 チャウス DUCATI 0'43"712 +0'43"71212 マクウィリアムス APRILIA 0'52"791 +0'52"79113 ホジソン DUCATI 0'53"690 +0'53"69014 バイル APRILIA 1'13"215 +1'13"21515 ファブリッツォ WCM 1'20"050 +1'20"05016 バーンズ WCM 1Lap17 Ku.ロバーツ PROTON KR 4Lap18 メランドリ YAMAHA DNF19 阿部 YAMAHA DNF20 ベイリス DUCATI DNF21 カピロッシ DUCATI DNF22 ジベルノー HONDA DNF23 チェカ YAMAHA DNF24 青木 PROTON KR DNF
2004年07月19日
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17日、ドイツのザクセンリンクサーキットでWGP第8戦ドイツGPの予選が行なわれました。前回のブラジルGPでの初優勝から勢いに乗っていきたい玉やん。しかし、ブラジルGP終了後に最愛の母を亡くしてる玉やん…その辺が多少気になる所。きっと彼の事だから、その事を逆にバネとして天国の母にいい報告を…と奮起してくれるだろう。今回のPPは今シーズン初となるビアッジ。ビアッジとしては早く今季初勝利が欲しい所だろう。14位のメランドリまでが1秒以内という状況からも、接戦が予想される今回のGP。後半戦に入ったWGP。今後どういう展開になっていくのか…予選結果 1 ビアッジ HONDA 1'22"756 2 ロッシ YAMAHA 1'22"840 +0'00"084 3 Ke.ロバーツ SUZUKI 1'22"961 +0'00"205 4 ジベルノー HONDA 1'22"969 +0'00"213 5 中野 KAWASAKI 1'23"009 +0'00"253 6 バロス HONDA 1'23"154 +0'00"398 7 チェカ YAMAHA 1'23"336 +0'00"580 8 ベイリス DUCATI 1'23"372 +0'00"616 9 ヘイデン HONDA 1'23"453 +0'00"69710 カピロッシ DUCATI 1'23"475 +0'00"71911 エドワーズ 1'23"583 +0'00"82712 ホプキンス SUZUKI 1'23"622 +0'00"86613 玉田 HONDA 1'23"623 +0'00"86714 メランドリ YAMAHA 1'23"692 +0'00"93615 ホフマン KAWASAKI 1'24"172 +0'01"41616 阿部 YAMAHA 1'24"322 +0'01"56617 マクウィリアムス APRILIA 1'24"322 +0'01"56618 チャウス DUCATI 1'24"377 +0'01"62119 ホジソン DUCATI 1'24"599 +0'01"84320 青木 PROTON KR 1'25"038 +0'02"28221 ファブリッツォ WCM 1'25"310 +0'02"55422 Ku.ロバーツ PROTON KR 1'25"478 +0'02"72223 バイル APRILIA 1'25"614 +0'02"85824 バーンズ WCM 1'26"665 +0'03"909
2004年07月18日
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今日は青山のホンダ本社ビルでの8耐壮行会に行ってきました。朝の10時から整理券の配布との事だったので、まぁ11時頃から始まるのかなと思ってたら…何と開始は15時との事…5時間も何してろってんですか…幸いな事に車は駐車場に置きっぱなしでいいという事だったので、地下鉄に乗って渋谷をブラブラしてきました。久しぶりに渋谷に行きましたが、相変わらずの人の多さにビックリです。基本的には人ごみが苦手なんで、また当分の間渋谷には近づかないでしょう…15時になり壮行会開始。元HRCライダーの宮城光氏を司会に、宇川徹、井筒仁康、高橋裕紀、鎌田学が参加しました。最初はトーク。今年の8耐の展望、表彰台で裸になって怒られた話(誰だかはわかりますよね(^^; )バイクに乗ったきっかけ等結構面白かったです。次に今年のテーマソング?を歌う事に決まった人の(名前忘れました)プチコンサート?最後に抽選会といった流れでした。この抽選会といった類は今まで当たった試しがないので今回もあまり期待せずに読み上げられる番号を聞いていたら、サイン入りトレーナーが当たりました。と、この時にちょとしたハプニングが…トレーナーは全部で4人(だったと思う)に当たったんですが、その中の一人がなんと高橋裕紀のお母さんだったんです。恐縮してる母と照れた感じの裕紀。あんな所で笑いを持っていくなんて高橋親子侮れません…
