全21件 (21件中 1-21件目)
1

13種類のお風呂と、3種類のサウナが楽しめるスパ銭。お湯は、温泉ではなく真水と鉱泉水が混合する沸かし湯で、塩素臭も強め。お湯はよろしくありませんが、ジャグジーの水圧がスゴイ。寝湯・座湯・立湯のそれぞれに設置されており、強烈な水流は余分な脂肪を吹き飛ばす勢い。塩サウナと遠赤外線サウナが、特にお気に入り。交互浴のための水風呂の水温も絶妙です。残念ながら、まもなく閉鎖。【場所】 長野県上田市秋和立石354-3【料金】 600円【泉質】 沸かし湯【放式】 循環【加温】 -【加水】 -【効能】 -
2007.06.29
コメント(2)

鹿教湯温泉街から少々はずれた、町・高梨地区にある共同浴場。町公民館の裏手にひっそり隠れるように鎮座。町・高梨地区の住民が利用する浴場ですが、外来者も料金箱に100円入れれば入浴可能です。こぢんまりとした浴室は、明るい雰囲気。タイル張りの浴槽は、いかにも生活に密着した温泉という感じ。鹿教湯の5つの源泉から引かれた湯は、もちろん掛け流し。加水も加温も一切なし。 わずかに白濁した湯には、ほんの少しだけ白い湯の花が舞います。口に含むと、微かな硫黄味と鉱物味。源泉を吐き続けるライオンの湯口には、温泉の白い析出物がびっしりと付着。熱めのお湯は、浴後汗が止まりません。観光客のほとんどが、温泉街の奥にある外湯・文殊の湯を利用しますが…温泉ファンにはこちらがお奨め。風情の乏しい共同浴場が増えていく昨今、素朴な雰囲気を残す浴場は貴重な存在ですね。【場所】 長野県上田市鹿教湯温泉【料金】 100円(町・高梨地区の住民は無料)【泉質】 単純温泉 pH7.87【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 高血圧・動脈硬化・リューマチ・神経痛・脳卒中の後遺症・外傷性障害・疲労回復など。
2007.06.28
コメント(0)

高血圧や動脈硬化、脳梗塞の後遺症などに特効があるとされ…温泉病院やリハビリ施設を中心とした滞在・療養型の温泉地。鹿教湯温泉を代表する外湯で、温泉街の奥、渓谷に面して建ちます。泉質は鹿教湯内の各お宿と同様、単純温泉。5つの源泉から湧き出る高温の湯を混合し、湯もみした状態の肌にやさしい湯。浴室には浴槽が大小2つ。小さい浴槽に注がれた湯が、大きい浴槽に流れ出る仕組み。浴槽内循環、若干キシキシしますが、ほとんどクセはありません。 外には小さな露天風呂。かなり貧弱で、消毒臭もぷんぷん。渓流沿いのロケーションにありながら、目隠しで眺めが今ひとつなのは残念。玄関前の、温泉街と文殊堂を結ぶ屋根付きの橋・五台橋…ベンチもありちょっとした休憩スポット。夏でも川風が心地よく涼しい。渓谷を眺めながらの浴後休憩には最適ですね 五台橋を渡り、階段を登れば、「薬師堂」「文殊堂」へと続きます。風情があり、ちょっとしたお散歩コース 【場所】 長野県上田市西内鹿教湯1369-1【料金】 300円【泉質】 単純温泉 pH7.9【放式】 掛け流し(浴槽内循環)【加温】 なし【加水】 なし【効能】 高血圧・動脈硬化・リューマチ・神経痛・脳卒中の後遺症・外傷性障害・疲労回復など。
2007.06.28
コメント(0)

上信越高原国立公園内にあり、草津と並ぶ白根山系のいで湯。標高1800mに位置する、日本屈指の高地温泉。白濁・黄濁した湯が特徴、硫黄成分の含有量は日本一。 硫黄臭が強い割に、肌触りがとても柔らかくマイルド。白い湯の花が大量に浮遊。【場所】 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉【料金】 1000円【泉質】 酸性・含硫黄-マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩泉 pH2.4【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 あり(源泉が80℃と高温のため)【効能】 神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性など。
2007.06.26
コメント(2)

