学校で教えて欲しかった、こんな英文法!
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
______________________________________東日本大震災から7年。犠牲者の皆様のご冥福を心からお祈りいたします。そして、いまだに苦しんでおられる被災者の皆様が、1日も早く通常の生活に戻れますように。______________________________________「ザ・英文法」下巻を用いた 2018年 春セミナー開催!詳細はFB, HP, メルマガ、ブログ等にて告知していきます。学校英文法、受験英文法の間違い、思い込みを徹底検証。長年モヤモヤしていた英文法をスッキリ解消させます!英文法わかれば面白い↓面白ければ英語が使える↓使えると英語が楽しいこんな英語学習サイクルを作りましょう!アイアクセス・バンクーバーからのお知らせ!メルマガ「学校で教えてほしかった、こんな英文法!」や「TOEIC プラス」のネタ元にもなっているアイアクセス・バンクーバーのテキスト本「ザ・英文法」ダウンロード版 オンライン販売中! 100点以上のイラストを使って英語の仕組みをよりわかりやすく解説。 百聞は一見にしかず、まずは無料サンプルをご覧ください。ザ・英文法DL版本日の問題☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー次の英文を訳してください。He will be having a meeting with his client.答:彼はきっと顧客と会議中ですよ詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!*携帯アドレス、Gmail、YahooMail、hotmailにメルマガが届かない場合、以下から受信設定をお試しください。受信設定TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら→TOEIC プラスTOEICブログはこちら→ こんな TOEIC 教えて欲しかった!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆次の注文時の表現の違いは何?1) I’m going to have a KEG burger. 2) I’ll have a KEG burger.答:1) 発話時より前に決めていた意志 2) 発話時に決めた意志学校英語では、次のような書き換え問題があります。I’ll have a KEG burger. を書き換えなさい。I ( ) ( ) ( ) have a KEG burger.学生時代どこかで見たことがありませんか。学校英語では空所に am going to を入れると正解となりますが、実践英語では両者は使い勝手が異なります。何度も当ブログで言っていますが「形違えば差異がある」ことを学習者は肝に命じておかなければなりません。したがって、学校英語で習うwill = be going to はやはり学校英語の思い込みなのです。両者の違いを簡単に説明すると、be going to → 発話時より前に決めていた意志 will → 発話時に決めた意志では、問題文をレストランでの場面としてイメージしてみましょう。レストランのテーブルにつきメニューを見ている Aさんと Bさん。Aさんは自分の注文が決まりメニューをテーブルに置きました。しかし、Bさんはまだ自分の注文が決まらないようで、メニューを見ています。しばらくすると、そこにウエイトレスさんがやってきました。ウエイトレス:May I take your order? (ご注文は何にいたしましょう?)Aさん:Yes, I’m going to have a KEG burger, please. (ケッグバーガーをお願いします)Aさんはウエイトレスが注文を聞く以前から、つまり、この発話時より前にすでにケッグバーガーを注文することを決めていました。だから、be going to を用いたのです。それに対して、Bさん:I’ll have a KEG burger, too, please. (じゃぁ、私もケッグバーガーをください)Bさんはウエイトレスが注文を聞くまで迷っています。結局、迷った挙句「じゃぁ、私もケッグバーガーをください」とその場で注文を決定したのです。だから、I’ll と will を用いたのです。学校英語でイコール構文として習う構文も実践英語ではこれだけ使い勝手が違うことがわかっていただけましたでしょうか。まだ「will = be going to」が頭の中にインストールされている人は、これを機に削除して正しいOSをダウンロードしておきましょう(笑)* 今回の内容については「ザ・英文法」PDF版P.91-94 にてイラスト付きで解説してあります。お役に立てたなら、応援ポッチもよろしくお願いします! ↓人気ブログランキングへ iaxs vancouver ホームページiaxs vancouver FacebookTOEICブログ→こんなTOEIC教えて欲しかった!発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2018 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2018年01月24日
コメント(0)