2004年07月17日
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今日は定時ちょっと手前で仕事のキリが良かったので、定時退社する事にした。そして帰りの道中にあるダイクマに寄り、しばらく店内を物色したあと、目当ての物がなかったので帰る事に。店を出ると空がどんよりとしている。ダイクマから家までは10分程度。急げば雨が降ってくる前に帰れると思い、何の雨対策もしないままバイクに乗り、走り出しました。すると走り出してから30秒後ぐらい…突然土砂降りです…激しい雷雨ですよ…久しぶりにこんな悪天候の中を走りました。家に帰った頃には頭の足の先までずぶ濡れです…早く帰ろうなんて思わずに、いつも通り残業してれば良かった…
2004年07月15日
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先週の5日・6日に合同公開テストが行なわれました。そこで、大分遅くなってしまいましたが、結果のアップをしたいと思います。当然ながらこのテストは任意での参加なので、本戦にエントリーしてる全てのチームが走る訳ではない。しかし走行枠をA組B組にわけたりするあたりは、もう本戦さながらです。2日間を合計10回のセッションに分け、ナイトセッションまで行なわれます。初日の天候は雨。2日目は晴れでした。有力チームの結果は以下の通り# 11. TEAM HRC CBR1000RRW SB 2'12"601# 12. ヨシムラスズキJOMOwithSRIXON GSX-R1000 SB 2'12"405# 21. YSP&PRESTOレーシング YZF-R1 JSB 2'11"632# 39. TEAM茶レンジャー YZF-R1 SB 2'11"879# 72. F.C.C.TSRハニービー CBR1000RR JSB 2'13"942#778. F.CC.TSR ZIP-FM CBR1000RR XX-F Div.1 2'12"764# 11. TEAM HRC は高橋裕紀が参加し、燃費チェックや初めて乗るバイクへの”乗り慣れ”に終始したようで、あまりタイムを狙った走りはしてないらしい。# 12. ヨシムラスズキは渡辺篤が参加。「今回のテストの最速タイムを狙う」と言っていたが、他車の転倒等があり終わってみれば3番手。今年が50周年を迎えるヨシムラに華を添えるべく熱く燃えている。# 21. YSP&PRESTOは中富伸一が参加。「耐久レースだから1発タイムよりもアベレージを上げられるようにセッティングを進めた」と言う中富。# 39. TEAM茶レンジャー は大崎誠之が参加。「自分が全日本で乗っているJSB仕様のマシンとはかなり乗り味が異なる。スプリント用としては問題ないけれど、耐久仕様としてアベレージスピードをいかに上げていけるか、そこにポイントを置いてセッティング出しをしている最中」#778. F.C.C.TSR ZIP-FM は伊藤真一・辻村猛の両名が参加。昨年のXX-Formulaのクラス優勝を遂げた元GPライダーコンビはやはり8耐で勝つ術を知っている。どちらか一方が早いだけでは勝てない。お互いに同じ様なタイムが出せる。このペアはそんな上手さがある。今回も伊藤12"870、辻村12"939とほぼ同じタイムを並べてきた。あれだけ身長差もあるのにどうやってセッティングを出しているんだろう…もう本戦まで2週間をきりました。今年も面白くなりそうです。しかし気になる事がひとつ…千石さんが引退したマーシャルライダー。今年は誰がその重役を引き受けるのだろうか…
2004年07月12日
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イギリスのシルバーストーンサーキットにてイギリスGPが開催されました。今回の見所としては、Bシャシーの投入で復調の兆しを見せるマクラーレンがどこまでいけるか。2台のシルバーアローは赤い常勝軍団を止められるのか…そしてマクラーレンが復調した場合のんびり構えてられなくなるのがウィリアムズ。ラルフを欠いた上にマシンは走らない…代役のジェネはまだ経験値的に考えてもライコネン・クルサードに対抗させるのは辛い。となると乗り代わりが考えられる。噂はいろいろと飛び交ってるが誰になるんだろうか…去年の成績から考えても、フェラーリ・マクラーレン・ウィリアムズのトップ3になるはずだったものが、マクラーレン・ウィリアムズの不調、そしてBAR・ルノーの好調があり、前半戦はフェラーリ・ルノー・BARのトップ3だった。これにまずはマクラーレンが本来居るべき場所に戻った。あとはウィリアムズ。だが今シーズンは厳しそう…最終結果 1. M.シューマッハ フェラーリ 2. K.ライコネン マクラーレン +0'03"400 3. R.バリチェロ フェラーリ +0'04"900 4. J.