09:45 TEE-OFF。前回、練習せずにコンペに参加し、練習の必要性を痛感したはずでしたが…。懲りもせず、素振り1つせずに参加,相変わらずチャレンジャーです。灼熱の暑さにやられ、みんなで惨敗。【本日の成績】「OUT」 54 「IN」 55 「TOTAL」 109
2007.06.23
コメント(0)

布引観音のすぐ麓にある民間温泉施設、宿泊も可能。施設自体が老朽化していますが、整理整頓され、不潔な感じはありません。この付近では最も成分が濃いそうで。 浴室中央には、大きな源泉浴槽がどどーんと1つ。湯量豊富で掛け流し、シャワーも源泉使用。奥には水風呂も。水風呂は温泉や鉱泉ではありませんが、鉄分の多い井戸水を使用。温冷交互入浴を楽しみました。お湯は、緑系の茶色でほんのり濁湯。まろやかな弱塩味。浴槽内は、もやもやした茶色い湯花が大量に浮遊。湯口の下には、湯花除去のネットが掛かっていますが、あまり効果は無いみたい。皮膚にしっとりと絡む、体に染みいる湯。お湯の中で感じたすべすべ感は、浴後も持続。【場所】 長野県東御市布下498-1【料金】 360円【泉質】 ナトリウム・塩化物泉 pH7.8【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 なし【効能】 神経痛・関節痛・慢性婦人病・痔疾・冷え性・リューマチ・病後回復など。
2007.06.21
コメント(0)

日本の道百選の1つ、重要伝統的建造物群保存地区江戸時代の旅籠屋造りの建物と、蚕室造りの建物とが見事に調和した街並みです。
2007.06.21
コメント(0)

小諸懐古園下の斜面にひっそりと建つ和風宿。宿泊客の少ない平日の数時間のみ、日帰り入浴可能。 島崎藤村が温泉掘削を手伝ったことでも知られ…「日本秘湯を守る会」 の旅館として人気の宿、たびたびテレビにも登場します。長い廊下を進み、いったん外に出て、さらに階段を上ると別棟の湯屋へと辿り着きます。木造湯屋は、雑木林に囲まれ、小諸駅からさほど遠く無いにもかかわらず、とても静かな空間。 扉を開け、湯屋に入った瞬間、感動畳敷きの脱衣場と浴室の境には、仕切りが無く一体型。脱衣場から、すべてが見通せる造り。 内湯は窓が大きく、見晴らし良好。冬には、たくさんの林檎が浮かぶ 「林檎風呂」 となる有名な湯舟。【内湯】 【露天】 地下600mより、汲み上げられた源泉は自家所有の源泉。打たせ湯のある、露天奥の湯は、加温なしの源泉そのまま。やや黄色みがかった透明湯。ヌメリとトロミ、さらに気泡が体中を包み込む。全身が溶ろけるような心地よさがあり、驚くほどの肌あたり。お湯が肌にまとわりつき、1枚の膜に覆われたようなヌルヌル感。ラウンジの書棚には、藤村の作品がぎっしり。コーヒーラウンジで頂く、温泉で入れたコーヒーが美味しいそうです。玄関前の小屋で飼育されているヤギは、この宿の人気者。【場所】 長野県小諸市古城乙1210【料金】 1000円【泉質】 単純泉(弱アルカリ性低張性温泉) pH8.4【放式】 掛け流し(一部浴槽内循環)【加温】 一部加温あり【加水】 なし【効能】 神経痛・関節痛・慢性消化器病・痔疾・冷え症・疲労回復・健康増進など。
2007.06.20
コメント(0)

