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________________________________________東日本大震災で被災された皆様が一日も早く通常の生活に戻れますよう被災地域の復興を心よりお祈り申し上げます。________________________________________こんにちはiaxs vancouver のオグリです。告知!!バンクーバー発 ビジュアル・ラーニング・メソッド 日本上陸学校英語では教えてくれない英語の本質「ザ・英文法」の全講義春期講義開催!期間:3月〜6月場所:名古屋定員:10名カリキュラム、日程の詳細等 Facebook で追って告知していきます。「ザ・英文法」を用いたビジュアル・ラーニング・メソッド(VLM)とは受験英語とは全く異なるメソッド。頭の中で英語を描くだけ、これは頭の中に英語の思考回路を構築していくというメソッドです。英語というお稽古ごとを行う上で本来は最初にやらなければならない基礎工事みたいなものです。「読む」「書く」「話す」「聞く」という4技能に「描く」という技能を頭に植え付ける作業。お問い合わせは下記メールアドレスまでお願いします。メールアドレス:info.iaxsvancouver@gmail.comアイアクセス・バンクーバーからのお知らせ!メルマガ「学校で教えてほしかった、こんな英文法!」や「TOEIC プラス」のネタ元にもなっているアイアクセス・バンクーバーのテキスト本「ザ・英文法」ダウンロード版 オンライン販売中! 100点以上のイラストを使って英語の仕組みをよりわかりやすく解説。 百聞は一見にしかず、まずは無料サンプルをご覧ください。ザ・英文法DL版本日の問題☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーHow old is he? の答として適切なのはどれ?(1) He is sixty.(2) He will be about sixty.(3) He would be about sixty.答:どれも適切詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら: TOEIC プラスTOEICメルマガ関連ブログはこちら:こんな TOEIC 教えて欲しかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆How tall is she? の答として適切なのはどれ?(1) She is 160cm.(2) She will be about 160cm.(3) She would be about 160cm.答:どれも適切最新メルマガをチェックした人は今回の問題は比較的容易にわかったのではないでしょうか。学校英語の「will = 未来」というイメージで、(2) She will be about 160cm.という文を「彼女は160センチくらいになるだろう」と未来のイメージとして捉えると、しっくりきませんよね。また「would は will の過去」というイメージで、(3) She would be about 160cm.という文を「彼女は160センチくらいになっただろう」と過去イメージにすると、これまた、とんちんかんな意味になってしまいますよね。そこで、もう法助動詞も終盤戦ですので、再度大きな声で叫びますが、will は「未来」ではありません!would は will の「過去」ではありません!will も would も「予測」「推量」を表す法助動詞です!will = 予測would = 推量この「予測・推量」のイメージだけで今回の問題をみてみましょう。(注:質問は未来のことではなく、現在のことです)How tall are you? と聞かれれば、I am 170cm. (私は170センチです) と断定して答えることができますよね。自分の身長を「予測したり」「推量したり」しないですよね。もちろん「170センチくらいです」と言い方はあります。しかし、これも断定です。I am about 170cm. 「170センチくらい」と断定しているのです。現在時の自分の身長は推量になりません。この about「くらい、およそ、だいたい」は推量ではなく、「概略」の副詞です。予測や推量はあくまでも法助動詞を用いて表現します。予測、推量とは話し手が第3者の身長などを「○○だろう、△△でしょう」と予測、推量したりするときに用いられるのです。例えば、問題文のように「彼女の身長は?」と尋ねられた場合、あなたが第3者の「彼女」の現在の身長を知っていれば、断定的表現になるし、知らなければ、予測や推量表現になりますよね。(1) She is 160cm. (彼女は160センチです)これは彼女の身長が160センチであることを知っている断定表現です。つまり、彼女から身長を聞いたことがあるのです。そして、この文に about を付けても be動詞「is」を使えば、やはり断定表現なのです。She is about 160cm. (彼女は160センチくらいです)「160センチくらい」と断定しているのです。 でも、彼女の身長を知らずに何かをもとに「予測」「推量」するなら「will」や「would」を使ったりするのです。(2) She will be about 160cm. (彼女は160センチくらいだよ) will は確信度が相当高い予測です。そして、この will は今の彼女の身長を予測しているのだから、当然、現在の予測になります。will は未来の予測だけでなく、現在の予測ができることがこの文からも明白ですね。もし will の予測が未来のことなら、必ず未来を表す時の副詞が付くか、文脈から未来の事であるとわかります。(3) She would be about 160cm. (彼女は160センチくらいだろう) would は確信度が will より低い予測です。そしてこの would は過去ではなく、現在の推量です。このように will と would の違いは「未来」とか「過去」ではなく、推量の確信度の違いなのです。どうですか、やはり will を未来、would を過去とイメージしていると、ごくふつうに会話で使う今回のようなフレーズでも違和感を持ってしまうでしょう。だから、まずやはり will や would の本質をきちんと理解することが法助動詞の最初の1歩ですよ。* will 現在の推量については「ザ・英文法」P231-233 にてイラスト付で解説してあります。応援ポッチもよろしくお願いします! ⇒ スクールホームページ iaxs vancouverスクールFacebook iaxs vancouver FacebookTOEICブログ こんなTOEIC教えて欲しかった!発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2016 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2016年01月20日