バトン BARホンダ +0'08"500 5. J-P.モントーヤ ウィリアムズ +0'11"200 6. G.フィジケラ ザウバー +0'11"900 7. D.クルサード マクラーレン +0'16"100 8. M.ウェバー ジャガー +0'20"700 9. F.マッサ ザウバー +0'21"60010. F.アロンソ ルノー +0'22"00011. 佐藤 琢磨 BARホンダ +0'27"70012. M.ジェネ ウィリアムズ +0'30"90013. C.ダ・マッタ トヨタ 1 Lap14. C.クリエン ジャガー 1 Lap15. N.ハイドフェルド ジョーダン 1 Lap16. G.ブルーニ ミナルディ 3 Lap17. G.パンターノ ジョーダン DNF18. J.トゥルーリ ルノー DNF19. Z.バウムガルトナー ミナルディ DNF20. O.パニス トヨタ DNF
2004年07月11日
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はっきり言って最低です。いきなりこんな始まりですいません。でも今回の予選はちょっと許せません。というか呆れました。私はTVで見てるだけだからいいですが、現地の人はお金を払って見にきてる訳ですよね。これはプロスポーツとして客を馬鹿にした行為だと思う。そもそも今の予選システムがいけない。1回目のタイムも有効にしないからこういう事がおこるんだろう。もし2回目に雨が降っても1回目でタイムを出しとけばいい訳だから、1回目からきちんと走るだろう…なんでこんな事を言ってるかというと、2回目の予選が途中で雨が降りそう…と言う事で各チームこぞって遅いタイムを狙っていった。なぜ遅いタイムがいいのか。2回目の予選は、1回目のタイムの遅い順に走れるからだ。2回目の予選の途中で雨が降り出したとしても、ドライのうちにタイムを出せばいいのだから…速さを極めるF1で遅いタイムを競う…アホらしい…早急に予選システムの見直しをしないと、またこんな事が起こるだろう…2回目の結果はまた後程~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~結局雨は最後まで降りませんでしたね。あれで雨が降ってれば、まだ多少は格好がついたかもしれないけど、降らなかったし…ねぇ。予選上位を得る為の作戦である事はわかる。しかし、観客ありきの事をまず考えて欲しい。もし鈴鹿でやられたとしたら…予選のみで考えるのは難しいが、交通費等も含めると約5万かかる。決して安い金額ではない。それであんなのを見せられたら…考えたくもないですな。とにかく予選の結果は 1. K.ライコネン マクラーレン 1'18"233 2. R.バリチェロ フェラーリ 1'18"305 +0'00"072 3. J.バトン BARホンダ 1'18"580 +0'00"347 4. M.シューマッハ フェラーリ 1'18"710 +0'00"477 5. J.トゥルーリ ルノー 1'18"715 +0'00"482 6. D.クルサード マクラーレン 1'19"148 +0'00"915 7. J-P.モントーヤ ウィリアムズ 1'19"378 +0'01"145 8. 佐藤 琢磨 BARホンダ 1'19"688 +0'01"455 9. M.ウェバー ジャガー 1'20"004 +0'01"77110. F.マッサ ザウバー 1'20"202 +0'01"96911. O.パニス トヨタ 1'20"335 +0'02"10212. M.ジェネ ウィリアムズ 1'20"335 +0'02"10213. C.ダ・マッタ トヨタ 1'20"545 +0'02"31214. C.クリエン ジャガー 1'21"559 +0'03"32615. G.パンターノ ジョーダン 1'22"458 +0'04"22516. F.アロンソ ルノー 1'18"811 +0'00"578(エンジン換装のペナルティ)17. N.ハイドフェルド ジョーダン 1'22"677 +0'04"44418. G.ブルーニ ミナルディ 1'23"437 +0'05"20419. Z.バウムガルトナー ミナルディ 1'24"117 +0'05"88420. G.フィジケラ ザウバー ノータイム
2004年07月10日