標高2000m、美ヶ原高原の麓にあり、田園風景に溶け込む日帰り温泉施設。村里風景や美ヶ原の稜線が望める贅沢な景観。源泉は、地下2000mから湧く、微かに赤みを帯びた湯でミネラル分豊富。浴感にあまり特徴は感じらず、塩素臭が気になる循環ろ過仕様。段差の排除など、全館バリアフリー対応。介護者も一緒に入浴できる福祉風呂もあります。【場所】 長野県上田市上武石1454-3【料金】 400円【泉質】 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 pH8.13【放式】 一部掛け流し(浴槽内循環)【加温】 常時加温【加水】 加水なし【効能】 神経痛・関節痛・運動麻痺・慢性消火器病・痔疾・冷え性・慢性皮膚病・慢性婦人病など。
2007.06.19
コメント(0)

長野県下で最大級を誇る、広大な庭園風大露天風呂が自慢の日帰り温泉施設。休日は開館とともに多くの人が訪れる人気スポットです。露天風呂も人気ですが、1番の特徴は施設の充実ぶり。館内は、まるでアーケードのよう、左右にパンコーナーや土産物屋が並びます。休憩室も広大、キッズルームも含め大広間が複数あり、たっぷりと収容可能。食事処のほかに、喫茶コーナーも充実。万人が居心地良く、長時間楽しめる…源泉は、建物脇地下1200mより毎分355L(500t/日)という豊富な湯量を湧出。木の香ただよう檜風呂と、落ち着いた雰囲気の石風呂があり、日替わりで男女が入れ替わる。源泉には、それほど特徴は感じられませんが…中央に檜炭のストーブを置いたフィンランド方式のサウナもあります。温泉浴と森林浴を同時に満喫でき、サービスの質も高め。【場所】 長野県上田市真田町傍陽9097-70【料金】 600円 (平日17時以降 400円)【泉質】 アルカリ性単純温泉 pH9.4【放式】 一部浴槽内循環【加温】 一部加温【加水】 なし【効能】 神経痛・関節痛・慢性消化器病・慢性皮膚病・運動麻痺・健康増進など。
2007.06.17
コメント(0)

道の駅「みまき」に併設された村営温泉施設。源泉は布引観音温泉からの引き湯。外観は木造・格子戸の扉と古風な雰囲気ですが、館内はいたって普通。浴室は、内湯とサウナのある旧館と、薬用人参風呂が自慢の新館の2ヶ所。薬用人参風呂の外には、露天の岩風呂もあります。旧館のお湯は、特徴の乏しい湯。新館・薬用人参風呂へ。この村の特産品である人参を麻袋に入れ、源泉で薬効成分を抽出。お湯に浸かると薬用人参特有の臭いが鼻をつきます。脱衣所の掲示文によると…体温・血圧・脈拍・体内水分量・血液成分などを、常に一定に保とうとする調整作用が自律神経に働きかけるとか。外には、小さな露天岩風呂。まわりの緑が目隠しとなり、眺望はありません。 【場所】 長野県東御市布下35-4【料金】 400円【泉質】 ナトリウム塩化物泉 pH7.82【放式】 掛け流し(浴槽内循環)【加温】 加温あり【加水】 加水あり(30%程度) 【効能】 神経痛・筋肉痛・関節痛など。
2007.06.13
コメント(0)

テーブル席と小上がりの座敷、2階には座敷もある広々とした明るい店内。「とろろそば」 を注文。おそばは、ややざらつく食感の中細打ち、風味豊かで喉越しがGOODです。おつゆは、鰹ダシの香りが際立つ辛口濃いめ。そばつゆが、そばの香りと味を邪魔することなく相性抜群ですが、量は少なめ。翌日、職場の蕎麦マニアより、この店についての知識を頂きました。自家製粉する蕎麦粉は、奥信濃の寒冷地・飯山の自社直営の蕎麦畑で収穫した実を使用。「穫りたて」「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」を信条とする蕎麦屋さんなんだって。お薦めは、40食限定の 「十善そば」(950円)長野県でもなかなか味わえない、蕎麦粉十割の生粉打ち蕎麦で絶品だとか。
2007.06.12
コメント(0)