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________________________________________東日本大震災で被災された皆様が一日も早く通常の生活に戻れますよう被災地域の復興を心よりお祈り申し上げます。________________________________________こんにちはiaxs vancouver のオグリです。明けましておめでとうございます。今年もアンチ受験英語でがんがん邁進します。ビシバシと受験英語をぶった切っていきますので、 本年もどうぞよろしくお願い致します。アイアクセス・バンクーバーからのお知らせ!メルマガ「学校で教えてほしかった、こんな英文法!」や「TOEIC プラス」のネタ元にもなっているアイアクセス・バンクーバーのテキスト本「ザ・英文法」ダウンロード版 オンライン販売中! 100点以上のイラストを使って英語の仕組みをよりわかりやすく解説。 百聞は一見にしかず、まずは無料サンプルをご覧ください。ザ・英文法DL版本日の問題☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーThey will eat dinner soon. を過去にすると?答: They will have eaten dinner.詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら: TOEIC プラスTOEICメルマガ関連ブログはこちら:こんな TOEIC 教えて欲しかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆He may go. を過去にすると?単に may を might にして問題文を過去形にした人はいませんか?こんなふうに、He might go.この英文の might は過去ではなく「行くかもしれない」という現在時における話し手の推量を表します。何度も言ってきましたが、法助動詞には原則的に過去形(時制)はありません。(一部法助動詞を除く)Peter might phone.Joe might come with you.You might win. などなど、どれも might を過去形として使っていませんよね。多くの学習者が would, could, might などを過去形としてイメージしてしまう理由は「過去未来」と「間接話法」があるからだと思います。法助動詞を使って過去の事柄を推量したりする場合は、現在完了形に will、would、can、could、may、might などの法助動詞を付けて過去の事柄を推量します。したがって、He may go. の過去推量は He may have gone. となります。He may go. (行くでしょう)He may have gone. (行ってしまったでしょう)*過去の事柄の推量についての詳細は最新メルマガを参照ください。最新メルマガはこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!別に may have gone なんて使わなくとも、次のように Maybe を用いて過去の推量を表せばいいんじゃぁないの と思った人もいるのではないでしょうか?Maybe he went. (彼は行ったかも)確かに、この文は過去形の文の推量を表しますが、前述の He may have gone. とは伝える内容が異なります。では、何が違うのか?今回のブログではこの両者の違いについて述べてみたいと思います。1) Maybe he went. (彼は行ったかも)2) He may have gone. (彼は行ってしまったでしょう)和訳を比較してもあまり大差がないように思えますが、両者は「時制」の領域が全く異なるのです。つまり、簡単に言うと、時制が「過去形の領域」と「現在完了形の領域」なのです。*日本語には英語の「時制」という概念がないので和訳をしてもわからないのです。ここで「時制」のときに何度も解説した「過去形」と「現在完了形」の違いを思い出してみましょう。「過去形」は話し手の意識の中では単なる過去の出来事として終わっています。それに対して「現在完了形」は話し手の意識が現在にあります。つまり、動作はすでに完了しているけれど、伝えたいことは現在にあるのです。両者を比較してみましょう。He went to the post office this morning. (So, he should be at the office now.)「今朝、彼は郵便局に行った」(だから、今はオフィスにいるはずだよ) He has gone to the post office. (So he is not at the office now.)「彼は郵便局に行ってしまった」(だから、今はオフィスにはいません)最初の過去形は「行った」という動作が過去の出来事として終わっているので「今はオフィスにいるはずだ」とつながります。それに対して、2文目の現在完了形に関しては、動作は完了しているが話し手の意識は現在にある。つまり、gone(行ってしまった)という状態を今 have(所有)しているというイメージなのです。現在完了形は字の如く現在に属します。したがって伝えたい内容は「今」の状態なのです。He has gone to the post office. ⇒ He is not at the office. 「郵便局に行ってしまった」という現在完了形文は「行ってしまった」という状態を今「所有している」つまり、行ってしまった結果、今ここにはいない。これが現在完了形の本質です。このように過去形と現在完了形では伝える内容が全く異なるのです。過去形⇒「今、オフィスにいるであろう」現在完了形⇒「今、オフィスにいない」この過去形と現在完了形の違いがそのまま適用されると考えてみてください。1) Maybe he went to the post office this morning. 2) He may have gone to the post office. 1) は単なる過去の出来事として終わっているのに対して、2) は話し手の意識は現在にあり、He has gone を推量しているのです。前述のように後に続く文をイメージすると違いがよりハッキリとわかります。1) Maybe he went to the post office this morning. So he may be at the office now.(たぶん午前中に彼は郵便局に行ったから、今はオフィスにいるでしょう)2) He may have gone to the post office. So, he may not be at the office now.(彼は郵便局に行ってしまったでしょう。だから、今はオフィスにいないでしょう)どうですか、このように後に続くコミュニケーションを想像すると両者が全く異なる文であることがおわかりいただけたのではないでしょうか。He may have gone はあくまでも現在完了形 He has gone の文を推量しているだけなのです。だから時制の領域は現在です。それに対して、 Maybe he went は単純に過去形です。したがって時制の領域は過去です。法助動詞の内容から少し外れて「時制」の話しになりましたが、法助動詞を考えるときでもやはり時制という文法は欠かせないのですよ。* 推量の確信度については「ザ・英文法」P230-233 にてイラスト付で解説してあります。* 過去形と現在完了形の違いは「ザ・英文法」P74-80 にてイラスト付で解説してあります。応援ポッチもよろしくお願いします! ⇒ スクールホームページ iaxs vancouverスクールFacebook iaxs vancouver FacebookTOEICブログ こんなTOEIC教えて欲しかった!発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2016 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2016年01月06日
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