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まだまだ先の事だなと思っていた8耐もあと2週間ちょっとですね。今日は7月1日時点でのエントリーリストから、主要チームのエントリー状況を見てみようと思います。あくまで私個人での注目チームを拾いますので、もし拾われてないチームで気になるチームがあればカキコして下さい。追加で記入しますので…4. 仮面ライダーブレイドHONDA CBR1000RR JSB 山口/徳留7. セブンスターホンダ CBR1000RRW SB 宇川/井筒8. ケンツMOTULスズキ GSX-R1000 SB 北川/藤原(克)11. TEAM HRC CBR1000RRW SB 清成(龍)/高橋12. ヨシムラスズキJOMOwithSRIXON GSX-R1000 SB 渡辺/加賀山21. YSP&PRESTOレーシング YZF-R1 JSB 中富/吉川39. TEAM茶レンジャー YZF-R1 SB 藤原(儀)/大崎53. RUNA阪神タイガース桜井ホンダ CBR1000RR JSB 生見/芹沢71. Team桜井ホンダ CBR1000RR JSB 出口/清成(健)72. F.C.C.TSRハニービー CBR1000RR JSB 森/江口73. TeamHARC-Pro. CBR1000RR JSB 小西/安田80. Team桜井ホンダ CBR1000RR JSB 岡田/亀谷778. F.CC.TSR ZIP-FM CBR1000RR XX-F Div.1 辻村/伊藤#7は予想通り宇川/井筒ペア。もう一台のホンダワークスにはBSBから清成、そして高橋裕紀を起用してきましたね。ケンツ、ヨシムラ、YSPも予想通りのコンビ。桜井ホンダがどういった振り分けをしてくるか楽しみだったんだけど、ディフェンディングチャンプコンビは再結成されませんでした。そしてBSBが空くから清成が来るのは予想出来た。となると8耐男のこの人も来るだろうと思ってたけど、やっぱり名前がありました。岡田忠行。去年は酷かったですからね。今年はどんなドラマが展開されるのか…去年みたいな事はないように願いたい。もし起きてしまっても、SCではなくて赤旗を出し、ライダーだけではなく、撤去作業をするマーシャルの安全にも配慮を図って下さいね。鈴鹿サーキット(株)さん…5日、6日に行われた公開テストの結果はまた後程。もしかしたら、後日になるかも…
2004年07月08日
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7月4日ブラジルのネルソンピケサーキットでWGPの第7戦が行なわれました。時差の関係で放送は今日5日でしたが、開催は4日。大治郎の誕生日に開催されるレースだったんです。今シーズンのカレンダーが発表された時から、「ブラジルは得意な所のひとつ。7月4日に開催されるこのレースは絶対勝ちたい」こう言っていた男が1人いた。玉田誠である。その玉やんも最近のレースではタイヤトラブル等から不完全燃焼が続いていた。しかし今回ブリジストンが新しく持ち込んだタイヤは良かったらしく、フリー走行から調子は良さそうだった。予選7番手からスタートしたレースは開始早々にジベルノーが転倒。ビアッジ、ヘイデン、バロス、ロッシ、玉田の5人が先頭グループを形成してラップしていく。中盤玉やんはロッシ、バロスを立て続けにパス。その直後、セッティングが決まらず苦しんでいたロッシが転倒。今回のYAMAHA勢は苦しんでましたね。あきらかにフロントのグリップが悪いのがわかります。途中メランドリとチェカの同士討ちもあったし…レースは終盤を迎え、残り3周で玉やんはビアッジをパスすると、どんどん逃げる。最後は2位以下を2秒以上離しての勝利。ジベルノー、ロッシが転倒はしたが、殆ど玉やんとは関係の無い所での転倒。ライバル達を実力で抜き、引き離しての勝利。何だか放送を見ていて嬉しくなり、少し涙が…こんな事を言ったら玉やんは「実力で勝ったんだよ」って怒るかもしれないけど、墓前で大治郎に、玉やんが勝てるように後ろから後押ししてくれるようお願いしたのが効いたかな?!MotoGPクラス初勝利おめでとう!玉やん 1 玉田 HONDA 2 ビアッジ HONDA +0'02"019 3 ヘイデン HONDA +0'05"764 4 カピロッシ DUCATI +0'11"145 5 バロス HONDA +0'12"951 6 エドワーズ HONDA +0'13"904 7 Ke.ロバーツ SUZUKI +0'23"493 8 阿部 YAMAHA +0'27"498 9 中野 KAWASAKI +0'27"80210 チェカ YAMAHA +0'36"80811 ホフマン KAWASAKI +0'37"71312 チャウス DUCATI +0'48"92413 メランドリ YAMAHA +0'57"10214 マクウィリアムス APRILIA +1'03"04615 ホプキンス SUZUKI +1'10"29616 ホジソン DUCATI +1'12"54817 バイル APRILIA +1'19"73418 青木 PROTON KR +1'31"51219 Ku.ロバーツ PROTON KR +1'43"62720 バーンズ WCM 1Lap
2004年07月05日