葛飾北斎ゆかりの地、栗の里で有名な信州小布施町。雁田山の山腹に祭られた穴観音の祠から湧く源泉を利用した温泉施設。内湯と露天は同じ源泉ですが、湯色が全く異なります。訪れる日の条件により、湯色が変わることで有名。透き通った緑色、濃いコバルトブルー、濁った乳白色…、色々な表情を見せてくれます。この日の女性用露天風呂は…。鮮やかな緑色の湯、大量の黒い煤状の湯花が浮遊。 内湯は、乳白色の濁り湯がなみなみと溢れていました。露天・内湯ともに、強硫黄味・弱塩味・微苦味を有します。小さんに男性用露天風呂の色について尋ねると…青白い濁湯だったと、なんとも不思議な温泉でした。【場所】 長野県上高井郡小布施町雁田字不動1311【料金】 500円【泉質】 含硫黄-ナトリウム・カルシウム塩化物硫酸塩泉 pH3.99 【放式】 一部掛け流し(浴槽内循環)【加温】 常時加温【加水】 なし【効能】 神経痛・冷え性・慢性皮膚疾患・動脈硬化ほか。
2007.06.11
コメント(0)
本日、ピカデリにて 5 級お受験。お受験メンバーは、みやぶ、T松さん、よこやん、さるこさん。3G 終了後、BOX移動で計6G, AV150(女性 AV140)で合格。お受験開始の笛が鳴った瞬間、緊張が走ります。初めての技術試験に手が震え、心臓は高鳴り、どうにもなりません。スコアシートに記入する数字はミミズみたい。横を見ると、みやぶもミミズです。手の震えでコントロールが定まらず、スペアもとれません。4G 終了時点までは、貯金が 10~15ピン。常にギリギリで、いつまでも緊張が溶けず、精神的に苦しい展開。心が疲れました…。10フレ最後の投球でトリを飾るのは、みやぶ。最後はストライクで〆てほしいところ。3人で最後の投球を見守ります。お得意のファールギリギリの投球に、ブザーが鳴るのを避けようと玉がロフト。みやぶさん、ピンは上ではなく、前ですよ…。5級お受験結果は以下のとおり。【みやぶ】166 183 134 173 170 135 計961 AV160【さるこ】149 145 136 142 196 154 計922 AV153【T松さん】 計760 AV126【よこやん】 計702 AV1175 級お受験の隣で、サンデートーナメントが開催。小さんが参戦。【小さん】 総合準優勝(スクラッチ 5 位)200 177 208 214 計799 AV199S 級試験の見学で、アルピコへ移動。東信ボウルで 3 級試験を終えたいぼクンは、既にアルピコに到着。いぼクンのお受験にはドラマがあったよう。1G 目 「113」 の撃沈スタートで、ラスト 9G 目を迎えたそうです。合格ラインに到達するためには、「280」 打たなければならない場面。265 打ったけど 15 ピン足りなかった…いぼクンは笑います。えー、そんだけ打てるんなら、最初からお願いします
2007.06.10
コメント(2)

長野市東部・菅平高原の麓、保科地区に湧く公営国民宿舎の温泉施設。浴室は、平成18年にリニューアルされキレイで清潔。四角い内湯の中浴場と、3段ひょうたん型の大浴場が、日ごとに男女が入れ替わります。源泉温度は低めのため、加温しているものの、贅沢に掛け流し。カラン・シャワーの類も温泉。笹濁りのまろやかな湯は、体への泡付きもあり、とろとろ感あり。石膏臭・鉄臭・弱硫黄臭、鉄味・塩味・渋味を感知。飲泉しても胃腸病などに効果大だとか。入浴中は体がベタ付き、浴後は肌がスベスベ。【場所】 長野県長野市若穂保科1185【料金】 300円【泉質】 カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉【放式】 掛け流し【加温】 あり【加水】 なし【効能】 脳卒中・肝臓病・糖尿病・動脈硬化・高血圧・神経麻痺・尿路疾患・婦人病など。
2007.06.07
コメント(0)

