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1才半から2才の未就園児のみなさん リトミック<ステップ1>の体験レッスンを行います。8月5日(月) 10時半~ 体験してみたい方、メールでお申し込みください
2013年07月23日
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『音程』とは、分かりやすく言えば、音と音の幅のこと。この幅がどのくらいか分かれば、 楽譜を見ただけで、音が取れるのです。 前回のテーマでは、「絶対音感」についてお話しましたが絶対音感を持っている人は、音と音の幅が分からなくてもどんどん書いてある音が分かるし、聞こえてくる音が分かるのですが、絶対音感がない人は、初めの音を基準にして、音程や調を感じて音を取っていくしかありません。 音程とは、完全1度(同音)、短2度(半音)、長2度(全音)、短3度(半音3つ分)、長3度(半音4つ分)、完全4度(半音5つ分)、増4度または減5度(半音6つ分)、完全5度(半音7つ分)、増5度または短6度(半音8つ分)、長6度(半音9個分)、短7度(半音10個分)、長7度(半音11個分)、完全8度(ちょうど1オクターブ) 1オクターブの間では、大体こんな言い方をします。 この音程を感覚的に覚えてしまうと、楽譜を見ただけで、音が取れるようになるのです。 ひたすら歌って覚えるしかないのですがこの感覚のことを、「絶対音感」に対して、「相対音感」といいます
2013年07月23日
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今月の教室便りも、このテーマでした。『絶対音感』って聞いたことありますよね。例えば、誰かがソ♯の音を何かの楽器で出したとします。絶対音感を持っている人はその音がソ♯であると当てることが出来るのです。昔ピアノを習っていた人や、音感の良い人は「ド」の音や「ラ」、または白鍵の音ならわかるという方はいらっしゃると思います。それも一部分の絶対音感を持っていると言えるでしょう。 この音感能力は小学校に入る前の幼児の時期にしか身につけることが出来ないのはご存知ですか?ですから小学校から音楽を始めるのでは絶対音感を身に付けるには遅い場合があります。また絶対音感のつきやすい人とそうでない人といるらしい、というのも事実です。実際、普通にピアノを習っていただけでついた人もいますし、訓練してもなかなかつかなかった、という人もいます。<シマヤ音楽教室>では、リトミックの始めの歌や終わりの歌を同じ調で歌うことで、音を覚えてもらっています。ピアノの生徒さんは、ソルフェージュの時に、必ず「ド」の音を歌ってもらい、合っているか確かめます。基本となる、「ド」と「ラ」の音は必ず覚えてもらいます。ピアノのレッスンでは、レッスンで弾いているメロディーをドレミで歌って音を頭に入れていきます。これが苦手な人は、ソルフェージュも苦手なはず。最初は大変ですが、毎日歌っていれば慣れてきます。苦手でもしっかり歌いましょう。しかし、<シマヤ音楽教室>では、88鍵すべての絶対音感を身につけることは特にしていません。ある程度の調性が音を聞いただけで判断できるくらいを目標にやっています。本当に88鍵すべての絶対音感をつけるためには、毎日一日3回程度、ご家庭で、きちんと調律されたピアノで訓練していただく必要があり、とても大変だからです。それに一番の理由は、プロの音楽家でも2パーセントの人しか完全な絶対音感は持っていないという統計結果が出ているからです。音楽をするのに絶対音感は必ずしも必要ではありません。もちろんあれば便利ですが、あったらあったで不快なこともいろいろとあるようです。
2013年07月06日
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