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今日7月4日は大治郎の誕生日…午後は用事があったので、午前中の朝一でお墓にお参りに行って来ました。MotoGPは予選が終了し、グリッドが決定しました。GSV-Rがトップに来たのはちょっとビックリですね。でも、HONDA対YAMAHAの一騎打ち(ジベルノー対ロッシと言った方がいいのか…)ではなく、SUZUKI、DUCATIにももっとかき回して欲しい。一発タイムだけの可能性もあるので、決勝を見てみないと今後のSUZUKIの可能性は見えてきませんが… 1 Ke.ロバーツ SUZUKI 1'48"418 2 ビアッジ HONDA 1'48"572 +0'00"154 3 ヘイデン HONDA 1'48"580 +0'00"162 4 ジベルノー HONDA 1'48"618 +0'00"200 5 バロス HONDA 1'48"675 +0'00"257 6 カピロッシ DUCATI 1'48"844 +0'00"426 7 玉田 HONDA 1'48"848 +0'00"430 8 ロッシ YAMAHA 1'49"075 +0'00"657 9 中野 KAWASAKI 1'49"153 +0'00"73510 ベイリス DUCATI 1'49"546 +0'01"12811 エドワーズ HONDA 1'49"648 +0'01"23012 チェカ YAMAHA 1'49"673 +0'01"25513 メランドリ YAMAHA 1'49"773 +0'01"35514 ホフマン KAWASAKI 1'49"853 +0'01"43515 阿部 YAMAHA 1'50"128 +0'01"71016 チャウス DUCATI 1'50"240 +0'01"82217 ホプキンス SUZUKI 1'50"350 +0'01"93218 マクウィリアムス APRILIA 1'50"942 +0'02"52419 ホジソン DUCATI 1'51"031 +0'02"61320 バイル APRILIA 1'51"792 +0'03"37421 青木 PROTON KR 1'51"955 +0'03"53722 Ku.ロバーツ PROTON KR 1'52"054 +0'03"63623 バーンズ WCM 1'54"092 +0'05"67424 デ・ヘア HARRIS WCM 1'54"116 +0'05"698F1はフランスGPが終了しました。今回は見ていてもあまり面白いレースだったとは言いがたいかな。《フェラーリのピット戦略が凄かったから勝てた》といえるレースだったでしょう。その戦略をきっちりこなせるシューマッハが凄いというのは当然の事ではありますが、見る側としてはピット戦略での勝敗よりも、コース上でのバトルの勝敗が見たい。そういった意味で、今回のMVPはバリチェロだったかな。バリチェロが最後まで諦めなかったのと、トゥルーリが不用意にインを空けてしまった結果の順位逆転。こういったコース上でのパッシングを今後にも期待ですね。しかし、何とかならないものなのだろうか、琢磨…毎回エンジン系のトラブルというのもそうだが、ピットアウト直後に…というのがあまりにも多すぎる。リタイヤした時の7割ぐらいはその状況ではないだろうか… 1. シューマッハ フェラーリ 2. アロンソ ルノー +0'08"329 3. バリチェロ フェラーリ +0'31"622 4. トゥルーリ ルノー +0'32"082 5. バトン BARホンダ +0'32"482 6. クルサード マクラーレン +0'35"520 7. ライコネン マクラーレン +0'36"230 8. モントーヤ ウィリアムズ +0'43"419 9. ウェーバー ジャガー +0'52"39410. ジェネ ウィリアムズ +0'58"16611. クリエン ジャガー 1 Lap12. フィジケラ ザウバー 1 Lap13. マッサ ザウバー 1 Lap14. ダ・マッタ トヨタ 1 Lap15. パニス トヨタ 2 Lap16. ハイドフェルド ジョーダン 2 Lap17. パンターノ ジョーダン 3 Lap18. ブルーニ ミナルディ 4 Lap19. バウムガルトナー ミナルディ DNF20. 佐藤 琢磨 BARホンダ DNF
2004年07月04日