毒沢鉱泉・下諏訪温泉紀行 【6】6/3(日) 06:00中山道沿いの古来3名湯、綿の湯・児湯・旦過の湯が点在する下諏訪地区。綿の湯・児湯は、残念ながら廃湯となり碑を残すのみ。唯一、旦過の湯だけは、現役の湯として人々に愛され続けています。旦過の湯は、旧中山道沿いにある財産区の共同浴場で、旅館街の中心に位置します。建物のすぐ隣に源泉を持ち、加水されず、そのまま注がれているため、かなりの激熱湯。下諏訪温泉の共同浴場の中で、最もお湯が熱いと評判。 銭湯風情の浴槽が2つ。2つの浴槽は底で繋がっており、実質的には1つ浴槽。湯口のライオンの顔には、石膏と思われる白い析出物が大量に付着。源泉が激熱のため、水の代わりの温度を下げたお湯の蛇口が付属。飲泉も可能で、やや石膏+硫黄のお味。【場所】 長野県諏訪郡下諏訪町3441【料金】 220円【泉質】 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 pH8.6【放式】 掛け流し【加水】 なし【加温】 なし【効能】 神経痛・慢性消化器病・病後回復期・動脈硬化症・火傷・慢性皮膚病・慢性婦人病など。
2007.06.05
コメント(0)

毒沢鉱泉・下諏訪温泉紀行 【5】6/3(日) 05:30 下諏訪温泉の公衆浴場の中で、最も駅に近い場所にあります。非常に分かりずらい場所にあり、観光客はいません。狭い入口からは想像がつかないほど中は広々番台や建具には、昭和の香りが色濃く残ります。浴室は、大きな窓から光が射し、全体的に明るい雰囲気。古き良き時代のお風呂に、妙に喜びを感じました。中央に小判型の浴槽がひとつ。浴槽中央の湯口から、お湯が勢い良く掛け流され、タイルの上を滑るように流れていきます。旦過の湯からの引き湯で、無色透明のお湯は適温~熱め。殺菌剤使用とあり、少々残念。【場所】 長野県諏訪郡下諏訪町【料金】 220円【泉質】 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 pH8.6【放式】 掛け流し【加温】 なし【加水】 あり(源泉温度が高いため)【効能】 神経痛・慢性消化器病・病後回復期・動脈硬化症・火傷・慢性皮膚病・慢性婦人病など。
2007.06.04
コメント(0)
毒沢鉱泉・下諏訪温泉紀行 【4】6/2(土) 20:30温泉を堪能、コブヒは湯あたり症状!!ダメージを受けながらも、小さんとコブヒは岡谷スポルトへ大会参戦。【小さん】総合 3位168 170 223 203 201 212 計1177 AV196 【コブヒ】総合?位 計1102 AV184参加者10人中、半分は外国人。片言の日本語とポルトガル語の飛び交う、独特な雰囲気の中での大会。小さんは、6G 中 4G をパンチアウトで終了。同じBOXの外人Rさんより10フレハ、スバラシイヨ!!と感嘆のお言葉を頂いたそう。終始、国際的な明るいムードで楽めたようです。3位の小さんは、温泉旅行にふさわしく、キリン1番搾り(6本)と商品券1500円分をGETコブヒは、ラッキー賞で、商品券1000円分をGET神乃湯に戻り、深夜まで1番搾り片手に反省会。
2007.06.04
コメント(0)