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今週末はMotoGPとF1のダブル。決勝の日曜日は大治郎の誕生日でもあるので、ホンダ勢は気合が入ってる…かな?明日は、都内にある大治郎のお墓にお参りに行って来よう。今日は予選終了後、適当な時間に内容を更新します。さてまずはMotoGPから。7月2日、ネルソン・ピケサーキットで予選1回目が行われました。1回目の結果は以下の通り。ここ数戦タイヤトラブルから冴えない顔の続いていた玉田が調子いいみたいです。 1 ジベルノー HONDA 1'48"618 2 玉田 HONDA 1'49"297 +0'00"679 3 バロス HONDA 1'49"299 +0'00"681 4 ロッシ YAMAHA 1'49"327 +0'00"709 5 カピロッシ DUCATI 1'49"350 +0'00"732 6 中野 KAWASAKI 1'49"531 +0'00"913 7 ビアッジ HONDA 1'49"714 +0'01"096 8 ヘイデン HONDA 1'49"790 +0'01"172 9 Ke.ロバーツ SUZUKI 1'49"876 +0'01"25810 チェカ YAMAHA 1'50"031 +0'01"41311 ホフマン KAWASAKI 1'50"156 +0'01"53812 エドワーズ HONDA 1'50"164 +0'01"54613 ベイリス DUCATI 1'50"366 +0'01"74814 メランドリ YAMAHA 1'50"393 +0'01"77515 阿部 YAMAHA 1'50"710 +0'02"09216 ホプキンス SUZUKI 1'51"489 +0'02"87117 マクウィリアムス APRILIA 1'51"579 +0'02"96118 ホジソン DUCATI 1'51"886 +0'03"26819 チャウス DUCATI 1'51"913 +0'03"29520 Ku.ロバーツ PROTON KR 1'52"724 +0'04"10621 バイル APRILIA 1'53"194 +0'04"57622 青木 PROTON KR 1'53"283 +0'04"66523 デ・ヘア HARRIS WCM 1'54"116 +0'05"49824 バーンズ WCM 1'54"898 +0'06"280それから、F1はフランスGPの開催です。マニクールサーキットで予選が行なわれました。いままでとは少し違った感じで、マクラーレンが上位に食い込んできました。今度のシャーシは良さそうですね。ただ今年はエンジンの信頼性も?マークが付くので…面白いレースが展開されそうな予感がします。 1. アロンソ ルノー 1'13"698 2. シューマッハ フェラーリ 1'13"971 +0'00"273 3. クルサード マクラーレン 1'13"987 +0'00"289 4. バトン BARホンダ 1'13"995 +0'00"297 5. トゥルーリ ルノー 1'14"070 +0'00"372 6. モントーヤ ウィリアムズ 1'14"172 +0'00"474 7. 佐藤 琢磨 BARホンダ 1'14"240 +0'00"542 8. ジェネ ウィリアムズ 1'14"275 +0'00"577 9. ライコネン マクラーレン 1'14"346 +0'00"64810. バリチェロ フェラーリ 1'14"478 +0'00"78011. ダ・マッタ トヨタ 1'14"553 +0'00"85512. ウェバー ジャガー 1'14"798 +0'01"10013. クリエン ジャガー 1'15"065 +0'01"36714. パニス トヨタ 1'15"130 +0'01"43215. フィジケラ ザウバー 1'16"177 +0'02"47916. マッサ ザウバー 1'16"200 +0'02"50217. ハイドフェルド ジョーダン 1'16"807 +0'03"10918. パンターノ ジョーダン 1'17"462 +0'03"76419. ブルーニ ミナルディ 1'17"913 +0'04"21520. バウムガルトナー ミナルディ 1'18"247 +0'04"549
2004年07月03日
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本日7月1日から、《改正海上人命安全国際条約》通称SOLAS条約が発効されました。「外国航路船が出入りする港湾内におけるテロ行為等の発生を防ぐ為」とし、全国で121箇所の特定港湾で安全対策の為に柵・壁等を設置するというもの。今までも基本的には港湾内は立ち入り禁止区域だが、よほどの事がない限り釣りをしていても黙認されていた。しかし、今後はこの条例が発効された事により、港湾内で釣りをする事はおろか、港湾内に入る事すら出来なくなる可能性がある。施工内容等は各地方自治体に任されており、国土交通省としては国の施策を定めたにすぎないらしい…だから場所によっては今まで通りの場所もあるかもしれない。とりあえず現状はあまりにも情報が乏しいので、近場の港湾から状況を調べたいと思います。ただでさえ釣り場が少なくなって来てるのに、これで壊滅的に少なくなるかも知れない…
2004年07月01日
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