毒沢鉱泉・下諏訪温泉紀行 【3】6/2(土)15:00 チェックイン。 諏訪湖を見渡す高台にある湯治場、毒沢鉱泉最奥の旅館・神乃湯。純然たる治療・保養・湯治の特殊部門旅館です。源泉は売薬許可を受け、効能の確かさはゆるぎないもの。鉄と明礬を多量に含む日本では珍しい泉質です。毒沢鉱泉にある3軒の宿で、源泉に入れる浴槽を持つのは、神乃湯だけ。 館内はすべて畳敷き、暖炉もあり風情たっぷり。浴室のある別棟に続く通路に飾られた、オブジェが目を惹きます。 6~7人サイズの加熱主浴槽と、小さな源泉浴槽が1つずつ。加熱主浴槽は、源泉温度が低く加熱による酸化で赤茶色に変色。強鉄味・酸味・苦味・炭酸味を感じます。キシキシした肌触りだ。源泉浴槽は無色透明、泉温2℃の冷鉱泉。オレンジ色の湯花が大量に浮遊。飲泉許可も受けており、特に胃腸病と貧血に効果があるそうです。強烈な渋味と酸味のレモン味で、歯がギシギシします。 夕食は、健康・湯治を考慮した、信州の川魚・野菜・山菜中心。体が喜ぶ田舎メニュー。朝食も健康的☆【場所】 長野県諏訪郡下諏訪町社7083【料金】 日帰り700円【泉質】 含鉄(2)-アルミニウム-硫酸塩冷鉱泉(酸性低張性冷鉱泉)pH2.5【放式】 掛け流し【加温】 加温あり(源泉槽:加温なし)【加水】 加水なし【効能】 神経痛・慢性消火器病・痔疾・冷え性・病後回復期・月経障害・慢性皮膚病など。
2007.06.03
コメント(2)

毒沢鉱泉・下諏訪温泉紀行 【2】6/2(土)12:00上田を観光したい!と、うさこさんからのリクエスト。信州の奥座敷・別所温泉と、信州の鎌倉・塩田平へ。別所温泉でお土産に 「厄除けまんじゅう」 を購入、前山寺へと向かいます。手作りの 「くるみおはぎ」 を頂きに、庫裏のお座敷へあがります。本堂に続く庫裏の座敷から眺める景色もお見事でした。名物 「くるみおはぎ」 は、1日がかりで1つ1つ丁寧に作られるそうです。お皿に敷かれた胡桃タレの上に、もち米を炊いて丸めたおはぎの中身が2つ。 青首大根のおろしが少々。お箸でおはぎを割り、下の胡桃のタレをつけて頂きます。青首大根のおろしとの相性も抜群。甘すぎず辛党にも指示される、上品なお味。添えられた向付には…梅の実の種をくり抜き、しその葉を巻いた 「梅のしそ巻き」 と 「香の物」総じてサッパリと頂けます。
2007.06.02
コメント(0)

毒沢鉱泉・下諏訪温泉紀行 【1】 6/2(土)11:006/2より1泊2日で、コブヒ、うさこ、小さん、さるこの4人で温泉旅行に出かけた。「うさこ」は日頃より、仕事と家事の両立、お姑さんの高齢化という理由により、自由に外出することが中々むずかしい立場にある。「お気楽さるこ」にとって、「うさこ」の日頃の行動は尊敬に値する。今回は、そんな「うさこ」を労うための温泉旅行でもあった。さるこ宅に朝10時半集合。まずは昼食を食べに【手打ちそば 刀屋】へ。JR上田駅から徒歩10分、裏通りの地味な店だが、観光客や登山者で常に大盛況。全国的からファンが訪れるほどの有名店だが、地元の常連客も多い庶民的な店だ。満席・品切れで、何度も振られ続けているお店だったが、開店時間の11時より少し前に行けば、並ばずに食べられる(かもしれない)と、お店の人に教わる。ご先祖が刀の鍔(つば)を作る職人だった…というのが屋号の由来。味も見事だが、ボリュームも驚異的。コブヒは「天ざる」、小さんは「ざる(並)」うさことさるこは、それぞれ「ざる(中盛)」を注文する。画像は並盛。並盛で他の店の2人前はある。大盛は3人前の量で、カキ氷のように盛られる。中盛でも1.5人前の量。これで550円は安い!うさことさるこは半分でギブアップ、残りをコブヒのザルに投入する。ザルのような胃袋を持つコブヒが一緒だと安心だ。そばは、硬く粗めの歯ざわりでこの地域には結構あるタイプのそば。無骨、素朴、そういう言葉がしっくりくる。つゆは濃い目、どちらかといえば辛口のかつおだしの効いたつゆ。ともにバランスが良い。太くて硬めのそばは好みが分かれるが、価格が安くて気取らない雰囲気に好感が持てる。空腹を満たし、前山寺へと向かう。
2007.06.02
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1


